~近未来型ポストプロダクションは、こうなる~ - JAVCOM

設立:1981 年 8 月 21 日
NEWS
102
2014年3月 15日発行
vol.
JAVCOM ニュース(通巻第 102 号)2014 年3〜4月号
NPO 法人化:2004 年 8 月 31 日
発 行:特定非営利活動法人日本ビデオコミュニケーション協会
理事長:金 丸 幹 夫
編 集:広報出版委員会(委員長:塩原 孝夫)
〒 102-0093 東京都千代田区平河町 2-3-10-510
電話 03 ( 3 2 3 4 ) 5 9 9 4 FAX 03 ( 3 2 3 4 ) 5 9 9 5
http://www.javcom.or.jp
E-mail:[email protected]
No.139 セ ミ ナ ー クラウドサービス利用により映像制作手法はどのように変貌を遂げるか!
~近未来型ポストプロダクションは、
こうなる~
〜開催主旨〜
日 時: 2014 年 3 月 13 日(木)13:00 ~18:00
会 場: 富士フイルム 西麻布ホール
今日私たちを取り巻く映像の形は、プロアマ問わずいよ
主 催: NPO JAVCOM(日本ビデオコミュニケーション協会)
後 援 : (一社)映像情報メディア学会/(一社)日本映画製作
いよテープからファイルへの最終移行段階へ。
中でも4K、8K といった次世代映像制作においては、ファ
イル運用以外の選択肢はありません。
者連盟/ (公社)映像文化製作者連盟/(一社)日本映
撮影や編集の現場ではすでにファイル化が始まってい
画テレビ技術協会/(一社)全日本シーエム放送連
ますが、映像ファイルが大容量化すればするほど問題にな
盟/(協同)日本映像事業協会/(一社)全日本テレビ
るのが、バックアップや複製、ネットワーク転送にかかる
番組製作社連盟/(一社)日本ポストプロダクショ
時間と手間です。
ン協会/(一社)日本アド・コンテツ制作社連盟/
今後この課題を解決する鍵となるのが、映像制作におけ
ジャパンデータストレージフォーラム/NPO
るクラウド技術の活用といわれています。
ディジタルシネマ・コンソーシアム
本セミナーでは、近未来型ポストプロダクションのひと
※順不同
つのスタイルと成り得るであろう「映像制作とクラウド技
特別協賛: 富士フイルム株式会社
術」について、各界より講師を招き、最新の情報を提供しま
す。
報映産業株式会社
JAVCOM 2014 1
第1部 基 調 講 演 / 講 演
■基調講演
デジタルコンテンツ制作における
クラウドとネットワークの活用
慶応義塾大学理学工学部教授
東京大学名誉教授
青山友紀氏
■講 演
①クラウド活用の映像制作ワークフローの
提案~4K/8K 時代の新しい効率的
ワークフローをめざして~
パナソニック株式会社 イメージ事業部マーケ
ティンググループマーケティング企画チーム参事
宇郷 法明氏
②映画製作現場での
クラウド活用とセ
キュリティー~ピ
クチャーエレメン
トが構築したクラ
ウドサービス~
株式会社ピクチャーエレメント 代表取締役 大 屋 哲 男 氏
株式会社エム・ソフト映像事業部 映像開発部課長代理 江 畑 勝 氏
③クラウドを使ったデータ共有とレンダリ
ング作業~東映ラボ・テックが提供する
グラウドサービス~
東映ラボ・テック株式会社
取締役映像プロセス統括部長 根 岸 誠 氏
2 JAVCOM 2014
開催に先駆けて
あいさつをした
金丸理事長
司会進行
アイティアクセス(株)
福田 美穂さん
④映像業界で必要とされるクラウドサービ
スとは~クラウド利用によりここまで変
わる、利用事例とそのメリット~
株式会社IMAGICANetwork Lab. ジェネラル
プロデューサー/株式会社フォトロン
HARBOR プロジェクト プロジェクトリーダー
加 藤 弘 幸 氏
⑤放送業界向けクラウドサービスの現在と
未来~クラウド時代に対応するための準
備とは~
日本アイ・ビー・エム株式会社 IBM 東京ラボ
ラトリー研究開発ビジネス開発担当部長
藤原
忍氏
第2部 パネルディスカッション
ナビゲータ ー
青山 友紀氏
( 慶応義塾大学理学工学部教授、東京大学名誉教授)
パネラー
宇 郷 法 明 氏 ( パナソニック㈱ )
大 屋 哲 男 氏 ( ㈱ピクチャーエレメント )
江畑
勝 氏 ( ㈱エム・ソフト エム・ソフト )
根岸
誠 氏 ( 東映ラボ・テック㈱ )
加 藤 弘 幸 氏 ( ㈱IMAGICA・㈱フォトロン )
藤原
忍 氏 ( 日本アイ・ビー・エム㈱ )
JAVCOM 2014 3
JAVCOM 技術研究委員会特別プロジェクト
第2回 『 人 こ よ み ・ 語 り べ 』
中山 秀一 氏
技術研究委員会 第2 回「ひとこよみ・語りべ」
報告
しんでいる大先輩に頭が下がる思いです。
平成 25 年10 月 24 日 麹町区民館 C 会議室にて
最後にフランス名車『シトロエン』
のお話をされていた
第2回は、
中山秀一氏の登壇でした
時の中山氏は、
また違った一面を垣間見る事ができました。
自分で分解、
そして組み立て、
個性的な趣味ですが、
なんだ
中山氏の経歴に関しては私も長くJAVCOM 技術委員会
か非常に中山氏らしい趣味だなと納得させられつつ、
楽し
に席を置かせていただいている関係でいろんな方々からお
く会が終わる事が出来ました。
話を聞いておりました。
勉強会や定例会では疑問に思った
(文責 坂本 篤)
事、
詳しく知りたい事などあった時には必ず質問をして、
意
見を言って、
自分を納得させ、
常に新しい事に好奇心旺盛な
今回「ひとこよみ・語りべ」
では中山氏の『学童集団疎開』
のお話から聞かせていただきました。
小学校6年生で宮城
県登米のお寺への集団疎開の体験、
厳しい時代だったはず
なのですが、
お話をしている時の中山氏がやけに楽しそう
に話していたのがとても印象的でした。
遊び盛りだった時
代の男子ならではのほほえましいエピソードなども盛り込
みつつ楽しく聞かせていただきました。
そ し て 中 学 1 年 生 で 終 戦 を 経 験。中 山 氏 の バ イ タ リ
ティーはこの時代を生きた経験が源なのだと私は感じまし
た。
その後のお話では 1960 年フジテレビで初のパリ、
ロー
マ取材。
貴重な体験談の中に、
中山氏の人間性、
そしてその
後カメラマンとしての数々の功績を残した情熱が伝わって
きました。81 歳の現在でも好奇心を忘れずに意欲的に楽
4 JAVCOM 2014
『人こよみ・語りべ』 開催主旨
JAVCOM には、
映像業界で活躍した「名だたる」
そして「経
験豊富」
な「熟練者」
が、
沢山在籍しております。
これはJAVCOM の「財産」であり、消える前に次の世代に
伝えるべき責務が、
私達にはあると思います。人には歴史(人
こよみ)があり、さまざまな生き方がある。さまざまな考え方
がある。その、
生き様を「若い人達」
へ、
自由に語って(語りべ)
もらいます。技術に長けた自慢話でも良し、苦労話でも良し、
経営論でも良し、部下の掌握論でも良し、趣味の話でも良し。
その話の中で、
『語りべ』の人間像を垣間見る事が出来れば良
いでしょう。
「若い人達」
のターゲットは40 代を中心に30 ~50 代前後。
若いと言っても、
各自会社や現場に戻れば、
管理職 や役員の方
が殆どでしょう。つまり、この業界を担っていく人達。そん ⇨
大先輩というイメージでした。
JAVCOM 技術研究委員会特別プロジェクト
第3回『 人 こ よ み ・ 語 り べ 』
森澤 克彦 氏
技術研究委員会 第2 回「ひとこよみ・語りべ」
報告
弟の二男に生まれて 幼少期の人との出会いから始まり、
平成 26 年2月 26 日 麹町区民館 C 会議室にて 中学で静岡・金谷に転校し、
イジメの転校生時代・社会人と
参加35 名
しての門出にお母さんが言った言葉(今でも守っている事
第 3 回は、
(株)
レイ 相談役 森澤克彦氏の登壇でした
が凄い。
)
、
横浜シネマ現像所での仕事を通じて出会った人、
(TV がカラー化になる時期のグレーチャートシステム・
森澤氏の生い立ちから現在に至る経緯を「心に残る風景」
CM 等) 生き急いでいた時代、
また当時・最新の技術開発を
として、
旧軽井沢「モリサワ フォトショップ」
の男五人兄
してフイルム合成(オプティカル)
したTVCM(マクドナ
ルド・サントリーウーロン茶)
の上映があり。
村木良
な人達に少しでも役に立つ、
またはヒントになれば良いと思います。
具現化 まずは、
技術研究委員会の中で始めたいと思います。
『語り
