資料2

アンメットメディカルニーズの高い胆道がんにおける治療標的探索
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胆道がんの発症頻度は低く、希少がんに分類される。しかし日本を始めアジアでは発症率が高い。
本邦における5年生存率は約20%と、膵がんについて予後不良な難治がんである。
手術切除のみが完全治癒治療であり、化学療法として有効なものはない。
AC.シークエンスによる新規@(@A$融合遺伝子の発見
CC!
Ig! Ig! Ig!
TM!
AHCYL1 (530 aa)!
SAM!
KH! KH!
kinase!
FGFR2 (822 aa)!
FGFR2 fusions!
kinase!
CC!
kinase!
KH! KH!
;(<=->?8-@(@A-/07/+/6*4B
BICC1 (974 aa)!
FGFR2-AHCYL1 !
(1,169 aa)!
SAM!
FGFR2-BICC1 (1,574 aa)!
!"!#$阻害剤に対する反応性
Colony formation
(% of control)
造腫瘍性の確認
*!
*! *!*!
FGFR2FGFR2AHCYL1! BICC1!
!%&'$による分子診断
日経新聞、C5Dニュース等にて報道
@(@A阻害剤による臨床試験実施にむけて、
E>FGと共に準備を開始。