1年決算型 - ピクテ投信投資顧問株式会社

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月次レポート 2015年12月30日現在
ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(1年決算型)
「投資リスク」の項目も必ずお読みください。
追加型投信/内外/株式
[設定日:2008年10月31日]
1 主に世界の高配当利回りの公益株に投資します
2 特定の銘柄や国に集中せず、分散投資します
3 年1回決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います
(分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります。)
※投資にあたっては、次の投資信託証券への投資を通じて行います。 ○ピクテ・グローバル・セレクション・ファンド-グローバル・ユーティリティーズ・エク
イティ・ファンド(当資料において「グローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンド」という場合があります) ○ピクテ-ショートターム・マネー・マーケット
EUR(当資料において「ショートタームMMF EUR」という場合があります) ※実質組入外貨建資産は、原則として為替ヘッジを行いません。 ※資金動向、
市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
Comment - 今月のコメント
当月の基準価額は、世界景気の減速懸念などを背景に世界の株式市場が下落するなか、公益株式は上昇し株式はプラスとなったも
のの、円高がマイナス要因となり、下落しました。長期金利の上昇は一時的に公益企業にマイナス要因となりますが、規制下の公益
事業では金利負担コストはタイムラグはあるものの公共料金に反映でき、景気の回復は公共料金やエネルギー価格の上昇要因とな
ります。このため金利の上昇による株価の調整は長期的な投資機会を提供するものと考えます。
Info - ファンドの基本情報
ファンドの現況
[ご参考]基準価額変動の内訳
15年11月末
15年12月末
前月末比
15,689円
15,522円
-167円
基準価額
15,745円
15,689円
15,522円
15,522円
129億円
126億円
-2億円
変動額
+684円
-56円
-167円
+5,522円
うち 株式
+627円
-85円
+21円
+5,396円
為替
基準価額
純資産総額
ファンドの騰落率
1ヵ月
3ヵ月
6ヵ月
1年
3年
-1.06%
3.06%
-7.32%
-10.22%
48.21%
設定来
55.22%
15年10月 15年11月 15年12月
+73円
+45円
-172円
+1,156円
分配金
-
-
-
0円
その他
-16円
-16円
-15円
-1,031円
設定来の推移
分配金実績(1万口あたり、税引前)
円
18,000
17,000
16,000
15,000
14,000
13,000
12,000
11,000
10,000
9,000
8,000
7,000
08年10月
決算期
分配金実績
基準価額
基準価額
設定来
13年08月12日 14年08月11日 15年08月10日 設定来累計
0円
0円
0円
0円
12,751円
14,622円
16,852円
--
※基準価額は、各決算期末値(分配金落ち後)です。あくまでも過去の実績で
あり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。また、
分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります。
資産別構成比
グローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンド
10年04月
11年10月
13年04月
14年10月
ショートタームMMF EUR
コール・ローン等、その他
合計
99.0%
0.5%
0.5%
100.0%
※四捨五入の関係上合計が100%にならない場合があります。
Point - ファンドのポイント
「投資リスク」の項目も必ずお読みください。
ポイント① インフレに強みを発揮する株式:物価上昇(インフレ)を2%とする目標に向かっている日本。公益企業は値上げ力があり、
物価上昇(インフレ)時に強みを発揮する株式と考えます。
ポイント② 世界の公益企業の成長期待:世界的な人口の増加や新興国の成長に伴い、今後も電力需要等の拡大が予想されます。
各項目の注意点 [ファンドの現況][設定来の推移]基準価額は信託報酬等控除後です。信託報酬率は「手続・手数料等」の「ファンドの費用」をご覧ください。純資産
総額およびその前月末比は、1億円未満を切り捨てて表示しています。 [ファンドの騰落率]各月最終営業日ベース。 [基準価額変動の内訳]月次ベースおよび設定
来の基準価額の変動要因です。基準価額は各月末値です。設定来の基準価額は基準日現在です。組入ファンドの価格変動要因を基に委託会社が作成し参考情報
