EA(エコアクション)21 平成 25 年度 (20 期:H25.06~H26.05) 環境

平成 26 年 11 月 28 日作成
EA(エコアクション)21
平成 25 年度
(20 期:H25.06~H26.05)
環境活動レポート
東亜富士巧業株式会社
1
【 目 次 】
表 紙・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
目 次・注 記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
1.組織の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
1)事業所名及び代表者氏名・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
2)所在地・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
3)環境管理責任者氏名及び担当者連絡先 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
4)事業活動の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
5)事業規模・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
6)組織体系概略図・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
2.対象範囲(認証・登録範囲)、レポートの対象期間及び発行日 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
3.環境方針・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
4.環境目標・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
5.環境活動計画・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
6.環境目標の実績・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8・9・10・11
7.環境活動計画の取組結果とその評価、次年度の取組内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12・13
8.環境関連法規等の遵守状況の確認及び評価の結果並びに違反、訴訟等の有無 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
9.代表者による全体評価と見直しの結果 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
【 注 記 】
以下、本文内にて
・16 期とは、H21.06
・17 期とは、H22.06
・18 期とは、H23.06
・19 期とは、H24.06
・20 期とは、H25.06
・21 期とは、H26.06
・22 期とは、H27.06
・23 期とは、H28.06.
を示す。
~
~
~
~
~
~
~
~
H22.05
H23.05
H24.05
H25.05
H26.05
H27.05
H28.05
H29.05
2
1.組織の概要
1)事業所名及び代表者氏名
東亜富士巧業株式会社
工場長
手塚 基
2)所在地
〒418-0007 静岡県富士宮市外神東町 59 (東亜富士巧業㈱ 本社・富士宮工場)
〒418-0111 静岡県富士宮市山宮 2297-6 (東亜富士巧業㈱ 山宮工場)
3)環境管理責任者氏名及び担当者連絡先
環境管理責任者
: 印刷 G
統括次長
担当者連絡先(EA 事務局) : 経理・保全 課長
TEL : 0544-58-4121 / FAX : 0544-59-1585
E‐mail: [email protected][email protected]
URL : http://www.toasiko.co.jp
4)事業活動の概要
パッケージ等の印刷・加工・製函・製造、
化粧品・医薬部外品等の包装・表示・保管
[製品紹介]
3
朝日 亘人
望月 寿人
5)事業規模
(注:( )内数値は山宮工場)
項目
単位
H23(18 期)
H24(19 期)
H25(20 期)
資本金
万円
3,000
3,000
3,000
従業員数
人
166
(49)
167
(79)
168
(79)
床面積
㎡
14,918
(2,624)
14,918
(2,624)
14,918
(2,624)
立地条件
-
準工業区域
準工業区域
準工業区域
富士宮工場
山宮工場
6)組織体系概略図
委員会
EM
事務局
EA
環境内部監査責任者
環境管理責任者
工場長
H長
総務、保全・経理
山宮工場
M長
アセンブリー
製版、資材
生産計画・外注
T長
S長
システム
E長
印刷技術
一般印刷・断裁
表面加工
液体印刷・検査
K長
加工技術
K1 長
打抜・ムシリ
箔・エンボス
K2 長
Q長
4
サックマシン
一般検査
品質保証
2.対象範囲(認証・登録範囲)、レポートの対象期間及び発行日
認証・登録事業者:東亜富士巧業株式会社
静岡県富士宮市外神東町59
