248号 - 三気の会

社会福祉法人
三気 の 会
三気の
三気 の里
096096 - 293293 - 8100
高校教員をしていた時の話
施設長
で す 。家 に い た な ら 何 で で な か
いう答えを予想していたから
「 ち ょ っ と で か け て い た 。」 と
か ら 、出 前 を 取 っ た 時 の も の の
に店の名前が書いてあること
丼 や 皿 が 散 乱 し て い ま し た 。器
と 思 っ た か ら で す 。玄 関 口 に は
何かがあったのではないか
さい。 とこちらもぶっきらぼ
「明日来るように伝えてくだ
「わからない」との返答。
聞くと、
と 言 わ れ ま す 。何 時 ご ろ 帰 る か
っ た 。」 と あ ま り に も あ っ さ り
」
とを伝えると、
な い 返 事 で し た 。家 に 伺 っ た こ
「 あ あ そ う で す か 。」 と あ っ け
が休んだことを伝えると、
と 連 絡 が と れ ま し た 。息 子 さ ん
の9時過ぎにやっとお母さん
自宅から何度か連絡すると夜
ま し た 。結 局 、改 善 で き ず に 卒
んどん状態は悪くなっていき
で き な い ま ま で し た 。む し ろ ど
話しあいますがなかなか改善
し た よ う な 状 態 で す 。本 人 と も
が 取 れ ず 、家 庭 訪 問 し て も 前 述
ち に な り ま し た 。な か な か 連 絡
その日からNくんは休みが
し た 。夜 は 毎 日 出 前 を 取 っ て お
事代として千円を渡していま
へは毎日朝とお昼を兼ねて食
日 を 繰 り 返 し て い ま し た 。子 供
昼 ご ろ 起 き 、パ チ ン コ へ 行 く 毎
母親は、朝 子供を起こさず、
徐々にわかったことですが、
でした。
返 答 あ り ま せ ん 。そ の 場 を 去 り 、 う に 言 い 、 電 話 を 切 り ま し た 。 出 す こ と は 一 度 も 出 来 ま せ ん
し た ま ま で 、本 当 の 笑 顔 を 引 き
遠 く を 見 て い ま し た 。心 を 閉 ざ
し た 。内 気 で 哀 し い 眼 で い つ も
ュニケーションを図っていま
手話や書き取りによってコミ
係 が な か っ た た め で す 。簡 単 な
し ま せ ん で し た 。私 と の 信 頼 関
すが恥ずかしがり発しようと
た 。少 し の 表 出 言 語 は あ る の で
実 は N く ん 、難 聴 と い う ハ ン
の奥に残っています。
なさを痛感した事例として心
で す 。5 月 の あ る 日 、ず っ と 無
ったのですかとなるからです。 デ ィ キ ャ ッ プ を 抱 え て い ま し
よ う で す 。チ ャ イ ム を 押 し て も
で、直接家庭訪問をしました。 「 さ っ き ま で い た け ど 出 て い
欠席だったN君が連絡もなく
外 な 答 え が 返 っ て き ま し た 。 業 は し ま し た が 、自 分 の 力 量 の
大津町森 5454 - 2
Nくんは今どこにいるか尋ね
棄棄棄棄
熊本県菊池郡
学 校 に 来 て い ま せ ん 。家 に 電 話
放放放放
〒 869869 - 1217
ると、
健
行 ―
― 発
をかけますがつながらないの
松田
H 20年
20 年 2 月 1 日
「 ず っ と 家 に い ま し た 。」 と 意
り 、こ こ 数 年 一 度 も 料 理 を 作 っ
ていないとのことでした。夜
男が来ると外で時間を潰すよ
うに言っていたようです。
驚 き 、怒 り 、そ し て 、と て も
悲 し く な っ た の で す が 、私 に は
何 も で き ま せ ん で し た 。二 十 年
ぐ ら い 前 の 話 で す が 、こ う い う
親がいま増えているそうです。
その親にも複雑でいろんな事
情 が あ り 、一 概 に 責 め ら れ な い
と も 思 い ま す が 、親 と し て の 最
低限の義務や責任は果たすべ
きだと思います。
い や 、い や 、偉 そ う な こ と は
言 え ま せ ん 。自 分 も 子 供 に 対 し 、
義務と責任を果たせる大人に
なれるよう努力していきたい
と 思 い ま す 。( 妻 が 書 き 加 え る
よ う に 言 い ま し た 。)