として記載しているものです。組入ファンドの管理報酬等は株式に含まれます。各項目(概算値)ごとに円未満は四捨五入しており、合計が一致しない場合があります。
その他には信託報酬等を含みます。
◆コメントの内容は、市場動向や個別銘柄の将来の動きを保証するものでも、その推奨を目的としたものでもありません。
◆当資料における実績は、税金控除前であり、実際の投資者利回りとは異なります。また、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
巻末の「当資料をご利用にあたっての注意事項等」を必ずお読みください。
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月次レポート 2015年12月30日現在
Portfolio - ポートフォリオの状況
地域別構成比
1
2
3
4
5
国別構成比
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
通貨名
米ドル
ユーロ
英ポンド
円
香港ドル
その他の通貨
預金等、その他
合計
構成比
50.8%
29.1%
9.8%
4.9%
2.0%
3.5%
100.0%
組入国数
22ヵ国
構成比
49.7%
7.3%
7.0%
6.3%
4.9%
4.1%
3.1%
2.4%
1.7%
1.3%
8.8%
3.5%
100.0%
組入通貨数
16通貨
構成比
49.7%
21.7%
7.0%
4.9%
4.1%
9.3%
3.5%
100.0%
国名
米国
イタリア
英国
スペイン
日本
香港
フランス
ドイツ
タイ
オランダ
その他の国
預金等、その他
合計
通貨別構成比
1
2
3
4
5
運用状況
地域名
北米
欧州
新興国
日本
アジア(日本を除く)・オセアニア他
預金等、その他
合計
業種別構成比
1
2
3
4
5
業種名
電力
総合公益事業
各種電気通信サービス
ガス
無線通信サービス
その他の業種
預金等、その他
合計
構成比
45.5%
27.2%
7.8%
4.2%
4.1%
7.7%
3.5%
100.0%
当月末の基準価額は、株式はプラス、為替はマイナスとな
り、前月末比で下落しました。
組入上位10銘柄中上昇率の高かった銘柄(現地通貨ベース)は、
デューク・エナジー(米国、電力)、ネクステラ・エナジー(米国、電
力)、アメリカン・エレクトリック・パワー(米国、電力)などでした。
米国の政策金利引き上げ後も、低水準のインフレと今後緩やか
な利上げペースが見込まれ、長期金利の上昇は抑えられるとの
見方が、米国の公益株式にプラスとなりました。ネクステラ・エナ
ジーは、再生可能エネルギーの税額控除の延長なども上昇要因
となりました。アメリカン・エレクトリック・パワーは、オハイオ州当
局が既存の非規制下の発電事業において電力購入契約で合意
したことなどもプラスとなりました。
一方、下落率の大きかった銘柄は、イタリア電力公社(イタリア、
電力)、センプラ・エナジー(米国、総合公益事業)、イベルドロー
ラ(スペイン、電力)などでした。スペインでも事業を展開するイタ
リア電力公社やイベルドローラはスペインの総選挙後、規制環境
への不透明感が高まったことなどが下落要因となりました。セン
プラ・エナジーはエネルギー価格の下落に加え、パイプラインから
の継続的なガス漏れによる環境への影響に関するマイナスの
ニュースが下落要因となりました。
主な売買については、事業環境の悪化から減配が懸念される石
油・ガス・消耗燃料セクター銘柄の組入比率を引き下げる一方、
サザン(米国、電力)など米国の規制下の事業費率の高い銘柄
の組入比率を引き上げました。また、増配が期待される銘柄中心
に日本の公益株式の組入比率を引き上げました。
市場の不透明感が高い局面では財務体質が健全で、配当
や利益の安定成長が期待できる銘柄に注目です。
中長期的には、電力などの需要拡大や価格上昇が予想されてお
り、世界の公益セクターの事業環境は良好との見方には変わり
ありません。
ただし、中国の景気減速懸念や政策動向、米国の利上げ動向、
中東情勢の悪化などを巡って世界的なリスク回避の動きが高まっ
ています。このため市場の不透明感が払拭されるまでは、注意が
必要と考えます。
こうした環境下では株式のなかでも財務体質が健全で、配当や
利益の安定成長が期待できる銘柄が注目されると考えます。米
国では、追加利上げが見込まれています。長期金利の上昇は一
時的に公益企業にマイナス要因となりますが、規制下の公益事
業では金利負担コストはタイムラグはあるものの公共料金に反映
でき、景気の回復は公共料金やエネルギー価格の上昇要因とな
り、株価の押し上げ要因となります。
欧州では、欧州中央銀行(ECB)の金融緩和による金利の低下
が、欧州の公益企業の相対的な配当利回りの魅力を高めること
になります。事業環境の悪化が懸念されるなかでも、収益見通し
がしっかりした銘柄に注目しています。
こうした環境下における株価の調整は長期的な投資機会を提供
するものと見ています。