べ』
から「若い人達」
に話す場を作るのではなく、
若い人達が自ら率先
して場を設けるようにします。その為、
若手メンバー(3 ~5 人)
を中
心にプロジェクトチームを設け、
彼らが『語りべ』
を選考し、
『人こよ
み』
を 運営します。
『人こよみ・語りべ』
は、
当初定例会のみの場合に於いて10 ~15 分
位の予定で行います。そのあとの懇親会で、
「若い人達」が、
『語りべ』
と、
より一層話を深める事が出来て、
気さくに話し合いが出来るよう
になれば、
「若い人達」
の視野を広げる事が出来ます。
これこそ「コミュニケーションのJAVCOM」
です。将来的には、
『人
こよみ・語りべ』
が、
文字として残る事もあり得るし、
『語りべ』
も「若
い人達」も最初は技術研究 委員会内から始め、
JAVCOM 内に、そし
て映像業界内・業界外へと発展する可能性をも秘めています。
彦塾長の「渋谷メディアワークショップ」
でTV 業界
の方々との出会い(山田太一・大山勝美・倉本聡氏
等)
、
社内の改善提案制度での発想法、
そしてバブル期
の話・転職で契約社員からスタートしたマックレイ
(株)
・成長に合わせて頑張って来た様子を、
写真資料
を交えお話しされました。
特に三人の女性とのコミュニケーションの話は面
白かった。
森澤アイデア・マジックの源泉を垣間見る
貴重な時間でした。
最後のまとめは、
「 人との出会いを大切にして、コ
ミュニケーションを交わす事だ、
JAVCOM もビデオ
コミュニケーション協会の名の通り、
これからも出会
い・コミュニケーションを大切にして行きたい。
」
と
結ばれて無事終了致しました。
(文責 田村 進)
JAVCOM 2014 5
JAVCOM 会員社 NAB
2014 出 展 情 報
※月刊FDI 調べ 情報入手順
朋 栄 (C5117)
本年も引き続き「Continuous Innovation」
をメインテーマとしながら、
サブテーマとし
て、
「FOR-A for a 4K Future」を掲げ、各種4K
対応製品群を紹介します。
また、
従来通り、
HD/
SD 対応のファイルベース製品、
ベースバンド
製品においても各種新製品を展示。
<4K ソリューション展示>
「FOR-A for a 4K Future」をコンセプトに
掲げ、
高速度カメラ、
スイッチャ、
ルータ、
プロ
セッサ、
マルチビューワ、
ビデオサーバなどを
組み合わせ、
コンパクトな4K ライブ中継シス
テムをイメージしたシステム展示を行います。
<高速度カメラ>
■フル4K 高速度カメラ:FT-ONE-OPT <新
製品・NAB 初展示>
世界初フル4K 高速度カメラ「FT-ONE」
の
光ファイバー搭載モデル。
ベースステーション
FT-1BS との組み合わせにより、
映像信号だけ
でなく、
電源、
コントロール、
ゲンロック、
イン
カム、
送り返しなど運用に必要なすべてのケー
ブルを光ケーブル1 本に集約。
長距離の映像伝
送が必要となる屋外中継、
スタジオシステムカ
メラとして使用可能。
・米 国 Government Video Expo 2013 に て
「Government Video Salute 2013」
を受賞
・日本映画テレビ技術協会「第16 回 経済産業
大臣賞 ( 日本映画テレビ技術大賞)」
「
、第66
回(2012 年度) 技術開発賞」
を受賞
・ 中 国 BIRTV 2013 に て「BIRTV Award
2013」を受賞 ( 以上、
FT-ONE としての受
賞)
■4K 切り出しシステム:ZE-ONE <新製品・
NAB 初展示>
直観的なタッチパネル操作で、
4K 映像の中
から任意のサイズで切り出しポイントを設定
し、
HD コンテンツとして出力することが可
能。
FT-ONE との連携では、
スロー再生時に複
数のキーポイントに対して異なるサイズ( 倍
率) で切り出しポイントを設定でき、
ズームイ
ンしながらのスロー再生など動きのあるズー
ム効果を実現。
スポーツ中継のリプレイなどで
今までにない表現を加えることが可能。
・欧 州IBC 2013 に てTVB Europe 誌「Best
of IBC 2013」
を受賞
<ビデオスイッチャ>
■1M/E ビ デ オ ス イ ッ チ ャ:HVS-XT100/
XT110“HANABI”
本体・コントロールパネル分離型モデルの
HVS-XT100 と、
コンパクトな一体型モデルの
HVS-XT110 をラインナップ。
フレームシンク
ロナイザ、
リサイズエンジン、
ワイプエフェク
ト、
DVE、
クロマキーヤ、
DSK、
スチル/ 動画メ
モリ、
マルチビューワなど豊富な機能を搭載。
また、
WEB サーバ内蔵によりPC やタブレッ
ト端末からの各種コントロールも可能。
アップ
グレードにて3G-SDI ならびに4K(QFHD) 解
像度でのスイッチングにも対応。
■1M/E ~2M/E ビ デ オ ス イ ッ チ ャ:HVS390 HS“HANABI”
フレームシンクロナイザを全入力に搭載、
HD へのリサイズ機能、
オーディオレベルメー
タ付きマルチビューワ、
動画メモリなど多数の
機能を実装するビデオスイッチャ。
各種パラ
メータをタブレットPC などから制御すること
も可能。
<ルーティングスイッチャ>
6 JAVCOM 2014
■ルーティングスイッチャ:MFR シリーズ <
新製品・ラインナップ追加>
システムの中核製品として柔軟に活用が可
能なルーティングスイッチャ。
3G-SDI 信号に
標準対応し、
クロスポイントのリンク機能によ
り、
4K(QFHD) だけなく8K の信号切り換えに
も標準で対応。
■リモートコントロールパネル:MFR-RU シ
リーズ <新製品・ラインナップ追加>
MFR シリーズのリモートコントロールユ
ニット。
用途に合わせて各種ラインナップ。
新
リ モ コ ンMFR-16RUW / 32RUW / 64RUW
を含め、
合計8 機種を展示。
<マルチビューワ>
■4K/HD/SD/ アナログ/PC 混在高精細マルチ
ビューワ:MV-4200<新製品・世界初公開>
4K (QFHD) 入 力、
4K (QFHD) 出 力 が 可
能なマルチビューワ。入力カードは3G/HD/
SD-SDI/ アナログコンポジットまたはHDMI/
DVI-I を組み合わせて実装が可能で、
最大68 入
力8 出力を実現。
各ディスプレイへのフリーレ
イアウト表示はもちろん、
オーディオレベル/
タリー/ 時計/ タイマー/ タイムコード/ ロゴ
などの各種情報表示をはじめ、
AFD 対応自動
アスペクト変換/ ネットワーク動画転送/ ネッ
トワーク録画機能など豊富な機能を搭載。
■4K/HD/SD/ ア ナ ロ グ 混 在 高 精 細 マ ル チ
ビ ュ ー ワ:MV-1620HSA < 新 製 品・NAB
初公開>
4K(QFHD) 映像入力が可能なマルチビュー
ワ。
最大4 系統の4K 映像をモニタリング可能。
カスケード接続により最大4 台を連結した多
画面表示にも対応。
そのほか、
3G-SDI LevelA/
B 混在表示やAFD 信号による自動アスペクト
変換など、
MV-1620HS からの各種機能追加
も実現。
■4K モニタリング用ダウンコンバータ:MV42HSA <新製品>
4K(QFHD) 映像を通常のHD モニタまたは
PC モニタに表示するためのモニタリング用ダ
ウンコンバータ。
通常のマルチビューワとして
も利用が可能。
■3G/HD/SD/ アナログ/PC 混在高精細マル
チビューワ:MV-3200
最大32 入力4 画面出力のマルチビューワと
して利用が可能。
フリーレイアウト、
90 度回転
表示機能など自由自在なモニタリング環境を
演出。
<プロセッサ関連製品>
■超解像4K アップコンバータ:URC-4000 <
新製品・世界初公開>
HD 映像をリアルタイムで4K に変換できる
超解像アップコンバータ。
独自のI/P 変換およ
び解像度変換技術を新たに開発。
時空間方向性
補間により映像の時間・空間的な方向性を画素
単位で高精度に検出してフレームを補間。
さら
にマルチスケール非線形エンハンサによりさ
らなる解
像度向上を実現。
■マルチパーパスシグナルプロセッサ:FA505 <新製品・世界初公開>
5 系統のアップ/ ダウン/ クロスコンバータ
を1U の筐体内に実装したFA-1010 姉妹モデ
ル(5 入力5 出力)。
FA-1010 同様にFS 機能、
カラーコレクタ等をすべてのチャネルに搭載。