今 の 世 の 中 、権 利 意 識 は 十 分
す ぎ る ほ ど 浸 透 し ま し た 。し か
し 、義 務 や 責 任 を 果 た さ な い 不
備な形のものが大手を振って
巷を闊歩しているような気が
します。
【 次 回 は「 モ ン ス タ ー ペ ア レ ン
ツ 」 に つ い て 書 き ま す 。】
-1-
No. 248
24 8
『 1 班 : 大晦日の
大晦日 の 様子』
様子 』
31日は、約20名の利用者の方が三気の里で過ごしました。予定では、昼食後に温泉に行く予定
でしたが、阿蘇は大雪!?の為急遽中止になり、ドライブ・買い物(おやつ)をしています。みんな
コンビニでじっくり好きな物を選んでいました。
夕食は、平田S・岩水S手作りの水炊きを食べましたが、みんな野菜より肉・ジュースに視線は集
中していました。飛び入りでSさんのお母さんにもお手伝いに入っていただき、和気藹々な雰囲気で
した。1班の利用者の様子を紹介すると、S さんは味わって、K さんは野菜を敬遠しお肉を、E さん
は好き嫌いなく完食…。夕食後は、みんなでプレイルームの大画面で紅白歌合戦を鑑賞。みんな静か
に見入っていました。普段は午後9時には入眠するのですが、そこは大晦日。年越しそばを食べない
と眠れません。午後9時を過ぎるとそばが出るのが心配なのか?眠くて苛々しているのか?で少しブ
ーイングの雰囲気でしたが、その雰囲気を一気に吹き飛ばしてくれる特大エビ天そばがみんなの前に
登場しました。それを見た瞬間から至る所に笑顔が見られました。お腹も満腹になり、紅白歌合戦も
見終わり、満足して入眠していました。1班の利用者の方は、自宅・三気の里それぞれでいい初夢を
見た事と思います。今年も元気に頑張っていきましょう。
櫨本
『 2 班 : 継続は
継続 は 力 なり、
なり 、 力 がつけば結果
がつけば 結果あり
結果 あり』
あり 』
いよいよ2008年の幕開けです。気持ちも新たに新しい年がスタートしています。冬季帰宅訓練
後、2 班の皆さんはとても元気な姿で帰園してきました。心なしか頬にお肉がつき、世間一般で言う
「正月太り?」=「ふくよかな表情?」これは新年から縁起がいいとも言いたいところですが…。そ
うもいっていられません。待ち受けているのは、散歩、作業の現実に戻らなければなりません。休み
明けというのは誰しも心身ともに、なかなか波に乗れないものです。しかし、一人目標に向かって邁
進している男性がいます。G さんは班の日程の散歩とは別に、自分の健康について考え、毎日 pm.2:30
~3:30 までの間、グランドを黙々と歩きます。時間、何週歩いたかを毎日把握して、報告にきます。
現在「○○キロ」、目標まで「あと 5 キロ」のところまできました。本人も毎日体重計に乗り記録を
つけるのが楽しみのようです。今日も午後 2 時半になると G さんの「○○さん、もう 2 時半です。散
歩に行きます。」の元気な声が聞こえます。G さんの努力と頑張りを応援し続けたいと思います。
「頑張れ G さん、継続は力なり、力がつけば結果あり」
阿南
3333 班班班班 レ ク
い ち ご 狩狩狩狩 りりりり
‐2‐
『 3 班 : 疲 れと達成感
れと 達成感』
達成感 』
1 年の中で最も寒い時期がやってきました。3 班のみんなはあったか~いお NEW のダウンを着込
み、毎日作業をがんばっています。今年の冬も大根・椎茸の収穫に大豆の殻剥き・選別、落ち葉集めと
大忙しです。その中でも大変な作業は大豆の殻剥きと選別です。一つひとつ手作業で行なっている為
膨大な時間と手間がかかってしまいます。しかし、この作業の良い所は、全員が漏れなく参加できる
ということです。座って行う為、少ないスタッフで把握することができ、室内ですので目が届きやす
く、みんなのがんばりを評価し褒める回数が圧倒的に多くなります。また、細かく休憩を入れる等の
作業の組み立てもしやすく、3 班のみんなにとっても、分かりやすいのではないかと思います。他の
作業よりも集中して取り組み、「できました」「終わりました」などの報告も行えています。マンツー
マンで付き添う必要のある方も殻剥きの時には離れた所から「がんばってるね!その調子!」と褒め
ることができ、嬉しそうに作業をしています。殻剥き作業が終わった後には、みんな疲れと「作業を
したぞ~!」という達成感でとても良い表情!今年も全部売り切れるように私もがんばります!