(※将来の市場環境の変動等により、上記の内容が変更される場
合があります。)
◆ファンドの主要投資対象であるグローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンドの状況です。
◆株式への投資と同様な効果を有する証券がある場合、株式に含めています。構成比は四捨五入して表示しているため、それを用いて計算すると誤差が生じる場合
があります。業種はGICS(世界産業分類基準)の第3分類(産業)で分類・表示しています。
◆株式には米ドルなどの他国通貨で発行されているものがあり、それらに投資を行うことがあります。このため、株式の国別構成比と通貨別構成比は異なることがあ
ります。
◆コメントの内容は、市場動向や個別銘柄の将来の動きを保証するものでも、その推奨を目的としたものでもありません。
巻末の「当資料をご利用にあたっての注意事項等」を必ずお読みください。
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Portfolio - ポートフォリオの状況
組入銘柄数と予想平均配当利回り
69銘柄
4.1%
組入銘柄数
組入銘柄の予想平均配当利回り
組入上位10銘柄
銘柄名
国名
業種名
銘柄解説
構成 予想配当
利回り
比
1
ネクステラ・エナ
ジー
米国
電力
電力の公益持ち株会社。子会社を通じて、米国フロリダ州を
拠点に米国内で天然ガス・風力・原子力などのクリーン・エネ
ルギーを中心とした発電、および送電、配電を行う。
4.4%
3.0%
2
ドミニオン・リソーシ
ズ
米国
総合公益事業
米国バージニア州とノースカロライナ州を中心に送電、電力
供給を行う。米国の東北部、中部大西洋湾岸地域では天然
ガスの生産、輸送、供給も行う。
3.9%
3.8%
3 デューク・エナジー
米国
電力
天然ガス、電力の供給を始めエネルギー関連産業の総合
ネットワークを持つ国際的な総合エネルギー会社。
3.5%
4.8%
4 イベルドローラ
スペイン
電力
スペイン、ポルトガル、中南米で発電、配電、電力の取引及び
売買に従事。原子力、火力、複合サイクル天然ガス発電所を
運営。通信サービスも提供。
3.5%
4.1%
5 ナショナル・グリッド
英国
総合公益事業
英国全土及び米国北東部に広がる送電とガス供給網を所有
し、その開発と運営に従事。また、モバイル通信業にインフラ
整備サービスを提供。
3.3%
4.7%
6 イタリア電力公社
イタリア
電力
イタリア最大の電力会社。水力、地熱などの発電所を操業。
子会社を通じ、通信サービスも手がける。
3.2%
3.8%
7 センプラ・エナジー
米国
総合公益事業
米国および中南米などで発電、天然ガスパイプラインの運
営、風力発電など行う。
2.7%
2.8%
8
アメリカン・エレクト
リック・パワー
米国
電力
米国の複数の州での発電事業及び卸売りベースによる電力
取引に従事。子会社を通じ海外取引も展開。発電所の設計
建設、電力管理、通信事業にも注力。
2.7%
3.8%
9
パシフィック・ガス・
アンド・エレクトリック
米国
総合公益事業
米国カリフォルニア州北部と中部で発電、電力の調達、配
電、送電やガスの調達、輸送、貯蔵などを手がける。
2.6%
3.4%
米国
電力
米国イリノイ州、ペンシルベニア州で家庭用電気、天然ガスを
供給。インフラとエネルギー・サービス、通信事業にも出資。
2.4%
4.5%
10 エクセロン
各項目の注意点 [組入銘柄数と予想平均配当利回り]組入銘柄の予想平均配当利回りは、11月末の予想配当利回りを加重平均した値です。したがって、今後変動
する場合があります。 [組入上位10銘柄]予想配当利回りは、11月末の値です。したがって、今後変動する場合があります。
◆ファンドの主要投資対象であるグローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンドの状況です。
◆株式への投資と同様な効果を有する証券がある場合、株式に含めています。業種はGICS(世界産業分類基準)の第3分類(産業)で分類・表示しています。
◆表で示した組入上位銘柄は、特定の銘柄の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、その価格動向を示唆するものでもありません。
巻末の「当資料をご利用にあたっての注意事項等」を必ずお読みください。
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月次レポート 2015年12月30日現在
Performance - 運用実績
[ご参考]基準価額変動の内訳(期間別)
●設定来の基準価額変動における株式要因は、基準価額のプラス要因となっています。
●設定来の基準価額変動における為替要因は、基準価額のプラス要因となっています。
期間
2008年10月31日
2008年設定日~
2009年年初~
2010年年初~
2011年年初~
2012年年初~
(設定日)
2008年末
2009年末
2010年末
2011年末
2012年末
10,000円
9,584円
11,094円
10,118円
