事業報告書 - 株式会社アイティフォー

I
N
F
O
R
2 0 0 5.
3
Business Report
M
A
T
第
I
O
N
46
T
E
C
H
N
O
L
O
G
Y
F
期
事業報告書
2004年4月1日∼2005年3月31日
証券コード4743
O
R
ト ッ プ イ ン タ ビ ュ ー
Q
I
N
F
O
R
M
A
T
I
いかがでしたでしょうか?
A
を活かすことで当社の強みが発揮できます。今後
もこの方針に変更はありません。
ファイナンシャルソリューション、CTIシステ
ム、eコマースシステムの好調事業がある一方、
流通システムは前期開発した大型基幹システム
Q
「RITS(リッツ)
」のリプレースに対する検討時間
活かした対策についてご説明
また、前期まで低迷を続けていたネットワーク
A
「個人情報保護法」の対策とし
ネットワークシステム事業を
が先行しました。
いただけますか。
システム事業は、システム提案型のビジネスに注
力することで、下期には反転攻勢に確かな手ごた
2005年4月から施行された
て、貴社事業の強みでもある
が長いため当期成約に至る案件がなく、開発負担
Q
N
ットに経営資源を集中し、各事業のシナジー効果
当期を振り返って
えを感じることができました。
O
個人情報保護法の施行を追い風に、情報保護の
根幹である入退室のシステムを包含した当社独自
の情報漏洩対策統合システムを開発、お客様のニ
中長期的な経営戦略に
ーズにあわせたご提案をさせていただいておりま
ついてお聞かせください。
す。すなわち、情報漏洩はソフトウェア対策だけ
では防ぐことはできないのです。
今期の初め、保守業務に特化したCRM事業を買
当社にとっても情報漏洩対策は経営上の重要課
収いたしました。既存事業の拡大はもちろんです
題であり、当社が開発した情報漏洩対策統合シス
が、内部留保を活用したシナジー効果のある周辺
テムを当社自身にも導入して対策を講じておりま
事業の獲得により、中長期的な成長戦略を展開い
す。
たします。
当社は会社規模の割には多様なビジネス展開を
委員会へ昇格させ、規程や細則を整備するととも
行っていると見られがちですが、決してそのよう
に、全社員に勉強会を徹底するなど内部面からの
なことはなく、ターゲットとしているのは流通及
対策にも万全を期しております。
び金融を中心としたマーケットです。このマーケ
1
また、社長直轄のセキュリティ委員会を常設の
T o p
I n t e r v i e w
A
T
E
C
H
Q
N
O
L
O
G
Y
F
O
R
最後に、株主の皆様に
メッセージをお願いします。
株主の皆様には当社をご支援いただき、厚く御
礼申し上げます。
当社では、株主の皆様のご支援にお応えするた
め、業績の向上及び企業価値の拡大に社員全員で
邁進しております。
今期につきましては、株主の皆様への利益還元
をより重視し、配当性向を従来の20%から25%
へ引上げ、1株当たりの配当金を8円増配し、28
円とさせていただきました。今後とも株主の皆様、
A
おかげさまで、
東京証券取引所市場第二部へ
上場いたしました。
お客様、また社員にも愛される企業を目指し努力
してまいりますので、引き続きご支援いただけま
すようお願い申し上げます。
皆様すでにご高承のこととは存じますが、当社
は2005年4月8日、東京証券取引所市場第二部
へ上場いたしました。
当社では、2000年2月にJASDAQへ上場して
以来、旧ビジネス・ユニットの整理を行う一方、
CTIシステムやeコマースシステムなど新たなビ
ジネスを立ち上げてまいりました。
このようなビジネス・モデルの転換期を乗り越
えた現在、当社が展開しております事業の前途は
明るいと自信をもって東京証券取引所への上場申
請を行い、ご承認をいただきました。
今後のアイティフォーに是非ご期待ください。
代表取締役社長
須賀井 孝夫
T o p
I n t e r v i e w
2
営 業 の 概 況
I
N
F
O
R
M
事業区分
A
T
I
O
N
T
E
C
H
2004年度レビュー
●金融機関向けは個人債権、事業性債権管理とも順調に拡大、これらをトータル管理
する総合債権管理システムを販売開始
ファイナンシャル
ソリューション
●債権買取型サービサーなど多様なニーズにお応えし、サービサーシステムでもトッ
プシェアを維持
●審査システムでは住宅ローン審査モデルメーカーと協同し、Webや携帯電話連携に
ソ
リ
ュ
ー
シ
ョ
ン
シ
ス
テ
ム
事
業
よりお客様の利便性を拡大
●デジタルボイスロギングシステムでは、日本国内で販売シェアNo.1の実績が定着し、
CTIシステム
競合他社を圧倒
●コンタクトセンターシステムは、大型・多拠点VoIPコンタクトセンター案件を受注
●これまでのノウハウとお客様のニーズを集大成させた新ECパッケージ「ITFOReC
