allelu j a h ! Ha - Hush Harbor

「あなたのゴスペルクワイア体験」アンケート
Q01 :あなたのゴスペル歴
全
国
ゴ ス ペ ル
ク ワ イ ア
ア ン ケ ート
プロジェクト
Q02 :あなたがいつもゴスペルを歌っている場所はどこですか?
Q04 :あなたの性別・年齢
Q05 :あなたのご職業
Q06 :あなたのお名前
Q07 :あなたがゴスペルと出会ったきっかけは何ですか?
Q08 :実際に歌ってみる前に、あなたはゴスペルに対してどんな知識やイメージ
を持っていましたか?
Q09 :あなたの所属しているクワイアの存在はどのようにして知りましたか?
Q10 :そのクワイアを選んだ理由は?
Q11 :あなたがゴスペルを歌おうと決めた理由をお聞かせください。
Q12 :ゴスペルクワイアに参加するのに際して、何か心配・不安に思っていたこ
とはありましたか? あったとしたら、それはどんなことでしたか?
Q13 :実際にゴスペルクワイアに参加して歌い始めてみて、驚いたこと、発見し
た、変わったことなどがあれば教えてください。
Q14 :あなたの参加しているゴスペルクワイアのすばらしいところ、好きなとこ
ろを教えてください。
Q17 :あなたの好きなゴスペルシンガー/アーティストがいれば名前を教えてくだ
さい。
Q18 :ゴスペルを歌っている時、あなたにとっては何が一番楽しいですか?
Q21 :「クリスチャンとしての信仰を持っていないと、ゴスペルは歌えない」と
Q22 :あなたはクリスチャンですか?
票
が
出
来
上
が
り
ま
し
た
。
そ
ん
な
わ
け
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よ
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ク
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ッ
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9
9
9
年
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・
ク
ワ
イ
ア
の
み
な
さ
ん
に
協
力
Hal e l u
l
Q20 :ゴスペルを歌う時、あなたは歌詞の中身を意識しますか?
いう考えについてあなたはどう思いますか?
Hush
Q19 :「ゴスペルを歌っていて、よかったな」と思うのはどんな時ですか?
]
を
通
じ
て
、
以
来
全
国
で
共
に
歌
い
、
ま
た
主
宰
す
る
ゴ
ス
Q23 :「ゴスペルを歌う」ことは、あなたにとって今、どんな意味をもっていま
すか?
Q24 :これからもゴスペルを歌い続けていきたいと思っていますか?
ウェブ・サイト<Hush Harbor>での呼びかけ、メールその他でのお願いに対して、短期間の実施にもかかわらず、
全国99のクワイア、総計399人の方々にご回答いただきました。本当にご協力ありがとうございました。
ら
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よ
う
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年
代
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入
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、
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本
各
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も
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経
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ル
・
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ー
ム
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わ
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き
始
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ま
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全
国
の
ゴ
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ペ
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時
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会
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、
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チ
ャ
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・
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ク
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い。よろしければその理由もお聞かせください。
ペ
ル
の
ウ
ェ
ブ
・
サ
イ
ト
[
j
Q16 :あなたが今まで歌ったゴスペルの中で一番好きな歌を1 曲だけ教えてくださ
に
広
が
る
ゴ
ス
ペ
ル
・
ク
ワ
イ
ア
の
Harbor
Q15 :あなたはゴスペルのどんなところが好きですか?
h !
私 たち のゴス ペ ル 白書
Q03 :あなたの所属しているグループのお名前
ゴ
ス
ペ
ル
・
ク
ワ
イ
ア
と
呼
ば
れ
る
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数
万
人
と
も
言
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ま
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今
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は
全
国
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ゴ
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ペ
ル
人
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け
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う
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ま
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そ
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音
楽
﹂
だ
っ
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元
気
の
い
い
唄
を
歌
て
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カ
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人
音
楽
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宗
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達
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ま
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に
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、
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L
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心
に
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々
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年
齢
で
ゴ
ス
ペ
ル
教
室
・
講
座
が
盛
ん
に
Q
05
あなたのご職業
あなたのゴスペル歴
10年以上
2.5%
会社員(OL)が半数以上、主婦、学生と続きます。ということは、会社帰りか、休
日に歌っているという方が多いということ。時間を作ってまで歌っているだけに、モ
チベーションも高い!
学生
Q
∼1年未満
10.8%
5∼10年
15.5%
7割近くの方々がゴスペル歴1年∼5年までの間に
入っています。それに続く数字が、5∼10年の
15.5%というのが、ゴスペルがもうブームを越
えて根付いていることを実証していますね。同
じ質問を、90年代半ば頃に実施していたら、∼1
年未満という回答が圧倒的に多かったと予想さ
れます。
4.3%
会社員
57.1%
主婦
15.5%
1∼3年
36.6%
その他
15.0%
Q
自営業
3.3%
やはり、生でゴスペルを聴いてと
いうのも含めて、音楽・映画から
入るというパターンが多かった。
「天使にラヴ・ソングを…1/2」と
書いた方は122名。約1/3ですね。
影響はあなどれない!ゴスペル・
コンサートが増えてきたことも大
きい。カルチャー・スクール28.3%
に対して、教会11.3%。思ったよ
りもカルチャスクールが根強いで
す。その他のきっかけとしては…
●Mama, I Want To Sing(ミュージカル)
●彼女たちの時代(テレビドラマ)
●ブルースブラザーズ(映画)
●好きな歌手がゴスペルをルーツとしてあげて
いた(R&B、Hiphopを聞きはじめて、CD
の中にゴスペルの曲があり気に入ったので)
●ミュージカル・ミッション系の学校に行った
ことできっかけを得た
あなたがゴスペルと出会った
きっかけは何ですか?
46.9%
15.5%
3∼5年
32.3%
07
1.音楽・映画などの作品を通して 2.知人・友人がやっていたので
3.カルチャースクールの募集を見て 4.雑誌や本の記事を読んで 5.教会を通して
6.生でゴスペルクワイアを聴いて興味をもって 7.その他
音楽・映画などの作品を通して
知人・友人がやっていたので
28.3%
カルチャー・スクールの募集を読んで
Q
02
あなたがいつもゴスペルを歌っている
場所はどこですか? 1.教会 2.スクール 3.スタジオ 4.ストリート 5.その他
スタジオ
15.0%
半数弱がスクールという回答。カルチャー・
スクールなどのゴスペル教室が、やはり多数
派なことがわかります。 一方、教会の
35.6%という数字も相当高い数字。教会側が
クワイアを立ち上げ、人々を招くケースが増
えてきました。練習場所を提供している場合
もあるようです。
教会
35.6%
生でゴスペルクワイアを聴いて興味をもって
あなたの性別・年齢
Q
男
13.8%
さらにその他の回答には
●アレサ・フランクリンのCD
●マヘリア・ジャクソンのCD
●野のユリ AMEN(1964年)
●ルーツ(クンタキンテですね)
●カラーパープル
●天使の贈り物
●ワークショップに参加して(ラニー's多数)
●学校の授業/部活を通して(教会賛美歌、黒人霊歌
を学校で習ってハーモニーの美しさに感動)
●市民クワイア募集に応募して
●もともと歌が好きで何か習いたかった
その他
●TVを見て(ドキュメンタリーなど)
●新聞を見て
●インターネット
●メルマガ
●ラジオ
●NHK教育テレビ「ゴスペルを歌おう」
●ぱど
●LOVE CIRCUSのライブで塩谷さんのゴスペルを
聞いて
●友人とクリスマスに向けて結成する。
●結婚式で歌ってもらったので
●ゴスペルを歌うことで英語も学べると思ったから
女
79.9%
10代
これは予想通り圧倒的に女性の勝ち。成人男性
陣は社会的制約が多いからなかなか時間を作れ
ない、ということだけでもないような気がしま
す。新しいことを気軽に始められるフットワー
クが重いのでは?この本を読んだことをきっか
けに歌いましょう(笑)
。
84
1.5%
20∼24才
7.0%
25∼29才
31.1%
30∼34才
26.6%
35∼39才
13.3%
40代
50代
85
04
20代後半∼30代前半の女性というのが、ゴスペ
ルを歌っている人の過半数以上。マジョリティ
のイメージは思った通りでした。25歳以下が
8.5%、35歳以上が28.1%と幅広い年代の方々の
心をつかんでいます。
は結構多いです。
21.3%
その他
19.0%
ストリート
2.0%
教会を通して
18.3%
スクール
45.6%
未回答
6.3%
3.8% 雑誌や本の記事を読んで
11.3%
01
12.8%
2.0%
Q
10
そのクワイアを選んだ理由は?
実際に歌ってみる前に、あなたは
ゴスペルに対してどんな知識や
イメージを持っていましたか?
自由表記で書いていただいた回答の傾向を見てみますと…
・先生が面白くて授業が楽しいと聞いたので。
・先生のやっているバンドのファンだったから。
・プロが教えるということだったから。
・知りあいにこの先生だったら間違いないと言われたので。
場所/時間が都合良し
まずこれが一番多かったです。仕事を持ってい
る人が多いので、通いやすいという点が重要な
のでしょう。
61.4% 黒人音楽
46.4% 宗教音楽
これはゴスペルを歌ってみる上でとても大切な
こと。何たって体験してみて初めてわかる感覚
なので。
・初めて歌ったときにとにかく楽しくて、気が付いたらもう6
年も歌っています。
・体験レッスンが想像以上に楽しかったこと。
・自由な雰囲気でみんながとても楽しそうに歌っていたから。
・体験レッスンで歌った時、すごく気持ち良くて、楽しかった
から。選曲がGood!
・見学に行ったらはまりました。
・初めてゴスペル教室に見学に行き、一緒に歌ってみて何か心
に響くものを感じたから。
・雰囲気が良かった。音痴な私でも受け入れてくれた。
ディレクター
これも重要なようですね。クリスチャンの人、
ゴスペルのことをよく知っている人が少ない状
友人がいた( 薦めてくれた )
況では、楽しくいい唄を歌いながらゴスペルの
メッセージを伝えるディレクターが必要です。 やっぱりこれが一番安心できることですよね。
・友達が一緒にいけへん?って。背中を押してくれたから。
・たまたま誘われて。
・友人がそのクワイアに所属しており、とても楽しそうだった
から。
・友人が入っていたからですが、他のクワイアへ移ろうとは思
ったことはなく、ここがすごく自分の居場所だと思ったから。
・一度ライヴを見た時に、とても上手で知り合いの人に紹介し
てもらった。
・友達がゴスペルにはまって楽しんでいると聞いたので。
・先生が気に入ったから。
・ゴスペルの背景、宗教的なことも含めきちんと教えてくださ
る先生の姿勢、そしてなんと言っても抜群の歌唱力に一目惚
れ!
・リーダーの英語の発音がきれいだった。
・先生から発せられる力に強く惹かれたため。
・募集広告の先生のコメントに惹かれました。
・メルマガを読んで先生の言葉に心を打たれて。その後雑誌を
見ていたら先生の記事があり、クラスを担当されていること
を知ったので。
・男の先生で楽しく気楽にできそうだったので。
・指導してくださる先生を尊敬しているのが一番の理由。
・先生が黒人女性で本格的だから。
・いろいろなスクールを見学に行きましたが、先生は“純粋に
歌う事を楽しむ”という事を教えてくれました。
08
1.黒人音楽 2.宗教音楽 3.みんなで歌う音楽 4.癒しの音楽 5.かっこいい音楽
6.力強い音楽 7.優しい音楽 8.アカペラ 9.特にイメージはもってい なかった
体験してみて
・会社から近くて便利。
・レッスン日の時間とパンフレット掲載の先生のコメント。
・通勤帰りに無理なく通える、便利。
・よく通うところにたまたまあった。
・車で通える。サイトを見て好感触。
・家から近く、教会でやっていたから。そしたらなんと、すご
く落ち着ける場所でもあった。
・家から近いカルチャーセンターで開講され、体験コースでど
んな感じか試す事ができると思ったので。
・他と違って遅い時間に始まるので、多少の残業があっても間
に合う。
Q
43.4% みんなで歌う
10.0% 癒しの音楽
29.8% かっこいい音楽
47.4% 力強い音楽
ワ
イ
ア
に
も
多
い
︵
笑
︶
5.3% 優しい音楽
13.8% アカペラ
7.5% 特にイメージなし
2.5% その他 り
と
多
か
っ
た
よ
う
で
す
。
な
ぜ
か
僕
の
ク
■その他のイメージてしては…
・ハーモニーが美しい
・リズム感溢れる(リズムが命の音楽/ノリノリの音楽/踊れ
る音楽)
・ソウルフルな感じ(魂が揺さ振られる音楽/魂の叫び)
・歌っていて楽しそう(自由に楽しく歌う)
・聖歌隊のイメージ
・福音(Jesus に向けた音楽/現代版の賛美歌/人に良きもの
を伝えるメッセージ)
・クリスチャンでもない自分がまさか歌えるなんて思ってもな
かった。
・「何」かは分からないけれど、心に響く
た
人
達
は
、
教
会
ベ
ー
ス
の
ク
ワ
イ
ア
が
割
ん
だ
け
ど
ね
。
癒
し
を
チ
ェ
ッ
ク
し
て
く
れ
染
み
こ
ん
で
く
る
よ
う
な
癒
し
の
曲
も
多
い
の
い
い
曲
ば
か
り
じ
ゃ
な
く
て
、
す
っ
ー
と
わ
か
る
と
思
う
け
ど
、
ゴ
ス
ペ
ル
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て
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気
と
い
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の
が
大
き
い
か
な
。
歌
っ
て
る
人
は
カ
ル
チ
ャ
ー
・
ス
ク
ー
ル
が
マ
ジ
ョ
リ
テ
ィ
癒
し
の
音
楽
に
勝
っ
て
い
る
と
い
う
の
は
、
ま
す
。
か
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こ
い
い
音
楽
と
ア
カ
ペ
ラ
が
、
﹁
黒
人
の
元
気
の
い
い
ク
ワ
イ
ア
﹂
に
合
致
し
う
音
楽
、
力
強
い
音
楽
と
い
う
イ
メ
ー
ジ
も
し
ょ
う
。
そ
し
て
宗
教
音
楽
、
み
ん
な
で
歌
ゴ
ス
ペ
ル
=
黒
人
、
は
わ
か
り
や
す
い
の
で
に
は
黒
人
の
写
真
を
使
う
場
合
が
多
い
で
す
。
で
も
ゴ
ス
ペ
ル
の
ア
ル
バ
ム
・
ジ
ャ
ケ
ッ
ト
黒
人
音
楽
と
い
う
の
は
わ
か
り
ま
す
ね
。
今
・他の音楽とは少し違うイメージ
・信仰と芸術の一体化
・自然体で賛美をする音楽
・ゴスペルがどういう音楽か知らなかった
・英語で歌う
・体を動かせる(スポーツほど疲れず)
・声だけでなく体も魂も全てで表現する音楽
・R &B のルーツ
・黒人の歴史を支えてきた音楽(黒人差別との闘いから生まれ
てきた音楽)
・その時その時の自分の生き方を反映する音楽
・音楽の原点のようなもの。
その他
・自分の力でグループを動かしてみたかったから。
・新規開講だったので初心者でも安心だった。
・私はクリスチャンではなく、ただ、ゴスペルを歌ってみたい、
という興味から参加したので、教会等で行っているものより
も、スクールの方が抵抗なく参加できる気がしたので。
Q
09
あなたの所属しているクワイアの存在は
どのようにして知りましたか?
