2014年8月15日 50 円 2014年9月16日 50 円 2014

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設定・運用は
月次レポート
販売用資料
2014年12月30日現在
信託期間
決算日
設定日
2024年6月17日まで
毎月15日(休業日の場合
は翌営業日)
2014年6月30日
基準価額の騰落率
1ヶ月
当ファンド
0.9%
3ヶ月
13.9%
基準価額・純資産総額
直近の分配金の推移(1万口当たり、税込み)
基準価額(1万口あたり)
純資産総額
6ヶ月
12.8%
1年
-
10,999 円
96.0 億円
3年
-
設定来
12.8%
*騰落率は分配金再投資基準価額を基に算出しています。分配金再投資基準価額は、
収益分配金額(税引前)を分配時に再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運
用の実質的なパフォーマンスを示すものです。分配金を再投資するかどうかについては、
お客様がご利用のコースにより異なり、また、ファンドの購入価額により課税条件も異な
りますので、お客様の損益の状況を示すものではありません。
11,000
10,500
50 円
50 円
50 円
50 円
50 円
―
―
―
250 円
*分配金額は、委託会社が基準価額水準・市況
動向等を勘案して決定します。分配対象収益
が少額の場合には、分配を行わないことがあり
ます。また、将来の分配金の支払いおよびその
金額について保証するものではありません。
基準価額・純資産総額の推移
(円)
12,000
11,500
2014年8月15日
2014年9月16日
2014年10月15日
2014年11月17日
2014年12月15日
―
―
―
設定来累計
(億円)
160
(2014年6月30日~2014年12月30日)
140
分配金再投資基準価額(左軸)
120
基準価額(左軸)
純資産総額(右軸)
100
10,000
80
9,500
60
9,000
40
8,500
20
8,000
'14/6/30
0
'14/7/31
'14/8/31
'14/9/30
'14/10/31
'14/11/30
*基準価額は運用管理費用(後述の「運用管理費用(信託報酬)」参照)等控除後のものです。
*分配金再投資基準価額は、収益分配金額(税引前)を分配時に再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運用の実質的
なパフォーマンスを示すものです。分配金を再投資するかどうかについては、お客様がご利用のコースにより異なり、また、ファンド
の購入価額により課税条件も異なりますので、お客様の損益の状況を示すものではありません。
資産構成(対純資産総額)
ING・ケイマン・ファンズⅡ‐ING・ヨーロピアン・リート・ファンド‐毎月分配シェア(円建て)
アイエヌジー・短期債券マザーファンド
現金等
合計
99.0%
0.1%
0.9%
100.0%
投資先ファンドの資産構成
ING・ケイマン・ファンズⅡ‐ING・ヨーロピアン・リート・ファンド‐
毎月分配シェア(円建て)
リート・株式等
98.3%
現金等
1.7%
アイエヌジー・短期債券マザーファンド
国内債券
現金等
69.2%
30.8%
*比率は主要投資先ファンドの純資産総額に対する比率です。各項目ご
とに小数点1位未満は四捨五入してあります。
【ご参考】基準価額の主な変動要因
当月末基準価額
前月末基準価額
当月の変動
価格要因
為替要因
分配金
その他要因
10,999 円
10,955 円
44 円
69 円
26 円
-50 円
-1 円
*上記の変動要因は主要投資対象である「ING・ケイマ
ン・ファンズⅡ‐ING・ヨーロピアン・リート・ファンド‐毎月
分配シェア(円建て)」の価格変動の分析からアイエヌ
ジー投信が簡便法に基づいて独自に試算したもので、
実際の数値とは異なる場合があります。
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販売用資料
2014年12月30日現在
信託期間
2024年6月17日まで
6月15日および12月15日
(休業日の場合は翌営業日)
2014年6月30日
決算日
設定日
基準価額の騰落率
1ヶ月
当ファンド
0.8%
3ヶ月
13.6%
基準価額・純資産総額
基準価額(1万口あたり)
純資産総額
6ヶ月
10.1%
1年
-
直近の分配金の推移(1万口当たり、課税前)
11,009 円
33.5 億円
3年
-
設定来
10.1%
*騰落率は分配金再投資基準価額を基に算出しています。分配金再投資基準価額は、
収益分配金額(税引前)を分配時に再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運
用の実質的なパフォーマンスを示すものです。分配金を再投資するかどうかについては、
お客様がご利用のコースにより異なり、また、ファンドの購入価額により課税条件も異な
りますので、お客様の損益の状況を示すものではありません。
2014年12月15日
―
―
―
―
―
―
―
設定来累計
*分配金額は、委託会社が基準価額水準・市況
動向等を勘案して決定します。分配対象収益
が少額の場合には、分配を行わないことがあり