対象事業所:本社・富士宮工場、山宮工場
レポートの対象期間:平成 25 年6月1日~平成 26 年5月 31 日
発行日:平成 26 年 11 月 28 日
3.環境方針
≪方 針≫
1.当社は、組織の活動、製品が関る環境側面を常に認識し、環境汚染を予防する為に 5S 活動を
推進すると共に、節約活動も推進し、EMS の継続的改善を図る。
2.当社は、組織の活動、製品の環境側面に関る環境関連法規、その他要求事項を遵守する。
3.当社は、組織の活動、製品が関る著しい環境側面のうち、以下の項目を環境管理重点テーマと
して取組む。
①工場から排出する廃棄物(特に不良品)の削減。
②工場にて使用するエネルギー使用量の削減。
③工場から排出する二酸化炭素(CO2)排出量の削減。
④工場にて使用する水使用量(排水量)の削減。
⑤工場にて使用する化学物質使用量の削減。
⑥工場におけるグリーン購買の推進。
⑦工場にて自らが生産・販売・提供する製品及びサービスに関する項目の推進。
⑧工場における生物多様性の保全と持続可能な利用のための取組の推進。
制定日
:平成 17 年 11 月 28 日
最終改定日:平成 22 年 11 月 01 日
東亜富士巧業株式会社
工場長 手塚 基
5
4.環境目標
課題
平成 25 年度(20 期)目標
中長期目標
温室効果ガス
排出量削減
H24 年度(19 期)比 1%減
H28 年度(23 期)内、
H24 年度(19 期)比 3%減
廃棄物排出量及び
廃棄物最終処分量
削減
H24 年度(19 期)比 1%減
H28 年度(23 期)内、
H24 年度(19 期)比 3%減
総排水量削減
H24 年度(19 期)比 1%減
H28 年度(23 期)内、
H24 年度(19 期)比 3%減
水使用量削減
H24 年度(19 期)比 1%減
H28 年度(23 期)内、
H24 年度(19 期)比 3%減
化学物質使用量
削減
H24 年度(19 期)比 1%減
H28 年度(23 期)内、
H24 年度(19 期)比 3%減
エネルギー
使用量削減
H24 年度(19 期)比 1%減
物質使用量削減
H24 年度(19 期)比 1%減
グリーン購買
の推進
環境に配慮した物品等の購入を推
進する。
H28 年度(23 期)内、
H24 年度(19 期)比 3%減
H28 年度(23 期)内、
H24 年度(19 期)比 3%減
環境に配慮した物品等の購入推進を
継続する。
自らが生産・販売・提
供する製品及びサー
ビスに関する項目
環境負荷の少ない工法を採用する。 環境負荷の少ない工法の採用と環境
環境に配慮した原材料を使用する。 に配慮した原材料使用を継続する。
生物多様性の保全と
持続可能な利用のた
めの取組の推進
FSC 森林認証紙を使用した製品生
産を増やす。
(顧客に働きかける)
6
FSC 森林認証紙を使用した製品生産
を増やすこと(顧客への働きかけ)
を継続する。
5.環境活動計画
課題
活動計画
①廃棄物の分別と整理整頓を継続させる。
廃棄物排出量及び
廃棄物最終処分量
削減
②廃棄物における有価物を推進する。
③製紙特寸による用紙削減を図る。
④廃液削減装置を継続活用する。
⑤使用済用紙の余白部分等再利用する。
⑥品質安定により廃棄物排出量を削減する。
①空調設備及び照明器具を省エネタイプへ更新する。
②エレベーターの使用制限を継続する。
温室効果ガス排出量
エネルギー使用量
削減
③こまめな節電を実行する。
④不在者エリアなどをこまめに消灯する。
⑤機器や空調機をこまめに電源OFFする。
⑥空調フィルターを定期的に清掃する。
⑦UVランプの消灯を推進する。(昼休み・機械修理時)
⑧空調設備の設定温度を遵守する。
総排水量
水使用量削減
化学物質使用量
削減
物質使用量削減
①タイマー管理により地下水汲上を最少量にする。
②防火用水(貯水池)の補水を最少量に管理する。
③こまめな節水を実行する。
①溶剤タンクの汚れた分だけを交換する。(トルエン使用量削減)
①品質を安定させ資源を有効に使用する。
①環境に配慮した物品等を優先的に購入し使用する。
グリーン購買推進
②環境に配慮した材料で工事や修理し環境負荷低減を図る。
自らが生産・販売・提
供する製品及びサービ
スに関する項目
①作業毎に出るゴミを再利用できる物と廃棄する物を分別する。
生物多様性の保全と
持続可能な利用のた
めの取組の推進
①FSC 森林認証品を継続し推奨する。
②分別箱を設置し製品損紙の回収・リサイクルに取り組む。
7
6.環境目標の実績
(注 1:数値は原単位にて表記)
(注 2:( )内数値は山宮工場)
(1)温室効果ガス排出量削減
項目
単位
CO2
二酸化炭素
排出量
計
Kg-CO2/
百万円
H23(18 期)
H24(19 期)
H25(20 期)
688.98
(19.41)
651.25
(21.09)
601.89
(26.04)
688.98
(19.41)
651.25
(21.09)
601.89
(26.04)
※排出係数は、0.375 kg-CO2/kWh (東京電力のH22 年度の実排出係数)
(2)廃棄物排出量及び廃棄物最終処分量削減
項目
一般廃棄物
単位
H23(18 期)
H24(19 期)
H25(20 期)
(循環資源量)
0.00
0.00
0.00
(中間処理量)
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
(循環資源量)
