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様式3
平成 25年12月
応募者名:富山県
事業の名称:都市計画道路福野城端線事業
実施都市名:富山県南砺市
事 業 目 的
本路線は、福野市街地と福光市街地を結び東海北陸自動車道
福光ICに至る都市計画道路であり、東海北陸自動車道の全線
開通や町村合併を契機とし、福野地域と福光地域の連携を高
め、地域の活性化や利便性の向上に必要な都市施設である。
しかし、現況の幅員は狭小であり、歩道もほとんどない状況で
ある。このため、これを整備し安全な歩行者空間の確保、車両
交通の円滑化及び環境の整備を図るものである。
事 業 概 要
事業名称:都市計画道路福野城端線
路 線 名:福野城端線
事業箇所:南砺市遊部∼田中
事業延長:590m
幅
員:20m
事 業 費:11億円
事業実施期間:平成19年∼平成24年
本事業は、県道金沢井波線との交差点から福野側へ590
m区間を整備するものである。現道は歩道がない2車線道路
W=7.5mであるが、今回、道路幅員をW=20mに拡幅し、
W=3.0m の歩道を両側に設置、また、W=1.5mの緑地帯を
設け、歩行者の通行空間の確保や緑豊かな環境整備を行っ
ている。
事 業 位 置 図
福野市街地
福野城端線
福光市街地
福光IC
全体図(平面図・横断図)
都市計画道路福野城端線
事業区間 L=590m W=20.0m
田 中
田 中
横山吉次
74.84
74.74
NO.46
2408ア50・00 NO.50
吉江中幹12
事務所
空家
74.59
74.19
73.32
73.54
75.42
74.57
76.03
AS
73.31
H
73.25
75.92
工場
D CIP
車庫
76.19
吉田文吉
75.84
HPφ
250
76.94
納屋
79.79
2408ア58・12
吉江中幹4右1
電気計量器
ポンプ照明
操作盤
77.71
77.42
ス
77.07
HPφ3
RNO.65
77.01
78.08
77.04
77.30
77.31
76.70
00
79.09
76.82
HPφ3
00
AS
78.59
NO.68
木下喜一
76.30
76.18
AS
NO.69
納屋
76.17
AS
78.93
78.81
NO.67
78.55
AS
76.10
76.76
76.53
小屋
AS
φ100
CIPA1
78.47
KE2-2
2408ア58・00
吉江中幹4
76.07
76.28
76.16
76.37
75.36 75.38
78.92
78.70
NO.66
76.38
76.37
79.72
79.25
車両感知器
停KT-19
79.83
横断地
下道
NO.65
バ
蔵
倉庫
76.10
75.85
変圧器
2408ア57・00
吉江中幹5
NO.64
NO.64
田中
75.73
冷蔵庫
AS
76.15
75.25
AS
AS
77.81
AS
76.15
AS
77.78
77.44
76.49
77.00
76.45
76.02
HPφ30
76.94
77.29
2408ア59・00
吉江中幹3
75.92
76.84
78.74
75.81
小屋
75.83
車庫
76.13
KA2-2
78.61
77.34
77.14
50
HPφ3
車庫
車庫
77.06
76.50
VUφ20
HPφ3
78.31
78.51
KBM.6
H=78.270
77.35
77.30
AS
φ100DCI
P
0
AS
00
NO.70
78.48
78.32
78.26
AS
IP
φ100DC
2408ア60・00
吉江中幹1
小屋
77.32
78.26
76.74
78.29
AS
78.73
KT-20
76.50
小屋
73.41
73.34
0
77.32
77.30
小屋
車庫
至 福光
中越木材
吉江中幹6
76.28
LNO.63
NO.63
76.45
AS
76.42
AS
77.65
HPφ350
NO.62
2408ア56・00
吉江中幹6
76.29
(株)ヨネダ
小屋
75.87
AS
池田良圀
75.65
76.35
NO.61
車庫
76.74
76.42
制御器
HPφ 350
76.20
76.57
75.61
AS
KE2-1
2408ア55・00
吉江中幹7 60+8
空
76.59
76.10
75.51
NO.60
75.80
58+15 76.09 NO.59
77.41
KT-18
76.49
76.69
NO.58
77.14
77.36
76.63
250
KT-17
76.63
KA2-1
76.58
76.36
76.32
工場
76.02
73.88
AS
72.84
72.46
72.63
花
花
2408ア54・00
吉江中幹8
吉田邦夫
AS
76.17
片岸忠夫
車庫
76.03
75.44
76.47 AS
HPφ350
76.37
74.41
73.78
76.04
75.47
浄
石碑
HPφ350
NO.57
AS
花
AS
AS
73.16
H