ます。また、将来の分配金の支払いおよびその
金額について保証するものではありません。
(億円)
70
基準価額・純資産総額の推移
(円)
11,500
0円
―
―
―
―
―
―
―
0円
(2014年6月30日~2014年12月30日)
11,000
60
10,500
50
10,000
40
9,500
30
9,000
8,500
8,000
'14/6/30
20
基準価額(左軸)
純資産総額(右軸)
10
0
'14/7/31
'14/8/31
'14/9/30
'14/10/31
'14/11/30
*基準価額は運用管理費用(後述の「運用管理費用(信託報酬)」参照)等控除後のものです。
*分配金再投資基準価額は、収益分配金額(税引前)を分配時に再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運用の実質的
なパフォーマンスを示すものです。分配金を再投資するかどうかについては、お客様がご利用のコースにより異なり、また、ファンド
の購入価額により課税条件も異なりますので、お客様の損益の状況を示すものではありません。
資産構成(対純資産総額)
ING・ケイマン・ファンズⅡ‐ING・ヨーロピアン・リート・ファンド‐年2回分配シェア(円建て)
アイエヌジー・短期債券マザーファンド
99.0%
0.1%
現金等
0.9%
合計
100.0%
投資先ファンドの資産構成
ING・ケイマン・ファンズⅡ‐ING・ヨーロピアン・リート・ファンド‐
年2回分配シェア(円建て)
リート・株式等
現金等
98.3%
1.7%
アイエヌジー・短期債券マザーファンド
国内債券
69.2%
現金等
30.8%
*比率は主要投資先ファンドの純資産総額に対する比率です。各項目ご
とに小数点1位未満は四捨五入してあります。
【ご参考】基準価額の主な変動要因
当月末基準価額
前月末基準価額
当月の変動
価格要因
為替要因
分配金
その他要因
11,009
10,922
87
69
26
0
-9
円
円
円
円
円
円
円
*上記の変動要因は主要投資対象である「ING・ケイマ
ン・ファンズⅡ‐ING・ヨーロピアン・リート・ファンド‐年2
回分配シェア(円建て)」の価格変動の分析からアイエ
ヌジー投信が簡便法に基づいて独自に試算したもので、
実際の数値とは異なる場合があります。
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販売用資料
主要投資先ファンドの状況: 「ING・ケイマン・ファンズⅡ‐ING・ヨーロピアン・リート・ファンド‐毎月分配シェア(円建て)」
「ING・ケイマン・ファンズⅡ‐ING・ヨーロピアン・リート・ファンド‐年2回分配シェア(円建て)」
主要投資先ファンドの基準日 2014年12月29日現在
リート・株式等の国別構成比率
ポートフォリオの特性値
資産別構成比率:
(対純資産総額)
リート
株式等
現金等
72.2%
26.1%
1.7%
3.3%
29
配当利回り(税引前)
組入銘柄数
リート・株式等の通貨別構成比率
リート・株式等の業種別構成比率
組入上位1 0 銘柄(比率は対純資産総額)
銘柄
(英語名)
国
通貨
1 ウニベイル-ロダムコ
フランス
店舗
ユーロ
リート
(UNIBAIL-RODAMCO)
2
ランド・セキュリティーズ・グループ
(LAND SECURITIES GROUP)
英国
複合施設
英ポンド
リート
3 ブリティッシュ・ランド・カンパニー 英国
(BRITISH LAND CO)
4 ベーロルドハファー
(WERELDHAVE)
5 クレピエール
(KLEPIERRE)
6 ジェシナ
(GECINA)
7 ICADE
(ICADE)
8 フォンシエール・デ・レジオン
(FONCIERE DES REGIONS)
英ポンド
10 LEG イモビリエン
(LEG IMMOBILIEN)
店舗
リート
オランダ
複合施設
ユーロ
リート
フランス
店舗
ユーロ
リート
フランス
複合施設
ユーロ
リート
フランス
複合施設
ユーロ
リート
フランス
オフィス
ユーロ
リート
9 ドイチェ・アニントン・イモビリエン ドイツ
(DEUTSCHE ANNINGTON IMMOBILIEN )
業種区分
資産区分
住宅
ユーロ
株式
ドイツ
住宅
ユーロ
株式
比率
会社概要
9.5%
フランスのウニベイルとオランダのロダムコの合併により誕生した欧州最大のリート。主
にフランス、オランダ、北欧、中欧等で事業を展開する。
9.3%
ロンドンを中心として英国全域でオフィス、店舗、レジャー施設、住居等の不動産を保有
し、管理・運営を行っている。
7.5%
ロンドンを中心に英国全域でオフィス、大型スーパー、ショッピングセンター、工業・流通
向けスペースなどを保有・運営する。
6.9%
現存するヨーロッパのリートでは最も歴史があり、オランダ、ベルギー、フィンランド、フ
ランス、スペイン等で展開している。主な保有物件はショッピングセンター、オフィス等。
6.4%
欧州大陸の各地でショッピングセンターを保有・運営するほか、パリの中心地でオフィス
ビルも所有する。
5.9%
パリを中心にグレードの高い商業用不動産や住宅用不動産の賃貸に注力するリート。
保有不動産の90%がパリとその近郊にある。
4.4%
商業用不動産を中心とするフランスのリート。顧客がカスタム化できる設計サービスに