eコマースシステム
(アイティフォレック)」を開発、販売
●ECサイトを利用する大手企業のシステム更新ニーズにもマッチし、大型案件の受注
が好調
●新流通トータルパッケージ「RITS(リッツ)
」は当社開発ソフトの中では最大規模
のシステム
流通システム
完成度の高さはお客様より評価されたが受注獲得に至らず次期以降へ持ち越し
●物流にセキュリティ監視機能を付加した追跡システムを開発、重要書類廃棄のセキ
ュリティ物流として販売を開始
●「個人情報保護法」施行に対応し、自社開発の入退室統合システムを包含した「情報
漏洩対策統合システム」を販売
ネットワークシステム事業
●独自設計の高信頼メールシステム、大型ディスクシステムの大規模案件も受注
●「どこからでも&どこへでも“0円”」、無線IP電話・ビデオ電話を用いた内線通話
サービス「MoIPサービス」の販売開始
●ハードウェアの単価下落による保守料低下をCTIシステム案件の増大によりカバー
カスタマーサービス事業
●保守業務に特化したCRM事業をメモレックス・テレックス社より買収、初年度より
売上に大きく貢献
その他事業
3
B u s i n e s s
O v e r v i e w
●アミューズメント機器の新基準制定に伴い、店舗の改装や大型化等の積極的な投資
により好調
N
O
L
O
G
Y
F
O
R
事業別売上高
●ソリューションシステム事業
売上高
(単位:百万円)
6,000
5,000
5,134
財 務 ハ イ ラ イ ト
(単位:百万円)
4,000
(単位:百万円)
総資産
純資産
12,000
12,000
5,086
4,483
総資産/純資産
9,897
10,514
11,042
9,920
9,000
9,000
6,000
6,000
9,713
8,941
3,000
2,000
5,837
5,664
5,116
1,000
3,000
3,000
0
第44期
第45期
第46期
0
0
●ネットワークシステム事業
第44期
(単位:百万円)
2,127
2,012
経常利益
1,000
1,200
500
(単位:百万円)
第45期
●カスタマーサービス事業
3,000
第46期
2,214
(単位:百万円)
1,017
1,039
900
600
600
400
300
200
582
612
410
(単位:百万円)
2,886
2,500
当期純利益
800
975
0
第44期
第45期 第46期(当期)
2003年3月期 2004年3月期 2005年3月期
1,908
1,500
2,000
第44期
2003年3月期 2004年3月期 2005年3月期
2,500
2,000
第45期 第46期(当期)
2,283
0
1,500
0
第44期
1,000
第45期 第46期(当期)
第44期
2003年3月期 2004年3月期 2005年3月期
第45期 第46期(当期)
2003年3月期 2004年3月期 2005年3月期
500
0
1株当たり当期純利益(EPS)
(単位:円)
第44期
第45期
株主資本利益率(ROE)
(単位:%)
第46期
※第46期(当期)のカスタマーサービス事業の売上高にはCRM
事業の売上高642百万円が含まれております。
16
120
108.70
99.20
●その他事業
(単位:百万円)
1,200
1,000
1,071
1,084
1,160
10.80
12
90
10.64
8.19
68.61
60
8
30
4
800
600
400
200
0
0
0
第44期
第44期
第45期
第46期
第45期 第46期(当期)
2003年3月期 2004年3月期 2005年3月期
第44期
第45期 第46期(当期)
2003年3月期 2004年3月期 2005年3月期
F i n a n c i a l
H i g h l i g h t s
4
ト ピ ッ ク ス
I
N
F
O
R
M
A
T
I
O
N
T
2004年4月
5月
6月
7月
8月
9月
・「個人情報漏洩対策統合
システム」販売開始
・新ECパッケージ
「ITFOReC(アイティ
フォレック)
」販売開始
・業界最小、携帯可能な折
りたたみ式コンパクトIP
ビデオ電話の販売開始
・米国Nominum社製イン
ターネット・アドレス・
ソリューションを本格展
開
・大学院生、大学生を対象
にインターンシップ制度
でシステム開発の実習
・eコマースシステムでア
スキーソリューションズ
と提携
・保守業務に特化したCRM
事業で新Webバージョン
稼動
・国内初のオープンシステ
ム完全対応クレジットカ
ードシステムの販売開始
・保守業務に特化したCRM
事業買収
・VoIP放送サーバシステ
ムを拡充、販売開始
・eコマースシステムでデ
ィーベックス社と提携
●個人情報漏洩対策統合システム
情報漏洩対策は万全ですか?