9,310円
10,473円
変動額
--
-416円
+1,510円
-976円
-808円
+1,163円
うち
--
-57円
+1,166円
+685円
-22円
+382円
為替
--
-342円
+462円
-1,537円
-665円
+898円
分配金
--
0円
0円
0円
0円
0円
基準価額
株式
-18円
-118円
-124円
-121円
-117円
98.40円
91.03円
92.10円
81.49円
77.74円
86.58円
125.89円
127.96円
132.00円
107.90円
100.71円
114.71円
2013年年初~
2014年年初~
2015年年初~
2013年末
2014年末
2015年末
14,057円
17,289円
15,522円
15,522円
変動額
+3,584円
+3,232円
-1,767円
+5,522円
うち
株式
+1,732円
+2,331円
-821円
+5,396円
為替
+2,003円
+1,085円
-748円
+1,156円
--
その他
期間末時点のドル・円為替レート
期間末時点のユーロ・円為替レート
期間
基準価額
設定来
分配金
0円
0円
0円
0円
その他
-151円
-184円
-198円
-1,031円
期間末時点のドル・円為替レート
105.39円
120.55円
120.61円
120.61円
期間末時点のユーロ・円為替レート
145.05円
146.54円
131.77円
131.77円
※為替レート:対顧客電信売買相場の仲値
[ご参考]ファンドの株式、為替要因別運用実績(設定来)
基準価額の株式要因推移(設定来)
基準価額の為替要因推移(設定来)
(期間:2008年10月31日(設定日)~2015年12月30日)
(期間:2008年10月31日(設定日)~2015年12月30日)
18,000 円
18,000 円
17,000
17,000
16,000
16,000
15,000
15,000
14,000
14,000
13,000
13,000
12,000
12,000
11,000
11,000
10,000
10,000
9,000
9,000
8,000
8,000
7,000
08年10月
10年04月
11年10月
13年04月
14年10月
7,000
08年10月
10年04月
11年10月
13年04月
14年10月
各項目の注意点 [基準価額変動の内訳(期間別)][ファンドの株式、為替要因別運用実績(設定来)] 年次ベースおよび設定来の基準価額の変動要因です。基準価
額は各年末値または月末値です。設定来の基準価額は基準日現在です。組入ファンドの価格変動要因を基に委託会社が作成し参考情報として記載しているもので
す。組入ファンドの管理報酬等は株式に含まれます。各項目(概算値)ごとに円未満は四捨五入しており、合計が一致しない場合があります。その他には信託報酬等
を含みます。ファンドの株式、為替要因別運用実績(設定来)は、ファンドの当初基準価額10,000円に株式、為替要因をそれぞれ加算してグラフ化したものです。
◆コメントの内容は、市場動向や個別銘柄の将来の動きを保証するものでも、その推奨を目的としたものでもありません。
◆当資料における実績は、税金控除前であり、実際の投資者利回りとは異なります。また、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
巻末の「当資料をご利用にあたっての注意事項等」を必ずお読みください。
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月次レポート 2015年12月30日現在
Market - 市場の状況
世界の公益株式の推移(設定来)
12月の世界の株式市場
※MSCI世界公益株価指数(現地通貨ベース)
13,000
2008年10月31日=10,000
基
準
プ価
ラ額
スに
12,000
11,000
10,000
9,000
基
マ準
イ価
ナ額
スに
8,000
7,000
6,000
08年10月
10年04月
月間の騰落率
11年10月
13年04月
14年10月
1.4%
前月末比
MSCI世界株価指数(現地通貨ベース)が下落するなか、世界
の公益株式は上昇しました。
世界の株式市場は、月半ばにかけて米国の利上げ観測や、
期待外れの内容となった欧州中央銀行(ECB)による追加金
融緩和、景気の弱さを示す中国の貿易統計などを背景に下落
しました。また、石油輸出国機構(OPEC)総会で原油の減産
合意に至らなかったことも、エネルギー株を中心に下落要因と
なりました。月後半は、米連邦公開市場委員会(FOMC)が利
上げ後も米国経済が堅調であるとの認識を示したことや、米
国の在庫減少を受けた原油価格の反発などがプラス要因とな
り、世界の株式市場は上昇しましたが、月間では下落となりま
した。
業種別では、商品市況の悪化を受けエネルギーや素材が大
きく下落しました。一方、ディフェンシブ性(景気の変動に左右
されにくい特性)の高い公益やヘルスケア、生活必需品などは
上昇しました。
為替レートの推移(設定来)