加え、通信・ケータリング・管理などのサービスも提供する。
4.3%
フランスやイタリアを中心にオフィス、居住用不動産に加え、ホテルや物流施設などを保
有し、運営するリート。
3.9%
約18万5000戸の住宅用不動産を保有するドイツで最大の不動産会社。本社はデュッ
セルドルフで、保有物件の95%以上はドイツ西部とベルリン近郊にある。
3.7%
ドイツで人口が集中し主要経済圏の一つであるノルトライン=ヴェストファーレン州を中
心に、約11万戸の住宅用不動産を保有する国内でも有数の不動産会社。
*業種区分は、主要投資先ファンドの運用会社であるアイエヌジー・アセット・マネジメントB.V.によるものです。
このページの構成比率は主要投資先ファンドの基準日におけるものです。各項目ごとに小数点1位未満は四捨五入してあります。
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設定・運用は
月次レポート
販売用資料
2014年12月30日現在
マーケット・コメントと運用状況
(以下のコメントは主要投資先ファンドである「ING・ケイマン・ファンズⅡ‐ING・ヨーロピアン・リート・ファンド‐毎月分配シェア(円建
て)」と「ING・ケイマン・ファンズⅡ‐ING・ヨーロピアン・リート・ファンド‐年2回分配シェア(円建て)」の運用会社からの情報を基に
アイエヌジー投信が作成したものです。)
<マーケット・コメント>
12 月 の 欧 州 リ ー ト 市 場 は 、 FTSE EPRA/NAREIT Developed
Europe REITS Index(ユーロ建て)でみると0.7%の上昇となりました
(11月27日と12月29日の指数の値で比較)。月初は、欧州中央銀行
(ECB)による追加金融緩和策に対する期待や米国の雇用統計が
市場の予想を上回ったことなどから堅調に推移しました。その後、
原油価格の下落を背景としたロシア・ルーブルの下落や新興国経
済に対する懸念などから投資家のリスク回避姿勢が強まって下落し
ました。ただし、安全資産としてドイツ国債が買われて10年国債の利
回りが史上最低水準となったことから、株式と比較してリートは相対
的に堅調な値動きとなりました。その後は、米連邦公開市場委員会
(FOMC)の声明で2015年の利上げに対する積極的な姿勢が見られ
なかったことや、欧米の好調な経済指標の発表を受けて買い戻され
ました。リートはECBによる量的緩和策が期待されて債券利回りが
更に低下したことを受けて株式を上回る上昇となり、前月末から上
昇して月末を迎えました。
個別銘柄では、同業で住宅用不動産を開発・運営するドイチェ・ア
ニントン・イモビリエンから買収提案を受けたドイツのGAGFAが大幅
に上昇しました。一方、オーストリアのイモフィナンツはロシアで物件
を保有していることから、ロシア景気の先行きや通貨の下落などが
懸念されて売られました。
<当月の運用状況>
毎月決算コースは0.9%上昇しました(分配金再投資後)。
資産形成コースは0.8%上昇しました。
主要投資対象先であるケイマン籍ファンドは、欧州リート市場が前
月末と比較してやや上昇した一方、ユーロが円に対して下落した
(円高)ことなどから、投資しているシェアクラスの基準価額は各クラ
スとも0.9%の上昇となりました(分配金再投資後)。
12月は組み入れ銘柄に変更はなかったものの、フランスのクレピ
エールによる買収が決まっているオランダのコリオの組入比率を引
き下げ、増資にともなって売られたオランダのベーロルドハファーの
組入比率を引き上げました。業種別では店舗の組入比率を引き下
げ、複合施設を引き上げました。12月末の保有銘柄数は11月末と
同じ29銘柄となりました。
<今後の見通しと運用方針>
ECBは1月にも量的緩和策を発表すると思われます。既に国債利
回りが大幅に低下していることなどから、何らかの発表があることは
市場にある程度織り込まれているとみられるものの、欧州景気の下
支え要因になると考えます。また、低金利を背景にリートを含む不動
産市場には利回りを求める投資家の資金が流入するとみられ、
2015年も堅調に推移すると予想されます。
景気が相対的に堅調に推移しており、ロンドンにおけるオフィス需
要が強いことから、英国のリートに注目するほか、資金調達コスト低
下の恩恵を受けるドイツの不動産会社に注目します。投資テーマと
しては、引き続き、都市部の空き地や開発の遅れた地域に優れた
デザインの店舗や住宅などを供給するインフィル型の不動産開発と
それを実施する銘柄に注目します。
※コメント中の市場の動きに関する数値は、基準価額に対応した期
間で記載しています。
[参考] FTSE EPRA/NAREIT Developed Europe
REITS Index(ユーロ建て)の推移
900
850
800
750
700
650
600
550
500
450
400
(2011年6月30日~2014年12月29日)
出所: ブルームバーグ *上記指数は当ファンドの参考
指数です。参考指数は投資対象資産の市場動向を説明
する代表的な指数として記載しております。同指数は
FTSEが算出し、公表しているインデックスであり、その著
作権および知的財産権はFTSE、EPRAおよびNAREITに
帰属します。
[参考] ユーロの対円為替レートの推移
(円)
(2011年6月30日~2014年12月29日)