情報漏洩の原因の8割は、内部者による過失や確信犯的行動です。
ソフトウェア対策だけでは、対策として不十分。
アイティフォーの個人情報漏洩対策統合システムは、入退室から機密
文書の廃棄まで一貫して網羅、もちろんソフトウェア対策も万全。
※2004年12月20日、テレビ東京の人気経済番組
ワールドビジネスサテライトで当社の情報漏洩対策統合システムが放映されました。
情報を持ち出させません!
見積書や顧客リストなど通常業
■入退室統合システム
務で使用している書類の多くは
オフィス入室前に情報漏洩に利用される危険性のあるカメラ付携帯電話、PDAなど私物を
ロッカーへ収納。
ロッカー利用、入退室、端末認証、企業ネットワークへのアクセスまで専用のIDカードで
管理します。権限を超えた不正アクセスは、ソフトウェアで徹底的に管理します。
ロッカーシステム
入退室管理
監視カメラシステム
端末認証システム
監視カメラ
監視カメラ
PC用
カード
リーダー
ロッカー用
カードリーダー
情報漏洩に関わる
私物をロッカーへ入れる
カードリーダー
5
T o p i c s
電子錠
入室用
カード
リーダー
退室用
カード
リーダー
ロッカーの使用記録
が無いと入室できない
入室記録が無いと
ログインできない
外部に漏れてはならないもので
す。当社のシステムは社内情報
を内部から徹底的に保護します。
E
C
H
N
O
L
O
10月
11月
・保守業務に特化したCRM
事業、受注実績40社突破
・ノンバンクユーザー会
エグゼクティブセミナー
開催
G
Y
12月
F
O
R
2005年1月
・“今からでも間に合う” ・コールセンター・コンタ
情報漏洩対策システム構
クトセンター向け情報漏
築セミナー開催
洩対策システム構築セミ
ナー開催
2月
3月
・フュージョン・コミュニ
ケーションズと法人向け
IP電話サービスで提携
・ソリューションシステム
ユーザー会開催
●ITFOReC(アイティフォレック)が
松坂屋様で稼動
■機密書類・電子媒体廃棄処理追跡システム
廃棄する機密書類からの情報漏洩対策が注目されています。
大量の廃棄書類でも、クリップやホッチキスもそのまま。
専用の回収ボックスを載せたトラックは処理場まで直行、
即日処理されます。
GPSにより回収からの経過時間と位置情報を自動監視、完全
に廃棄された機密書類はトイレットペーパーにリサイクル。
大手老舗百貨店の松坂屋様が新ECパッケージ「ITFOReC
(アイティフォレック)
」をご採用。
品揃えが豊富な百貨店でのインターネットショッピング
が、より一層便利に!