大石
『 4 班 : 心 あらたに』
あらたに 』
平成 20 年がスタートし、ゆっくりと過ごしたお正月もあっという間に終わり、三気の里にも4班
にも活気が戻ってきました。珍しく雪が降った寒いお正月でしたが、4班のメンバーは病気する事も
なく、元気に集合しました。元気があったからでしょうか、皆さん食欲も旺盛だったようで、頬やお
腹が何となくふっくら?しているような気がします。体が重くなって、立ち上がるときの「よっこら
しょ!」という声もそういえば頻繁だし、移動のときの足取りもますますゆったりしています。
…これはいけません、さっそくみんなで歩きましょう。重たくなったお肉は脱ぎ捨てて、春になった
らおしゃれして、軽やかに出かけられるように。今年度、毎日歩行をしてきた Y さんをリーダーに、
4 班散歩クラブ(全員が部員です)、心あらたに始動します。効果の程は、乞うご期待!!
平川
『 通所:
通所 : 目指せ
目指 せ !!グループホーム
!! グループホーム』
グループホーム 』
今回は、通所部に通い始めて3年目の U さんの事を紹介したいと思います。彼は、日常生活では、
これまでの経験の中で色々な生活スキルを身に付け、着替えや洗面などの身辺処理や家庭での家事の
手伝いなど沢山の事が出来る方です。通所部の活動でも、作業はもちろんのこと、準備や片付け、台
拭きなど色々な面で頼りにされている存在です。そんな彼ですが、自分の意思や要求を言葉で上手く
伝えられず、不安そうな表情をされる場面があります。そこで、意思や要求を伝えられる手段を身に
付けることで落ち着いて過ごせるのではないかという思いから、ベルを鳴らしたり肩を叩いてスタッ
フを呼ぶ事、指差しやサインで要求する内容を伝える練習をしてきました。現在では、「何処に行く
の?」と聞くと、自分の胸に手を当て(トイレのサイン)、「行っておいで」と声を掛けると、安心した
ようにニコッと笑って嬉しそうな表情をされるようになっています。まだまだ、不安そうな表情をさ
れることもありますが、これからも色々な場面で要求を伝えられるようになり、彼と保護者の方の将
来の目標でもあるグループホームでの自立した生活が出来る事を目指して、一緒に頑張っていきたい
と思います。
岩田
‐3‐
( ょっとかけ離れた?話し )
ち
作法を行なう事によって、症状
【【【【療育雑記】】】】
少し前の話しになりますが、 改善のあった臨床結果を挙げた
「こころと身体の繋がり」
主任支援員 木下 昭二 冬 季 長 野 五 輪 の 際 、 ス キ ー ジ ャ も の で す 。 こ れ ま で の た ん ぽ ぽ
今回も臨床動作法に関するお ンプのA氏は、その前回大会で の中では、三気の里の利用者の
話しをさせて頂きたいと思いま 失敗ジャンプをしてしまい、周 方や、脳性麻痺の方への臨床動
囲の期待するような成績を残す 作法の効果や取り組みを主とし
す。
(身 近 な 話 し )
事が出来ませんでした。元々ジ てお伝えしてきましたが、今回
この時期、寒くなると誰しも ャンプでの踏み切りの際、左右 の報告のように障がいを持たな
が無意識のうちにしてしまって 差がありうまく飛び出せると大 い人達にも色々な効果が見られ
いる事が、背中を丸めて肩をす ジャンプに繋がりますが、そう ており、赤ちゃんからオリンピ
ぼめるようにして寒さを凌いで でなかった場合は…、といった ック選手、高齢者の方までの広
います。しかし、時にはその姿 タイプの選手だったようです。 範囲に亘って動作法を使った臨
勢 を 窮 屈 に 感 じ 背 伸 び を し て リ (そ の 他 の 色 々 な 条 件 に も 因 る 床 が 展 開 さ れ 、 そ の 効 果 が 報 告
ラ ッ ク ス し た り し ま す 。 ま た は 為 、 専 門 家 の 方 に は 、 一 概 に 踏 さ れ て い ま す 。 (し か し 、 決 し て
温かいところに移動したり、季 み切りだけが原因ではないと叱 動作法によって これが治る と
節 的 に 暖 か く な っ た り す る 事 で 、 ら れ そ う で す が )そ の 選 手 が 長 い っ た = <イ コ ー ル >関 係 で は 無
自 然 と す ぼ め て い た 肩 を 下 ろ し 野 五 輪 の ホ ー ム で の こ こ 一 番 と い事をご理解下さい )
これらの臨床例の効果「どう