160
150
140
130
120
110
100
90
80
出所: ブルームバーグ
[参考] 英ポンドの対円為替レートの推移
(円)
(2011年6月30日~2014年12月29日)
200
190
180
170
160
150
140
130
120
110
出所: ブルームバーグ
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設定・運用は
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販売用資料
ファンドの目的
当ファンドは投資信託証券への投資を通じて信託財産の成長を目指して運用を行います。
※ING欧州リート・ファンド(毎月決算コース)、ING欧州リート・ファンド(資産形成コース)を総称して「当ファンド」ま
たは「ファンド」という場合があります。また、愛称として「アビーロード」という名称を用いることがあります。
ファンドの特色
当ファンドが主要投資対象とする投資信託証券の運用はアイエヌジー・アセット・マネジメント
B.V.が行います。
• アイエヌジー・アセット・マネジメントB.V.(オランダ・ハーグ)は、INGグループの一員である
ING・インベストメント・マネジメント・インターナショナル(ING IM・インターナショナル)のヨー
ロッパにおける運用拠点のひとつです。ING IM・インターナショナルは、欧州、中東、アジ
ア、米国に拠点を構え、グローバルに資産運用業務を展開しています。
• アイエヌジー・アセット・マネジメントB.V.(オランダ・ハーグ)は、ING・インベストメント・マネジ
メント・インターナショナル(ING IM・インターナショナル)のヨーロッパにおける運用拠点のひ
とつです。ING IM・インターナショナルは、INGグループにおいて保険・資産運用事業の分
離・独立を進めるNNグループN.V.(ユーロネクスト・アムステルダム上場)の資産運用部門
で、オランダのハーグを本拠地にしています。
• 運用においては、トップダウン(国別分析とクラスター分析)とボトムアップ(個別銘柄分析)
を融合することで高い確信度を持つ銘柄によって分散されたポートフォリオを構築します。
(注)資金動向や市況動向によっては、上記のような運用を行わない場合があります。
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販売用資料
(注)普通分配金に対する課税については「投資信託説明書(交付目論見書)」の「ファンドの費用・税金」をご参照ください。
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販売用資料
基準価額の変動要因
当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて外貨建ての不動産投信や株式など値動きのある証券に投資
しますので、基準価額は変動します。したがって投資元本が保証されているものではなく、これを割込むこと
もあります。当ファンドの投資信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。なお、投資
信託は預貯金とは異なります。
主な変動要因
価
リ
格
変
ス
不動産投信や株式は企業の業績、経済・ 政治動向、需給関係、その他の要因によりその価
格が変動します。不動産投信が保有する物件の賃貸料収入が減少したり、保有物件そのも
のの価格が下落した場合、不動産投信の価格が下落する要因となります。なお、借入れ金利
動
が上昇した場合には金利負担が増大するため、不動産投信の価格が下落する要因とな りま
ク
す。また、不動産投信が保有する物件が地震や火災の被害を受け、保険等による十分かつ
迅速な補償が見込まれない場合など、予測不可能な事態によっても不動産投信の価格が下
落することがあります。
信 用 リ ス ク
為
リ
替
変
ス
不動産投信や株式の発行体の企業の倒産または財務状況の悪化等により、当該不動産投
信や株式の価格は大きく値下がりし、または全く価値のないものになる可能性があります。
動 投資対象とする投資信託証券は外貨建資産を保有しますので為替変動の影響を受け、投資
ク している通貨に対し円高になることが当ファンドの基準価額の下落要因となります。
一般に不動産投信や株式への投資は、その国の政治・ 経済動向、通貨規制、資本規制、税
カ ン ト リ ー 制等の要因によって影響を受けます。そのため、投資対象有価証券の発行国・ 地域の政治、
リ
ス
ク 経済、社会情勢等の変化により、金融・資本市場が混乱し、資産価値が大きく変動することが
あります。
不動産投信や株式等の有価証券を売買する場合、その相手方が存在しなければ取引が成
立しません。特に、売買しようとする有価証券の流通量が少ない場合等には、当ファンドが最
流動性リスク
適と考えるタイミング・価格で売買できない可能性があります。この場合、享受できるべき値
上がり益が少なくなったり、または、被る損失が増加したりする可能性があります。
当ファンドは特定の業種、特定の国・地域に絞った銘柄選定を行い、ポートフォリオを構築しま
投資対象に係る
すので、各種のリスクが相対的に大きくなる傾向にあり、市場全体の動きと当ファンドの基準
留
意
点
価額の動きが大きくなる場合があります。