※対顧客電信売買相場の仲値
円
130
基
準
プ価
ラ額
スに
ドル・円為替レート
120
110
100
基
マ準
イ価
ナ額
スに
90
80
70
08年10月
10年04月
月間推移
(ドル・円)
11年10月
前月末
122.82円
13年04月
14年10月
当月末
120.61円
騰落
-2.21円
12月のドル・円為替市場
ドル・円為替市場は、前月末比2円21銭円高・ドル安の120
円61銭となりました。
ドル・円為替市場は原油価格が大幅下落となったことを受けリ
スク回避姿勢が強まったこと、公表された日銀の金融政策の
内容が補完措置に止まったため日本の金融緩和期待が後退
したことなどを背景に円高・ドル安が進行しました。なお、12月
の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが決定されたこと
で円安・ドル高となる局面も見られましたが、ドルの回復は鈍
く、円高・ドル安に転じました。結局、月を通してみると円高・ド
ル安となりました。
円
180
ユーロ・円為替レート
170
160
150
140
130
基
マ準
イ価
ナ額
スに
120
110
100
90
08年10月
基
準
プ価
ラ額
スに
10年04月
月間推移
(ユーロ・円)
11年10月
前月末
129.88円
13年04月
14年10月
当月末
131.77円
騰落
+1.89円
12月のユーロ・円為替市場
ユーロ・円為替市場は、前月末比1円89銭円安・ユーロ高の
131円77銭となりました。
ユーロ・円為替市場は月初、欧州中央銀行(ECB)が公表した
追加金融緩和策が市場の期待を下回る内容であったこと、
ユーロ圏の11月の消費者物価指数(確定値)が市場予想を上
回ったことなどからユーロが上昇し、円安・ユーロ高となりまし
た。その後、公表された日銀の金融政策の内容が補完措置に
止まったため日本の金融緩和期待が後退したこと、スペイン
総選挙で与党が過半数割れとなるなど政治リスクが高まった
ことなどから円高・ユーロ安が進行する局面も見られました
が、月を通せば円安・ユーロ高となりました。
◆コメントの内容は、市場動向や個別銘柄の将来の動きを保証するものでも、その推奨を目的としたものでもありません。
当資料の図表で使用したデータの出所は次の通りです。 ○組入ファンドの価格変動要因:ファンドパートナー・ソリューションズ(ヨーロッパ)エス・エイ ○MSCI世界
公益株価指数:ブルームバーグ ○為替レート:一般社団法人投資信託協会 ○予想配当利回り:ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド
巻末の「当資料をご利用にあたっての注意事項等」を必ずお読みください。
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投資リスク
[基準価額の変動要因]
●ファンドは、実質的に株式等に投資しますので、ファンドの基準価額は、実質的に組入れている株式の価格変動等(外国証
券には為替変動リスクもあります。)により変動し、下落する場合があります。
●したがって、投資者の皆様の投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割
り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。また、投資信託は預貯金と異なり
ます。
●ファンドは、実質的に株式に投資しますので、ファンドの基準価額は、実質的に組入れている株式の価
株式投資リスク
格変動の影響を受けます。
(価格変動リスク、
●株式の価格は、政治経済情勢、発行企業の業績・信用状況、市場の需給等を反映して変動し、短期的
信用リスク)
または長期的に大きく下落することがあります。
為替変動リスク
●ファンドは、実質的に外貨建資産に投資するため、対円との為替変動リスクがあります。
●円高局面は基準価額の下落要因、円安局面は基準価額の上昇要因となります。
※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。
[その他の留意点]
●ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第 37 条の 6 の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
ファンドの特色
<詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください>
●主に世界の高配当利回りの公益株に投資します
●特定の銘柄や国に集中せず、分散投資します
●年 1 回決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います
●毎年 8 月 10 日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として以下の方針に基づき分配を行います。
-分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