■マルチパーパスシグナルプロセッサ:FA1010 <新製品>
オールラウンド&ダウンサイジングをコン
セプトに多チャネルルーティング(10 入力10
出力) を実現。
FS 機能はもちろん、
カラーコレ
ク タ を は じ め、
3G-Level A/B 変 換 や 各 種 ビ
デオ/ オーディオ信号の変換も可能。
アップグ
レードにて4K (QFHD) にも対応。
・米国NAB 2013 にてBroadcast Engineering
、
TV Technology 誌「STAR
誌「PICK HIT」
Award」
を受賞
■マルチパーパスシグナルプロセッサ:FA9520 <新製品>
全世界で高い評価を頂いているマルチパー
パスシグナルプロセッサFA-9500 をベースに
デュアルチャネル化を実現。
■HD/SD フレームレートコンバータ:FRC8000
スポーツ中継をはじめ、
国際放送におけるフ
レームレート変換のデファクトスタンダード
モデル。
■HD/SD フレームレートコンバータ:FRC30
低価格でありながら動き補正変換も備えた
フレームレートコンバータ。
■HD/SD 高機能カラーコレクタ:DCC-7000
R/G/B の3 軸での色補正を大きく超える12
色を軸としたパラメータを調整することによ
り、
緻密な色補正が可能。
専用ハードウェアに
よるリアルタイム処理が可能。
黒レベルや色相
も調整可能なほか、
FS 機能も内蔵。
■HD/SD ビデオスタビライザ:IVS-710HS
<新製品>
カメラで発生した映像の揺れを電気的に補
正。
カメラのパン、
チルトの動きは維持したま
まブレのみを補正。
収録済みVTR のブレ補正
も可能。
<ファイルベース関連製品>
インジェスト・編集・送出ソリューション
■ マ ル チ チ ャ ネ ル ク リ ッ プ サ ー バ:MBP500VS <新製品・NAB 初展示>
マルチチャネル対応インジェスト& プレイ
アウトサーバ。
2U の筐体内に多チャネルの入
出力/ コーデック・高速ストレージ機能を搭載。
省スペース化と高機能、
高性能化を実現。
■Adobe Premiere Pro プラグインFRC <新
製品・NAB 初公開>
定評あるフレームレートコンバータFRC シ
リーズのアルゴリズムをAdobe Premiere Pro
のプラグインとして提供。
動き補正変換による
高品質映像を実現。
より高速なリニア変換にも
対応。
アーカイブソリューション
■LTO ビ デ オ ア ー カ イ ブ レ コ ー ダ:LTR200HS6 <参考出展・世界初公開>
1 台でLTO テープへのアーカイブ運用が可
能なコンパクトレコーダにAVID DNxHD コー
デック搭載モデルが新たに誕生。
■LTO ビ デ オ ア ー カ イ ブ レ コ ー ダ:LTR100HS6 <新製品・NAB 初公開>
発売以来好評を頂いているLTO ビデオアー
カイブレコーダのLTO-6 対応モデル。
■LTO サーバ:LTS-60 <新製品・NAB 初公開>
ビデオ I/O が不要なファイルベース運用に
向け、
小型化、
ローコスト化を図った最新のス
トレージサーバ。
LTR で好評の機能を継承し、
プロキシ映像自動生成やパーシャルリトリー
ブなど、
アーカイブに必要な各種機能を搭載。
LTS だけで素材管理を実現するためのソフト
ウェアLTS-MAM の追加実装が可能。
■素材管理ソフトウェア:LTS-MAM <新製品>
JAVCOM 会員社 NAB
2014 出 展 情 報
※月刊FDI 調べ 情報入手順
MAM ( 素材管理) オプションにより複数
のLTO テ ー プ の 素 材 管 理 をLTS-50/60 だ
けで実現。
検索、
閲覧はWEB ブラウザ経由で
自 在 に ア ク セ ス。
IBM 製LTO オ ー ト ロ ー ダ
TS3100/3200 とも簡単連携が可能。
<バーチャル関連製品>
■センサレスバーチャルスタジオ/RCG シス
テム:VRCAM3 <新製品・世界初公開>
4K カメラを用いて、
カメラとCG が連動す
るバーチャルスタジオやRCG を低コストで簡
単に実現したHD バーチャルシステム。
4K 入
力を活かし、
ズーム時の解像度の劣化を解消、
また、
クロマキー処理でも高精度のキー生成を
実現。
バーチャルスタジオだけでなく、
HD 切
り出し映像によるRCG システムにも対応。
<チェンジオーバースイッチャ・エンコーダ/
デコーダ>
■IP チェンジオーバースイッチャ:IPS-6200
( 朋栄YEM エレテックス)<参考出展・世界
初公開>
同一のエンコーダから出力された2 系統の
冗長回線のTS 信号に対して常にエラー監視を
行い、
異常発生時、
シームレスにもう一方へ切
り替えて出力する、
TS オートマチックチェン
ジオーバースイッチャ。
伝送経路上のエラーに
よるリスクに対して、
伝送経路を二重化するこ
とにより回線の信頼性向上をサポート。
■ チ ェ ン ジ オ ー バ ー ス イ ッ チ ャ:UFM80TSCS/UFM-80SDICS ( 朋 栄YEM エ レ
テックス)
エラー検出精度の高さが好評なモジュール
タイプのチェンジオーバースイッチャ。
TS タ
イプとSDI タイプの2 モデルを用意。
■IP エンコーダ/ デコーダ:IP-920/IP-9610
ほか ( 協力:富士通株式会社)
米国にて販売総代理店となった富士通IP エ
ンコーダ/ デコーダを展示。
4K、
HEVC など最
新製品/ 技術を展示。
<超高感度カメラ>
■3 板式超高感度カメラ:FZ-B3 ( フローベ
ル) <新製品・NAB 初展示>
3 板式プリズムを搭載した3HbCMOS 超高
感度HD カメラ。
色再現性と更なる感度アップ
を実現。
暗い場所でも精密な色味の判別を求め
られる監視シーンに最適。
■超高感度カメラ:FZ-B1 ( フローベル)
2/3 型HbCMOS センサ採用の超高感度HD
カラーカメラ。
ノイズ低減により今まで困難
だった暗がりの撮影を実現。
内部フィルタ切り
替えにより近赤外撮影も可能。
池上通信機(C7725)
3CMOS 超 高 感 度HDTV カ メ ラ シ ス テ
ムHDK-5500 を は じ め、高 画 質 モ デ ル か ら
普及モデルまで用途に合わせて選択可能な
UnicamHD シリーズを中心に、
Ikegami のカメ
ララインアップを紹介します。
モニタでは、
有
機EL(OLED) マスターモニタとLCD モニタを
出展し、
豊かな映像表現をささえるIkegami の
モニタの高い運用性を体感頂きます。
技術展示
として、
Ikegami のスーパーハイビジョン
(8K)
カメラで撮影した映像をご覧頂きます。
1. Super35mm フォーマットHDTV カメラシ
ステム HDK-97ARRI
デジタルシネマで実績のあるARRI 社とのコ
ラボレーションにより、
シネマテイストな奥行
き感のある映像を現行の放送システムの中で
表現できる新しいコンセプトのカメラです。
Super 35mm COMS センサを採用することに
より、
広ダイナミックレンジ、
高S/N、
高感度を
実現しました。
2. 3G 対 応CMOS HDTV カ メ ラ シ ス テ ム HDK-97C
高性能2/3 型3CMOS センサを採用したポー
タ ブ ル カ メ ラ。
1080p/59.94,1080i/59.94
4:4:4, 1080i/119.88 を は じ め と す る3G
フォーマットに対応。
スミアレスでダイナミッ
クレンジの広い豊かな表現力を誇ります。
3. CMOS HDTV カメラシステム HDK-95C
高性能2/3 型3CMOS センサを採用したポー
タブルカメラ。
スミアレスでダイナミックレ
ンジの広い豊かな表現力を誇ります。
1080i/
59.94,720p/59.94 に 対 応。ソ フ ト ウ ェ ア の
アップグレードで3G にも対応が可能です。
4. 3G 対応16-bit フルデジタルHDTV カメラ
システム HDK-97A
2/3 型プログレッシブCCD を採用したポー
タ ブ ル カ メ ラ。
1080p/59.94,1080i/59.94
4:4:4, 1080i/119.88 を は じ め と す る3G
フォーマットに対応。
S/N62dB(Typical)の
高画質を実現し、
ガンマカーブの設定・調整を
容易にするカスタムガンマコレクションなど、
映像コンテンツの高品質化をサポートします。