※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。
その他の留意点
クー リン グ・ オフ 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)
に つ い て の適用はありません。
・ ファンドの資産規模に対して 大量の購入申込み(ファンドへの資金流入) または大量の換金
申込み(ファンドからの資金流出)があった場合、基準価額の変動が市場動向と大きく異なる
可能性があります。
・ 取引所における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるとき は、
委託会社は購入・換金申込みの受付を中止することおよび既に受付けた購入・換金申込みを
取消すことができます。
そ
の
他 ・ 当資料は、投資者の皆様に「ING欧州リート・ファンド(毎月決算コース/ 資産形成コース) (愛
称:アビーロード)」へのご理解を高めていただくことを目的として、アイエヌジー投信が作成し
た販売用資料です。
・ 投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護
の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の
支払いの対象とはなりません。
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設定・運用は
月次レポート
販売用資料
お申込メモ
購入単位
購入価額
購入代金
換金単位
換金価額
換金代金
販売会社が別途定める単位とします。
購入申込受付日の翌営業日の基準価額とします。
販売会社の定める期日までにお支払いください。
販売会社が別途定める単位とします。
換金申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額(基準価額の0.2%)を差し引いた額とします。
原則として換金申込受付日から起算して7営業日目からお申込みの販売会社にてお支払いします。
スイッチング
販売会社によってはING欧州リート・ファンド(毎月決算コース)、ING欧州リート・ファンド(資産形成コース)間のスイッチングを行う
ことができます。スイッチングとはファンドを換金した場合の換金代金をもって他のファンドを購入することをいいます。スイッチング
時の手数料等、詳細は販売会社にお問い合わせください。
申込受付中止日
アムステルダムの銀行の休業日、ロンドンの銀行の休業日、毎年の12月24日には購入・換金・スイッチングのお申込みを受付け
ないものとします。
申込締切時間
午後3時までに販売会社が受付けた分を当日のお申込みとします。
購入の申込期間
継続申込期間:平成26年6月30日から平成27年9月15日まで(終了前に有価証券届出書を提出することにより更新されます。)
換金制限
信託財産の資金管理を円滑に行うために大口の換金申込みに制限を設ける場合があります。
購入・換金申込受付 取引所における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるときは、委託会社は購入・換金申込みの受
の中止および取消し 付を中止することおよび既に受付けた購入・換金申込みを取消すことができます。
信託期間
平成36年6月17日まで(平成26年6月30日設定)※信託期間を延長することがあります。
繰上償還
① 当ファンドが投資対象とする外国投資信託が存続しないこととなる場合には受託会社と合意のうえ、信託契約を終了し、信託
を終了(繰上償還)させます。
② 次のいずれかの場合には、委託会社は、事前に受益者の意向を確認し、受託会社と合意のうえ、信託契約を解約し、信託を
終了させること(繰上償還)ができます。
信託契約を解約することが受益者のために有利であると認めるとき
やむを得ない事情が発生したとき
信託契約の一部解約により各ファンドの受益権口数が10億口を下回った場合
決算日
<ING欧州リート・ファンド(毎月決算コース)>
毎月15日(休業日の場合は翌営業日)※初回決算日は平成26年8月15日です。
<ING欧州リート・ファンド(資産形成コース)>
6月15日および12月15日(休業日の場合は翌営業日)※初回決算日は平成26年12月15日です。
収益分配
原則として毎決算時に収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。販売会社との契約によっては分配金が自動的に再投資
されます。
※分配金額は運用実績に応じて変動します。将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。受益者のファンドの購入価
額によっては、分配金額の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。
ファンドの費用
投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料
販売会社が別に定めるものとし、購入申込受付日の翌営業日の基準価額に上限3.78%(税抜き3.5%)を乗じて得た金額とします。
信託財産留保額
換金申込受付日の翌営業日の基準価額の0.2%です。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