0.01
0.02
0.01
(中間処理量)
0.18
0.06
0.07
最終処分量
0.00
0.00
0.00
H23(18 期)
H24(19 期)
H25(20 期)
1.89
(0.00)
2.24
(0.00)
2.45
(0.00)
0.00
(0.25)
0.00
(0.32)
0.00
(0.40)
1.89
(0.25)
2.24
(0.32)
2.45
(0.40)
最終処分量
t/百万円
産業廃棄物
※廃棄物は一括管理されているため、事業所個々の表記はなし。
(3)総排水量削減
項目
単位
公共用水域
総排水量
下水道
m3/百万円
計
8
(4)水使用量削減
項目
単位
H23(18 期)
H24(19 期)
H25(20 期)
上水
3.03
(0.25)
4.27
(0.32)
4.27
(0.40)
工業用水
0.00
(0.00)
0.00
(0.00)
0.00
(0.00)
地下水
1.59
(0.00)
1.81
(0.00)
2.02
(0.00)
計
4.62
(0.25)
6.08
(0.32)
6.29
(0.40)
m3/百万円
水使用量
(5)化学物質使用量削減(山宮工場において化学物質の使用なし)
H23(18 期)
H24(19 期)
H25(20 期)
トルエン
5.92
5.54
6.28
1,2-ジクロロプロパン
0.02
0.00
0.00
エチルベンゼン
0.01
0.00
0.00
0.16
0.19
0.19
1,3,5-トリメチルベンゼン
0.05
0.05
0.04
キシレン
0.03
0.04
0.07
クメン
0.01
0.01
0.01
項目
化学物質
使用量
単位
1,2,4-トリメチルベンゼン
kg/百万円
(6)エネルギー使用量削減
項目
単位
購入電力
(新エネルギーを除く)
エネルギー
使用量
H23(18 期)
H24(19 期)
H25(20 期)
17878.76
(505.58)
16754.23
(548.19)
15275.12
(677.19)
104.12
(2.08)
0.00
(0.00)
180.13
(3.00)
0.00
(0.00)
284.26
(3.45)
0.00
(0.00)
0.00
(0.00)
0.00
(0.00)
0.00
(0.00)
化石燃料
MJ/百万円
新エネルギー
その他
(7)物質使用量削減
項目
物質使用量
資源使用量
単位
H23(18 期)
H24(19 期)
H25(20 期)
t/百万円
1.98
1.83
1.68
9
☆過去の実績比較(原単位ではなく実数比較)
①温室効果ガス排出量
(kg-CO2)
富士宮工場
山宮工場
H21(16 期)
H22(17 期)
H23(18 期)
H24(19 期)
H25(20 期)
2414435.04
0
2590690.71
11803.90
2051083.17
57787.73
1962218.84
63550.37
1722006.54
74500.96
3000000
2500000
2000000
山宮工場
富士宮工場
1500000
1000000
500000
0
H21(16期) H22(17期) H23(18期) H24(19期) H25(20期)
②エネルギー使用量
(MJ)
富士宮工場
山宮工場
H21(16 期)
56636436.25
0
H22(17 期)
60670083.27
11803.9
H23(18 期)
53535044.58
57787.73
H24(19 期)
51023212.53
1660736.1
H25(20 期)
44515407.11
1947315.68
70000000
60000000
50000000
40000000
山宮工場
富士宮工場
30000000
20000000
10000000
0
H21(16期) H22(17期) H23(18期) H24(19期) H25(20期)
10
③水使用量
(M3)
富士宮工場
山宮工場
H21(16 期)
H22(17 期)
H23(18 期)
H24(19 期)
H25(20 期)
19418
0
18181
173
13753
733
18307
964
17997
1142
25000
20000
15000
山宮工場
富士宮工場
10000
5000
0
H21(16期)
H22(17期)
H23(18期)
H24(19期)
H25(20期)
④総排水量
(M3)
富士宮工場
山宮工場
H21(16 期)
H22(17 期)
H23(18 期)
H24(19 期)
H25(20 期)
8444
0
6351
173
5634
733
6738
964
7008
1142
9000
8000
7000
6000
5000
山宮工場
富士宮工場
4000
3000
2000
1000
0
H21(16期)
H22(17期)
H23(18期)
11
H24(19期)
H25(20期)
7.環境活動計画の取組結果とその評価、次年度の取組内容
1)環境活動計画の取組結果とその評価
(注:取組結果とその評価は山宮工場含む)
(○:順守・実施されている、(達成)、△:一部順守・実施されている、×:順守・実施されていない、(未達成))
課題
活動計画
取組
結果
評価
①廃棄物の分別と整理整頓を継続させる。
○
②廃棄物における有価物を推進する。
○
廃棄物排出量及び
増減なし
×
③製紙特寸による用紙削減を図る。
○