1.地元にあった 2.知人・友人の紹介 3.雑誌や本の記事、パンフレットを読んで 4.教会の案内で 5.その他
その他
あなたがゴスペルを歌おうと
決めた理由をお聞かせください。
かルすか
もっ。ら
。てゴ声
自スを
由ペ出
お
な
か
の
底
思
い
っ
き
り
ク
ラ
ッ
プ
す
る
。
体
を
動
か
す
。
ペ
ル
に
持
っ
て
い
る
よ
う
で
す
。
解
放
感
の
強
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イ
メ
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ジ
を
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ス
コ
ー
ラ
ス
/
合
唱
な
ど
と
比
べ
て
学
校
卒
業
し
た
ら
な
い
で
す
よ
ね
。
れ
る
場
所
な
ん
て
、
そ
う
い
え
ば
場
所
で
生
声
を
互
い
に
響
か
せ
ら
で
歌
う
の
で
は
な
く
、
開
か
れ
た
う
に
閉
鎖
さ
れ
た
場
所
で
マ
イ
ク
り
歌
え
る
場
所
。
カ
ラ
オ
ケ
の
よ
ら
い
、
コ
コ
ロ
も
体
も
思
い
っ
き
ょ
う
。
ス
ト
レ
ス
を
飛
ば
せ
る
く
生
活
で
の
ス
ト
レ
ス
も
あ
る
で
し
め
ま
す
。
そ
の
理
由
は
、
会
社
や
と
思
っ
て
ゴ
ス
ペ
ル
を
歌
い
は
じ
ロ
と
体
を
解
放
し
て
歌
い
た
い
﹂
ほ
と
ん
ど
の
人
が
﹁
楽
し
く
コ
コ
Q
11
たいりりない楽回
答
い/声たり/しの
感をいた気く傾
向
は
/い持
情
⋮
歌
出
思/ち
表
現しいハ良い
したきモくた
雑誌や本の記
事、パンフレット
を読んで
地元に
あった
10.5% 25.3%
87
その他回答の中に、情報誌やカルチャー・スクール
も含まれていましたので、雑誌、本、パンフレット
で3∼4割はいくでしょう。それと口コミによる情報
で主にクワイアやゴスペルを歌う場所を知るようで
す。特筆すべきは、インターネットでしょう。いく
つかあるゴスペル・ウェブ・サイトのリンクから情
報を得ている方も少なくありません。
知人・
友人の
紹介
教会の
案内で
18.5%
6.5%
■その他回答としては…
○インターネット検索で(30名程度)
○ケイコとマナブ(10名)
○シティリビング(4名)
○自分たちで作った 結構多い。
38.1%
86
・仕事を続ける日常の中で、学生時代
の部活動のような、他人との一体感を
感じる機会がなくなった。それなら道
具がいらず、会社帰りでも身一つで参
加できる歌がいいと思った。アメリカ
留学中に出会った教会音楽を思い出
し、英語に触れるいい機会でもあると思い、ゴスペルを選
んだ。ちょうど仕事にも行き詰まり、失恋していた時期で、
前向きな自分を取り戻したかったので、昔から好きだった
歌を歌いたかった。
・就職してすぐ彼氏とも別れ、仕事だけで終わる毎日を送って
いて、このままでは自分がだめになると思っていた時に偶
然ネットで生徒を募集しているのを見つけて軽い気持ちで
応募しました。
・結婚・子育てと人生の流れに乗っていると、時間的拘束の長
い演劇を続けていくのが困難になり暫く遠のいていました。
そんな中「自分の時間を作れ」と主人の提案で、何か始め
ようと探している時に目に入ってきたのがゴスペル講座。
・クラシックの声楽をずっとやっていたため、ゴスペルの方法
論に驚きを覚えた。全く違った価値観の中でやってみるの
も悪くないと思って。
・多くの友人を失った時だったので、新しい“人との出会い”
り
、
コ
コ
ロ
の
解
放
。
か
な
ハ
ー
モ
ニ
ー
で
す
。
音
の
間
違
え
よ
を
そ
の
ま
ま
生
か
し
た
ふ
れ
幅
の
あ
る
豊
コ
コ
ロ
の
解
放
、
そ
れ
ぞ
れ
の
声
の
個
性
も
の
を
目
指
す
と
い
う
よ
り
も
む
し
ろ
、
の
ハ
ー
モ
ニ
ー
は
音
楽
理
論
的
に
完
璧
な
へ
の
賛
美
と
し
て
の
一
体
感
。
ゴ
ス
ペ
ル
目
的
に
向
か
っ
て
い
く
一
体
感
。
神
さ
ま
感
。
グ
ル
ー
プ
と
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て
の
一
体
感
。
同
じ
ゴ
ス
ペ
ル
の
一
体
感
。
そ
れ
は
声
の
一
体
と
人
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の
一
体
感
、
つ
な
が
り
、
調
和
。
ハ
ー
モ
ニ
ー
は
ま
さ
に
声
を
通
し
て
の
人
一ハ
体ー
感モ
のニ
魅ー
力。
・色々な曲があり、新しい曲を習って皆とハーモニーが取れた
時大袈裟かもしれませんが至福の時と思えるからです。
・いくつかのパートに分かれて歌って、それがきれいにハーモ
ニーとして聞こえてくるときの爽快感を味わいたくて。
・これまでピアノなど個人でできる音楽をやってきたが、大勢
で歌うことによって生まれるハーモニーの美しさに興味を
英語や黒人文化辺りがキーに。そして歌がうまくなりたい、
リズム感がよくなりたいという人も。歌が好き。何か新し
いことがしたい。ハモりたい。ストレスを解消したい。そ
んなココロの状態で、
「天使にラヴ・
ソングを…1/2」やゴスペルのコンサ
ートやカルチャー・スクールのパンフ
レットに触れて、みんなで歌うのって
楽しそう!と思う。そして、やってみ
が欲しかった。
・決まった人としかほと
んど関わらない仕事な
ので、人との出会いを
広げたかった。
・40になって『自分が生
きている』事の確かな
手ごたえが欲しくなり
ました。以前声楽も多
少勉強していたのでコ
ーラスに参加しようか
とも考えたのですが、
もっと自分を表現出来
るものとしてゴスペル
を選んでみました。
・かっこいいと思ったか
ら(クリスチャンにな
る前だったので)。子
育てをしている中で何
か刺激が欲しかった。
そして黒人音楽が大好
きだから。
そ
し
て
出
会
い
を
求
め
て
と
い
う
要
素
も
あ
る
よ
う
に
思
い
ま
し
た
。
ゴ
ス
ペ
ル
を
選
ん
だ
人
の
場
合
、
他
人
と
の
一
体
感
、
つ
な
が
り
、
終
わ
っ
た
時
。
人
生
の
転
機
?
新
し
い
こ
と
を
始
め
た
い
と
思
っ
て
と
も
余
裕
が
あ
る
時
で
し
ょ
う
か
。
そ
れ
ま
で
続
い
て
い
た
こ
と
が
う
。
な
ん
と
な
く
今
の
自
分
が
ブ
レ
て
い
る
時
で
し
ょ
う
か
。
そ
れ
人
が
新
し
い
こ
と
を
始
め
た
く
な
る
時
っ
て
ど
ん
な
時
な
ん
で
し
ょ
新
し
い
こ
と
を
始
め
た
い
もったから。
・みんなで楽しめて、他の人にもかっこいいハーモニーで喜ん
でもらえると思い、始めようと思いました。
・個性が生き、かつハーモニーも楽しめ、リズミカルである音
楽に前から魅かれていたから。
・皆と心を一つにするハーモニーの素晴らしさと心の底から楽
しい・歌いたいと思ったので。
・ハーモニーの美しい音楽は好きなので自分もやってみようと
思った。
・ハモることも好きだしストレス発散になればいいと思って。
・ひとりで歌うのではなく『ハモリたい』と思い、ゴスペルに
決めました。
・とにかく何かかっこいい歌を歌いたいと思いジャズ教室に通
ってみましたが、ジャズはソロで歌うことが主でした。ゴ
スペル教室の体験レッスンに行ったときは、みんなでハモ
れて気持ちがいいし、楽しく感じました。
・ゴスペルはただ単にアカペラや英語の曲ばかりではないので
自分も教会の活動の中で様々なところで歌ってきました。
歌を通して神様のすばらしさを体験し、また、伝えること
が出来るし、自分だけではなく大勢の人たちと一つになっ
て歌える喜びがあるから。
るとその通り楽しかった。
でも楽しいだけでは、いずれ飽きてしまうでしょう。それ
がブーム。多くの人がゴスペルを歌っていく中で、楽しい
だけじゃない何かを感じているようです。というより、そ
の楽しさ自体の中に秘められた何かといいますか…一体感、
心と体の解放感、人と人とのつながり…、それは現代社会、
しかも都会で忙しく暮らしているとなかなか難しいものば
かりですね。
89
あなたがゴスペルを歌おうと
決めた理由をお聞かせください。
Q
・歌ってみたら、すーっっごく楽しかったから。
・映画やテレビなどを見てみんなで歌うのは気持ち良さそうだ
なと思っていて、クラシックはどうも苦手なためゴスぺル
を選びました。
・映画に影響されて、自分でも歌えたら楽しいだろうなと、あ
まり深く考えずに決めた。
・ゴスペルのライブを見て楽しそうだったので歌い始めまし
た。
・大人数で声を一つにして歌うのが気持ち良さそうだと思った
から。
・コーラス隊は嫌いだが、ゴスペルは地声で素直に大声で歌え
て、ハモれて、思いっきり楽しめるから。
・歌っていて楽しくて幸せだったから。ノンクリスチャンだし、
英語もできないので歌詞は理解できなかったけど、それで
も歌っていて心が癒されたり、喜びでいっぱいになった。
・歌を聴いていてとても明るく楽しく元気をもらいました。私
もその一員になって、大きな声をおもいきり出したい。と
思いました。
い
一
歩
を
踏
み
出
し
て
い
る
の
で
ポ
ジ
テ
ィ
ブ
。
ル
を
選
ぶ
人
も
多
し
。
消
極
的
な
理
由
の
よ
う
で
、
新
し
人
で
歌
う
よ
り
も
大
勢
で
歌
え
ば
⋮
と
考
え
て
、
ゴ
ス
ペ
歌
う
こ
と
が
好
き
だ
け
れ
ど
、
う
ま
く
は
な
い
の
で
、
一
多 歌 ・歌が好きだけれども声に自
信がないので、みんなで一
い う 緒に楽しく歌うことが気楽
ん こ でいいと思った。
で と ・元々歌うことが好きだった
が、ヘタなので一人でボー
す が カル・レッスンを受けるの
ね 好 はちょっと勇気がでなかっ
き た。
と ・家で一人で音楽を聞きなが
ら歌ったり、カラオケで一
い 時的に盛り上がるだけでは
う なく、歌詞の意味を噛み締
人 めながら、それに共感して
いる人(仲間)と一緒にひ
も とつの歌を歌えたら。
・ゴスペルは自分ひとりでは
なくみんなと大きな声で一
体感を感じられるという魅
・気づいたらいつのまにかすごーく歌いたくなってました。
・多分元気になりたかったのかも。
・パワーをもらいたかった。
・私の支えになるものだと思ったから?
・心からの、魂の発露があった。
・クワイアの声が心に響き、ピュアな物を感じました。
・神様を大好きな歌で賛美するなんて最高!だと思ったから。
・大胆に神様を賛美したかったのと、声を張り上げて歌うのは
気持ち良いと思ったから。
・仕事と家の往復が続いて入院した為、少しは自分の為に時間
を使いたいと思った。大げさにいうと会社の奴隷みたいな
扱いだった。好きな音楽をやることで癒されると思った。
黒人奴隷が神に救いを求めたところに共感がもてた。
88
11
・思いきり大声で歌うので、楽しそう
(スカッとしそう)
。ハモると気持ち良
さそう。
・クラップしながら皆で大声で歌え、無
の状態になれることにやみつきになっ
て。
・GOOD NEWSのCDを聞いていたら、
聞くだけではものたりなくなって、
「自分も歌わなくちゃ!」と思った。
すごく歌いたいと思った。
・とにかく何か歌いたかった、声を出し
たかった。映画を観てゴスペルにずっ
とあこがれていた。それが重なって。
・ゴスペルは地声で素直に大声で歌えて、
ハモれて、思いっきり楽しめるから。
・今まで、こんな気持ちで歌を歌ったこ
とがなく、歌わされてると思えたから。
・私には、歌う場所が必要だったので。
力があるから。
・ハモることも好きだしストレス発散に
なればいいと思って。
・きっかけは単に歌うことが好きで、か
っこ良く英語で歌いたかったから。
・もともと歌うことが好きでブラック・
ミュージックも好きで自分で歌えるよ
うになれたら楽しいだろうなと思いゴ
スペルにしました。
・歌うことが好きだということ、そして
未知の分野だったから。
・コンプレックスである「声が小さい」
「音痴」を克服したく思い、大勢に混
ざってのゴスペルなら両方克服できる
かなと。
・歌は下手だけど好き。歌いたい。しか
も腹の底から声をだして。
・みんなで歌う事が楽しさに繋がると思
った。
に
向
か
っ
て
歌
う
解
放
系
の
癒
し
。
ス
解
消
。
ゴ
ス
ペ
ル
は
見
え
な
い
も
の
渇
い
た
コ
コ
ロ
を
潤
し
た
い
。
ス
ト
レ
思
い
切
り
歌
っ
て
元
気
に
な
り
た
い
。
元パ
気ワ
にー
なを
りも
たら
い
い
た
い
。
とむ﹁
てな歌
もしう
楽さの
しもは
そ感好
うじき
にてで
歌いカ
っまラ
てしオ
いたケ
て。に
、そは
自んよ
分なく
もと行
歌きっ
っにて
てゴた
みスの
たペで
いルす
と・が
思ク、
いワ歌
まイっ
しアて
たの終
﹂ラわ
イり
ヴ、
にと
行い
っう
た感
とじ
こで
ろ少
、し
す
る
気
持
ち
が
自
分
の
中
で
、
こ
の
﹁
問
い
﹂
に
対
す
。
ま
た
歌
い
続
け
る
中
知
ら
な
い
人
が
多
い
ん
で
や
教
会
や
聖
書
の
こ
と
を
タ
ー
の
存
在
が
ど
れ
だ
け
心
強
い
か
わ
か
り
ま
せ
てこ
と
。
そ
の
こ
と
を
理
を解
伝し
えて
らゴ
れス
るペ
デル
ィを
レ通
クし
も
の
で
あ
っ
て
、
伝
え
ら
れ
る
べ
き
も
の
で
あ
る
ら
れ
た
愛
の
メ
ッ
セ
ー
ジ
は
み
ん
な
に
開
か
れ
た
な
い
で
し
ょ
う
︶
。
と
同
時
に
ゴ
ス
ペ
ル
に
込
め
て
神
さ
ま
を
信
じ
る
こ
と
っ
て
そ
ん
な
も
の
で
は
信
仰
は
強
制
さ
れ
る
も
の
で
は
な
い
こ
と
︵
だ
っ
関
連
し
て
考
え
て
い
き
た
い
と
思
い
ま
す
。
い
に
対
す
る
答
え
に
つ
い
て
は
、
他
の
質
問
と
も
・今まで、いわゆるコ
ーラスというものは学
校の授業でしかやった
ことがなかったから。
・自分の声はゴスペル
のイメージとは違うの
で、歌えるか不安でし
た。
・学生の時以来、クワ
イアという形で歌った
ことがなかったのでな
んとなく不安でした。
・歌が上手くないし、
カラオケも苦手なので
ついていけるか心配だ
った。
・声の悪い人を受け入
れてくれるのかな?