毎日、信託財産の純資産総額に対して年率1.1124%(税抜き1.03%)
※ 運用管理費用は毎計算期末または信託終了のときにファンドから支払われます。
運用管理費用
(信託報酬)
投資対象とする投資信託証券の運用管理費用 年率0.58%
実質的に負担する運用管理費用の合計
年率1.6924%(税込み)程度
※投資対象とする投資信託証券の運用管理費用の中には取引頻度に応じた額や最低支払額が設定されているものがあるため、投資対象とする投資
信託証券における取引頻度や資産規模などにより当該運用管理費用および当ファンドの実質的な運用管理費用の総額が上記料率を上回ることがあり
ます。
① ファンドの信託事務に要する諸費用(監査費用、目論見書作成費用、運用報告書作成費用等)は、ファンドの純資産総額に年
率0.054%(税抜き0.05%)を乗じて得た額を上限とします。当諸費用は受益者の負担とし、信託財産中から支払われます。
その他の費用・
手数料
② 組入有価証券の売買時の売買委託手数料、ファンドの借入金の利息、借入れの手続きにかかる費用、信託財産に関する租
税および受託会社の立替えた立替金の利息等は受益者の負担とし、信託財産中から支払われます。
③ ファンドが投資対象とする投資信託証券における組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、ファンドの設立にか
かる費用、現地での登録費用、法律顧問費用、資産を外国に保管する場合の費用、租税、監査費用、借入金や立替金に関
する利息等は受益者の負担とし、信託財産中から支払われます。
※ファンドの費用の合計額については、ご投資家の皆様がファンドを保有する期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
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設定・運用は
月次レポート
販売用資料
取扱販売会社一覧 (50音順)
登録番号
取扱販売会社名
加入協会
宇都宮証券株式会社
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第32号
日本証券業協会
エイチ・エス証券株式会社
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第35号
日本証券業協会
一般社団法人金融先物取引業協会
SMBC日興証券株式会社
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第2251号
日本証券業協会
一般社団法人日本投資顧問業協会
一般社団法人金融先物取引業協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会
エース証券株式会社
金融商品取引業者
近畿財務局長(金商)第6号
日本証券業協会
木村証券株式会社
金融商品取引業者
東海財務局長(金商)第6号
日本証券業協会
株式会社 証券ジャパン
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第170号
日本証券業協会
髙木証券株式会社
金融商品取引業者
近畿財務局長(金商)第20号
日本証券業協会
ちばぎん証券株式会社
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第114号
日本証券業協会
東海東京証券株式会社
金融商品取引業者
東海財務局長(金商)第140号
日本証券業協会
一般社団法人金融先物取引業協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会
東洋証券株式会社
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第121号
日本証券業協会
日産センチュリー証券株式会社
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第131号
日本証券業協会
一般社団法人金融先物取引業協会
委託会社、その他の関係法人の概要
(2015年1月19日現在)
委託会社
アイエヌジー投信株式会社: 信託財産の運用指図、投資信託説明書(目論見書)および運用報告書の作成等を行います。
受託会社
三井住友信託銀行株式会社(再信託受託会社: 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社):信託財産の保管・管理業務等
を行います。
取扱販売会社
募集・販売の取扱い、投資信託説明書(目論見書)・運用報告書の交付、一部解約実行の請求の受付、収益分配金の再投
資、収益分配金・償還金・一部解約金の支払い等を行います。
本資料は、ファンドの運用状況に関する情報提供を目的としてアイエヌジー投信株式会社(以下「当社」)が作成し
た資料です。金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。取得のお申込みにあたっては、投資信託説明書
(交付目論見書)をお渡ししますので必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断下さい。当ファンドの投資信託説明