5. 16-bit フルデジタルHDTV カメラシステム
HDK-790GX/79GX
2/3 型AITCCD を 採 用 し た ス タ ン ダ ー
ド カ メ ラ お よ び ポ ー タ ブ ル カ メ ラ。
1080i
/59.94 を 主 要 フ ォ ー マ ッ ト と す る 番 組 制
作 現 場 に 最 適 な シ ス テ ム カ メ ラ。
1080i/
59.94,1080psf/29.97 に対応。カメラマンの
フォーカス合わせを容易にするフォーカスア
シストやND とエフェクトの光学フィルタに電
気色温度(ECC)
フィルタを加えた3 層フィル
タ構造など運用性向上のさまざまな機能を備
えています。
6. 16-bit フルデジタルHDTV カメラシステム
HDK-55
2/3 型AITCCD を採用。
対応フォーマットを
1080i/59.94 に特化したポータブルカメラ。
フォーカスアシストをはじめとする使い勝手
を追求した多くの機能を備えています。
デジタ
ルトライアックス伝送装置DTA-55/BST-55
と組合せ、
コストパフォーマンスに優れたカメ
ラシステムを構築できます。
7. 3CMOS 超高感度HDTV カメラシステム HDK-5500 NEW
超高感度2/3 型CMOS センサを採用。
低照
度下でフル動画のカラー映像が得られるポー
タブルカメラです。
カメラアダプタを装着した
カメラ単体スタイルや各種延長装置と接続し
た中継スタイルでの運用が可能です。
日中や照
明下においても使用できます。
8. 7.4 型有機EL(OLED)
ビューファインダ VFE740HD
7.4 型QHD 有機EL パネルを使用し、
高解像
度・高輝度・高コントラストを実現。
高い動画
応答性により、
動きのある被写体にもフォーカ
ス調整が容易です。
9. システムエクスパンダ SE-H750
ポータブルタイプカメラと組合せ、
7.4 型有
機EL VF/ 高性能9 型LCD VF/ 大型スタジオ
レンズの使用を可能にします。
カメラの着脱が
容易です。
10. 超 小 型1/3 型3CMOS HDTV カ メ ラ HDL-23
1/3 型CMOS センサを採用し、
小型(W34
×H40 ×D40mm)
・軽 量( 約100g)の カ メ
ラヘッドを実現した超小型フルHD カメラで
す。
UnicamHD のカメラコントロールパネル
OCP-300/200 からの制御が可能です。
11. 超高感度3CMOS HDTV マルチパーパス
カメラ HDL-4500
超高感度2/3 型CMOS センサを採用。
夜間の
月明かり程度の撮影においても照明を使用せ
ずに、
フル動画カラー映像で充分な感度が得ら
れます。デジタルエクステンダ、
Auto Videolevel Control、
Auto Tracking White Balance
など情報カメラシステムでの運用をサポート
する機能を搭載。
また、
2 型VF を装着し肩担ぎ
スタイルでの運用も可能です。
12. HDTV マルチパーパスカメラ HDL-45E
デジタルエクステン
2/3 型AITCCD を採用。
ダ、
Auto Video-level Control、
Auto Tracking
White Balance など情報カメラシステムでの
運用をサポートする機能を搭載。
13. 防振装置用HDTV 小型カメラ HDL-F30
2/3 型AITCCD を採用。カメラヘッド部と
CCU 部の2 ピースの小型カメラです。
カメラ
ヘッドの小型化に加え、
CCU 部も小型・軽量
化。
搭載スペースや積載質量に制限のあるヘリ
コプタや移動中継車などへの設置に最適です。
14. フルHD ウルトラスローモーションカメラ
Hi-Motion Ⅱ
世界各地のスポーツイベントで使用されてい
る株式会社ナックイメージテクノロジー製の
最大1000fps のスロー映像の撮影が可能なフ
ルHD ウルトラスローモーションカメラです。
15. 25 型/17 型 マ ル チ フ ォ ー マ ッ ト 有 機
EL(OLED) マスターモニタ
HEM-2570W(25 型)
/ 1770WR(17 型)
広ダイナミックレンジ、
広視野角、
高速動画応
答を備えた、
有機EL(OLED)
を採用した25 型
/17 型マスターモニタ。
マスターモニタの必要
要素である忠実な色再現性はもちろん、
ユー
ザーマーカやエンベデッド音声出力など、
充実
の機能を搭載。
マスターモニタとしての高性能
と、
汎用モニタとしての使い勝手を併せ持ちま
す。
16. 17 型フルHD マルチフォーマット液晶モ
ニタ HLM-1751WR
フルHD(1920 ×1080)
パネルを採用し、
入
力画素をリサイズしないリアルな画素表示と、
より忠実度の高い階調表現を実現。
DC 電源に
対応し、
屋外運用も可能。
DPSJ
■Digital Rapids (SL5625)
ライブエンコーダ / ファイルトランスコー
ダ / ライブストリーミング / ストリーミング
配信監視 / メディアワークフロー
メディアのインジェストやエンコード、
トラ
ンスコード、
ライブ・マルチスクリーン・スト
リーミング、
ブロードキャスト、
ワークフロー
の自動化、
これらに対して画期的かつ有効な
ハードウェアとソフトウェアを展示します。
変
わりゆく市場ニーズ ? HEVC、
MPEG-DASH、
4K Ultra HD、
さらに先まで ? に対してダイナ
ミックかつ迅速なインテグレーションを目指
した明確なソリューションを提案いたします。
展示予定製品:
・ StreamZ Live EX : 多入力・多出力・ハイプ
ロファイル対応 ライブストリーミング・エ
JAVCOM 2014 7
JAVCOM 会員社 NAB
2014 出 展 情 報
※月刊FDI 調べ 情報入手順
ンコーダ
予定です。
・ Transcode Manager 2.0 : 自動メディアト
展示予定製品:
ランスコード・ソリューション
・ Metus MAM : メディアアセットマネジメ
・ Kayak : メディアワークフロー・プラット
ント・ソリューション
ホーム
・ Metus Ingest : 多機能メディアインジェス
■Digimetrics (N3833)
ト・ソリューション
ファイルメディア QC / ラウドネス(ARIB
TR-B32)/ メディアワークフロー
計測技術研究所 (SL4328)
フ ァ イ ル ベ ー ス QC ソ リ ュ ー シ ョ ン
「Aurora」
の最新バージョン 4.5 を中心に最新
8K 超解像を中心とした展示を行うこととな
のソリューションを展示します。
Aurora 4.5
りました。
コンパクトなブースですので、
クオ
はCanopus HQ/HQX コーデックにネイティ
リティの高い8K 超解像映像を間近でご覧頂け
ブ対応し検査精度・速度が向上します。
Hydra
るレイアウトとなっております。
Player での 4K コンテンツの再生と、
ラウドネ
参加ご予定のある皆様はぜひお立ち寄りく
ス分析・校正ツールでは実際に音を聴いて製品
ださい。
を体感していただける予定です。
KG Web:http://www.keisoku.co.jp/event/
展示予定製品:
nabshow/2014-1/nab-show-2014.html
・ Aurora 4.5 : 自動処理、
非参照型・ファイル
ベースQC ソリューション
【関連セッション】
・ Hydra Player : ユニバーサル・メディアプ
展示会に先立ち4 日から開催されるセッショ
レイヤー
ンでは、
工学院大学 合志 清一教授による4K
・ AutoFix : ARIB TR-B32 対応・ラウドネス
-> 8K 超解像技術をご紹介するプレゼンテー
メーター & 校正ソフトウェア
ションが実施されます。
■Wowza Media Systems(SU9402)
テーマ:4K-to-8K TV Up-converter with
ストリーミング配信サーバー / マルチスク
Super Resolution
リーン / ABR(アダプティブ・ビットレート: セッション:Advanced Technologies for
HLS / MPEG-DASH など)
Television (Part 2)
新バージョンと共に製品名が変わった
日時:2014 年4 月6 日(日)
17:30 ~18:00
「Wowza Streaming Engine」
を紹介します。
最
