講演&パネルディスカッション - 京都大学医学部附属病院 総合臨床教育

平成27年度京都大学教育研究振興財団助成事業
“武士道 vs もはヒポ”
-できるだけ正論を語らずに医療プロフェッショナリズム教育を考える-
講演&パネルディスカッション
尾藤誠司 (びとう せいじ)
東京医療センター臨床研修科医長
“もはやヒポクラテスではいられない - 21世紀新医師宣言プロジェクト
発起人” 「医療者たちよ。鎧を脱ごう!助け、助けられよう!患者さん
から教えてもらおう!」
錦織宏 (にしごり ひろし)
京都大学大学院医学研究科医学教育推進センター准教授
Bestな教育というものはないと主張する構成主義的社会医学研究者。
欧米から押し寄せるグローバル新自由主義の荒波に正面から対峙しよ
うとし、新渡戸武士道がそのための一つの武器になると考えている。
日時:平成27年12月26日(土) 13時~16時
会場:杉浦地域医療研究センター
(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻)
対象:医療系多職種ならびに医療系学生など
参加費:無料(事前登録にご協力下さい。当日参加も可 )
主催:京都大学医学部附属病院
総合臨床教育・研修センター
連絡先:075(751)4839
問い合せ先: 担当教員 伊藤和史
[email protected]
協賛:一般財団法人 和進会
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