書(交付目論見書)は取扱販売会社にて提供します。投資信託はリスクを含む商品であり、運用実績は市場環境
等により変動します。従って元本は保証されておりません。当ファンドは値動きのある有価証券など(外貨建て資産
には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動します。
本資料は、当社が信頼できると判断した情報源から入手した情報等をもとに作成しておりますが、その正確性、適
時性、完全性等を保証するものではありません。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時における判断
であり、予告なしに変更されることがあります。本資料に記載されている個別企業、個別有価証券等は、説明のた
めの例示であり、いかなる有価証券の売買、勧誘、または特定銘柄の推奨を意図したものではありません。また、
一般的または特定の投資助言を行うものではありません。過去の運用実績は将来の運用成果等を保証するもの
ではありません。
お問合せ先
金融商品取引業者 登録番号 関東財務局長(金商)第 300号
加入協会: 一般社団法人投資信託協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 日本証券業協会
「ING 欧州リート・ファンド(毎月決算コース/資産形成コース)(愛称:アビーロード)」
に係るご説明書
SMBC日興証券株式会社
説明事項
1.ファンドの形態
ファンドの名称
運用会社名/管理会社名
内国投信・外国投信の別
2.ファンドの状況
(1)ファンドの性格
目的及び基本的性格
(2)投資方針
●投資の基本方針
●主な投資対象
●分配方針
(3)投資リスク
説明内容
追加型投信/海外/不動産投信
ING 欧州リート・ファンド(愛称:アビーロード)(毎月決算コース)(8125)
ING 欧州リート・ファンド(愛称:アビーロード)(資産形成コース)(8126)
アイエヌジー投信株式会社
内国投資信託証券
欧州のリートを実質的な主要投資対象とします。国の分散投資、流動性確保の目的により
不動産事業会社の株式にも投資します。実質組入外貨建資産については、為替ヘッジを行
いません。「毎月決算コース」と「資産形成コース」からお選びいただけます。当ファンドが主
要投資対象とする投資信託証券の運用はアイエヌジー・アセット・マネジメント B.V.が行いま
す。
当ファンドは投資信託証券への投資を通じて信託財産の成長を目指して運用を行います。
以下の投資信託証券への投資を通じて、欧州の上場不動産投資信託証券(リート)を中心
に投資します。
<ING 欧州リート・ファンド(毎月決算コース)>
・ING・ケイマン・ファンズⅡ‐ING・ヨーロピアン・リート・ファンド‐毎月分配シェア(円建て)
・アイエヌジー・短期債券マザーファンド(国内籍)
<ING 欧州リート・ファンド(資産形成コース)>
・ING・ケイマン・ファンズⅡ‐ING・ヨーロピアン・リート・ファンド‐年 2 回分配シェア(円建て)
・アイエヌジー・短期債券マザーファンド(国内籍)
<ING 欧州リート・ファンド(毎月決算コース)>
決算日(毎月 15 日です。ただし、決算日が休業日の場合には翌営業日となります。)に、原
則として以下の方針に基づき収益の分配を行います。
<ING 欧州リート・ファンド(資産形成コース)>
決算日(毎年の 6 月 15 日および 12 月 15 日です。ただし、決算日が休業日の場合には翌
営業日となります。)に、原則として以下の方針に基づき収益の分配を行います。
収益分配金額は、委託会社が基準価額水準等を勘案して決定します。分配対象額の範囲
は、経費控除後の利子・配当収入(繰越分を含みます。)および売買益(評価益を含みま
す。)等の全額とします。収益分配にあてず信託財産内に留保した利益については、運用の
基本方針に基づき運用を行います。
※分配金額は運用実績に応じて変動します。将来の分配金の支払いおよびその金額につ
いて保証するものではありません。受益者のファンドの購入価額によっては、分配金額の一
部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。
当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて外貨建ての不動産投信や株式など値動きの
ある証券に投資しますので、基準価額は変動します。したがって投資元本が保証されてい
るものではなく、これを割込むこともあります。当ファンドの投資信託財産に生じた利益およ
び損失は、すべて受益者に帰属します。なお、投資信託は預貯金とは異なります。
主な変動要因は以下の通りです。
【価格変動リスク】
【信用リスク】
【為替変動リスク】
【カントリーリスク】
【流動性リスク】
【投資対象に係る留意点】
※投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」の内容もあわせてご確認ください。
「ING 欧州リート・ファンド(毎月決算コース/資産形成コース)(愛称:アビーロード)」
に係るご説明書
SMBC日興証券株式会社
(4)ファンドに係る費用
●お申込時に直接ご負担
いただく費用
●ご換金時に直接ご負担
いただく費用
●投資信託の保有期間中