・歌が上手くないとい
けないのではないか。
・英語に全く自信がな
かったこと。
・全く初心者の為、皆
に迷惑をかけないか。
・声もあまり出ず、息も続かないのについて行けるか歌えるか
どうか。
・音痴でリズム感がないこと。
・ゴスペルとは全く関係無い事ですが、当時体調があまりよく
なかったので、きちんとレッスンに通えるかな…という心
配がありました。が、初回を受けた時、すごく楽しくて次
のレッスンが待ち遠しくなるほど。そんな不安はすぐにな
き
な
い
人
な
ん
て
、
僕
の
ワ
ー
ク
シ
ョ
ッ
プ
に
来
て
み
な
よ
。
解
消
し
て
い
く
か
が
、
デ
ィ
レ
ク
タ
ー
の
腕
の
見
せ
所
。
英
語
が
で
さ
れ
て
い
く
不
安
で
も
あ
る
で
し
ょ
う
。
こ
う
い
っ
た
不
安
を
ど
う
正
直
な
不
安
で
し
ょ
う
。
そ
し
て
、
歌
い
出
し
て
、
一
番
早
く
解
決
い
︵
読
め
な
く
て
い
い
ん
で
す
︶
。
英
語
が
で
き
な
い
。
こ
れ
ら
は
音
痴
。
声
が
出
な
い
。
パ
ー
ト
が
覚
え
ら
れ
る
か
。
楽
譜
が
読
め
な
ち
ゃ
ん
と
歌
え
る
か
な
。
い
く
中
で
与
え
ら
れ
て
い
く
思
い
で
す
。
こ
の
問
出
て
く
る
問
い
で
す
。
ひ
と
り
ひ
と
り
が
歌
っ
て
大
切
な
も
の
に
な
り
、
真
剣
に
考
え
る
か
ら
こ
そ
ス
ペ
ル
を
歌
っ
て
い
っ
て
そ
れ
が
自
分
に
と
っ
て
さ
ん
の
次
の
疑
問
で
す
。
で
も
こ
の
疑
問
は
、
ゴ
で
な
く
て
も
歌
っ
て
い
い
の
か
な
、
こ
れ
が
み
な
作
っ
た
歌
か
﹂
、
で
は
、
自
分
が
ク
リ
ス
チ
ャ
ン
す
。
﹁
な
る
ほ
ど
ゴ
ス
ペ
ル
は
ク
リ
ス
チ
ャ
ン
が
識
に
持
っ
て
い
る
我
々
の
横
顔
が
見
え
て
き
ま
怖
い
、
束
縛
さ
れ
る
、
そ
ん
な
イ
メ
ー
ジ
を
無
意
し
て
い
る
わ
け
で
す
ね
。
宗
教
と
い
う
と
重
い
、
を
信
じ
る
こ
と
を
GOOD NEWS
で
変
化
し
て
い
く
人
が
多
ん
。
何
て
っ
た
っ
て
日
本
の
ク
リ
ス
チ
ャ
ン
人
口
GOOD NEWS
い
よ
う
で
す
。
は
1
%
未
満
で
す
か
ら
、
ま
だ
ま
だ
キ
リ
ス
ト
教
と
し
て
伝
道
キ
リ
ス
ト
教
で
は
勧
誘
は
し
ま
せ
ん
。
キ
リ
ス
ト
イ
メ
ー
ジ
。
新
興
宗
教
で
は
わ
か
り
ま
せ
ん
が
、
で
い
る
の
で
は
と
思
う
ほ
ど
。
ま
ず
勧
誘
と
い
う
す
る
悪
い
イ
メ
ー
ジ
が
キ
リ
ス
ト
教
に
ま
で
及
ん
り
よ
く
知
ら
な
い
と
い
う
の
と
、
新
興
宗
教
に
対
対
し
て
相
当
ガ
ー
ド
が
堅
い
で
す
ね
︵
笑
︶
。
余
い
や
あ
、
そ
れ
に
し
て
も
我
々
日
本
人
は
宗
教
に
くなりました。
・リズム感がないのでリズムに乗れるかどうか。
・楽譜よまれへんのはどうするんや。ということでした。が、
参加して即解決。先生が音符なんて「雰囲気」や。とのこ
と。うれしかった。
・歌声が大きくないので不安になりました。音域が狭い。
・全く、音楽の知識のない私が、ちゃんと歌えるのだろうかと
いう不安があった。
・時間的な制約が心配でした。歌詞が英語なので憶えることが
できるか心配でした。
・ノリの良い曲になると、ちゃんと歌えるか少し不安でした。
・歌うことは好きだけれど、自信が無いので、みんなについて
いけるかどうか・・・ということ。
・リズム感が悪いので、裏拍で手拍子しながら、また踊りなが
ら歌うのが出来るかどうか不安でした。
(現在もそれは大き
な課題となっています)
・ゴスペルはハーモニーが大事だから、ちゃんと自分のパート
を歌えるのか、みんなについて行けるのか心配した。
・人前で歌なんか歌ったことがなかったから、恥ずかしかった。
・けっして歌が上手くない
し、自分の声に自信がな
くスよこ
かったので断られたらど
てにうれ
、やなは
うしようとか、自分だけ
それ気あ
すごくういて下手だった
のてもま
らどうしようかとおもい
後るしり
ました。
大とま予
・本当に黒人のように歌え
体きす想
るようになるのか?
にが。し
お一我て
・ただ歌うのが好きなだけ
い番々い
で、ゴスペルに関しての
て快日ま
知識も経験もなかった。
・人間関係。興味が長続きするか。
・グループの人たちになじめるか不安があった。
・一人での参加だったので、初日は少し緊張しましたが、すぐに友達もできて不安もなくなりまし
た。やはりゴスペルをやりたい!と思って来ている人たちばかりなので、とても心が温かい人が
多いと思いました。
・人前で唄うのはカラオケ以外は学生時代以来だし、カラオケも苦手。自己
主張の強い個性的な芸術家気質の人ばかりだったら、一緒にできるか不安で
した。
・ちょっとしたことなんだけど、友達が出来るか心配だった。でも今となっ
てはたくさんの友達がいます。
・講座でまるっきり初対面の人ばかりが集まっているので、はたして想像し
ていたように楽しく歌えるのか、とか。
91
解
消
さ
れ
て
い
る
よ
う
で
す
。
適
で
す
も
ん
ね
。
こ
れ
も
歌
え
ば
楽
し
本
人
は
な
ん
と
な
く
み
ん
な
と
ス
ム
ー
せ
ん
で
し
た
。
日
本
人
独
特
の
悩
み
の
人グ
間ル
関ー
係プ
にの
つ人
いた
てち
もに
不な
安じ
。め
る
か
な
。
ゴスペルクワイアに参加するのに際して、何か
心配・不安に思っていたことはありましたか?
あったとしたら、それはどんなことでしたか?
ん
最
初
は
い
ろ
ん
な
心
配
を
持
っ
て
ゴ
ス
ペ
ル
を
歌
い
は
じ
め
ま
す
。
世
に
生
ま
れ
な
か
っ
た
わ
け
で
す
ね
。
こ
の
こ
と
に
つ
い
て
、
み
な
さ
は
と
言
い
ま
す
と
⋮
し
ょ
う
か
。
そ
の
心
配
や
不
安
と
も
言
え
な
い
と
い
う
こ
と
で
の
。
何
と
い
っ
て
も
ク
リ
ス
チ
ャ
ン
が
い
な
け
れ
ば
ゴ
ス
ペ
ル
は
こ
の
イ
エ
ス
・
キ
リ
ス
ト
を
賛
美
す
る
歌
で
あ
る
と
い
う
こ
と
に
関
わ
る
も
予
想
通
り
一
番
大
き
な
心
配
は
、
ゴ
ス
ペ
ル
が
根
本
的
に
、
神
を
讃
え
、
7
・
5
%
と
い
う
の
は
ど
ち
ら
大
き
な
発
見
で
し
た
。
未
回
答
こ
れ
だ
け
い
る
と
い
う
こ
と
が
無
か
っ
た
と
答
え
ら
れ
た
人
が
差
が
開
い
て
い
た
で
し
ょ
う
。
れ
も
5
年
前
だ
っ
た
ら
も
っ
と
に
開
き
が
な
か
っ
た
か
な
。
こ
軍
配
が
。
で
も
思
っ
た
ほ
ど
差
わ
ず
か
な
が
ら
﹁
あ
っ
た
﹂
に
・教会やキリスト教の
催し物で歌うことが多
いが、私自身がクリス
チャンでないことでい
つも心の葛藤がある。
・とくに信じている宗
教があるわけでもない
私が歌ってもいいのだ
ろうかと思った。
・宗教色の強い音楽で
あるので、自分が果た
してそれ抜きで考えて
いけるかどうかという
こと。
・クリスチャンでもな
いのにゴスペルを歌っ
ていいのかな?と疑問
に思ったから。宗教に
勧誘されるのではない
かという不安。
・ 信仰心を強要される
のではないかというこ
と。
・自分なりの宗教観が
あるので、無理に入信を勧められるのは不安だった
が、カルチャー・スクールだったのでその心配はし
なかった。
・宗教音楽なので、無神論者の主人に理解してもらえな
かった。
・本来宗教音楽なので、宗教的な色合いを濃く感じる時。
ワークショップの指導者によっては宗教を強要され
るような不安感を抱くとき。私は純粋に音楽の1ジャ
ンルとしてゴスペル音楽を歌いたい。
・私の通ってるところはただの教室なので、歌詞につい
ての宗教的な解説はありません。違うクワイアの方
と接するほど、信仰の無い私が歌って伝えられるも
のがあるのか?本当に歌ってていいのだろうかと今
だに思ってます。
・ゴスペルを歌い始めた頃、家族・友人が宗教にハマッ
ク
リ
ス
チ
ャ
ン
で
な
く
て
も
い
い
の
か
な
Q
12
未回答
7.5%
無かった
44.1%
あった
48.4%
たの?と偏見の言葉をかけられたとき、どう返事し
てよいか迷った時。
・宗教について全く知識がなかったので、教会にいくこ
とで何か買わされるとか洗脳されるのではという不
安があった。
・宗教活動をさせられるのではという不安。クリスチャ
ンでなくてはゴスペルを歌ってはいけないのではな
いかという自問自答。
・私自身クリスチャンではなく、ゴスペルはやはり宗教
音楽ということなので、それらに関する不安はあり
ました。教会やクワイアによってもそれぞれのカラ
ーがありますので一概には言えませんが、宗教色の
強いクワイアなどには初めのうちは戸惑いを感じま
した。
・私は、キリスト教を信仰しているわけではないので、
歌だけ歌いに行っていいのかな、とは考えました。
・ゴスペルは好きだけれども、キリスト教をうけいれる
ことがなかなかできなかった。
・キリスト教に入信しろとか、多額の寄付をしなさいと
かそういうことが不安でした。また、音楽的にも束
縛されてしまいそうな不安感がありました。
・サークルを立ち上げた「言い出しっぺ」として、困っ
た時に勝手にいろんな神様を引っ張りおろすような
私たちが(私たちの神様はひとりじゃないので)
、ど
ういうアプローチでゴスペルを理解していくか。ま
た、私たちが歌える「ゴスペル」って一体どんな形
になるのか。
・黒人である苦しみなどもしらずに歌ってよいのか。
・クリスチャンに囲まれて教会で歌う中、クリスチャン
でない自分が歌っても良いのかという自問。一部メ
ンバーの戸惑いなどをぶつけられた時。でも最終的
にはみんなが支えてくれました。感謝してます。
・キリスト教徒ではないので、あまりに神様を称える歌
詞に始めは少し抵抗がありました。
「Jesus 」を心の
中で、
「自分の大切な人やもの、生き方、信じるもの」
とかに置きかえて歌っています。キリスト教徒の方
から見て、こんな奴が歌っていることは許されるの
かなぁ?と思うときがあります。
90
﹁
ク
リ
ス
チ
ャ
ン
で
は
な
い
の
に
歌
う
こ
と
が
で
き
る
の
か
?
歌
っ
て
い
い
の
か
?
