不登校から脱出した娘の体験 (2014 年 2 月 16 日

不登校から脱出した娘の体験
(2014 年 2 月 16 日)
2010 年 6 月あたりから、中学生の娘が学校へ行けなくなっていきましいた。
毎朝目が覚めると、頭が痛い、吐き気がすると訴えていました。午前中は寝込んでいて、お昼くらいに症状が収
まってくる、という毎日でした。
仮病かと思い、無理やり学校に行かせようとしたり、2回くらい何とか行きつけの胃腸病院に連れていきました
が、うつの薬を処方され、薬をのんでも、変化はありませんでした。
娘はだんだんと口を利いてくれなくなり、
二ヶ月で、体重が 20 キロ近く増えて、すぐに怒り出すようになりました。
新学期になったら行けるのではないかと思い、夏休みが終わるのを待つことにしました。
それが最後の希望でした。
9 月新学期の初日、娘はぐずぐずと家を出たものの、家に電話をかけてきて、「学校には行かない」と言われ、
それを聞いた瞬間、自分の娘は本当に学校に行けなくなったのだと現実を受け入れました。
そのとき、ある中国の先生のことを思い出しました。
楊峰先生という漢方医の家系 9 代目の医者で、
同時に道家に伝わる気功を 30 年以上も修行されている方です。
私が一ヶ月前に、世界気功大会のボランティアをしていた時に、
中国から送られた楊峰先生のプロフィールを見て、すごい先生だと思っていたので、電話で娘のことを尋ねてみ
ました。
先生が仰るには、娘の脳にウイルスがあるから、本人が勉強したくないのではなく、脳が勉強できない状態とい
うことでした。
少し勉強しただけで、頭が痛くなり、とても勉強できる状態ではないので、
可能なら学校を 1、2 年くらい休んだ方がいいとおっしゃいました。
言われてみれば、娘は小さい頃から、よく風邪を引き、鼻の調子も悪く、
ひどいときは、呼吸器科の病院に毎週通い、一年間薬を飲み続けていました。
私は楊峰先生の話を聞いても、娘の不登校を現実として受け入れたくありませんでした。
まだ心の底に希望を持っていました。
当時主人は仕事が忙しく、子供のことはすべて私に任されていました。
その後一ヶ月程で、性格や体型がすっかり変り、目つきも異常になった娘の様子を見て、
わらにもすがる気持ちで楊峰先生の中国の病院へ連れて行く決心をしました。
2010 年 9 月中旬、やっとのことで、
娘を連れて、中国安徽省の阜陽市へ、
楊峰先生の「楊氏堂」という漢方病院に連れて行きました。
とてもやさしくて、パワフルな先生だなというのが第一印象です。
娘の病気の元々の原因は、脳にウイルスがあることだといわれました。
脳にウイルスなんて、簡単には信じられないと思いますが、
普通に病院での検査では見つけることはできないそうです。
気功と漢方薬を使い、三段階の治療をしていただきあした。
まず、内臓の各器官のバランスを整え、各臓器の血のめぐりをよくし、
体内にこもった熱や毒素、ウイルスを排出することです。
一回目に処方された漢方を飲んだら、20 日に一回だった生理が正常の周期になりました。
性格の面や家族のコミュニケーションも改善されていきました。
次に、芳香開竅、脳にあるウイルスを出すことです。
芳香開竅とは、芳香系の漢方で、脳に詰まったウイルスを外に通すようにすることです。
最後に、徹底的にウイルスを出して、内臓の気を補い、免疫力を高めることです。
細胞や組織に酸素を送ることにより、経絡の通りをよくし、気と血、陰と陽のバランスを整えました。
連続的に薬を用いると、臓器の生理機能を傷つける恐れがあるので、薬の休憩期間も入れて、
さらにウイルスの変動を見ながら、次の段階の処方をしていただきました。
2012 年 2 月中旬、最終段階の治療が終わり、
驚いたことに、娘はパソコンに向かって、インタネットを通して学校を探し始めました。
2012 年 4 月、晴れて娘は自分の選んだ学校へ入学しました。
娘がこうして学校へ通えるようになるまで、一年半以上かかりました。