場所:South Hall Meeting Rooms #S225
新バージョンでは配信の各種設定を行う GUI
KG Web:http://www.keisoku.co.jp/event/
(グラフィクス・ユーザーインターフェース)
が
nabshow/2014-1/post-8.html
搭載され、
以前に比べ格段に使いやすくパワー
アップしました。
【パスコード(招待コード)
ご案内】
展示予定製品:
NAB SHOW 参加の事前登録時にご利用頂
・ Wowza Streaming Engine : マルチプロト
ける当社パスコード
(招待コード)
は
「LV6724」
コル、
マルチクライアント・ストリーミング
となります。
ぜひご利用ください。
対応 / ストリーミング配信サーバー
■EVS Media(OpenCube)
グラスバレー (SL206)
(SL3819 EVS ブース内)
MXF・MOV(PRORES)
・DCP マスタリン
4K 対応をテーマにライブプロダクション、
グ・インジェスト / 超高速トランスコード /
ニュース、
プレイアウトという三つのセグメン
メディア再生・変換
トに向けたソリューションを提案します。
EVS Media で は、
OpenCube サ ー バ ー を
ライブプロダクションでは、
K2 Summit 3G
展示します。
メディアのインジェスト、
マスタ
とK2 Dyno S に よ る4K リ プ レ イ と 更 に 機
リング、
アーカイブを目的としたサーバーは、 能 拡 張 し たGV Director を、ニ ュ ー ス で は
ファイルベースメディアのサーバーとしての
STRATUS のクラウド対応の新バージョンと
拡張を続け、
H.264 AVC、
XAVC、
JPEG 2000、 4K/8K 対応可能なEDIUS Pro7 を展示します。
MXF4K などコーデックやフォーマットをサ
プレイアウトでは、
K2 Summit 3G の4K 対
ポートします。
また、
他を圧倒する超高速なト
応をご覧いただけます。
ランスコードも必見です。
他にも4K に対応可能なスイッチャーフレー
展示予定製品:
ムK-Frame などを出展致します。
・ OpenCube HD/SD : 4K/2K/HD/SD 対 応
■ STRATUS
MXF マスタリング・インジェストサーバー
映像制作ワークフローと素材の管理をより
・ OpenCube DCP : 4K/2K/HD 対 応 DCP /
効率化する、
次世代のアセットマネジメントシ
KDM マスタリング・インジェストサーバー
ステム。
素材管理だけでなく、
メタデータのロ
・ XFReader : MXF 対応メディアプレイヤー、 ギング、
ストーリーボード編集、
回線収録スケ
コンバータ
ジューラーなどの機能を搭載し、
すべての機能
・ XFConverter : MXF 再多重化対応メディア
を1 つのインターフェースから操作できるよう
ファイルコンバータ
にデザインされています。
■Metus Technology(SL15717)
最新バージョンでは、
新たに素材、
メタデー
メディアアセットマネジメント / メディア
タのインポート/ エクスポートの自動化、
Ignite
インジェスト
Konnect プロダクション・オートメーション
メディアアセットマネジメント・ソリュー
との連携や、
EDIUS 7 エディターとの連携によ
シ ョ ン「Metus MAM」お よ び 多 機 能 メ デ ィ
る、
革新的なフィールド編集ワークフローをサ
ア イ ン ジ ェ ス ト・ソ リ ュ ー シ ョ ン「Metus
ポート。
Ingest」
を展示します。
両製品をベースにワー
3G や4G などのモバイル回線で基幹局へリ
ク フ ロ ー の 提 案 か ら、関 連 す る サ ー ド パ ー
モート接続することで、
取材先で収録されたハ
ティ・ソリューションとの連携なども紹介する
イレゾ映像に加え、
編集サーバーに登録済のプ
8 JAVCOM 2014
ロキシ映像を活用した編集が可能となります。
更に、
完パケの転送/ 登録に至るまで、
取材先の
ラップトップで完結することができます。
■ K2 Summit 3G
回線収録、
送出、
リプレイなどの幅広い分野
で使用されている、
マルチコーデック、
マルチ
フォーマット対応のビデオサーバー。
最新バー
ジ ョ ン で は、
Panasonic AVC-LongG コ ー
デックのサポートに加え、
UHD/ 4K 対応や
スーパースロー/ ウルトラスローなどの新機能
をご覧頂けます。
■ K2 Dyno
スポーツシステムでは定番のスロー&ハイ
ライト送出用コントロールシステムです。
ワールドワイド実績も700 件を超え世界的な
認知度も確実にアップしてきました。DynoS
の新コントローラとK2 Summit3G の組み合わ
せにて新しくネットワークシェリングのオプ
ション機能が追加されました。
■ K-Frame
モジュラー式のビデオプロセスエンジン
を採用した3G 対応スイッチャーフレームの
K-Frame を 中 核 に、フ ラ ッ グ シ ッ プ モ デ ル
Kayenne とミッドレンジのKarrera の2 ライ
ンナップを展示。
M/E 列 を2 つ に 分 割 し て 利 用 可 能 な
TM
DoubleTake をはじめ、バス・リンキング、
キー・チェーン、
トランジション・チェーンと
いった豊富な連動機能により、
4K 制作にも対
応します。
複数のスタジオ間でM/E やDPM エフェク
トなどのリソースを取り合いして操作可能な
リソースシェアリングにも標準対応。
K2 ビデオサーバーのクリップコントロー
ル、
ルーターの制御とソース名表示やルーター
からのAUX バス制御、
カメラのシーンファイ
ルリコールなどの機器間コントロールも充実
しています。
■ GV Director
タッチパネルとスイッチャーライクなボタ
ン、
レバーアームによるシンプルな操作とパ
ワフルなGPU により、
8 入力/4 出力のスイッ
チャー機能、
サーバー、
リアルタイム2D/3D グ
ラフィックス、
マルチビューワー、
さらにはIP
エンコーダーまでをもオールインワンにパッ
ケージしたノンリニアライブプロダクション
センターです。
これ一台でベースバンドとファイルベース双
方の制作に対応します。
■ EDIUS Pro 7
最新CPU への最適化、
高速化されたデコー
ドエンジン、
64-bit ネイティブによる豊富なメ
モリ空間への対応などの特長を持つノンリニ
アビデオ編集ソフトウェア。
4K に 対 応 し た 最 新 コ ー デ ッ ク で あ る、
Panasonic AVC-ULTRA、
SONY XAVC を サ
ポートしています。
今回の展示では、
4K に加え
て8K の編集が可能な特別バージョンをご覧頂
けます。
■ LDX Series
最新世代のXensium-FT CMOS センサーを
搭載し、
高感度、
ワイドダイナミックレンジを
実現するとともに、
ローリングシャッター/
フラッシュバンド/ スミアのない最新システム
カメラです。
光ファイバーおよびトライアキシャル伝送
に対応した当社3G トランスミッションシス
テムとの完全互換を持ち、
ラージレンズアダプ
JAVCOM 会員社 NAB
2014 出 展 情 報
※月刊FDI 調べ 情報入手順
ターなどの豊富なアクセサリーをラインナッ
プしています。
ユニークなクレードルコンセプトを採用し
たベースステーション XCU はフレームのリア
コネクタ部分を残したままでフロント部のみ
の交換が可能で、
中継車間等での移動に伴う積
み替えやワイヤリングに伴うダウンタイムを
最小にし、
運用効率を最大限に高めます。
新たにラインナップに加わったBOX タイ
プのLDX Compact により、
顔出し用やハウジ
ング付きリモコン雲台への搭載など、
システム
アップの幅がさらに広がります。
■ T2
最新の技術を結集したデジタル・ディスクレ
コーダー。
1 in / 2 out のチャンネル構成、
多彩
なファイルフォーマットへの対応、
VTR
ライクなオペレーションなどの特長により、
イベント、
放送などの多くの現場で使用され
て い ま す。T2 Express/Pro/Elite SP1 で は、
XDCAM HD422 収録機能をはじめ、
収録スケ
ジューラー、
プレースホルダー機能、
BVW プロ
トコルでの2 チャンネル同期制御など、