と
真
剣
に
悩
み
ま
し
た
﹂
て
解
放
さ
れ
る
と
す
ご
い
力
を
発
揮
し
ま
す
ね
。
さ
れ
た
り
、
自
分
が
好
き
に
な
っ
た
り
。
人
っ
誰
の
中
に
も
あ
る
素
晴
ら
し
い
部
分
が
引
き
出
ブ
に
な
っ
て
い
る
こ
と
だ
け
は
間
違
い
な
い
。
り
越
え
た
人
ま
で
︵
笑
︶
。
と
に
か
く
ポ
ジ
テ
ィ
お
な
か
が
へ
っ
こ
ん
だ
人
か
ら
面
接
試
験
を
乗
い
ろ
ん
な
こ
と
が
変
わ
っ
て
く
る
よ
う
で
す
。
自元ゴが生
信気ス変活
がにペわの
持なルっ中
てれをての
るる歌き感
。。うたじ
な自こか方
ど分ともや
なにで。考
え
ど
方
。
・心に喜びと、平安が与えられた。私の
魂も古い時代の黒人霊歌を歌うとき、そ
の辛い生活の中であっても神さまをもと
めずには居られないほど迫害されても、
り
ま
す
。
い
う
点
が
何
よ
り
も
素
晴
ら
し
い
。
そ
う
い
う
も
の
こ
そ
が
人
の
中
に
リ
ア
ル
に
残
そ
れ
が
ゴ
ス
ペ
ル
で
あ
り
、
そ
の
こ
と
を
頭
で
は
な
く
、
体
と
コ
コ
ロ
で
わ
か
る
と
僕
ら
を
こ
う
し
て
生
か
し
て
、
今
日
も
歌
わ
せ
て
く
れ
て
い
る
存
在
に
感
謝
す
る
。
て
い
る
の
で
は
な
い
で
し
ょ
う
か
。
体
い
っ
ぱ
い
で
歌
っ
て
、
コ
コ
ロ
も
開
か
れ
、
も
い
い
け
ど
︶
を
、
そ
の
愛
を
、
肌
で
感
じ
る
力
が
存
在
す
る
と
い
う
こ
と
を
示
し
か
で
な
い
、
我
々
を
遙
か
に
超
え
た
大
き
な
存
在
、
ま
た
は
神
さ
ま
︵
何
と
呼
ん
で
以
上
に
、
ゴ
ス
ペ
ル
を
歌
う
こ
と
そ
の
も
の
の
中
に
、
宗
教
と
か
教
義
と
か
宗
派
と
﹁
祈
る
よ
う
に
な
っ
た
﹂
と
答
え
た
り
す
る
の
で
す
。
こ
れ
は
僕
ら
が
思
っ
て
い
る
い
る
っ
て
思
っ
た
﹂
、
﹁
相
手
へ
の
感
謝
の
気
持
ち
を
素
直
に
表
せ
る
よ
う
に
な
っ
た
﹂
と
い
う
こ
と
に
不
安
を
覚
え
て
い
た
人
の
多
く
が
、
﹁
涙
が
出
た
﹂
、
﹁
神
様
っ
て
絶
対
こ
れ
は
す
ご
い
こ
と
で
す
。
歌
う
前
に
は
、
ゴ
ス
ペ
ル
が
神
さ
ま
を
賛
美
す
る
歌
だ
ONE VOICE
・とにかく予想していた以上に楽し
い。信仰心に目覚めたとは言えないが、
心の開放を実感し、漠然と神の存在を
感じ初めているかもしれない。
・最初は「楽しい」
「かっこいい」と
しか思っていなかったが、様々なワー
クショップなどに参加して、その思い
の深さを感じ、現在も、クリスチャンではないが、神様に対
する思いが変わってきている。存在すら全く信じていなかっ
たが、歌っている時に「このパワーや楽しさはどこから?」
「自分はなんでこんなにのめり込めたのだろうか?」と何かを
感じている。
・ゴスペルの本当の意味を知った。琴線に触れて涙が出た。以前
に比べて、声が出るようになった(発声法が変わった)
。歌詞
が全て聖書からつくられていて、一貫したすごいメッセージ
性のあるものだった。
・気持ちが前向きになったこと、声がでるようになったこと、な
により救われたこと!同じクワイアで救われた人と結婚でき
たこと、全く人生が変わりました。
・明らかに声が変わった。ワンボイスになった時のなんともいえ
ない鳥肌がたつような自然に涙が出るような気持ち。
・あたりまえですが、ゴスペルは神様を賛美する歌なのでキリス
ト教とは切っても切れない間柄です。けれどもはじめは宗教
については、あまり考えていませんでした。いまは、歌の意
味や歌詞を考えながら歌うようになりました。
・神様を賛美するのに、宗教は必要ないんだということを発見。
・神様って絶対いるって思った。相手への感謝の気持ちを素直に
表せるようになった。
・スクールに入る前の見学の時もそうでしたが、聴いたり歌った
りしているとなぜだか涙が出てくることがあります。これは
ゴスペルでしか得られない感覚です。あとは自分は生かされ
ているんだということ、神様がそばにいて一人ではないんだ
ということ。
・クリスチャンになる気はないが、神様の事を、自然に少しずつ
知ってきましたよ。
にゴ
つス
いペ
てル
考の
え本
る当
の︵の
感感意
動じ味
をるを
知︶知
るよる
。う。
に神
なさ
るま
。
感謝し褒め称えて居るのを見るとき涙があふれてすごく感動
する。
・かなりネガティヴな性格なのですが、ゴスペルを歌うことで回
復が早くなった(笑)
。
・ゴスペルって言われているものが、イメージでしかなくて。神
様を賛美する歌なんだってことがシンプルに一番驚きました。
・もともと“どうせ自分なんか…”といじけることの多い私が、
少しだけ、自信を持てるようになった。自分も神様に愛され
ているんだ、ということが実感できた。一番の宝物は“仲間”
なんだ、ということを思い知ることができた。
・仕事で疲れていても、歌うと元気になって疲れがふきとびます。
・自分で歌っていてこんなに心が動かされるものなのかと驚い
た。先生が歌うゴスペルのように心から身体中から湧き上が
るような力はどこから出てくるのか、歌詞の裏側にあるもの
は何なのかを知りたいと思うようになり少しづつキリスト教
を学び始めた。最初は入り込むのが恥ずかしくて自分の感情
を抑えていたところがあったが、今は恥ずかしさはなく逆に
思い切り歌うことで満たされた晴れやかな気持ちになれる。
・私は今でも無宗教ですが、何かを信じる事のすばらしさを再発
見しました。
・歌う人すべてのエネルギーが一つになったときの力に驚きます。
・涙がとめどなく出てきて、かえってかっこつけるとかっこ悪く、
思いのままに歌ったほうがいいことを感じた。
・初めはみんなとの統一感のようなものがうれしいだけでした
が、のめりこんでいくうちに歌うことで自由になれる祈りの
ようなものを感じた。これはただの音楽じゃないと思った。
・ますますゴスペルにPowerや癒し、そして祈りをこめて歌い
たくなった。
・単に歌が好きだから歌う事だけで始めたが、歌一曲一曲に希望
や祈りが込められているんだという事が分かった。
・お腹がへこみました。声がはきはき大きくなり、そのおかげで
就職の面接試験はクリアできました。チームワークが重要で
ある事を思い知りました。
93
実際にゴスペルクワイアに参加して歌い始めてみて、
驚いたこと、発見した、変わったことなどが
あれば教えてください。
Q
・ライブで歌うことがあん
なに楽しいこととは知らな
かった。友達が増えた。
・歌を歌う人の気持ちがわ
かった。歌を歌うのがすき
というのを、目立ちたがり
だと思う人がいるけど、そ
うじゃない。って。ほんま
にすきなんやな。あと、ほ
んとに音符をよめること
と、歌うことって、ちがう
んやなあ。ということ。
・普段できないことを体
験、実感できる。おなかか
ら声を出すことの開放感。
クワイアのメンバーと声が
重なるときの鳥肌ものの感
動。
・歌っていても、感情が入
り、ジーンとしてしまう。
・音がずれてもそれがハー
モニーの厚みになると塩谷
先生がおっしゃってくださ
ったことに目からウロコが
落ちる思いがしました。そ
れからは声がだせるように
なり、結果的に歌がすこし
うまくなったように感じま
す。
・驚いた(発見した)事は
歌って全員で歌うもんなん
だって事。変わった事は、
教室でいつも元気をもらっ
てるので、歌に限らず、仕事とか他の事も前よりが
んばろうって思えるようになった気がします。時々
忘れちゃうけど。後、お腹が少しへこみました。
(腹
筋使うから?)
・大きな声を出してみんなで歌うということにかなりの
喜びを感じました。カラオケで一人で歌うよりも楽
しいです。
・「ゴスペル」の意味もほとんど知らないまま参加した
のですが、その歴史を知っていく中で、夢を持つこ
とや感謝することの大切さを改めて感じています。
・大勢の人の中で大声を出して唄える自分に驚いてます。
・最初は楽譜がないこと、パート分けがあいまいなこと、
アレンジがすぐ変わることなど色々驚いていたが、
途中から慣れて楽しんで歌えることが一番!と思う
ようになった。
・歌うことがますます好きになった。歌(音楽)の力っ
てすごいと思った。意外と体力を使う。
・何しろ楽しい!大声で歌えるのできもちがイイです。
貴
重
な
こ
と
か
も
知
れ
ま
せ
ん
。
自
由
す
ぎ
て
最
初
は
戸
惑
う
人
も
。
面
白
い
ね
。
人
々
と
声
を
通
し
て
つ
な
が
る
こ
と
で
も
あ
り
ま
す
。
そ
う
し
た
つ
な
が
り
も
現
代
の
都
会
で
は
こ
れ
こ
そ
ゴ
ス
ペ
ル
の
大
き
な
魅
力
で
す
ね
。
そ
し
て
ク
ワ
イ
ア
の
中
で
歌
う
と
い
う
こ
と
は
友歌
達う
と事
共の
に気
歌持
えち
る良
こさ
とを
が知
嬉る
し。
く同
、じ
楽も
しの
いに
。共
感
で
き
る
13
・同じものに共感できる友達と共に歌えることが何より
も嬉しく、楽しい。
・自分が思ったよりゴスペルは難しかった!そして自分
の歌の下手さを再認識してしまったのが悲しい。で
も、ゴスペルが日常の楽しみになりました。
・純粋に楽しい音楽であるという事。歌詞の意味は神を
賛美しているけれど、それを自分の大切な人や事・
物に置き換えて、自分なりに解釈ができるようにな
った気がします。クリスチャンじゃなければ歌えな
いという音楽ではないという認識に変わりました。
ゴスペルを通じて色々な人と出会えたことも大きな
変化です。
・唄う人によって全然違うものになる。みんなで息を合
わすのは難しい。でもむっちゃ楽しい!
・歌う声が大きくなった、子供がおなかにいるときから
歌っているので子供もとても音楽が好きみたい。
・クワイアに男声が少ないと迫力がでないことが分かっ
た。男声と女声のバランスがよいと、地の底から湧
きあがるようなダイナミックが音が出る。女声が多
いクワイアが多いと思うので、今私が所属している
ところは貴重だと思っている。
・自分の声に対して知らない事・わからない事が、おぼ
ろげながら見えてきた。
・30代だというのに友達がどんどん増え楽しい毎日を
送っている。感謝の気持ちを素直にあらわせるよう
になった。ひどく落ち込まなくなり健康的になった
と思う。
・想像以上に、たくさんのひとと歌うのが楽しかったで
す。また、学校で習う合唱よりも、社会人の習い事
で制約もなくのびのび歌うことができているんでは
ないかと思います。体を動かすことよりストレス発
散度は低いかと思いましたがとんでもなかったです。
大きい声をだして歌うことって思ったよりもストレ
ス発散できるんですよね。
・ゴスペルを歌うことはカラオケをするのとは声の出し
方が全く違う。体力を使うんだなーと思った。
・リズムに合わせて体が動くようになったこと。声の出
し方が大分変わった。英語の発音がよくなったかも
しれない(笑)
。
・歌詞に勇気付けられ、人々と共に歌うことから一体感
や楽しさを覚え、心の奥から躍動感のようなものを
感じた。
・クワイアとしてイベントに参加した時、滅多に感動し
ない自分が、歌っただけで感動してしまった事に驚
いた。
・ゴスペルがこんなに体育系だとは思わなかった。どん
なに疲れている時でも、歌い終わったあとは、心か
らリフレッシュされ、幸せな気持ちになっている不
思議なパワーを感じる。
・体全体で音楽を楽しめること。賛美歌として、こんな
表現があるのかと感じたところ。
92
﹁
声楽
のし
音い
域!
がス
広ト
くレ
なス
っ解
て消
カ!
ラリ
オズ
ケム
が感
上が
手良
くく
歌な
えっ
るた
よ。
う人
に前
なで
っ歌
たう
﹂快
感
を
味
わ
っ
て
ま
す
。
・まず、先生の歌がすばらしい。クワ
イアもまとまっており、心をひとつに
して歌える。そして、歌が上手∼い!
・先生の導きが素晴らしいので、上
手・下手を気にせず、素直に声を出せ
ること。素になれる。
・何よりも指導者のカリスマ性、指導力とユーモアのあるあた
たかい人柄。そしてそれを反映したクワイアのメンバーの
あたたかさ。
・素晴らしい先生とピアニストがいる!どこのクワイアでもそ
うだと思いますが、性別・年齢・職業など様々な人達が集
まって何か1つのことをするのってとても素敵なことだと思
うし、とても刺激をうけることができる。うちのクワイア
の場合。男性メンバーが極端に少ないので(いない時もあ
る)
、
「女子校の音楽の授業」的なワイワイ過ごせる雰囲気
も楽しくて好き。
・先生の話、歌詞の説明がとてもわかりやすく自然に心に入っ
てきて共感できるところがたくさんあり、またみんなで声
をひとつに合わせて歌えたときの一体感がとてもすばらし
いと思う。歌は頭でうまく歌おうと考え方からではなく心
を開放して心から歌うということを感じさせてくれるとこ
ろが好き。
・指導してくださる先生がすばらしい(選曲がよい)
。
・先生のテンションの高さ&ピアニストのノリの良い演奏にク
ワイアがついていこうと頑張っているところ!
・先生に共感できる部分がたくさんあり尊敬できる。とにかく
楽しい!
・ゴスペルのあるべき姿や感動を味わえる。クワイアで歌うこと
で人との触れ合いを大事にできる。とってもまとまりがある。
ゴスペルを離れたところでも集えて仲間や友達がどんどん増
えていく。
・みんなが真剣に練習に取組み、歌詞の意味を理解し、ただ歌う
だけじゃなく何かを伝えようとする姿勢があるところ。
・ノンクリスチャンがほとんどだけど、みんな神様をリスペクト
して歌っている。
・音楽としてゴスペルを歌うだけでなく曲の持つメッセージを伝
えてもらえるところ。
・本当に歌詞の中身を理解して歌おうとしているところ。
・楽しんで歌っている、神様中心にしている。
・教会で行われていて、本当の神様を賛美しているところ。
・チームワークがよく!神様の存在をちゃんと教えてくれると
こ!
・神様に焦点をあてて、真剣に取り組んでいること。ノリでごま
かさないところ。
・みんな神さまのための奉仕と思っていて、なおかつ楽しんでる
ところ。
・教会のクワイアだけあり、信仰によってみんなの心が一つにな
って賛美をささげる事が出来るところ。
・ディレクターがたくさん居る。それぞれが個性的で、とても魅
力的。歌も上手い。贅沢すぎる。ゴスペ
ル始めてからクリスチャンになった人。
メンバーにクリスチャンも居るが、ノン
クリスチャンのOLやサラリーマンや小
学生まで、皆受け入れられる雰囲気。一
緒に心からの賛美を歌ってるの。
る
な
あ
。
デ
ィ
レ
ク
タ
ー
冥
利
に
つ
き
ま
せ
ん
。
で
も
こ
れ
読
む
と
問
わ
れ
て
い
る
の
か
も
知
れ
は
、
よ
り
指
導
者
の
資
質
が
て
根
付
い
て
な
い
日
本
で
い
、
ゴ
ス
ペ
ル
が
文
化
と
し
す
。
ク
リ
ス
チ
ャ
ン
が
少
な
在
は
と
て
も
大
き
い
よ
う
で
や
は
り
デ
ィ
レ
ク
タ
ー
の
存
魅デ先
力ィ生
。レ、
ク指
タ導
ー者
の、
・先生の人柄、人を惹きつける吸引力がみんなを一つにまとめ、
楽しんでできるところ。
・先生だから…このクワイアがあるのかもしれない。
・自由で楽しい!先生はすごく面白い人。自然体で心に壁の様
なものが無い人だからでしょうか!?
・先生のトークがとても楽しく、ゴスペルの良さを思いっきり
伝えてくれるところです。
・うちの先生=ディレクターがすばらしい!カルチャースクー
ルといっても教会でうたっている人たちと同じくらい気持
ちが入っています。病院や学校など機会があればどこへで
も行って歌ってます。
・講師の先生がフレンドリーで親切でゴスペルの言葉の意味を
教えてくださる。仲間は皆、まじめで真剣で優しい人たち。
・黒人女性が先生で本格的。発表する機会が多い。
・教材の曲が良い、先生のキャラが憎めない、ライブの機会が
多い
・歌詞の意味をとても大切
にし、それを心から感じ
て伝えようとするところ。
・気持ちが沈んでいたり、
悲しいことがあっても、
みんなと一緒に歌うとパ
ワーをたくさんもらえる。
へとへとに疲れていても
「よし!」って元気になれ
るところが本当に素晴ら
しいし感謝しています。
・ ま さ に siters and sisters! ( 残 念 な が ら
Brotherはいないので…)
のびのびと会ったその時
から仲間そのもので、新
しいメンバーの受け入れ
体制も万全。リーダーシ
ップのある人、事務的な
雑用をきちんと引き受け
てくれる人、また、その
ことへ誰もが感謝の気持
ちを忘れないこと、まと
まりがあり冗談や軽口が
とびかい、笑いが絶えな
いこと。
95
こ
と
は
、
自
分
の
力
で
は
で
き
な
い
も
の
で
す
。
だ
か
ら
こ
そ
の
感
謝
。
っ
て
は
い
け
な
い
と
い
う
こ
と
で
は
あ
り
ま
せ
ん
。
白
か
黒
か
で
は
な
い
の
で
す
。
信
じ
る
と
い
う
の
こ
と
を
大
切
に
し
て
い
る
ク
ワ
イ
ア
が
あ
り
ま
す
。
み
ん
な
が
こ
う
で
な
く
て
は
ゴ
ス
ペ
ル
を
歌
す
。
ゴ
ス
ペ
ル
は
神
さ
ま
を
礼
拝
し
、
感
謝
し
、
賛
美
を
す
る
音
楽
。
そ
こ
へ
自
然
に
向
か
い
、
そ
奉
仕
︵
サ
ー
ビ
ス
︶
と
い
う
言
葉
。
サ
ー
ビ
ス
は
神
さ
ま
を
礼
拝
す
る
と
い
う
意
味
か
ら
来
て
い
ま
る歌
こう
とだ
がけ
でで
きな
るく
。、
神深
さく
まゴ
をス
賛ペ
美ル
し
てを
い知
るり
。、
感
じ
あなたの参加しているゴスペルクワイアの
すばらしいところ、好きなところを
教えてください。
・Familyという感じ。ほかのクワイアにも参加し、賛
美をするのはいつでもすばらしいと思えるが、自分
のクワイアはホームと実感できるほど安心する。
・指導者サイコー。仲間もサイコー。
・団結感がある。何よりもみんなでひとつになって、年
齢、職業、性別関係なくみんなで楽しめる。
・皆元気。どんな状況下でも全力で歌えるし皆の歌声が
一つになったときのパワーはすごい。
・アットホーム!