廃棄物最終処分量
④廃液削減装置を継続活用する。
○
削減
⑤使用済用紙の余白部分等再利用する。
△
⑥品質安定により廃棄物排出量を削減する。
△
①空調設備及び照明器具を省エネタイプへ更新する。
△
②エレベーターの使用制限を継続する。
○
温室効果ガス排出量
○
6.6%減
③こまめな節電を実行する。
○
削減
④不在者エリアなどをこまめに消灯する。
△
・
・
・
⑤機器や空調機をこまめに電源OFFする。
△
エネルギー使用量
7.1%減
○
⑥空調フィルターを定期的に清掃する。
○
削減
⑦UVランプの消灯を推進する。(昼休み・機械修理時)
○
⑧空調設備の設定温度を遵守する。
○
①タイマー管理により地下水汲上を最少量にする。
○
②防火用水(貯水池)の補水を最少量に管理する。
○
③こまめな節水を実行する。
△
化学物質使用量
削減
①溶剤タンクの汚れた分だけを交換する。(トルエン使
用量削減)
物質使用量削減
総排水量削減
・
水使用量削減
グリーン購買推進
11.3%増
・
4.5%増
×
・
×
○
13.0%増
×
①品質を安定させ資源を有効に使用する。
○
8.2%減
○
①環境に配慮した物品等を優先的に購入し使用する。
○
○
○
△
△
△
△
②環境に配慮した材料で工事や修理し環境負荷低減
を図る。
自らが生産・販売・提
供する製品及びサー
ビスに関する項目
生物多様性の保全と
持続可能な利用のた
めの取組の推進
①作業毎に出るゴミを再利用できる物と廃棄する物を
分別する。
②分別箱を設置し製品損紙の回収・リサイクルに取り
組む。
①FSC 森林認証品を継続し推奨する。
12
○
△
○
△
2)次年度の取組内容
課題
取組内容
①廃棄物の分別と整理整頓を継続させる。
廃棄物排出量及び
廃棄物最終処分量
削減
②廃棄物における有価物を推進する。
③製紙特寸による用紙削減を図る。
④廃液削減装置を継続活用する。
⑤3Rを推進する。
⑥品質安定により廃棄物排出量を削減する。
①空調設備及び照明器具を省エネタイプへ更新する。
温室効果ガス排出量
削減
・
エネルギー使用量
削減
②エレベーターの使用制限を継続する。
③ガス空調機を導入する。
④不在者エリアなどをこまめに消灯する。
⑤機器や空調機をこまめに電源 OFF する。
⑥空調フィルターを定期的に清掃する。
⑦UVランプの消灯を推進する。(切替時・昼休み・機械修理時)
⑧空調設備の設定温度を遵守する。
総排水量
・
水使用量削減
化学物質使用量
削減
物質使用量削減
①タイマー管理により地下水汲上を最少量にする。
②防火用水(貯水池)の補水を最少量に管理する。
③こまめな節水を実行する。
①環境への負荷が少ない物に替えていく。
①品質を安定させ資源を有効に使用する。
①環境に配慮した物品等を優先的に購入し使用する。
グリーン購買推進
②環境に配慮した材料で修理や工事を行う。
自らが生産・販売・提供する
製品及びサービスに関する
項目
①作業毎に出るゴミを再利用できる物と廃棄する物を分別する。
生物多様性の保全と持続可
能な利用のための取組の推
進
①FSC 森林認証品を継続して推奨する。
13
8.環境関連法規等の遵守状況の確認及び評価の結果並びに違反、訴訟等の有無
下記の環境関連法規等は遵守されています。違反、訴訟等は、過去 3 年間ありません。
・環境基本法
排出等の規制・公害防止
・水質汚濁防止法(水濁法)
関連の法律
・騒音規制法
・振動規制法
・悪臭防止法
・循環型社会形成推進基本法
廃棄物・リサイクル・循環型
・廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)
社会形成関連の法律
・資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)
・特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)
環
・地球温暖化対策の推進に関する法律(地球温暖化対策法)
境
・特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律
関
地球環境・省エネルギー・
(フロン回収・破壊法)
連
化学物質関連の法律
・エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)
法
・特定化学物質の環境への排出量の把握及び管理の改善の促進に関する法律
規
(PRTR 法)
・PCBの適正な処理の推進に関する特別措置法
・静岡県環境基本条例
・静岡県地球温暖化防止条例
・静岡県産業廃棄物の適正な処理に関する条例
その他条例・規則
・静岡県地下水の採取に関する条例
・静岡県生活環境の保全等に関する条例
・富士宮市環境基本条例
・富士宮市廃棄物の処理及び清掃に関する条例(富士宮市廃棄物処理条例)
他
工場立地に関する法律
関
・浄化槽法
・消防法
連
防災・労働安全に関する法
・労働安全衛生法(安衛法)
法
律
・作業環境測定法
規
化粧品製造に関する法律
・薬事法
9.代表者による全体評価と見直しの結果
温室効果ガス排出量とエネルギー使用量は大きく削減出来て目標を達成出来た。工場全体
で削減活動に取り組んだ成果だと思う。今後も更に続けていきましょう。
廃棄物は増減なしだったが不良を減らして削減に繋げたい。21 期は全体の力で不良の削減
イコール廃棄物削減に結びつけるように活動を続けていきましょう。
14