封印シール
搬出時の記録
バーコード認識/写真撮影
センターへ転送
回収BOXを封印
http://www.matsuzakaya.co.jp/
専用特殊車での運搬、
経路の追跡
情報センター
●国内No.1受注実績40社に急成長
「保守サービス業務CRMソフト」
処理場での廃棄
廃棄完了・運搬完了・受入報告書
搬出時との記録の整合性検査
バーコード認識/写真撮影
センターへ転送
メディアはセメント骨材
書類はトイレットペーパー
へと処理される
2004年4月に買収した保守サー
ビスに特化したCRM事業は、
既存事業とのシナジー効果もあ
り、急拡大。
日本ビジネスコンピューター様
や、大塚商会様など、保守サー
ビスの品質に定評のある大手優
良企業が続々とご採用。
T o p i c s
6
財 務 諸 表
I
N
F
O
R
M
A
T
I
O
N
貸借対照表 単位:百万円
第45期
資産の部
第46期
負債及び資本の部
(2004年3月31日現在)(2005年3月31日現在)
〔資産の部〕
第46期
〔負債の部〕
3,749
3,481
871
438
1,559
1,797
未払法人税等
378
314
420
未払消費税等
71
56
366
746
賞与引当金
353
343
204
198
その他
515
532
94
167
固定負債
505
394
△0
△0
退職給付引当金
185
198
3,077
3,094
役員退職慰労引当金
301
183
1,144
1,074
その他
18
12
建物
522
534
負債合計
4,255
3,875
工具器具備品
443
363
土地
161
161
955
983
16
14
1,052
1,080
520
573
1,052
1,080
497
493
3,753
4,211
22
80
利益準備金
94
94
1,413
1,446
任意積立金
2,987
3,404
投資有価証券
783
806
当期未処分利益
671
713
繰延税金資産
244
195
株式等評価差額金
213
221
その他
392
451
自己株式
△309
△660
△6
△7
資本合計
5,664
5,837
9,920
9,713
負債及び資本合計
9,920
9,713
6,842
6,619
2,071
1,637
678
552
売掛金
1,807
2,896
有価証券
1,620
たな卸資産
繰延税金資産
流動資産
現金及び預金
受取手形
その他
貸倒引当金
固定資産
有形固定資産
その他
無形固定資産
ソフトウェア
その他
投資その他の資産
貸倒引当金
資産合計
7
第45期
(2004年3月31日現在)(2005年3月31日現在)
F i n a n c i a l
S t a t e m e n t s
流動負債
支払手形
買掛金
〔資本の部〕
資本金
資本剰余金
資本準備金
利益剰余金
T
E
C
H
N
O
L
O
G
Y
F
損益計算書 単位:百万円
第45期
第46期
10,514
11,042
6,785
7,349
3,728
3,693
2,731
2,704
営業利益
996
988
営業外収益
43
93
売上原価
売上総利益
販売費及び一般管理費
営業外費用
23
43
経常利益
1,017
1,039
税引前当期純利益
1,017
1,039
506
378
△70
49
582
612
89
101
671
713
法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額
当期純利益
前期繰越利益
当期未処分利益
R
利益処分 単位:千円
自 2004年4月1日
( 自至 2003年4月1日
2004年3月31日 )( 至 2005年3月31日 )
売上高
O
科 目
金 額
713,291
当期未処分利益
任意積立金取崩額
595
プログラム準備金取崩額
713,887
合 計
これを次のとおり処分いたします。
147,050
利 益 配 当 金
1 株 に つ き 28円
39,100
役 員 賞 与 金
(2,700)
(うち監査役賞与金)
430,000
別 途 積 立 金
616,150
合 計
97,736
次期繰越利益
事業別売上高構成比
その他事業
1,160百万円
10.5%(前年同期比107.0%)
ソリューションシステム事業
5,086百万円
46.1%(前年同期比99.1%)
キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円
第45期
第46期
自 2004年4月1日
( 自至 2003年4月1日
2004年3月31日 )( 至 2005年3月31日 )
営業活動によるキャッシュ・フロー
2,214
△816
投資活動によるキャッシュ・フロー
△646
△97
財務活動によるキャッシュ・フロー
△611
△399
現金及び現金同等物に係る換算差額
0
0
現金及び現金同等物の増減額
956
△1,313
現金及び現金同等物の期首残高
2,414
3,371
現金及び現金同等物の期末残高
3,371
2,057
カスタマーサービス事業
2,886百万円
26.1%(前年同期比126.4%)
全社
11,042百万円
(前年同期比105.0%)
ネットワークシステム事業
1,908百万円
17.3%(前年同期比94.8%)
F i n a n c i a l
S t a t e m e n t s
8
株 式 ・ 会 社 状 況
I
株式の状況
N
F
O
R
M
(2005年3月31日現在)
会社が発行する株式の総数
発行済株式の総数
株主数