・先生を含め、みんなが楽しく歌っているところ。
・いい意味でテキトウなところ。
・何事もメンバー全員で話し合って決めるところ。メン
バーの笑顔。
・ディレクターの曲、メンバーの人柄、一つの音になっ
たときのすばらしさ。
・仲が良いところ。真面目なところ(笑)
。決して上手
いとは言い難いですが、
『独特の暖かみがある』
、と聞
いて下さってる方々からお言葉を頂戴しております。
すぐにくじけてしまう私が歌を続けられているのは、
このメンバーのお陰だと思っております。
・テクニックを追求するのではなく、みんなが心で歌っ
ているという感じを持てるところ。
・本当にみんながゴスペルを愛し、メンバーを愛し、そ
して周りのみなさんに感謝していること。今のメン
バーに出会えて本当に幸せだと思う。
・One of All, All of One 互いに思いやり、喜びも悩み
も分かち合える心強いメンバー。
・自由で、楽しくって、仲良くって、ダメなとこは指摘
し合える所。まだまだあるな・・・
・お互いの事を何も知らなくても歌う時は一体になろう
とするところ。
・細かい事にこだわらないところ。仕事帰りのまったり
とした雰囲気も、自分の気分とギャップがなく、気
が楽です。
・女の子ばっかりですが、明るくてすぐ1つになれると
ころはすごい。
(男性1人でちょっとかわいそう)
・堅苦しくなくて「間違えてもOK!」みたいなところ。
みんな楽しく歌っているところ。
・普段全く顔を合わせることのない皆と、先生の指揮で
一つになれるところ。
・年齢層に幅があるのに、結構まとまっているところで
すかね。
・一緒に歌っている仲間、私達より早く始めている先輩
方、そして先生を取り巻く他のクワイアの方々。全
てがすばらしいですし、大好きです。
・カルチャーセンターでのクワイアなので、いろんなベ
クトルの人がいるけど、皆、歌が好きな人達が集ま
っている。月2回だけで寂しいが、先生がピアノを弾
いてくれながら教えてくれ、音楽の楽しさと、難し
さを伝えてくれる。難しさにうなっていると、周り
き
ま
す
。
う
こ
と
が
ひ
し
ひ
し
と
伝
わ
っ
て
Q
と
て
も
オ
ー
プ
ン
な
も
の
だ
と
い
自
由
に
。
ゴ
ス
ペ
ル
は
基
本
的
に
14
ま
す
ね
。
仲
良
く
楽
し
く
誠
実
に
読
ん
で
る
と
う
れ
し
く
な
っ
て
き
一明歌み
体るっん
感いてな
。。いが
フる楽
ァ。し
ミ
く
リ
ー
。
の(同じクワイアの)友達がいろいろと助言、励ま
してくれる。
・20 代∼50 代のメンバーが楽しく、いい意味でまじめ
に歌えるところ。
・真剣に掘り下げてやってる方々には申し訳ないです
が、自分たちが楽しんでいます。他の人たちを救う
のは力不足なのでとりあえず自分を救っているとい
う感じです。
・メンバーがみんな優しい。楽しい。ノリがいい(ダン
スもするのです)
。自由(おかたいこと言いません)
。
音楽的なレベルアップにもかなりこだわる。
・みんなで作り上げていく楽しさを、しんどさを、1人
1人が知っているところ。それと、ピラミッド型のク
ワイアではないところですね。キャリアやプライド、
年齢に関係なくみんなが尊敬するココロを持って、
向き合っています。
・1人1人大切にしている。お互い尊敬している。団結
力がありみんなが助けあう。ゴスペルを楽しんでい
る。愛がある。
・それぞれ個性的で、ゴスペルメンバーといると元気が
もらえて楽しいところ。
・大所帯になりましたが、年齢差を感じずに楽しんで歌
える事が好きです。
・メンバーが仲が良い!技術的にはまだまだかもしれな
いけど、一緒に歌うのがとっても楽しい。
・メンバー1人1人で自主運営していること。性別・育
ってきた環境・考え方・信仰・年齢…さまざまな人
たちが「一緒に歌いたい」というシンプルな気持ち
で集まって、お互いを尊重しながら心をあわせて歌
っていること。利害関係一切ナシ。
・ひとりひとり自由に心から歌っている。
・好きなもの同士、気の合う仲間同士、心の通うおつき
合いをしているところ(ゴスペル以外でも)
。
・クワイアの皆が人を思いやる気持ちを持っているとこ
ろ。励ましの中に賛美する心を増す働きをしてくれ
る。
94
﹁
み
ん
な
で
心
を
一
つ
に
し
て
歌
え
る
と
こ
ろ
。
こ
こ
に
い
る
と
気
持
ち
が
解
放
さ
れ
る
ん
で
す
﹂
・心や体ががちがちにこり固まってい
ても歌うことによって解きほぐれる。
なにより、楽しい。
・自分のソウルが叫びだすところ。癒
される。開放される。
・言葉でうまく言えないけど、歌って
いると毎日の生活でいやだなぁと感じ
る事も、頑張ろうと前向きに思えるところ。それも、無理や
り引っぱった糸みたいな感じではなく、肩の力を抜いたよう
な自然な感じで、歌っていると自分が素直になれる気がする。
自分が自分らしくなれる気がする。とにかく楽しい!
・歌うと優しい気持ちになれるし、いいパワーを一杯もらってる。
・歌っていると不思議と力が湧いてくるところ。一人では味わえ
ないことだと思います。
・もともとsoulやR&Bが好きだったので違和感無く入りました。
どんな状況下におかれてもくじけず、前を見て必ず明るい未
来がやってくると力強く進んでいく、という意味合いを持っ
ているところに惹かれます。音楽自体にもの凄いPOWERが
あり、歌を聞いたり歌ったりすると、落ち込んでいたりして
も元気になれるところ。皆が平等であるというところ。
・とにかくエネルギーを感じるところ。素直に歌えるところ。楽
曲がかっこいいところ。
・体の奥に響いてくる感じのするところ。頑張ろうという気持ち
になれるところ。
・歌詞が英語で、意味が100%理解できなかったとしても、大き
なパワーを感じられるところ。
・体中の細胞の1つ1つが生き返る様な感覚を味わえるところ。
元気になれる。この先きっといい事が待っているんじゃない
かって、なぜだか思えてきてわくわくします。理由もなく涙
が出てくるところも好き。
・人も癒すことができるが、何より自分自身が解放されて癒され
るところ。
・歌うことで、自分の気持ちに素直になれること。
・心にしみて、パワーをもらいます。
・歌っていると、すべてが解放され、今まで頭で堅く考えすぎて
いた事や、こうでなければとか思っていたことが、もっと素
直にストレートに心で感じられるようになり、快感や幸福感
を感じられるところ。
・精神的に辛かったり、体調があまり優れない時でも、歌ってい
る時はあまりそれを感じない。元気になれる。
・とにかくポジティブな気持ちにしてくれるところ。
・愛を感じるところ。ゴスペルに出会って感謝することを覚えた。
これまでのすべての出会いや、感動はゴスペルなしにはなか
ったんだろうな・・・自分のさまざまな感情をよびおこして
くれるような気がする。こんなに真っ直ぐにいろんなことを
感じられるようになったのは、ゴスペルのおかげだと思う。
・やっぱり歌詞かな。みんなで賛美も出来るしゴスペルを通し
てみんな一つになれることかな。
・ハーモニー・音楽の雰囲気・歌詞の内容・・・聴いてても歌
ってても楽しい。
・ハーモニーです。あと大勢で同じ曲をうたう。自分ひとりで
はあんなハーモニーはできませんので・・・。ゴスペルの
曲がかっこいい。
・単刀直入に、神様に感謝したり、語り
かけたりっていう、その歌が好き。歌詞
はあとから意味が徐々にわかってきてさ
らに感動するけど。その前に、歌ってい
・われを忘れて無になれる瞬間があ
いもこ
るところ。
て、れ
・ラブ&ピースなところ。
るみは
・歌っていて、感謝できるところ。
とんゴ
癒されるところ。満たされるとこ
いなス
ろ。楽しいところ。うれしいとこ
う仕ペ
か事ル
ろ。みんながひとつになれるとこ
、帰を
ろ。バランスがとれる。こんな要
輝り歌
素をすべて兼ね備えていいる音楽
いにっ
は他にはないと思う。
て集て
・どんなに心傷つくことがあっても、
るまい
もっる
身体が疲れているときでも、歌う
んて人
ことでまた新たに癒されて、力を
ねきな
得ることができるところ。本当に
︵てら
実感できます。また、集まる人々
笑、身
のこころも優しくしてくれる。
︶
。疲に
・魂の解放の音楽であり、歌詞にも
れ染
てみ
メロディーにも力があると感じる
るて
ところ。歌っていて自分も聴いて
とわ
いる人も励まされるところ。
思か
・いろいろな曲がありますが、明る
うる
い曲、静かに訴えかける曲、それ
んこ
だと
ぞれの曲が自分の人生におけるい
けで
ろいろな局面で私に力を与えてく
どす
れるところです。
、よ
・人を癒す力がある。ある時は慰め
帰ね
てくれるし、勇気を与えてくれる。
る。
歌っているだけで力がわいてくる
と僕
きの
し、聞いた人にもその力を与える
にク
ことができる。
はワ
・他のジャンルの音楽は基本的に
顔イ
「自分を見て!」という感じで歌っ
がア
ているように思うが、ゴスペルは
開で
上に向かって歌えるところが何よ
りもいい。
・癒される。元気になる。自分の素直な部分「感謝する」等とい
う素敵な部分を、思いっきり大声で出せるのが、嬉しいんだ
と思う。
・歌っていると元気になってくるところ。他のクワイアが演奏し
ているのを聴いて、感動したり、勇気やパワーをもらえると
ころ。
・元気になれるところ。疲れてて練習を休もうかと思っても、行
って歌うと練習前より元気になってる。不思議。会社じゃな
いので皆が損得勘定なしに人と関れる。リラックスしてるの
がわかる。
元
気
に
な
れ
る
。
癒
さ
れ
る
。
力
が
湧
い
て
く
る
。
満
た
さ
れ
る
。
る人の気持ちがこもればもっとつた
わる。
・人間の声の力、素晴らしさが最も表
れている音楽だと思う。メンバーの
声がきれいにハーモニーとしてまと
まったときに、ものすごい感動を覚
える。1 つのものを多くの人が一緒
に作り上げていく作業。ゴスペル以
外にもあるけれど、この感動を体験
するとなかなかやめられない。
・コール&レスポンス、スピード感。
97
い
意
見
が
い
っ
ぱ
い
。
モ
ニ
ー
と
歌
詞
。
な
ど
な
ど
深
神
さ
ま
を
賛
美
で
き
る
。
ハ
ー
そ
の
他
と
し
て
は
あなたはゴスペルのどんなところが好きですか?
・どうしてかはわからないが、楽しいし、気持ちいいし、
感動するから。
・声を出すのがとにかく気持ちいい。
・みんなでわいわい言いながら歌えるところ。
・とにかく楽しい。感動する。
・余計なことは何も考えず没頭して気持ちよく歌えるとこ
ろ。
・思いっきり気持ちを込めて歌い上げられるところ。多少
声が悪くても、高いとこが出なくても大丈夫なところ。
・何より第一に自分たちが楽しむ事を大切にしているとこ
ろ。
・思いっきり歌える。壮快感がある。
・自由に身体を動かしながら、大勢でハーモニーを奏で歌
う所。
・学校で強制される「首をしめられたにわとり」のように
でなく、楽に歌えるところ。私に合っていると思いま
す。ただ、日本では黒人の方々のようにはいきません
ね。
・身体全身で歌うこと、歌い方が自由なこと(手足の動作
が自由なこと)
。
・リズムにからだを任せられるところ。昂揚感が得られる
ところ。聞いてくれる人とも一体感を持てるところ。
・人々に感動を与えられるところ。自分自身も辛い時に救
われている。また、盛り上がりのある曲調が好き。
・開放感と一体感。いろいろな人とゴスペルを通して集ま
れる事(歌う人も聞く人も)
。音楽とリズム。一つの曲
でいろいろな音楽がそれぞれのクワイアから生まれる
ところ。
・迫力があって心に響くところ。
・ノリの良さ、魂を感じさせるところ。
・歌詞の意味の深さ。英語など、言葉がわからなくても聞
いてる人の心に響くところ。歌っている側も、何とも
いえない感動がある。単純な歌の上手さではないとい
うところ。
・聞いてるだけで、胸が熱くなるところ。
・有名なゴスペルクワイアのCDを聞いても、自分が歌っ
ても「気持ちよく」なれるところ。
・エネルギーがあるところ。シンプルで伝わりやすく、だ
からこそ心に響くところ。
・みんながひとつになっているという一体感。
・唄っている時に感じられる高揚感、何か目に見えないも
のとつながっている感じ、メンバーとの一体感。
・みんなの空気を感じながら歌える。一人じゃないんだ。
ってところが好きです。
・メロディや歌詞も好きですが、それをみんなで歌えると
ころが一番好きな理由。
・良質の楽曲が多い・歌に感動する→人の弱さや強さ、あ
りのままの姿を感じる。
・みんなで歌っているという一体感を実感して、幸せな感
じがするところ。ニコニコと楽しそうな顔がみれると
ころ。
・理屈抜きで歌える。それぞれ違う人同士でハーモニーを
Q
15
作り上げる楽しさ、その達成感。神
楽
様を賛美できる。
し
・歌う人も聞く人も両方を分け隔てな
い
く喜ばせてくれます。自分のために
。
歌いながらも、同時に他の方にも楽
こ
しんでもらえるところかな。
れ
一
・歌っていると楽しくなるところ。ま
番
た、とても上手な人の歌を聞くと涙
わ
が出る。そして泣く事の出来る自分
か
に少し安心する。
り
・思いっきり声をだせる。ハモる楽し
や
す
さ。音楽としての質の高さ。
い
・楽しくて、パワフルで、自由になれ
。
るところ。
ゴ
・心と、体いっぱいに響かせ、震わせ、
ス
皆と共感、共鳴することが出来るこ
ペ
と、皆とともに、幸せを感じられる
ル
は
こと。
わ
・年齢も性別も国も関係なく、自由に
か
楽しく歌えること。メッセージを伝
り
えられること。そしてみんな元気に
や
なること。
す
い
・大声でみんなで楽しく歌うとストレ
ん
スが発散される。歌詞もよく理解し
で
ようとすると、なんとなく救われる
す
気がするときがある(信者ではない
。
けれど)
。
・楽しいところ。みんなで楽しめると
ころ。簡単に入ってこれるところ。
・思い切りお腹から声を出していると
ストレス解消になる、とともに、み
んなで作り上げた歌声が聞いてる人
たちも楽しい気持ちにさせることが
できるところ。
・とてもリズミカルでみんなと一体感
があって、心の底から楽しい。日常のイヤな事を神様
がすべて洗い流してくれる事。
・みんなで歌い、そして一つの歌になれるところ(練習
しないと難しいけれど...)外国語なので、単語を調べ
て、かえって言葉について考えることができるところ。
そしてその言葉に「がんばらな∼」と思え、またメロ
ディーで楽しくなったり、何か心に伝わったりすると
ころ。
・みんなで歌うことの喜び・楽しさ・素晴らしさ。
・どんな人でもクワイアに来たら同じ感動と喜びをもっ
て賛美することができる。これが「ひとつになるとい
うことね」という感動があるところ。
・感動できるところ、感動を与えられるところ。人の生
き方や人生観まで変える力を持っているところ。
・歌詞に含まれてる意味が、心を打つから。本物のゴス
ペルは、力強く感動できるから。
楽
し
い
。
気
持
ち
い
い
。
感
動
す
る
、
さ
れ
る
。
自
由
。
一
体
感
。
96
﹁
心歌
をい
開な
くが
事ら
が、
、格
こ好
んで
なは
にな
楽く
な、
こ心
とか
なら
の自
か分
、に
と素
気直
づに
けな
るり
こ、
と叫
﹂ぶ
こ
と
が
出
来
る
こ
と
。
17
Q
ク
ワ
イ
ア
以
外
の
方
が
僕
の
い
。
個
人
的
に
は
、
自
分
の
ま
す
こ
と
を
ご
了
承
く
だ
さ
ラ
ー
が
多
分
に
影
響
し
て
い
く
だ
さ
っ
た
ク
ワ
イ
ア
の
カ
け
で
は
な
い
の
で
、
ご
回
答
ト
に
答
え
て
い
た
だ
い
た
わ
て
の
ク
ワ
イ
ア
に
ア
ン
ケ
ー
せ
ん
が
︵
笑
︶
。
全
国
す
べ
す
。
イ
ン
チ
キ
で
は
あ
り
ま
1
Kirk Franklin──62票
2
Aretha Franklin──25
3
Hezekiah Walker──23
4