多彩な
機能を搭載。
さらに、
SNFS オプションにより、
弊社の素材共有サーバーへSAN クライアント
として接続できます。
■ ADVC G-Series
コンパクトかつ堅牢なハードウェア設計に
最先端の映像技術を凝縮した業務用コンバー
ター。多彩で個性ある4 モデルをラインナッ
プし、
あらゆる現場で高い信頼性とコストパ
フォーマンスを発揮します。
クォンテル (SL2419)
クォンテルは、
既に発表されている30 年の
歴史を持つ放送機器開発業者の英Snell(スネ
ル)
の買収のNAB での正式発表を行うほか、
ポ
ストとブロードキャストの両面で製品の展示
を行います。ポストでは、
4K 60p をシアター
およびPablo Rio のデモポッドでご覧頂きま
す。
また、
複数のPablo Rio 間での共有作業を実
現 す るGenetic Engineering2(GE2)が 初 お
披露目となります。
GE2 では、
他の編集室でどのような作業が行
われていても、
使用中のシステムの リアルタ
イム性が保証されるとともに、
編集室間でプロ
ジェクトの移動を素早く容易に行えます。
Pablo Rio の新機能としては、
Avid システ
ムから出力されたAAF のエフェクトデータを
伴ったコンフォーム処理、
オプティカルフロー
のスローモーション、
トラッキング機能の改
善、
さらなるファイルフォーマットへの対応等
を紹介します。
ブロードキャスト製品では、
ニュースおよび
スポーツ制作のためのEnterprise sQ システム
の新開発、ジャーナリストのためのフィール
ド・エディター Marco におけるAVCHD ファ
イルのソフトマウントおよび AJA IoXT 経由
でのビデオ出力をご覧頂きます。
また、
インターネットを使用したグローバ
ル・メディア・ワークフローを提供するQTube
で は、複 数 サ イ ト で の 作 業 を 可 能 に す る
QTube InterSite 技術により、
これまで以上に
どこからでも素材の取り込み、編集、
そして送
出が可能となります。
報映産業 ( 取扱各社ブース)
Adobe Systems… ………………………………
SL2600MR, SL2601MR, SL2700MR, SL2900MR, SL3910
AJA Video Systems… ……………… SL2505
Avid… ………… SU902,S232LMR,S233LMR
Blackmagic Design… ………………… SL219
Cobalt Digital…………………………… N4624
Cache-A Corporation… …………… SL9027
datacolor……………………………… C12434
FACILIS Technology………………… SL7610
FilmLight… ……SU1702
(Dolby)
,C6048
(Codex)
,
SL6329
(The Foundry)
,C11001
(Sony)
FRONT PORCH DIGITAL…… SU4302, SU4405
IDX………………………………………… C6916
IHSE… ………………………………… SL12716
LIBEC……………………………………… C8225
Manfrotto………………………………… C6025
MOG… ………………………………… SU6414
nevion… ……………………………… SU3605
Sachtler…………………………………… C6025
snell… …………………………………… N1820
Soliton Systems K.K.………………… SU8521
StorageDNA… ……………………… SL10621
TANDBERG DATA… ……………… SL12511
Ultimatte… …………………………… SL1105
VINTEN…………………………………… C6025
VITEC… ……………………………… SL6305
Volicon………………………………… SU7121
テクノハウス ( 取扱各社ブース)
株式会社テクノハウスが、
国内1 次代理店と
して取り扱っておりますメーカーの中で、
Convergent Design ブ ー ス C7113 で は、
7.7
インチ有機EL モニター付き4K RAW SSD レコー
ダ ー「Odyssey7Q」 を、
Ensemble Designs
ブ ー ス N2524 で は、コ ン パ ク ト ル ー タ ー
「BrightEye NXT430」
、
PC スキャンコンバー
ター「Mitto」
を、
evertz ブース N1503 では、
IP
ゲイトウェイ「IPG」
、
IP スイッチファブリッ
ク「IPX」
、
ビデオスイッチングプラットフォー
ム「EXE」を、
apt worldcast systems ブ ー ス
C1633 で は、音 声IP コ ー デ ッ ク「worldcast
シリーズ」
を展示します。
なお、
会期中は弊社スタッフが、
現地に説明
員として参ります。
主にevertz、
Ensemble ブー
スにおります。
気になる製品や、
探しているも
のなどがございましたら、
事前にご連絡頂けれ
ば随時ご案内させて頂きます。
他取り扱いメーカー
PixelPower… …………………………… N2034
Utah Scientific… ……………………… N6006
Video Clarity… ………………………SU11607
Coolux… ………………………………… C7412
Vista… ……………………… SL5819, SL5822
sonifex …………………………………… C2333
yellowtec… ……………………………… C2259
ローランド (C8635)
本年2 月に発売を開始した同社のAV ミキ
サ ー「VR-3」の 後 継 機「VR-3EX」をNAB に
おいても正式に発表。
映像と音声を一台でコントロールできる
オールインワンのミキサーで、タッチ・モニ
タ ー で 直 感 操 作 で き るHDMI 対 応AV ミ キ
サー。
従来型のVR-3 と比べ、
映像処理が480p
になり画質が向上している。
HDMI 端子が追加
され入力端子は4 系統増えた9 系統で、
最大9
入力4 出力となっており、
従来のモデルよりも
使い勝手が向上している。
アストロデザイン (C7708)
・ 8K Camera System [AH-4800/AH4801]
・ 8K/4K Monitor
・ 8K/4K SSD Recorder [HR-7512-A/
HR-7510]
・ Full HD High Resolution Electronic
ViewFinder [DF-3512/-A]
・ Interface Converter [SD-7070] ・ Audio Monitor [AM-3807/-A] Avid
米Avid は、ラスベガスのベラージオ・ホテ
ル に て、
Avid Customer Association(ACA)
の 発 足 イ ベ ン ト で あ る「Avid Connect」を、
2014 年4月4日から6日に開催する。
ACA メンバーが一堂に会する最初のイベン
トで、
各セッションやエンターテイメント、
製
品発表、
将来のビジョン、
基調講演等のイベン
トを予定している。
同 イ ベ ン ト 期 間 中 の 4 月 6 日 に、
Avid
Connect の参加者を対象にした日本語レセ
プ シ ョ ン「Avid Japan Reception @NAB
2014」を 開 催 し、
Avid Connect の ま と め と
NAB 開催概要を説明する。
日 本 語 レ セ プ シ ョ ン の 参 加 に は、
Avid
Connect へ参加登録し、
当日会場にて渡される
入場パスの提示が必要。
Avid Connect への参加登録やイベントの詳
細情報確認については、
Avid のホームページ
を参照して下さい。
http://blog.avid-jp.com/avid_japan_video_
blog/2014/03/avid-connect-b241.html
JAVCOM 2014 9
JAVCOM 運営会議便り
■■■第 199 回運営会議■■■
日時: 平成 26 年 1月 30 日(木)
18:00 〜20:00
場所: 麹町区民館 洋室C、
出席 11 名
1.