-収益分配金額は、基準価額の水準等を勘案して委託会社が決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります。
-留保益の運用については、特に制限を設けず、委託会社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
[収益分配金に関する留意事項]
●分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
●分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の
基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
●投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況
により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
※投資にあたっては、以下の投資信託証券への投資を通じて行います。
○ピクテ・グローバル・セレクション・ファンド-グローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンド(当資料において「グローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファ
ンド」という場合があります)
○ピクテ-ショートターム・マネー・マーケット EUR(当資料において「ショートターム MMF EUR」という場合があります)
※実質組入外貨建資産は、原則として為替ヘッジを行いません。
※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
巻末の「当資料をご利用にあたっての注意事項等」を必ずお読みください。
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手続・手数料等
[お申込みメモ]
購入単位
販売会社が定める 1 円または 1 口(当初元本 1 口=1 円)の整数倍の単位とします。
購入価額
購入申込受付日の翌営業日の基準価額とします。(ファンドの基準価額は 1 万口当たりで表示しています。)
換金価額
換金申込受付日の翌営業日の基準価額とします。
換金代金
原則として換金申込受付日から起算して 7 営業日目からお支払いします。
購入・換金の
申込不可日
ルクセンブルグの銀行またはロンドンの銀行の休業日ならびに当該休業日の 2 営業日前の日においては、購入・換金のお申込みはできません。
換金制限
信託財産の資金管理を円滑に行うため、1 日 1 件 10 億円を超える換金はできません。
また、別途、大口換金には制限を設ける場合があります。
信託期間
平成 20 年 10 月 31 日(当初設定日)から無期限とします。
繰上償還
受益権の口数が 10 億口を下回ることとなった場合等には信託が終了(繰上償還)となる場合があります。
決算日
毎年 8 月 10 日(休業日の場合は翌営業日)とします。
年 1 回の決算時に、収益分配方針に基づき分配を行います。
収益分配
※ファンドには収益分配金を受取る「一般コース」と収益分配金が税引後無手数料で再投資される「自動けいぞく投資コース」があります。ただし、販売会社によって
は、どちらか一方のみのお取扱いとなる場合があります。
[ファンドの費用]
投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料
3.78%(税抜3.5%)の手数料率を上限として、販売会社が独自に定める率を購入申込受付日の翌営業日の基準価額に乗じて得た額とします。
(上記は 1 口当たりの購入時手数料です。購入時手数料の総額は、これに購入口数を乗じて得た額となります。)
信託財産留保額 ありません。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
運用管理費用
(信託報酬)
投資対象
とする
投資信託証券
実質的な負担
その他の費用・
手数料
毎日、信託財産の純資産総額に年1.188%(税抜1.1%)の率を乗じて得た額とします。運用管理費用(信託報酬)は、毎計算期間の最初の6ヵ月
終了日および毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支払うものとします。
[運用管理費用(信託報酬)の配分(税抜)]
委託会社
販売会社
受託会社
年率 0.35%
年率 0.7%
年率 0.05%
グローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンド
純資産総額の年率0.6%
純資産総額の年率0.3%(上限)
ショートタームMMF EUR
クラスI投資証券
クラスP投資証券
純資産総額の年率0.45%(上限)
(上記の報酬率等は、今後変更となる場合があります。)
最大年率1.788%(税抜1.7%)程度