Kurt Carr
5
Yolanda Adams──13
6
Mahalia Jackson──12
7
John P. Kee──11
8
Fred Hammond──8
9
O'Landa Draper──7
9
Richard Smallwood──7
プ
で
お
恥
ず
か
し
い
限
り
で
(Kurt Carr Singers)──19
10 Donnie McClurkin──6
KIKI──6
亀渕友香──5
山本真一郎──4
塩谷達也──40票 Jaye 公山
Spiritual Voices (Jaye's Mass
Choir)──3
──21
西村あきこ──11 岩淵まこと──2
Ronnie Rucker─ 国分友里恵──2
KIITOS──2
─9
弓削礼子
綾戸智絵──7
HIRO
小坂忠──6
日本人
アーティスト
TAKAKO
Zooco
兼松弘子
MORE
上原玲子
久米小百合
マレ
COCORO*CO
向日かおり
藤崎恵美子
新垣強
ー
に
関
し
て
は
、
私
が
ト
ッ
日 すし中ィリン順だで阪ね
本 。っ、スーア当ろしと。
人
かアト・ッとうか福そ
ゴ
りレがゴプい︵ラ岡れ
ス
食サずス。え笑イのな
ペ
い、
ペコば︶ブブの
ル
込マらルン順。でルに
り
・
んヘ
のテ当そきーな
シ
でリとアンなのなノぜ
ン
いア並ーポラ後いー、
ガ
まはぶテライはんト大
Brooklyn Tabernacle Choir
──5
Ron Kenoly──5
CeCe Winans──4
Donald Lawrence──4
Mary Mary──4
Take6──3
BeBe Winans──3
Edwin Hawkins──3
Lauryn Hill──3
Lena Maria──3
Hillsong──3
Sounds of Blackness──3
T.P.W. - Thanksgiving
Praise and Worship──3
Steven Roberts──3
Clara Ward──2
Angela Spivey──2
Byron Cage──2
Kim Burrell──2
Paul Robeson──2
R. Kelly──2
The Staple Singers──2
Tri-City Singers──2
Walter Hawkins──2
Whitney Houston──2
Clark Sisters──2
Alvin Slaughter
Andrae Crouch
Blind Boys Of Alabama
Bob Dylan
Bob Marley
Butch Heyward
Carol Gadsden
Curtis Mayfield
Daryl Coley
Destiny's Child
Don Moen
Donny Hathaway
Doris Troy
Elvis Presley
Ginny Owens
God's Property
99
ぱ
り
み
ん
な
好
き
な
ん
だ
のこ
ぶれ
っは
ち
ぎ
り
で
す
。
や
っ
Graham Kendric
Holy Torinity Choir
Rev. James Cleveland
James Hall
Judith McAllister
Lindell Cooley
Michael W. Smith
Mississippi Children's Choir
Otis Redding
Patti LaBelle
Ray Charles
Ricky Dillard
Richard Hartley
Youthful Praise
THE STEELES
Tramaine Hawkins
Sheryl
Sam Cooke
TUCK & PATTI
Five Blind Boys of
Mississippi
Deniece williams
Lamar Campbell
Norman Hutchins
Willie Mae Ford Smith
Albertina Walker
Oleta Adams
Commissioned
オンギジャンイ(韓国)
Vineyard
Provenance
LimitX
Kenny Bobien
Susu Bobien
Milton Brunson
Marion Williams
Acappella
ametria
MIGHTY CLOUDS OF JOY
SPEECH
London Community Gospel
Choir
The Boys Choir Of Harlem
あなたが今まで歌ったゴスペルの中で一番好き
な歌を1曲だけ教えてください。よろしければ
その理由もお聞かせください。
ン
ト
付
け
ま
し
た
。
1
は
み
な
さ
ん
の
選
曲
コ
メ
で
し
ょ
う
。
ー
も
増
え
た
と
見
る
5べ
にき
BEST
票
の
半
分
を
占
め
て
い
た
の
Kirk Franklin
で
う
れ
し
か
っ
た
で
す
。
あなたの好きなゴスペルシンガー、
アーティストがいれば名前を教えてください。
ア
が
増
え
、
レ
パ
ー
ト
リ
こ
と
続
け
て
い
る
ク
ワ
イ
て
い
る
理
由
だ
し
、
長
い
ワ
イ
ア
が
日
本
に
根
付
い
る
で
し
ょ
う
。
こ
れ
も
ク
る
曲
に
幅
が
あ
る
と
言
え
タ
ー
に
よ
っ
て
歌
っ
て
い
け
ク
ワ
イ
ア
や
デ
ィ
レ
ク
せ
ん
で
し
た
ね
。
そ
れ
だ
っ
ち
ぎ
り
の
曲
が
あ
り
ま
う
ー
ん
。
思
っ
た
よ
り
ぶ
・自分が思っていたゴスペルの印象にいちばん近かったし、コー
ラスの聞かせどころが多いから。
・元気がでてくる。 ・単純明快そうで奥が深い感じ。
・誰もが知ってるし、歌いやすくてノリやすい。
・一番、盛り上がることが出来るので。
・歌っている方も聞いている方もひとつになれるから。
・ハッピィな感じになれそう。・一番最初に感動した曲だから。
・もう何十回と歌ってきたが、歌う度に魂が揺り動かされ力が湧
いてくる。
・必死で練習して歌えば歌うほど、心がどんどん喜びにあふれて
いくのを感じるから。
2 My Life Is In Your Hands──25
・曲と歌詞の美しさ。 ・心に浸みるメロディーが好き。
・泣きそうになった。 ・初めて聞いた時に涙が出ました。
・行き詰まったときに、いつも支えてくれる歌です。
・メロディと何が起こってもくじけない歌詞。
・歌詞を日本語に変えて歌っています。いつも歌うたびに感動し
て涙腺が緩んでます。
・いやされたり、元気になれたりするから。
・いつも聴いて元気と勇気をもらっています。心配性の私ですが、
どんなことがあっても大丈夫!と思えるようになります。
・歌詞が好き、落ち着く。
・歌っているだけであたたかい気持ちになる。
3
Amazing Grace──23
16
ます。メロディーの美しさが好きです。
・シンプルなメロディーだけれども実はとても難しく、ハーモニ
ーが綺麗に重なるのがなかなかうまくいかない。それだけに
ぴったりとあった瞬間は感動。
・以前から好きな曲だったけれど、この曲ができた背景には、多
くの歴史があったことを知り、ショックを受けた。そしても
う一度、歌詞を読み、歌ったら涙が出そうになった。すごく
奥が深い曲だと思う。
・これぞゴスペル? なんか映像が浮かびます。
4
Oh, Happy Day──26票
Q
Make Us One──17
・一体感がテーマの私にとって、心や声を「一つにする」という
歌詞は自然に気持がこもる。 ・初めて泣いた曲。
・みんながひとつになりましょう。王様も奴隷もありません、同
じ赤く熱い血が流れてる人間なのだから心はひとつになれる
はず…この歌にある大きな愛のメッセージが好き。
・この曲を知ったとき、自分の中のゴスペルに対する考えが変わ
りました。ほんとみんないがみ合うことなく、一つになれば
どんなに素晴らしいことでしょう。素敵です。
5
Total Praise──13
・出だしのハーモニーの荘厳さ。 ・無条件に好き。
・みことばの土台がある。しかも大好きな詩篇121篇。メロディ
ーも構成も感動的。涙なしには歌えない。
・とてもシンプルにそして心から神様へ賛美できる曲。
・歌っているときに気持ちがどんどん高まっていき、なんだかす
ごく気持ち良くなれる。
6
Silver And Gold──12
7
Joyful Joyful──9
8
Why We Sing──7
9 His Eye Is On The Sparrow──6
9 Deep River──6
9 I Need You To Survive──6
・友達を病気と事故で続けて亡くした時この曲を丁度歌ってい
て、きっと幸せな人生で今もこれからもきっと幸せだよって
思わせてくれた曲だから。
・詞がとても奥深いので。
・なんとなく聞いていた曲を歌えるようになり、口ずさんでいる。
・世界中で最も有名だと聞いて、歌詞を聞いて確かに素晴らしい
と納得したから。ゴスペルを知らない友人に紹介したら素敵
な曲だねと言われたから。
・有名な曲ですが、深いですよね。誰でもが一度は聞いたことが
ある曲だと思います。
・ベタですが、まさに私の人生も不幸の中で神様に救われた様な
思いをしたためです。
・歌詞の内容にエンパワーされます。
・心にじわーっとしみる感じがします。なぜか涙がでそうになり
98
This Little Light Of Mine
In The Sanctuary
I'm Available To You
Jesus Is The Answer
There's A Praise
Having You There
The World's Greatest
Calling My Name
Lean On Me
Lift Ev'ry Voice and Sing
Now's The Time
We Fall Down
What To Come
How I Got Over
How Much We Can Bear
I am The Way
*ここまでの曲で計204人
が選曲
Q
19
「ゴスペルを歌っていて、よかったな」と
思うのはどんな時ですか?
・ゴスペルを通してたくさんの人と知り合うことが
・素晴らしい音楽と出会えること。神について考え
思 と と い 出 られるようになり、少しだけ素直になれたことです。
できたこと。
い つ の ろ 会 ・全国のゴスペルクワイアの人達と出会えて一緒に
・多くの仲間達とよろこびを共有できた時。
出な出ん い
・時々歌っている時に、なんかわからないけどもの
歌ったりお互いのクワイアのファンになれること。
せが会な
すごく心が動いて大好きな人たちの顔が浮かん
る っ い 出 。 ・素敵な仲間と知り合えて音楽をいつも身近に感じ
よて。会
でくる時があります。そんな時自分がこうして
る生活になれたこと。年齢も関係なくこれからも年
う生神い
楽しい毎日を送れるのもその人たちがいてくれ
老いていこうとも、続けられる素敵なことに出会え
なきとが
るからだなあと実感できます。
たなって。
気てのあ
・会社以外の友人がたくさん増えた事。
・所属しているクワイアのメンバーと出会えたこ
がい出り
・先生やいろんな人と出会えて共有する時間が持て
と。また、ゴスペルを通じていろいろな出会いが
しる会ま
たこと。
広がったこと。
まといす
すい。。
・今まで見ず知らずの人達が、このスクールを通し
・仲間に出会えた。結婚式で感謝されたり、歌って
。う人新
て知り合い、一つの曲を歌うことを通して一緒
るのを真剣に聴いてくれる人がいるとき。
こはし
になにかを成し遂げたという達成感を味わえる。
・素晴らしい仲間たちと出会えたこと。ライヴなど
と誰い
・歌う場を発見できたこと。楽しい仲間と出会えた
で聴いてくれた人たちに喜んでもらえたこと。その
をか人
ところ。先生に教えてもらえていること。
人たちと心をひとつにできたこと。
・今まで知らなかった音楽に出会えて、そこからパ
・いろんなクワイアの方と出会える事。
ワーをもらった時。
・いろんな歌を聴き歌い、いろんな人と出会える時。
・宗教に入るつもりはないけれど、共感できるいろいろな歌に
・いろんな仲間が出来た事や、自分が神様に生かされている受
出会えたこと。
け入れられていると常に感じることが出来るため。
て
愛
さ
れ
た
い
ん
じ
ゃ
な
い
で
し
ょ
う
か
。
ゴ
ス
ペ
ル
に
は
神
さ
ま
の
無
条
件
の
愛
が
い
っ
ぱ
そ
り
ゃ
生
き
て
い
れ
ば
落
ち
込
む
こ
と
だ
っ
て
い
っ
ぱ
い
あ
り
ま
す
。
そ
ん
な
時
は
、
誰
だ
っ
ポ
ジ
テ
ィ
ブ
に
な
れ
る
。
癒
さ
れ
る
。
ピ
ー
ス
。
・やっぱり歌に限らず、がんばろうっ
て気持ちになることかなぁ。
・つらいことを忘れられる。仕事で疲
れたり、体調が悪くても歌っていると
治る。
・へこんだ気分の時、レッスンで歌っ
てすっきりして元気になれたりした時。
・何か辛いことがあっても、歌うこと
でその気持ちがちょっとだけなくなる。
・落ち込んだ時、力が出ないなと感じ
る時でも、歌っていると癒される。晴
れやかな気持ちになれる。
・今日も一日頑張れた。又明日から頑
張ろう。と思える。家で練習している
時に娘が傍で一緒に歌っている時。
・夜道や困ったときにゴスペルをくち
づさむとナゼか元気になる。
・特に、嫌な事などがあり、気持ちが
閉じがちな時、歌うことで元気を得る
とき。
・疲れた時や、落ち込んでいる時、う
たうことによって元気になること。今
になって歌やピアノのスキルをアップ
させるようになってきたこと。
・仕事でへばった時に「あー今日ゴス
ペル練習もつかれて行きたくなーい」
って思いがちだが、それをガンバって
行くと「あー来てよかった」と思うあ
の瞬間(笑)
。要はヘコんでる時でも行
って歌うと元気になるところ。
・つかれていて、今日はさぼろうかな、と思
関こす
係れ
いつつ教室に行くと逆にすっきりしたよう
しはっ
な時。
て体き
るを
・ゴスペルクラスで歌った後、程良い解放感
の動り
と疲れと興奮が同居してる時。クリスマス
でか。
はしリ
ライヴで歌ってる最中と歌い終わった後。
。てセ
←[これは本当に感動!無理して舞台にあ
ゴ思
スいッ
がってよかった∼と思った]
ペっト
・たとえば、体調がすぐれず身体が重い。今
ルき
のり。
日はゴスペル休もうかな?って思う日で
体歌ス
も、歌ううちにスッキリして元気になっち
育うト
会と
ゃう。身体にたまった毒素が抜ける感じ。
系いレ
・ストレス発散になる。初めてあった人同士
的うス
でも綺麗なハーモニーをその場で出来る。
側こ解
面
・お酒やタバコでいやされなかったストレス
。と消
に
がいつのまにかなくなる。酒・タバコはも
。
ちろんやめました。
・それまでのどんな苦しい時間も疲れた
たわこ 伝
身体も、ゴスペルを歌い始めた途端全て
めっれ
にたは わ
忘れ、歌い終わった頃には笑顔しか残ら
歌とよ っ
ない時。
っきく
た
てのわ
・クリスチャンでもない、上手くも無い
るあか と
私達の歌を「良かった、また聞きたい」
んのる き
だうな
と言って下さった時。
ろれ。 。
・お客さまの「元気になりました!」の
うしや
なさっ
声。そして、たくさんの人との出会い
。。ぱ
・聞いた人がよろこんでくれること、
そり
「良かった」と言ってくれたとき。多忙
の何
喜か
な中にあって、ゴスペルをうたって、か
びが
えってエネルギー(元気)をもらうこと。
の伝
101
・一体感。サビなどの部分で皆の気持が1つになった時にビリ
ビリと体に流れる電流(神様の愛、恵み)
。歌っているとき
はいつでも楽しいです。反対に歌っていないと気持悪いで
す。
・自分が楽しく歌っている時、一緒に歌っている皆も笑顔で楽
しそうに歌っている姿が見えたら最高に楽しい。
・クワイアで協力しあって1つになって歌うことが出来たとき
とっても楽しいです!