たり、丸まっていた背中を伸ば いう時の大舞台で、期待通りの
したりと、本来のあるべき姿勢 成績を残す事が出来たのはどう して臨床動作法によって改善が
に 戻 っ た り (戻 し た り )す る 事 が し て で し ょ う 。 そ の 他 に も 、 円 見 ら れ た の か 」 を 考 え る 時 「 こ
出来ます。その際に、合間合間 形脱毛症の人が、その専門の病 ころと身体は密接な繋がりを持
でうまくリラックス出来ずに長 院で症状が改善しなかった人が、 つ」と言う事に着目している点
く丸まった姿勢でいたり、また 髪が生えだした例や認知症の症 である。しかし、それはこれま
は加齢等の条件が加わったりす 状が顕著に見られていた高齢の でも色々な場面で言われてきた
る事によって、元に戻す際に戻 方の症状が和らいだりした例、 事で、その身体に直接的にアプ
りにくくなっていたり、場合に 生後間もない赤ちゃんが、うま ローチし、本人の精神状態を安
よっては苦痛を伴う事がありま くおっぱいを摂取出来ずに嘔吐 定させたり、身体と身体のやり
す 。 皆 さ ん は 自 分 自 身 に こ の よ し 、 病 院 で 見 て も ら っ て も 原 因 取 り (触 れ 合 い )に よ っ て 、身 体 だ
うな症状が現れた、または現れ が掴めず衰弱が見られていたに けではなくこころのリラクセイ
たと仮定した場合どのような方 もかかわらず、その後うまくお ションをももたらす安心感が生
法でその症状と向き合われます っぱいを飲めるようになった例 まれ、こころと身体のバランス
など、数多くの臨床結果が報告 が保たれる事によって効果がみ
か?
されています。
られているのではないかと考え
右 記 の 報 告 は 、 全 て 実 際 に 動 て い る 。 (逆 に 言 う と セ ラ ピ ス ト
とクライエントの関係に安心感
や信頼関係が生まれなければ、
同じ動作法という技法を使った
としても、
「効果が現れないかも
しれない」と言える、という事
である )
三気の里では、現在も臨床動
作法の勉強会をスーパーバイザ
ーの森先生に来ていただいて月
に一回程度行なっており、今月
は特別に保護者と、大津近隣の
施設職員の方に向けての講演を
行なってもらうように企画をし
ています。また、 月4日~6
日には、その全国大会が熊本で
行なわれる事が決まっており、
熊本大学の干川先生を中心にし
て準備委員会を立ち上げて、
着々と開催に向けて準備を進め
ています。早速、昨年の第 回
福島大会に参加し、全国から
名の参加があり盛会に行なわれ
た中で、今年の熊本大会でのテ
ーマを掲げて参加を呼びかけて
きました。施設関係では、まだ
きちんと根付いているとは言え
ない臨床動作法ですが、今年の
全国大会への参加を機に取り組
んで見ませんか。
12
600
34
-4-
「
」
85
く い ら っ し ゃ い ま す 。在 宅 の
方 を 中 心 に 、ニ ー ズ に 対 し て
少しでも力になれる事があ
れば…との思いで取り組ん
でいます。
起 こ っ た 日 で す 。そ の 時 、被
災者の為に活躍したのが全
国から集まったボランティ
ア だ そ う で す 。こ の よ う に 日
本では昔から相互扶助の習
慣が社会を支えてきました。
そ し て 、三 気 の 里 に は 今 年
度も多数の研修生が来られ、
実にその %の方がボラン
ティアとして活躍してくれ
ま し た 。ま た 、福 祉 施 設 は ど
うしても受け身になりがち
で す が 、私 た ち も 利 用 者 と 共
に地域のリサイクル活動な
ど に 参 加 し て い ま す 。こ れ か
らも日本の良き習慣〝支え
合 い の 気 持 ち 〟 を 持 っ て 、地
域の一員として三気の里が
活躍していけたらと思って
います。
松本一
児島
【【【【 新 任 ス タ ッ フ 紹 介 】】】】
皆様に何かとご迷惑をお
か け す る か と 思 い ま す が 、精
一杯頑張ろうと思っていま
す の で ご 指 導 の 程 、宜 し く お
願いします。
厨房
三気の里に入ってから今
月 で 三 ヶ 月 目 に な り ま す 。少
しずつ慣れてきましたがま
だまだ至らない点が多いの
で努力していきます。
支援員 後藤
早 く 、み ん な の 顔 と 名 前 を