NO.56
76.42
高野 博
76.04
75.57
紙居石油
車庫
73.78
空
NO.55
AS
(株)電陽社
片岸造園
2408ア53・00
76.46 吉江中幹9
76.19
(株)ヨネダ
75.95
75.24
古池自動車工業所
76.14
LNO.56
HPφ 350
KT-16
NO.54
AS
AS
空
74.72
74.46
関西電力福光保線区
庄川電力制御通信所
73.48
車庫
2408ア52・00
吉江中幹10
76.20
(株)ヨネダ
73.91
74.44
福光タクシー
76.08
岩城静子
75.65
74.87
73.04
72.73
72.67
76.14
NO.53
NO.51
74.16
2408ア44・00
76.09
LNO.54
LNO.52
NO.52
75.88
2408ア51・00
吉江中幹11 51+10
74.84
50+17
AS
三谷直次
74.26
75.39
75.71
HPφ350
KT-15
76.95
LNO.60
76.39
停
NO.45
74.49
75.34
NO.49
NO.48
75.99
75.88
77.23
77.05
76.79
ス
2408ア48・00
吉江中幹14
73.74
NO.44
75.04
75.01
KT-14
2408ア49・00
吉江中幹13
花
74.86
NO.47 花
LNO.51
51+10L3
75.84
76.00
0VP
76.50
LNO.58
76.58
バ
74.38
75.78
HPφ 600
福光タイヤ商会
74.14
D
HPφ 600
NO.43
76.48
00
LNO.43
73.84 73.94
花
2408ア47・00
遊部分8
74.14
HPφ 600
LNO.49
φ2
76.45
75.92 76.34
φ 100CIPA-1
75.83
76.04
75.92
76.35
76.58
76.56
76.26
76.05
76.19
75.81
VUφ2
高道万石堂
NO.42
φ20VP
髪ワザ
オガヤ
φ 30PEP
74.16 2408ア46・00
遊部分7
車庫
73.76
D
D
74.16
73.60
NO.41
76.11
空
車庫
75.97
75.77
75.56
φ 100DCIP
HPφ 600
75.21
00
72.92
72.97
73.82
花
75.23 74.18
VUφ2
仕
仕
LNO.42
LNO.41
HPφ600
72.78
2408ア45・00
遊部分6 NO.40
0
KT-12
73.65
LNO.47
LNO.46
花
花
74.81
74.61
74.78
LNO.45
LNO.44
75.22
75.26
74.83
74.93
73.43
73.12
浦田政義
74.87
74.29
74.23
72.88
VUφ150
NO.39
NO.38
VUφ20
73.87
駐車場
AS
73.38 74.63
φ20VP
73.89
72.68
75.84
AS
河合 隆
74.51
74.31
AS
岩城宏昌
AS
CIP
φ100D
塚本茂一
73.36
73.92
米山政彦
花
車庫
車庫
73.56
AS
倉庫
中谷
KBM.4
H=73.267
日本石油
ガソリンスタンド
岩城自動車工業所
KBM.5
H=75.767
II3195
H=74.211
HPφ
至 福野
78.19
78.37
2408ア61・00
角田幹8
78.32
78.15
74.23
74.71
73.94
73.88
73.80
72.72
77.43
73.38
74.19
72.59
73.74
76.26
77.41
76.80
AS
(駐)
角田幹6
倉庫
AS
遊 部
遊部幹3
車両感知器
遊 部
吉 江 中
字界
字界
吉 江 中
標準横断図
4.50
20.00
2.25 3.25
3.25 2.25
4.50
福野城端線の整備効果アピール資料
福野
福野城端線
至 金沢
福光
東
海
北
陸
自
動
車
道
井波
金沢井波線
城端
○事業概要
事 業 名:都市計画道路福野城端線
路 線 名:福野城端線
事業箇所:南砺市遊部∼田中
事業延長:590m
幅
員:20m
総事業費:11億円
事業期間:H19∼H24年度
整備前
7.50
0.50 2.75 2.75 1.50
整備後
4.50
2.25
「整備効果」
・地域活性化
町村合併に伴い南砺市の一体化が期待されており、
福野中心部と福光中心部を結ぶ幹線道路として、地
域を活性化し、利便性を向上させた。
・安心・安全な生活
両側にW=3.0mの自歩道を整備し、歩行者、
自転車の安全な通行空間を確保した。
・アメニティの向上
緑地帯を設け、うるおいある道路空間を演出した。
3.25
20.00
3.25
2.25
整備前
整備後
4.50
事 業 前 写 真
平成19年5月撮影
事業前写真1
平成19年5月撮影
事業前写真2
平成19年5月撮影
事 業 後 写 真
平成25年12月撮影
平成25年12月撮影
事業後写真2
平成25年12月撮影
事業後写真3