・楽しい時はすっごく連続して歌い続けて何が何だかわけ分か
んなくなって歌ってる時。楽しいことはソロ(先生)との
掛け合い。
・大きな声で歌うこと。日常にない空間に自分をおけること。
刺激が多いこと。
・余計なことは何も考えず没頭して気持ちよく歌えること。周
りのみんなが楽しそうに歌っていること。
・歌に集中して全身全霊で歌っていると感じた時。皆が一つに
なった時。
・みんなで歌っていると実感したとき。ユニゾンでもハモって
いる時でも、重みが感じられた時が一番楽しいです。
・クワイアの心が一つになっていると感じること。
・仲間達と心がひとつになり歌声もひとつになること。
︵
笑思こも
いとう
︶
。っでひ
きすと
り。つ
声クは
をラ、
上ッ解
げプ放
てし感
歌て。
い、こ
ま体れ
すをは
。動体
しかと
かしコ
もてコ
繰、ロ
りビの
返ー両
しト方
繰にに
りの言
返っえ
してる
、
・自分が解放されること。
・開放感と一体感。上手く皆の
声がはまったり、自信の無い所
が皆同じで急に声が小さくなっ
たりする時。伴奏がかっこよか
った時。
・心が浄化されて、リフレッシ
ュできること。
・心の解放感。素直に幸福な気
持ちになれるところ。みんなと
1つになる一帯感を感じられる
こと。
・無になれる。素になれる。
Powerがみなぎる。
・声を出して気持ちが軽くなると
ころ。日常のストレスとかが身体
から溶け出ていく感じがする。
・身体全身で自由に一生懸命、
精一杯歌えること。
・言葉にするのは難しいけど、
感情が解放されるのを感じた時が一番楽しい。
・魂が解放されて、神を賛美できること。
・自分の心が開放されてる事。同じその時、同じ様に楽しんで
る人が周りにも居ると感じる事。
・心を開放しているような感覚が味わえるところ。
・自分の意識が自分からだんだん出て行って、自分が歌詞や思
いを伝える器になっていってく感じ。
Higher and Higher!
い
詰
ま
っ
て
い
ま
す
。
ゴスペルを歌っている時、あなたにとっては
何が一番楽しいですか?
も思
ちい
ろっ
んき
スり
ト解
レ放
スさ
解れ
消る
も。
。
Q
18
・ほかのパートとハモっているのを感じ
るとき。
・大きなハーモニーになったとき。
・皆の声が1つになる事。
・クラス全体が一体化した時の気持ち良
さがたまらない!!
・自分の中から感情があふれて、それが
みんなのコーラスと一緒になること。
・一体感。舞台にあがってる人間同士は
もちろん、観客のみなさんも含めて。
・ハーモニー。うまい、へたではなく、
みんなの声が1つになる瞬間がある。
・大きなパワーとなって歌がまとまって
いったとき。
・たくさんの人達の歌声がひとつになる
こと。ハーモニー。
・メンバーとの一体感と会場の盛り上が
り、そして、神様が聞いていてくださ
ること。
・神の愛と力に包まれたような気持ちにな
ることが楽しいのと、他のクワイアの楽
しそうな表情を見るのも楽しい。
・歌っているとき、神様に心からゴスペル
を歌える。
・ゴスペルを通して個々が一つになれる感
覚。神様に触れられて、鳥肌が立つ瞬間。
・愛するメンバーと共に神様を賛美してい
るというところ。
・大好きな音楽で神様に向かって精一杯歌
ってること。
・神様とのコミュニケーシ
ョン。人とのコミュニケ
ーション。
いて葉ス
る、でピ
・辛いことがあっても、歌
とあはリ
っているときだけは、神
、りなチ
そがくャ
様を感じて感謝をもって
うとてル
ささげられることが一番
いう、と
うとスは
の喜びです。大胆にそれ
瞬いピこ
をあらわすことができる
間うリの
がこッこ
こともかな。
たとトと
・全てを忘れて神に賛美す
く。が。
さゴ神賛
るとき、思いっきりうた
んスさ美
うとき。
訪ペます
・自己満足かもしれません
れルのる
まを方と
が、神様と話をしている
す歌をは
気持ちになれること。
。っ向、
てい言
100
な
い
も
の
に
向
か
っ
て
歌
い
ま
す
。
神
さ
ま
は
目
に
見
え
ま
せ
ん
。
や
っ
た
者
に
し
か
わ
か
ら
な
い
感
動
。
や
っ
ぱ
り
ひ
と
つ
は
一
体
感
。
声
を
合
わ
せ
て
ひ
と
つ
に
な
る
と
い
う
こ
と
。
し
か
も
ゴ
ス
ペ
ル
は
見
え
一こ
れ
体は
感単
刀
。直
気入
に
持ゴ
ちス
ペ
いル
いの
魅
。力
感を
言
動い
。当
て
て
い
る
部
分
。
リ
ア
ル
で
す
。
つな包
なるま
が。れ
れ素る
る直。
。に幸
なせ
れな
る気
。分
に
思う。
・恋愛したことのない人が失恋の切なさを真に歌いきれ
ないように、神を信じる信じないではなく、Bible
Studyや黒人のしいたげられた歴史を学ばないなら、
ただのコーラスだと思う。
・本当の意味でのゴスペルは歌えないと思う。でもゴス
ペルを歌うことで神様に出会うきっかけにはなると思
うので歌うことに反対はしない。
・歌えるけれど、やっぱり神様の恵みを流しだす歌には
ならないと思うから。
・神様を崇拝している内容の歌なので信仰を持ってい
るのがbestだとは思うが、とくに信仰を持ってい
なくてもよいと思う。
・信仰心は大切だと思いますが、歌う人と神さまとの
間のことはその人だけの問題。
・いつも考えるが、誰でもそれぞれ神的なものへの畏
怖・畏敬の念は持っているのだから、それに対する
感謝の気持ちがあれば歌うことができると私は思っ
ている。
・クリスチャンのことはよくわからないが、心の奥底
のところで共通しているマインドがあれば問題ない
ような気がする。
・私はノンクリスチャンですが、歌の意味を理解して
歌っています。
・洗礼を受けていなくても、神様をリスペクトする心
があれば歌える。
・今の私には難しい質問です。真のゴスペルを歌うに
はやはり信仰がないと歌えないと思う。けれども、
クリスチャンでなくてもゴスペルによって救われた
ことや得られたことが自分の思いとして賛美につな
がればそれでも良いのではないだろうか。
・クリスチャンでなくても歌っていると、感情が入り、
みんなにも感動を伝えられる。
・歌うことで、Jesusに敬意を祓うし、Godはそれぞ
れの胸に秘めるので良いと思う。
・悩んで歌うことに抵抗を感じるときもあるけれど、
歌って楽しかったり気分が晴れるから、歌わなきゃ
損!
・キリスト教という宗教をゴスペルを通して理解する
とか、聖書の教えを自分なりに受け入れることは可
能だから。
・歌うことはできると思うが、歌の根底を理解して表
現はできないのではないかと思う。でも、そんなこ
とを言い出したら、すべての宗教音楽は信仰者でな
ければ歌ってはいけないのかという議論になること
だし、極論ではないかと思う。
・信仰を持っていた方がより心をこめて神を賛美でき
ると思いますが、私も信仰はありませんが神を賛美
する気持ちはあるのでゴスペルを歌えないという風
には思いません。
・実際歌ってるし。でもそういう内容を歌ってるって
いうことはいつも頭においています。逆にクリス
チャンの人がどう思っているかはすごく気になる。
・洗礼は受けていなくても、常に謙虚な気持ちで
ゴスペルの持つメッセージを理解しようとする姿
勢があれば、むしろ形だけの信仰より意味がある
と思うから。
Kて信
。い仰
・でも、クリスチャンの方
でなを
が「ゴスペル」を大切
もく持
やてっ
に思っていることを、
っもて
踏みにじるようなこと
ぱリい
りスる
はやってはならないな
信ペの
ぁと強く思います。
仰クが
をト
・アメリカ同時多発テロの
持/
生中継の時、祈る宗教
て理だ
た解と
を持たない私はゴスペ
ら/は
ル口ずさんでました。
⋮共思
・この質問はとても難し
と感
う
い
い。信仰を超えて人間
うがけ
あ
ど
として一つになること
人
もれ、
は素晴らしいのでノン
ば
持
。
Oっ
クリスチャンでも歌っ
てよいと思うが、クリ
スチャンであればノンクリスチャンとはもっと違う
意味を持てるとは思う。ゴスペルを通じて布教して
いく役割もあると思う。
・ノンクリスチャンですが、神さまの存在は感じるこ
とがあります。ノンクリスチャンだから感動しない
かというとそうでもありません。クリスチャンの気
持ちを理解して賛美に加わることは可能だと思って
います。
・正直言って「信仰がないと歌ってはいけないのでは」
と迷ったこともありますし、本来、ゴスペルはクリ
スチャンのものだとも思います。
・人間としての生き方を歌うのに、信仰が限定される
なんてナンセンス。でも、歌に込められた思いを考
えることは必要だと思う。
・信仰をもっていなくても、その内容を理解して同意
できたらいいと思うから。
・共感できる部分はあるので。
・クリスチャンの存在を理解できれば良いと思う。
・より深い理解を求めるなら、信仰を持った方がいい
と思うが、まずは理解しようとする心があればいい
と思う。
・たしかに、ゴスペルは神を讚え、感謝の念を表す宗
教音楽。でも、ほとんどわからない私が、泣けたの
は、宗教も言葉も越えた何かがあったからだと思う。
だからクリスチャンでなくても、歌うことで聴き手
に何か伝わればいいのではないかと思う。
・実際どのクワイアもクリスチャンの人が少ない。歌
詞の意味を理解しようとしてたらいいのではない
か?と思う。
103
best
し﹁
て深
歌い
おと
うこ
とろ
すで
るは
なそ
らう
ばだ
、と
よ思
りい
本ま
物す
に。
近た
いだ
も、
のノ
がン
歌ク
えリ
るス
とチ
もャ
思ン
いで
まも
す少
﹂し
で
も
理
解
・歌っていても歌詞が重すぎて歌えない時があ
るし、神様を受け入れるか否かの波がやってく
るのを心の中で整理するのが辛い。
・ゴスペルの本当の意味を体感できないし、共
感できないと思う。それに歌を歌いたいのであ
ればゴスペルに限らず他のジャンルの歌でも構
わないのではないかと思う。クリスチャンとし
て神と出会うきっかけとしてゴスペルとの出会いがあ
るのは構わないと思うが、本当にゴスペルを愛し、歌
っているのであれば神との出会いは避けて通れないと
とそ
いし
うて
人そ
達う
はは
思
わ
な
い
ゴスペルを歌う時、あなたは
歌詞の中身を意識しますか?
説
明
聴
く
よ
う
に
!
ご
苦
労
様
で
す
!
み
ん
な
リ
ハ
の
時
は
よ
ー
く
く
て
ソ
ウ
ル
。
全
国
の
デ
ィ
レ
ク
タ
ー
の
皆
様
だ
か
ら
、
ス
ピ
リ
ッ
ト
を
大
切
に
。
頭
じ
ゃ
な
な
っ
て
き
ま
す
。
宗
教
の
お
勉
強
じ
ゃ
な
い
ん
こ
れ
は
伝
え
る
方
の
意
識
と
伝
え
方
が
重
要
に
ー
な
ど
も
と
っ
て
も
ヘ
ル
プ
に
な
り
ま
す
ね
。
り
込
ま
れ
て
い
ま
す
。
バ
イ
ブ
ル
・
ス
タ
デ
ィ
聖
書
の
中
に
書
い
て
あ
る
こ
と
が
た
っ
ぷ
り
盛
い
か
な
。
特
に
ゴ
ス
ペ
ル
は
神
さ
ま
へ
の
賛
美
。
ら
し
さ
の
半
分
し
か
味
わ
っ
て
な
い
ん
じ
ゃ
な
ま
せ
ん
。
そ
の
場
合
き
っ
と
ゴ
ス
ペ
ル
の
素
晴
し
ぃ
ー
と
い
う
人
が
悪
い
わ
け
で
は
全
く
あ
り
し
ま
う
か
ら
。
で
も
、
わ
か
ん
な
く
て
も
た
の
と
、
歌
に
対
す
る
入
り
込
み
方
が
薄
く
な
っ
て
場
合
、
ち
ゃ
ん
と
内
容
を
意
識
し
て
歌
わ
な
い
ま
す
。
こ
れ
は
す
ば
ら
し
い
。
英
語
の
歌
詞
の
と
、
9
割
の
人
が
歌
詞
を
意
識
し
て
歌
っ
て
い
人
が
半
分
以
上
。
た
ま
に
と
い
う
人
も
含
め
る
Q
い
つ
も
歌
詞
の
内
容
を
意
識
し
て
い
る
と
い
う
20
54.1% いつも 35.6% たまに 2.0% 意識しない 8.5% 未回答 「クリスチャンとしての信仰を持っていないと、
ゴスペルは歌えない」という考えについて
あなたはどう思いますか?
どちらでもない
0.5%
未回答
8.5%
その通り
8.0%
そうは思わない
83.5%
ま
し
ょ
う
。
を
そ
の
ま
ま
読
ま
せ
て
い
た
だ
き
まずはその通りだと思うという
人の意見から
・わたしたちのように趣味で歌っているレベルならともかく、ほ
んとうの意味でのゴスペルは、やはり信仰とセットになって
いると思うから。
・音楽のテクニックとして歌う事はできても、キリスト教の神の
持つ力と信じる者の求める力から生まれた本質的なゴスペル
の持つ力は信仰をもたない者には得られないと思います。
・歌への重みがない。歌っていることを信じているかどうかわか
らないので信憑性がないような気がする。そう思い始めてか
らすぐゴスペルのクアイアをやめました。
・信仰心があってのゴスペルだから。
・ノンクリスチャンでも理解をしようとするのでゴスペルは歌え
ると思うのですが、真のゴスペルはやはりクリスチャンでな
いと歌えないと思います、残念ですが。
・歌えないという訳ではないが、本当の醍醐味は分からない気が
します。
102
さ
て
、
た
く
さ
ん
の
誠
実
な
回
答
わ
な
い
か
っ
て
こ
と
。
か
っ
た
の
は
ど
う
し
て
そ
う
は
思
う
こ
と
で
す
。
で
も
一
番
知
り
た
こ
と
は
な
い
と
思
っ
て
い
る
と
い
な
い
と
、
ゴ
ス
ペ
ル
は
歌
え
な
い
﹂
ャ
ン
と
し
て
の
信
仰
を
持
っ
て
い
ほ
と
ん
ど
の
人
が
、
﹁
ク
リ
ス
チ
Q
は
勇
気
づ
け
ら
れ
ま
し
た
。
要
は
し
て
も
、
集
計
後
の
こ
の
数
字
に
21
ち
ょ
っ
と
言
い
過
ぎ
か
。
そ
れ
に
ー
ト
作
っ
た
よ
う
な
も
の
で
す
。
る
か
を
知
り
た
く
て
こ
の
ア
ン
ケ
対
し
て
み
ん
な
が
ど
う
感
じ
て
い
つ
い
に
来
ま
し
た
。
こ
の
設
問
に
・だから悩むのです。
・ゴスペルを音楽として楽しむのはノンクリスチャン、クリスチ
ャン全ての人にとっての機会だと思います。でもゴスペルを
歌うという事はただ単に歌を歌っているのではなく、神様へ
の賛美なので、信仰を抜きにしては歌えないのではないかと
私は思います。
・どちらかといえば・・・。歌っているときに疑問を感じる時が
あるから。
・クリスチャンではないので、複雑な気持ちを持って歌っていま
す。
・ゴスペルの持つ意味がそうだから。
・主に向かって歌う賛美、捧げものだから。歌詞の内容からして、
信仰がなければ伝えられない。信仰がない者が、自分の楽し
みのために歌うのは、神への冒涜だと思う。
・いくら単語の意味を理解していたとしても、核心の部分は理解
できてないのでは?と思うから。
・厳密に言えば、ゴスペルがキリスト教を基盤とした音楽である
ため、そう言わざるを得ない。
「クリスチャンとしての信仰を持っていないと、ゴスペルは歌え ない」という考えについてあなたはどう思いますか?