その後、娘は楊峰先生の新医学気功研修会(2013 年 3 月)に一日参加して、労宮ツボ二層まで開けていただきま
した。学校へ行く意欲は前より高まり、家族の雰囲気もさらに和やかになりました。
2013 年 10 月の楊峰先生の研修会で労宮ツボ三層それと腎臓を強くする海底輪の道を作っていただきました。
習ってから一か月くらいたった頃、本人は自分で海底輪の練習を始め、次の翌日、学校に行ったら、学校が楽し
く感じたそうです。気功のパワーを実感したようです。
それから、学校からの帰りの電車で世の中楽しいなぁと思いながら海底輪を回すこともあるそうです。
娘は海底輪を回せば、人間関係や学習などに必要なパワーをつけられるとわかったようで、
海底輪を回す練習をしているそうです。
最近、娘はアルバイトを始めて、学校の生活も楽しめるようになりました。
主人はあんな状態からバイトをできるようになるとは、思いも寄らなかったそうです。
今の元気な姿を見て、先の心配もなくなしました。
新医学気功、楊峰先生に感謝です。
運命がいい方へ変わりました
(2014 年 2 月 16 日)
2010 年 10 月、娘の病気を治すため、北京の楊峰先生のところへ行き、私は新医学気功を習い始めました。
もともと、邪気やパワーを体で感じたことがあります。パワーが身体に入ったら気持ちはよくなりますが、邪気
が入ると、自分では処理できず、大変でした。
邪気を受けて出せないのと、40 歳を過ぎて、体力が落ちてきたことで、
つらい日々を過ごしていました。
北京の研修会で、労宮ツボを三層まで開けていただいたら、
自分で酸素を体へ取り入れる感覚、あるいは宇宙のパワーを身体へ取り入れる感覚が、
はっきりわかるようになりました。
また、排邪法を練習して自分で体の邪気を出すことができるようになりました。
酸素を体の細胞へ取り入れるのは、病気の予防と改善、健康につながります。
労宮ツボを開けるということは、人間の潜在能力を引き出して、自然の酸素やパワーを利用して、自分で自分の
身体をよくすることです。
労宮ツボを開けた後、パワースポットに行くと、空気が滑らかで、手がさらさらして、気が入っている感覚で気
持ちよくなり、何分間かしたら元気になります。
その後 2010 年 10 月の東京気功フォーラムでは、楊峰先生が参加者にパワーを送った後の反応も目にしました。
涼しい感じ、良いしびれ、暖かさなどを感じた方、光を感じた方、パワーを愛として感じて涙が出た方、体を引
っ張られ揺らいだ方もいらっしゃいました。大会期間中、楊峰先生の優しさ、粗食の習慣が印象に残りました。
その後、気功の練習、特に瞑想静功に励みました。
気が漏れるツボがあることに気づき、一日三回先生から送られるパワーを受けて練習を続いていたら、半年くら
いたった頃、体力がついて、大きな家具も自分で移動したり、重いものも持てるようになって、夫に驚かされま
した。
また、体も疲れにくくなり、以前は腎臓が弱く、本も読めませんでしたが、本を読んで勉強ができるようになり
ました。
以前、娘や家庭のことで、人生のどん底に陥って、毎日死にたいと思う時期がありましたが、
体の奇跡的な変化が起り、娘も学校へ行くようになり、家庭が和やかな雰囲気になって、生活を楽しめるように
なりました。人と話すのも楽しくなりました。
一言でいうと、運命が変わりました、いい方へ。楊峰先生に、新医学気功に心から感謝しています。
今、気功の仲間達と一緒に練習したり、楊峰先生の研修会のお手伝いをしています。
気功の仲間達からも、橋本病がよくなった、めまいがなくなった、高血圧が下がった、息子の症状がよくなって
いる、半年停止していた生理が始まった、風邪を引かなくなった、疲れがなくなった、人生が楽しくなったとか、
新しく新医学気功に出会った方々からも、悩みが解決したと聞いたことも多く、心から嬉しくなります。
自分と家族を救ってくれた、新医学気功を広め、少しでも人の役に立つように人生をすごしていきたいと思って
います。