(この値はあくまでも目安であり、ファンドの実際の投資信託証券の組入状況により変動します。)
毎日計上される監査費用を含む信託事務に要する諸費用(信託財産の純資産総額の年率0.054%(税抜0.05%)相当を上限とした額)ならびに組
入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料等および外国における資産の保管等に要する費用等(これらの費用等は運用状況等により
変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。)は、そのつど信託財産から支払われます。投資先ファンドにおいて、信託財産に
課される税金、弁護士への報酬、監査費用、有価証券等の売買に係る手数料等の費用が当該投資先ファンドの信託財産から支払われます。
※当該費用の合計額については、投資者の皆様がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
[税金]
●税金は表に記載の時期に適用されます。
●以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法等により異なる場合があります。
時期
項目
税金
分配時
所得税
および地方税
配当所得として課税
普通分配金に対して 20.315%
換金(解約)時
および償還時
所得税
および地方税
譲渡所得として課税
換金(解約)時および償還時の差益(譲渡益)に対して 20.315%
※少額投資非課税制度「愛称:NISA(ニーサ)」について
NISA をご利用の場合、毎年、一定額の範囲で新たに購入した公募株式投資信託などから生じる配当所得および譲渡所得が一定期間非課税となります。販売会社で非課税口座を開設
するなど、一定の条件に該当する方が対象となります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
※上記は、当資料発行日現在のものですので、税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。
※法人の場合は上記とは異なります。
※税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。
ファンドに関する
お問い合わせ先
ピクテ投信投資顧問株式会社
【電話番号】
【ホームページ】
【携帯サイト(基準価額)】
巻末の「当資料をご利用にあたっての注意事項等」を必ずお読みください。
0120-56-1805 受付時間:営業日の午前 9 時~午後 5 時
http://www.pictet.co.jp
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委託会社、その他の関係法人の概要
委託会社
受託会社
販売会社
ピクテ投信投資顧問株式会社(ファンドの運用の指図を行う者)
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 380 号 / 加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
三井住友信託銀行株式会社(ファンドの財産の保管および管理を行う者)
<再信託受託会社:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社>
下記の販売会社一覧をご覧ください。(募集の取扱い、販売、一部解約の実行の請求受付ならびに収益分配金、償還金および一部解約代金の
支払いを行う者)
販売会社一覧
投資信託説明書(交付目論見書)等のご請求・お申込先
商号等
いちよし証券株式会社
岩井コスモ証券株式会社
宇都宮証券株式会社
株式会社SBI証券
岡三証券株式会社
カブドットコム証券株式会社
極東証券株式会社
静銀ティーエム証券株式会社
第四証券株式会社
髙木証券株式会社
東海東京証券株式会社
東洋証券株式会社
日本アジア証券株式会社 (注1)
野村證券株式会社
浜銀TT証券株式会社
マネックス証券株式会社
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
楽天証券株式会社
ワイエム証券株式会社
株式会社足利銀行
株式会社イオン銀行
株式会社大垣共立銀行
株式会社沖縄銀行
株式会社熊本銀行
株式会社静岡銀行
株式会社十六銀行
株式会社常陽銀行
株式会社親和銀行
ソニー銀行株式会社
株式会社東京都民銀行
株式会社南都銀行
株式会社百十四銀行(インターネット専用)
株式会社福岡銀行
株式会社みずほ銀行
株式会社八千代銀行
株式会社山形銀行
株式会社ゆうちょ銀行
株式会社横浜銀行
金融商品取引業者
金融商品取引業者
金融商品取引業者
金融商品取引業者
金融商品取引業者
金融商品取引業者
金融商品取引業者
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金融商品取引業者
金融商品取引業者
金融商品取引業者
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金融商品取引業者