覚 え て 、楽 し く 、明 る く 、働
き た い と 思 い ま す 。よ ろ し く
お願いします。
支援員 品川
-5-
電 話 ・ 訪 問 ・ 来 所 ・ E -メ
ー ル で 受 け 付 け て い ま す 。お
気軽にご連絡ください。
電話
13
【【【【 相 談 支 援 事 業 所
『『『『 た ん ぽ ぽ 』】
相談支援専門員 伊豆野
平成 年 月より、障害
者自立支援法の指定事業所
として相談支援を行う事に
な り ま し た 。三 気 の 里 は 、こ
れまでもたくさんの相談を
受 け て き ま し た が 、三 気 の 里
17
4
(0 9 6 )2 2 3 -8 1 3 0
で取り組んできた事を少し
でも地域に還元していこう
E -メ ー ル
[email protected]
と い う 思 い か ら 、兼 務 で 対 応
さ せ て 頂 い て い ま す 。三 気 の
里 に は 、発 達 障 害 者 支 援 セ ン
ターが同法人内にあります
が 、そ の ニ ー ズ は と て も 深 く 、
現在はコンサルテーション
( 専 門 分 野 と し て の 見 解・普
及 啓 発 等 )に ウ エ イ ト を 置 い
た 支 援 を 中 心 に 活 動 さ れ て 【【【【 実 習 ・ ボ ラ ン テ ィ ア 】】】】
いるようです。それなのに
月 日は何の日だった
…?と思われるかも知れま か、皆さんご存知でしょう
せ ん が 、現 在 、自 閉 症 ス ペ ク か ? 私 も 初 め て 知 っ た の で
ト ラ ム( 自 閉 症 を 含 む 発 達 障 す が 、「 防 災 と ボ ラ ン テ ィ ア
害・高 機 能 自 閉 症・ア ス ペ ル の 日 」だ そ う で す 。ピ ン と き
ガー症候群・AD/HD… た方もいらっしゃるかと思
等 )と 言 わ れ る 障 害 を お 持 ち い ま す が 、今 か ら 年 前 死 者
の 方 で 何 処 に も 所 属 せ ず 、在 行 方 不 明 者 約 六 千 名 以 上 を
宅 で 悩 ん で お ら れ る 方 が 多 出 し た「 阪 神 淡 路 大 震 災 」が
1
19
2月 誕生日
3日 岩永さん(41)
3日
行
森川さん(37)
10 日 荒牧さん(38)
20 日 明日香さん(30)
27 日 神沢さん(63)
誕生日 おめでとうございます!
おめでとうございます !
事
予
9 日(土) 家族会・スタッフ会議
森先生講演会
11 日(月)スタッフ
保護者懇親会
12 日(火)岡田 Dr.来診
13 日(水)たんぽぽ編集日
14 日(木)通所部レク
16 日(土)話し合いの部屋
定
17 日(日)ジョギング
フェスティバル
21 日(木)誕生会
23 日(金)帰宅バス
療育会議
3 班レク
27 日(水)1班レク
23 日(土)帰宅バス・療育会議
チューパン
で、アンパも初心に帰り真心を込めたパン作りと共
に、新しい事にも挑戦していけたらと思っています。
まずは、ねずみ年にちなみ『ねずみでチューパン』
を作ったところ、とてもお客さんに喜んでいただけ
(営業日)
たので、季節を感じてもらえるような味も見た目も
水曜日
よいパンにもチャレンジしていきます。
火、木曜日…注文販売
…地域販売(pm.1:00~5:00)
皆さん楽しみに待っていてくださいね。(黒澤)
亀﨑
岡﨑
佐藤
佐代様
幸久様
範子様
由美様
佐藤 和良様
中島 佐代様
寺田 麻里様
篠﨑 三雄様
福田 春幸様
村嶋 元子様
松本 真二様
坂口 正浩様
田上 靖浩様
米村 安明様
高橋 尚樹様
福田 智子様
熊本アイホー様
中嶋
俊介様
クリスマスケーキ3箱
松村
元田 正志様
栄子様
角田 義綱様
西村
照美様
示様
・生け花
井上
幸様
元田 鶴子様
元田 修一様
那須 二郎様
橋口 知加子様
別府 卓様
元田 道雄様
吉永 蕗子様
※ 順不同
和田 和代様
【【【【 編 集 後 記 】】】】
いよいよ、本格的な寒さが到来
山城
・家庭科クラブ
山下
※順不同
・アンパ
※順不同
し ま し た 。現 在 、農 耕 園 芸 班 が 作
っている大きく太い大根や、肉厚
・
な椎茸が豊富に収穫されています。
すくすく順調に育つ野菜達に負け
緒方
ず、この寒さを乗り切りたいもの
です。
-6-
評判の
ねずみで
今年はねずみ年ですね。十二支の始まりという事