22,000,000株
5,608,000株
2,675名
大株主
A
T
I
O
N
T
E
C
H
N
O
L
O
会社概要
会
社
名
本社所在地
G
Y
F
O
R
(2005年3月31日現在)
株式会社アイティフォー
〒102-0082 東京都千代田区一番町21番地
一番町東急ビル
TEL03-5275-7841
(2005年3月31日現在)
URL:http://www.itfor.co.jp
株主名
持株数(株) 議決権比率(%)
アイティフォー社員持株会
399,000
7.60
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
(三井アセット信託銀行再信託分・ブラザー工業株式会社退職給付信託口)
284,000
5.41
株式会社横浜銀行
235,000
4.47
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)
205,900
3.92
村上 光弘
167,000
3.18
佐々木 三郎
133,000
2.53
明治安田生命保険相互会社
130,000
2.48
須賀井 孝夫
126,200
2.40
イオンクレジットサービス株式会社
100,000
1.90
ノムラ インターナショナル ホンコン リミテッド
100,000
1.90
(注)当社は自己株式356,200株を保有しておりますが、上記の大株主から除いております。
所有者別分布状況
(2005年3月31日現在)
その他13.5%
証券会社0.5%
外国人6.1%
事業法人
その他の法人
11.2%
所有株数別分布状況
個人
43.9%
金融機関
24.8%
(2005年3月31日現在)
100株以上 5.2%
500株以上 3.2%
100,000株以上
39.9%
50,000株以上
23.1%
9
C o m p a n y
P r o f i l e
1,000株以上 16.2%
5,000株以上 3.5%
10,000株以上 8.9%
事
業
所
所沢事業所、西日本事業所(大阪市)
中部事業所(名古屋市)、福岡営業所
サービス・ステーション
札幌・仙台・広島・高松
創
業
1972年12月2日
金
9億83百万円
資
本
役 員
(2005年6月24日現在)
代表取締役社長
須 賀 井 孝 夫
取締役専務執行役員
東 川 清
取締役常務執行役員
宮 川 基
取締役執行役員
新 美 收
取締役執行役員
小 林 基 昭
取締役執行役員
神 谷 和 美
常 勤 監 査 役
前 澤 俊 一
常 勤 監 査 役
野 津 省 三
監
中 山 か つ お
査
役
I R 情 報
I
N
IRカレンダー
F
O
R
M
A
T
I
O
N
T
E
C
H
N
O
L
O
G
Y
F
O
R
HPのご案内
HOME TOP URL http://www.itfor.co.jp
2005年4月28日
2005年3月期決算発表
2005年5月11日
2005年3月期決算説明会
2005年6月24日
第46回定時株主総会
IR TOP
2005年7月中旬
URL http://www.itfor.co.jp/ir/ir.html
2006年3月期第1四半期決算発表
株価チャート
2005年10月下旬
2006年3月期中間決算発表
(株価:円)
3,000
2,500
2,000
1,500
2005年11月上旬
2006年3月期中間決算説明会
1,000
500
0
4
5
2004
6
7
8
9
10
11
12
1
2005
I n v e s t o r s
2
3
4
5
I n f o r m a t i o n 10
アイティフォーのCSRへの取り組み
不要となった機密文書や重要書類はシュレッダーで裁断するのが一般的ですが、裁断された紙は繊維自体も分
断されるため、リサイクルが困難になります。
当社では、そのままではリサイクルできない機密文書や重要書類についても6ページにご紹介した「機密書
類・電子媒体廃棄処理追跡システム」を活用し、安全に廃棄処理を行うとともに、トイレットペーパーなどへ
のリサイクルを行っています。
アイティフォーは、環境保護に貢献しています。
※CSR:Corporate Social Responsibility、企業の社会的責任のこと
株主メモ
期
3月31日
定時株主総会
毎年6月
株 主 基 準 日
3月31日
1単元の株式数
100株
名義書換代理人
東京都港区芝三丁目33番1号
決
算
中央三井信託銀行株式会社
同事務取扱所
(郵便物送付先・電話照会先)
〒168-0063
東京都杉並区和泉二丁目8番4号
中央三井信託銀行株式会社証券代行部
同
取
次
所
中央三井信託銀行株式会社全国各支店
日本証券代行株式会社本店、全国各支店
(お知らせ)
住所変更、単元未満株式買取請求、名義書換請求、
配当金振込指定に必要な各用紙のご請求は名義
書換代理人のフリーダイヤル0120-87-2031で24時間
受付しております。
公 告 の 方 法
当社の公告は、電子公告により行います。
ただし、やむを得ない事由により電子公告によるこ
とができないときは、日本経済新聞に掲載します。
(旧社名:CJK千代田情報機器株式会社)
貸借対照表および損益計算書の掲載URL
http://www.itfor.co.jp/kessan/index.html
〒102-0082
東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル
TEL.03-5275-7841
URL : http://www.itfor.co.jp
大豆油インキ使用