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金融商品取引業者
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登録金融機関
登録金融機関
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登録金融機関
登録金融機関
登録金融機関
登録金融機関
登録金融機関
登録金融機関
登録金融機関
登録金融機関
登録金融機関
日本証券業
協会
関東財務局長(金商)第24号
近畿財務局長(金商)第15号
関東財務局長(金商)第32号
関東財務局長(金商)第44号
関東財務局長(金商)第53号
関東財務局長(金商)第61号
関東財務局長(金商)第65号
東海財務局長(金商)第10号
関東財務局長(金商)第128号
近畿財務局長(金商)第20号
東海財務局長(金商)第140号
関東財務局長(金商)第121号
関東財務局長(金商)第134号
関東財務局長(金商)第142号
関東財務局長(金商)第1977号
関東財務局長(金商)第165号
関東財務局長(金商)第2336号
関東財務局長(金商)第195号
中国財務局長(金商)第8号
関東財務局長(登金)第43号
関東財務局長(登金)第633号
東海財務局長(登金)第3号
沖縄総合事務局長(登金)第1号
九州財務局長(登金)第6号
東海財務局長(登金)第5号
東海財務局長(登金)第7号
関東財務局長(登金)第45号
福岡財務支局長(登金)第3号
関東財務局長(登金)第578号
関東財務局長(登金)第37号
近畿財務局長(登金)第15号
四国財務局長(登金)第5号
福岡財務支局長(登金)第7号
関東財務局長(登金)第6号
関東財務局長(登金)第53号
東北財務局長(登金)第12号
関東財務局長(登金)第611号
関東財務局長(登金)第36号
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加入協会
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日本投資
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第二種金融商品
顧問業協会
取引業協会
取引業協会
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(注1) 日本アジア証券株式会社では、2011年6月1日以降、新規販売を停止しております。
巻末の「当資料をご利用にあたっての注意事項等」を必ずお読みください。
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当資料で使用した MSCI 指数は、MSCI が開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利は MSCI
に帰属します。また MSCI は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
当資料をご利用にあたっての注意事項等
●当資料はピクテ投信投資顧問株式会社が作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。取得の申込みにあ
たっては、投資信託説明書(交付目論見書)等をお渡ししますので必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。●投資信託は、値動きのあ
る有価証券等(外貨建資産に投資する場合は、為替変動リスクもあります)に投資いたしますので、基準価額は変動します。したがって、投資者
の皆さまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。●運用による損
益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。●当資料に記載された過去の実績は、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありま
せん。●当資料は信頼できると考えられる情報に基づき作成されていますが、その正確性、完全性、使用目的への適合性を保証するものでは
ありません。●当資料中に示された情報等は、作成日現在のものであり、事前の連絡なしに変更されることがあります。●投資信託は預金等で
はなく元本および利回りの保証はありません。●投資信託は、預金や保険契約と異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象で
はありません。●登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。●当資料に掲載されているいかなる
情報も、法務、会計、税務、経営、投資その他に係る助言を構成するものではありません。
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