会員動向
(旧)
(新)
(正会員<団体>)
● ㈱アズボンド
副・勝木 泰(取締役)
→(代表取締役)
※正担当 明石氏の退社に伴い勝木氏が正
担当になります。
副・堀井 靖(メディア事業部)
→
(取締役メディア事業部長)
(入 会<団体>)
●クロスコ㈱(紹介者:ニッキャビ㈱ 寺林
氏)
(平成 26 年2月入会)
〒105-0014
港区芝2−5−6 芝256 スクエアビル6F
正担当者:松尾 圭介
(執行役員ビジュアルマーケティング本部本部長)
TEL.03-5765-7961 FAX.03-5765-3529
副担当者:堀場 久雄
(ビジュアルコミュニケーション部部長)
TEL.03-5765-7965 FAX.03-5765-3528
※主な業務内容
・マーケティング戦略立案/SP、
イベント
企画立案
・Web サイト制作、
運用、
Web プロモー
ション
・クリエイティブ企画、
実施
・映像制作、
ポストプロダクション
2.
№138 新春セミナー賀詞交歓会報告
『2014 年我が業界はいま…&新年賀詞交
歓会』
平成 26 年 1 月 23 日( 木) 青学会館アイビーホール3F アロン、4F クリノン
○申込 セミナー 懇親会
有料参加者 76名 85名
講師 4名 4名
御招待者 10名 12名
<合計> 190名 101名
○参加 セミナー 懇親会
有料参加者 73名 88名
(当日4、欠席1)
(当日2、欠席5)
講師 4名 4名
御招待者 8名 10名
(当日1、欠席3)
(当日1、欠席3)
<合計> 85名 102名
3.
各委員会報告
■広報出版委員会
● JAVCOM ニュース№101 は1/30 に事
務局から発送致しました。
■ニュービジネス研究委員会
◇第3回ニュービジネス・ソフト合同会議報告
日時 平成 26年 1月8日
(水)
18:00~
会場 ㈱スタジオ・エコー 会議室
出席 ニュービジネス研究委員会(6名)
、
ソフト研究委員会(8名)
⇒14名
※懇親会8名
◇第4回ニュービジネス・ソフト合同会議
報告
(火)
18:00〜
日時 平成 26年1月 28日
会場 ㈱スタジオ・エコー 会議室
出席 ニュービジネス研究委員会(8名)
、
ソフト研究委員会(7名)
⇒15名
※懇親会9名
≪議題≫
ニュービジネス・ソフト研究委員会共催
「第139 回セミナー」
について
日 時 平成 26 年3月13 日(木)
会 場 富士フイルム西麻布ホール テーマ 「クラウドサービス利用により映
像制作手法はどのように変貌を
遂げるか!〜近未来型ポストプ
ロダクションは、
こうなる〜」
※次回ニュービジネス・ソフト研究委員会
合同会議
日時 平成26年2月25日
(火)
18:00〜
会場 ㈱スタジオ・エコー 会議室
◇第 31 回ニュービジネス委員会定例会予定
19:00 〜
日時 平成 26 年2月 24 日(月)
会場 東洋レコーディング㈱ 3F会議室
■技術研究委員会
◇「人こよみ・語りべ」
プロジェクト打ち合
わせ報告 日時 平成 26年1月15日
(水)
18:00〜
会場 報映産業㈱ 3F会議室
出席 6名
議題 ①リーダー選出(議事進行橘内)
新リーダー ㈱TYO テクニカルランチ
大場氏
サブリーダー 報映産業㈱ 市川氏
②今後の活動方針( 議事進行これより大場)
来年度も現状ままで様子を見ながら進行
するが、
年度内にもう一回開催する方向で
活動する
次回以降の「語りべ」
候補を数名選出した
が、
決定に至らず、
後日選出 ③№2中山氏の保存用の進捗状況
◇「人こよみ・語りべ」
プロジェクト打ち合
わせ報告
日時 平成26 年1月27 日(月)
18:00 〜
会場 報映産業㈱ 3F会議室
◇第187 回技術研究委員会定例会&第3回
「人こよみ・語りべ」
予定
日時 平成26年2月26日
(水)
18:00〜
会場 千代田区麹町区民館 洋室C
■ソフト研究委員会
◇第3回ニュービジネス・ソフト合同会議
報告
◇第4回ニュービジネス・ソフト合同会議
報告
※ニュービジネスの項参照。
4.
第127 回常任幹事会報告( 相原幹事長)
(木) 17:00〜
日時 平成 26年1月 16日
会場 ㈱テクニカランド
出席者は阿部理事、
事務局を含め7名。
議題−①忘年会収支報告
②№138 新春セミナーについて
③№139 セミナーについて
④各委員会の活動状況
⑤平成25・27年度役員選挙について
(事務局からの報告連絡事項等)
⑥その他
5.
平成26・27 年度役員選挙について
・選挙管理委員長の推薦
先日の第127 回常任幹事会において今
年度の選挙管理委員長に大竹理事(テ
レテック)
を推薦致し、
本会議において
承認されました。
大竹選挙管理委員長には6名の選挙管
理委員をご推薦いただきます。
6.
その他
○入会促進の状況
クロスコ㈱が入会し、
現在正会員 74 社4
個人、
特別会員14 個人。
○二口事務局長からの報告
・映像関連団体新年会報告
※次回常任幹事会
2 月 13 日(木)17:00 〜
㈱テクニカランド
3月 20 日(木)17:00 〜
㈱テクニカランド
※次回運営会議
2月 27 日(木)
18:00 〜
麹町区民館 洋室C
3月 27 日(木)
18:00 〜
未定
〜会員社からのお知らせ〜
ました提案力に、
株式会社レイの技術力・
4.