に間接的にご負担いただ
く費用
●ファンドに係る費用の
合計
①お申込手数料
お申込価額に、お申込口数、手数料率を乗じて得た額です。
手数料率はお申込金額/代金に応じて下記のように変わります。
・分配金受取りコース:お申込金額に応じます(お申込金額はお申込価額にお申込口数を
乗じて得た額です。)
・分配金再投資コース:お申込代金に応じます(お申込代金はお申込金額にお申込手数料
(税込み)を加えて得た額です。)
お申込金額/代金
手数料率
1 億円未満
3.24%(税抜 3.0%)
1 億円以上 5 億円未満
1.62%(税抜 1.5%)
5 億円以上 10 億円未満
0.81%(税抜 0.75%)
10 億円以上
0.54%(税抜 0.5%)
※スイッチングによるお申込みの場合のお申込手数料は無料とします。
※別に定める場合はこの限りではありません。
②ご換金手数料
ありません。
③信託財産留保額
換金受付日の翌営業日の基準価額に 0.2%をかけた額とします。
④信託報酬
毎日、信託財産の純資産総額に対して年率 1.1124%(税抜き 1.03%)をかけた額とします。
投資対象とする投資信託証券の報酬率を含めた実質的な負担は年率 1.6924%(税込み)
程度となります。
⑤その他費用
その他費用として、信託事務の諸費用等をファンドよりご負担いただきます。その他費用に
ついては、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができ
ません。
※投資信託説明書(交付目論見書)の「手続・手数料等」の内容もあわせてご確認ください。
手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができ
ません。
※投資信託説明書(交付目論見書)の「手続・手数料等」の内容もあわせてご確認ください。
(5)税金
◆換金(買取または解約。以下同じ。)および償還により生じた利益については、上場株式
等の譲渡所得等として、源泉徴収が行われる場合は税率 20.315%(所得税 15.315%、地
方税 5%)となります(平成 50 年 1 月 1 日以後は 20%(所得税 15%、地方税 5%)の税率
となります。)。確定申告を行う場合、申告分離課税の対象となりますが、復興特別所得
税は所得税額に 2.1%を乗じた額となります。
●個人(居住者)の受益者
◆期中分配金のうちの普通分配金については、上場株式等の配当所得として、税率
の場合
20.315%(所得税 15.315%、地方税 5%)の源泉徴収が行われ、申告不要制度が適用され
ます。確定申告を行い、申告分離課税を選択した場合には、上場株式等の譲渡損失との
損益通算が可能です。(平成 50 年 1 月 1 日以後は 20%(所得税 15%、地方税 5%)の税
率となります。)また、総合課税を選択することもできます。
「ING 欧州リート・ファンド(毎月決算コース/資産形成コース)(愛称:アビーロード)」
に係るご説明書
SMBC日興証券株式会社
◆ 解 約 請 求 に より 換 金 した 場 合 お よ び 償 還の 場合 、個 別 元 本 超 過 額 に対 して税 率
15.315%(所得税のみ)の源泉徴収が行われますが、法人税等の申告が必要です。(平
成 50 年 1 月 1 日以後は 15%の税率となります。)
◆買取請求により換金した場合、源泉徴収は行われませんが、法人税等の申告が必要で
●法人の受益者の場合
す。
◆期中分配金のうちの普通分配金については、税率 15.315%(所得税のみ)の源泉徴収が
行われますが、法人税等の申告が必要です。(平成 50 年 1 月 1 日以後は 15%の税率と
なります。)
(6)クローズド期間
ありません。
【分配金受取りコース】
分配金受取りコースの場合、収益分配金は税金を差し引いた後、販売会社の定める所定
の日からのお支払いとなります。
【分配金再投資コース】
(7)取扱いコース
原則、収益分配金は税金を差し引いた後、無手数料で自動的に再投資されます。再投資を
停止し、分配金受取りをご希望される場合はお取扱い店にお申し出ください。分配金受取り
は、販売会社の定める所定の日からのお支払いとなります。
商号:SMBC日興証券株式会社
登録番号:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 2251 号
3.会社の概要
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、
一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会
※ 投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。投資信託は、預金保険機構および保険契約者保護
機構の保護の対象ではありません。投資信託は、元金および利回り保証のいずれもありません。当ファンドをお申込の際
には、当社より投資信託説明書(交付目論見書)をお渡し致しますので、必ず内容をご確認のうえ、お客様ご自身でご判
断ください。
※ 課税上の取扱いの詳細は税理士・税務署等にご確認ください。また、お取引の状況につきましては取引店までお問い合
わせください。税法が改正された場合などには、課税上の取扱いが変更になる場合があります。
(平成 26 年 8 月)