事 業 内 容:
弊社の親会社で
マックレイ株式会社は、
総合力を加えて、
社員一同より一層の品質
□広告ソリューション事業領域…販売促
ある株式会社レイと、
平成 26 年3月1日
向上に向けて邁進いたす所存でございま
進・イベントの企画・制作・運営、
TVCM
をもちまして合併いたしました。
すので、
何卒倍旧のご支援ご鞭撻を賜りま
制作、
デジタルコンテンツ・Web 企画・制作
吸収合併後の存続会社は株式会社レイ
す様、
お願い申し上げます。
であり、権利義務の全てを承継いたしま
合併後の会社概要
す。
1.
商
合併後、
マックレイ株式会社は、
株式会
2.本社所在地:東京都港区六本木6-15-21
5.
資 本 金:471 百万円
社レイ 映像技術事業本部として再出発い
ハークス六本木ビル
6.
設
たします。
弊社がこれまで蓄積してまいり
3.
代 表 者:代表取締役社長 分部 至郎
7.ホ ー ム ペ ー ジ:http://www.ray.co.jp
10 JAVCOM 2014
号: 株式会社レイ
□テクニカルソリューション事業領域
…映像制作・撮影・合成・編集、
映像機材
を使った演出および映像機材レンタル
立:1981 年6 月
■■■第 200 回運営会議■■■
日時: 平成 26 年 2月 27 日(木)
18:00 〜20:00
場所: 麹町区民館 洋室C、
出席 16 名
1.
会員動向
(旧)
(新)
(正会員<団体>)
● クロスコ㈱
<副担当追加>→掛田 憲吾(代表取締役)
TEL.03-5765-7977 FAX.03-5765-3527
※所属はニュービジネス研究委員会
※正担当 松尾氏はニュービジネス、
副担当 堀
場氏は技術研究委員会に所属
●㈱レ イ
<副担当追加>→大谷 朋之
(執行役員 映像技術事業本部本部長)
TEL.03-5410-6130 FAX.03-5410-6131
※所属は技術研究委員会
※マックレイ㈱は3 月1 日をもって㈱
レイに吸収合併され、
㈱レイとして
JAVCOM 会員を継続されます。
2.
各委員会報告
■広報出版委員会
● JAVCOM ニュース№102 3月中旬発
行予定
掲 載 記 事 - №138 新 春 セ ミ ナ ー 詳 細、
№139 セ ミ ナ ー 速 報、
NAB 出 展 情 報
(JAVCOM 会員社)、
第3回人こよみ語
りべ 森澤氏、
新会員紹介「クロスコ」
他
■ニュービジネス研究委員会
◇第31 回ニュービジネス委員会定例会報告
日時 平成 26年 2月24日
(月)19:00~
会場 東洋レコーディング㈱ 3F 会議室
出席 10 名
≪議題≫
№139 セミナー役割分担等
◇第5回ニュービジネス・ソフト合同会議
報告
(火)
18:00〜
日時 平成26年2月25日
会場 ㈱スタジオ・エコー 会議室
出席 ニュービジネス研究委員会(6名)
、
ソフト研究委員会(8名)
⇒14 名
≪議題≫
ニュービジネス・ソフト研究委員会共催
「第139 回セミナー」
について
日 時 平成 26 年3月 13 日(木)
13:00 〜18:00 会 場 富士フイルム西麻布ホール テーマ 「クラウドサービス利用により映
像制作手法はどのように変貌を遂げる
か!〜近未来型ポストプロダクション
は、
こうなる〜」
■技術研究委員会
◇第187 回技術研究委員会定例会&第3回
「人こよみ・語りべ」
森澤理事
(水)
18:00〜
日時 平成 26年2月 26日
会場 千代田区麹町区民館 洋室C
出席 定例会 33 名、
人こよみ35 名
議題
1. №199 回運営会議報告
2. NAB2014 JAVCOM 主催ツアー告知
3.
今後の活動予定
定例会議終了後、
第3回「人こよみ・語り
べ 森澤 克彦氏」が新委員の紹介後に開
催された。
(参加 35 名内映画テレビ技術協会2名)
尚会場を変え近隣にて懇親会が行われた。
(参加 25 名)
□次回開催日:未定
3.
第128 回常任幹事会報告 ( 相原幹事長)
(木) 17:00〜
日時 平成 26年2月 13日
会場 ㈱テクニカランド
出席者は阿部理事、
事務局を含め8名。
議題−①№138 新春セミナー収支報告
②№139 セミナーについて
③各委員会の活動状況 ④平成25・27 年度役員選挙について
⑤その他
(事務局からの報告連絡事項等)
※今回セミナーを実施するにあたり、
当日
の実行担当責任者の処遇を委員長決裁
で定めることに致しました。
4.
平成26・27 年度役員選挙について
選挙管理委員長の大竹氏の指名により6
名の選挙管理委員が決定致しました。
又、
事務局として相原幹事長、
二口事務局
長が委員会に参加致します。
平成26 年度選挙管理委員会メンバー 委員長 大竹 和夫
(テレテック)
委 員 阿部 正吉
(特別会員
(個人)
)
委 員 尾崎 紀身
(音響ハウス)
委 員 佐藤 公彦
(東洋レコーディング)
委 員 田村 進
(麻布プラザ)
委 員 平野 健治
(計測技術研究所)
委 員 森澤 克彦
(レイ)
事務局 相原 健行
(テクニカランド)
事務局 二口 善乃
(特別会員(個人)
)
第1回選挙管理委員会は2月20 日(木)
18 時~、
㈱テクニカランドで開催。
役員立候補のお願いと立候補届出書を
2月 21日会員社に郵送。
締切3月14日
(金)
。
第2回選挙管理委員会は3月17 日(月)
18 時~、
麹町区民館洋室C。
5.
その他
○JAVCOM&FDI 共同企画 NAB2014 視
察ツアーについて
平成 26 年 4 月 6 日
(日)
~4 月11 日
(金)
料金は 258,000 円(一人一部屋利用)
申込締切 3月6日(木)
○Web 委員会からの報告
・日本電子専門学校(JAVCOM 会員社) 卒
業制作展 2月10 日開催
JAVCOM 賞(¥10.000- 商品券)
を用意
し、
優秀賞の副賞として当日表彰式にてお
渡し致しました。
・JAVCOM ホームページリニューアル打
ち合わせ
日時 平成26 年3月5日(水)
17 時~
( ※3月12 日に変更)
会場 日本電子専門学校7号館
参加メンバー
日本電子専門学校 小山内先生、
関根先生
担当学生 井上和也君、
助川拓真君 ※東京フイルムセンター映画・俳優専門
学校(JAVCOM 会員社) の卒業制作展
に お い て もJAVCOM 賞( ¥10.000商品券)
を用意し、
正担当 岡氏にお渡し
致しました。
○第10 回( 創立34 回) 通常総会
日時 平成 26 年6月6日(金)
会場 報道基金ごうら山荘
○入会促進の状況
現在正会員 74 社4個人、特別会員14 個
人。
○二口事務局長からの報告
・映像関連団体連絡会議(2/4) 報告
※次回常任幹事会
3月 20 日(木)
17:00 ~
㈱テクニカランド
4月 17 日(木)
17:00 ~
㈱テクニカランド
※次回運営会議
3月 27 日(木)
18:00 ~
麹町区民館 洋室C
4月 24 日(木)
18:00 ~
未定
**************NPO JAVCOM 運営会議 200 回のあと行われた懇親会 ***********
JAVCOM 2014 11
第139 回 JAVCOM セミナー スナップ写真 (本文内容はP 1〜P 3)
会場入り口付近に
設けられた展示
コーナーでは、パ
ナソニック製の4K
モニターなどが紹
介された。
取りまとめの質問をした
大竹 和夫 技術研究委員長
講演者のみなさんと親睦を深めた懇親会パーティー
12 JAVCOM 2014