Good News
﹁
何
よ
り
も
﹃
﹄
は
全
て
の
人
に
伝
え
ら
れ
た
ら
い
い
と
思
い
ま
す
﹂
・クリスチャンでない私が賛美し、また、信仰を持っていない人
へのアピールと成り得る。
・ゴスペルを歌っていくうちに信仰心ももつこともありえるから。
実際私もクリスチャンではありません。
・日本においては、クリスチャンになるのに抵抗がある人も多い
が、そういう人々もゴスペルを通して神様を賛美することは神
様のご計画であろうと思うから。
・自分のように信仰のきっかけになるかもしれないし、何よりも
「Good News」は全ての人に伝えられたらいいと思います。
・ノン・クリスチャンでも神様へ賛美が出来るのではないです
か? ゴスペルがきっかけでクリスチャンになる人もいるから、
全然そうは思いません。
・GOSPELの大親分であるイエス様が、キリシタンでない人々も
招いていると信じています。親分が招いた人々をどうのこうの
申し上げられる身分では御座いません。むしろGOSPEL 仲間
としてキリシタンでない方々を、菊之介は喜んで歓迎致します。
・福音はクリスチャンだけに与えられるものなのでしょうか?ゴ
スペルを通じて、いろいろな人がキリスト教に接する機会をも
つ。そして考えるようになる。それも大切なことだと思うから。
・音楽を勉強する人間の音楽人生における自己向上や喜びのすべ
となるものであると考えるから。また、持論としてはゴスペ
ル=福音=Good News ということは少なからず音楽を愛し、
または癒しを求め、ゴスペルに出会ったなら、創造主は自由に
その良い知らせを受けることができると信じるから。神に生か
されているという感謝をもって演奏するならばたとえラブソン
グでも人にとってゴスペルとなることもあるのではと考えてい
ます。
・以前、エドウィン&ウォルター・ホーキンスに会って直接イン
タビューしたときに彼らも話していましたたが、ゴスペルを歌
うことによって、神様を知らない人でも神様の存在を感じ、信
じるきっかけになるから!
・クリスチャンでなくても、ゴスペルを歌うことによってなにか
見えない力を感じその大きな力に包まれる幸福感を感じられれ
ばそれでいいと思う。
違うということを理解し合う
・歌を通して人と人とが触合い、お互い(信仰
の有無)を理解しあえればいいのでは?
・私の所属グループはすべてそうですが、クリ
スチャンとクリスチャンでない人が一緒に歌
うということにも意味があると思っていま
す。
・国や地域、文化、思想を越え、お互いに理解
することが大切だと思うから。
・クリスチャンが讃美するのは、当たり前。ノ
ンクリスチャンの方が讃美するのは、本当に
感謝です。もっと一緒に讃美しましょう。
・異文化交流に触れるよい機会だと思います。
神さまを知る大切なきっかけ
・これをきっかけにしたらいいと思います。歌
っているとどうしても考えないわけにはいか
なくなるから・・・
・いつも葛藤する部分です。確かに信仰がなけ
れば本当の意味でゴスペルが自分の内側から
でてくるものにはなりえないでしょう。でも
だからといって未信者は歌えないかとそんな
ことはないと思う。それを通して神様に出会
い、ゴスペルが自分のものとなってゆくこと
に大きな意味がある。
・自分自身がゴスペルを通して神様と出会った
から。歌える身体や時間が与えられているこ
とに感謝して、歌えばいいと思う。
・クリスチャンでなくても、歌っているうちに、
歌詞の意味をもっと知りたくなって教会に通
いだして洗礼を受けた人が何人もいる。
ゴスペルの力。ゴスペルへの愛。
・信仰の有無に関わらずゴスペルは心を癒してくれるものだと思うから。
・そんな閉鎖的な音楽ではないと私は思う。クリスチャンでなくても歌詞の意味を心で感じられます。
・とても了見の狭い考えだと思います。信仰心の有無に関わらず、ゴスペルには、それに携わる人々を幸せに出来
る力があると思う。その事実を歓迎するべき。
・そのような考えがあるとはわからなかった。宗教は違っても、仏教徒であろうと歌うのは自由だと思う。
・人種や身分の枠を超えて歌えるのがゴスペルだと思います。
・そんな垣根に納めておくにはもったいない音楽だから。
・私は特に信仰しているものはないが、ゴスペルの内容に人生を生きていく上で相通じるものはあると思う。
・私自身がそうだから、信仰に関係なく、強い気持ちやメッセージは伝わるものだと思います。
・正直、はじめは、クリスチャンでもない自分が歌っていいのか、と、抵抗があり、あえて、教会でのクワイ
アに入らなかったが、今は、歌うことに、制限や理由はいらないのではないか、と思っている。歌詞に心をこ
めて、曲を大切に歌えば、その機会は、みなに開かれるべきだと思う。
105
Q
21
・「何を持ってゴスペル
すが、詩篇の150 篇にそう書いてあり
とするのか?」と言う定
ます。誰もが賛美しても良いのです。
義が曖昧ですよね?特に
・なぜなら歌・芸術・そのことで得られる楽し
対日本人に関しては。も
みや喜びは、神様が全ての人に雨や太陽と同
し、ブラック・ゴスペル
じように注いでくださる恵みだから。だれが
に限定するなら、個人的
うたってもOK 。そのことから神様に出会う
には、日本に住んで生活
かもしれない。
している人に、アフリカ
・正直言って「信仰がないと歌ってはいけない
ン・アメリカンの文化、
のでは」と迷ったこともありますし、本来、
生活そのものであるブラ
ゴスペルはクリスチャンのものだとも思いま
ック・ゴスペルが本来的
す。しかし、ゴスペルをノンクリスチャンが
には歌える筈などないと
歌うことで、
「神とは何だろう?」
「神の愛と
思ってます。我々はただ、
は?」
「平和とは?」
「平等とは?」等考える
彼らの歴史や文化をリス
きっかけになるのであれば、それはすばらし
ペクトし、近付く努力を
いことだと思います。
しているのだと思ってい
・ゴスペルはどんな人でも受け入れてくれます。
ます。
愛があれば大丈夫です。
・ゴスペルをはじめてす
・実際自分がクリスチャンではなく、それでも
ぐ、その壁に突き当たり、
教会へ行くのが楽しく、ゴスペルを歌うのが
いくつかの教会に足を運
楽しい。神様はそんなノンクリチャンもちゃ
んでみましたが、そのと
んと見てくださっていると思うので。
きはどこでも居心地の悪
・クリスチャンとしての意識付けがなくても、
さを感じてしまった。そ
ゴスペルの歌詞そのものがメッセージだから
のたびに、ほんとは私は信仰心なんて持っていないん
・うちのメンバーはほとんどノンクリスチャン
だ・・・という自責の念を感じた。しかし、あるクワイアの
ですが、本当に喜んで歌っています。私はゴ
牧師さんが「神様はそんなに懐せまない。好きなゴスペルを
スぺルの中の神様の言葉そのものに力がある
歌ったらええんや」と言ってくださり、それからは気持ち的
と思います。
にも楽になった。ゴスペルをはじめて何年かが経つのに、今
・ゴスペルは福音。神からのよい知らせは、す
年に入ってからふと気づくと教会に通うように。初めて居場
べての人間に与えられたものだから。
所があると感じさせてくれた教会
に出会えた。今は、ごく自然に信
・自分が大切に思う対象があれば、それぞれの思いを込める
置 自
仰を持ち、より意味を感じながら
ことができると思います。
き 分
ゴスペルを歌うようになった。流
・勝手に解釈しているかも知れないが、GODを身近な人、す
換 に
れのままにここへきたような気が
べての人々、地球上の生命、自然等におきかえておもうこ
え と
する。
とができる。
て っ
・ゴスペルはすべての人のものだと
・救いを与えてくれたり見守ってくれているのは神様だけで
み て
思います。そこで信仰を持つか持
はない。家族であり友人、知人、恋人・・・。人とのつな
る 大
たないかは個人によるものだし、
がりの中で初めて感謝や愛する気持ちは生まれるものだか
。 切
神様はクリスチャンでない方がゴ
ら、そういうものを称えて歌ってもなんら問題はないと思
な
スペル歌っていることも喜んでお
う。
存
られると思います。
・神に向けて歌わなくても感謝したい人に向けて歌うのもい
在
・たとえ全ての歌詞の意味が理解で
に
い。
きなくても、わかる部分だけに感
・神様という存在は日本人には遠いから別の対象を思い浮か
動したり、自分が歌っていて気持
べてみたらいいと思う。
ちいいと思えたらそれでいいと思
・実際、私はノンクリスチャンだけど歌っているし、感動も
う。神は万人に対して平等だから。
するから。自分の大事な人へ置き換えて歌ったりしてもいるし。
・「クリスチャンじゃないと歌えな
・このことで悩んでいた時期もあったけど、
「自分の信じている神様や自分の
い」という考えは本来のイエス様
周りの人達への感謝の気持ちを歌にすることでいいと思うよ」という、あ
や神様の寛大なイメージに反する
る人の言葉でとても楽になった。ただ、ここまでふっ切れたのは、そう言
と思うから。
ってくれた人がクリスチャンであったということがとても大きいと思う。
・聖書にそう書いてありますという
言い方はびっくりされると思いま
る
よ
う
に
な
っ
た
ら
、
そ
の
時
本
物
の
ゴ
ス
ペ
ル
に
な
る
ん
だ
と
思
い
ま
す
。
感
さ
せ
る
瞬
間
を
創
っ
て
下
さ
る
と
思
う
。
そ
の
瞬
間
を
感
じ
る
こ
と
が
で
き
ん
。
で
も
そ
う
い
う
人
で
も
、
神
様
は
あ
る
時
そ
の
意
味
を
理
解
さ
せ
る
、
共
ば
、
そ
れ
は
ゴ
ス
ペ
ル
で
は
な
く
、
﹁
ゴ
ス
ペ
ル
風
﹂
の
音
楽
か
も
し
れ
ま
せ
も
し
れ
な
い
。
で
も
少
な
く
と
も
理
解
し
よ
う
と
す
る
姿
勢
も
な
い
の
で
あ
れ
て
い
る
の
で
あ
れ
ば
歌
え
る
。
そ
れ
が
で
き
る
時
点
で
ク
リ
ス
チ
ャ
ン
な
の
か
ク
リ
ス
チ
ャ
ン
で
は
な
く
て
も
、
そ
の
歌
詞
を
理
解
し
、
共
感
し
、
尊
重
で
き
N
O
と
い
わ
な
い
神
さ
ま
の
大
き
さ
。
そ
の
愛
。
104
﹁
き歌
っう
とこ
喜と
んそ
での
下も
さの
るに
は意
ず味
﹂が
あ
る
と
思
う
。
楽
し
く
な
る
し
、
何
よ
り
も
神
様
は
心
が
広
い
か
ら
「クリスチャンとしての信仰を持っていないと、ゴスペルは歌え ない」という考えについてあなたはどう思いますか?
う。バッハもヘンデルも宗教音楽です。先日、真言宗と天
台宗の僧侶による「声明」のコンサートに行きました。演
奏者は「お経ではなく、ひとつの音楽として鑑賞してほし
い」とおっしゃっておりました。コンサート用に作曲され
たものでありましたが、やはり読経、しかし人間の声の広
がり、響き、すばらしいものでした。悲しい、うれしい、
何かにつけ人々は歌い踊るもの。クリスチャンでなくても、
ゴスペルの癒しは、誰に与えられても良いと思います。
・歌は国境・人種を超えて愛されるものだと思います。
・ゴスペルを最初に歌った人達は、そんなこと考えていなかっ
たと思う。信仰のあり・なしではなく、歌いたいと思うこ
とが大事なのではないか、と思う。
・私は2年歌ってるが、クリスチャンとしての信仰など全くも
ってこの身にはないから(笑)
。神様はいるかもしれないし
いないかもしれないし。でもねーこまった時は「神頼み」
だねー。私も最初は思ってたけどね。そんなことは全く関
係ないよね。
こんな意見も
・ゴスペルも音楽のひとつだから。歌の中身をどう理解するか
は自分次第だと思うから。
・たまたまジャンルがゴスペルだっただけ、自分なりの詩の解
釈で思いをこめれればよい。
・歌を歌うのになんの壁も必要ありません。一人一人の思いを
のせ歌えばいいと思います。
・現在はひとつのジャンルになっているから、誰が歌ってもい
いと思う。
・西洋音楽のクラシックはヨーロッパの教会音楽から発展しま
した。そんなことを言っていたらクリスチャン以外は歌を
歌えなくなります。音楽を宗教の世界に閉じ込めるのは不
幸なことだと考えています。
・恋をしていなくてもラブソングが歌えるように、楽しければ
それでいい。
・始まりは宗教であっても、音楽は音楽とし考えればよいと思
う
。
そ
れ
は
盛
り
上
が
ん
な
い
よ
。
全
然
Uplifting
ま
ず
こ
れ
は
ダ
メ
。
あ
れ
も
ダ
メ
。
と
い
う
の
を
や
め
じま
ゃし
なょ
Q
る
。
と
聖
書
に
も
書
い
て
あ
る
し
。
な
い
で
し
ょ
う
か
。
す
べ
て
の
こ
と
に
に
ふ
さ
わ
し
い
時
が
あ
て
る
こ
と
、
神
さ
ま
は
見
て
る
し
、
喜
ん
で
く
れ
て
る
ん
じ
ゃ
ん
で
す
。
そ
こ
ま
で
真
剣
に
考
え
た
り
、
悩
ん
だ
り
し
て
く
れ
で
も
、
う
ー
ん
私
は
ー
。
と
唸
っ
て
る
そ
こ
の
あ
な
た
。
い
い
22
だ
し
、
泳
い
で
る
人
は
ゴ
ス
ペ
ル
ス
イ
マ
ー
だ
。
ペ
ル
シ
ン
ガ
ー
だ
し
、
パ
ン
焼
い
て
る
人
は
ゴ
ス
ペ
ル
パ
ン
屋
ペ
ル
を
生
き
る
っ
て
こ
と
。
そ
し
た
ら
唄
歌
っ
て
る
人
は
ゴ
ス
生
き
て
い
る
と
し
た
ら
そ
れ
は
す
ご
く
な
い
か
。
そ
れ
が
ゴ
ス
ス
ペ
ル
歌
っ
て
る
と
き
の
あ
の
感
覚
で
一
日
一
日
そ
の
瞬
間
を
の
ク
ラ
ス
か
、
毎
日
自
主
練
か
わ
か
ら
な
い
け
ど
、
ず
っ
と
ゴ
だ
と
思
う
ん
で
す
。
だ
っ
て
み
な
さ
ん
、
週
2
の
リ
ハ
か
月
2
ら
、
み
ん
な
に
と
っ
て
ゴ
ス
ペ
ル
が
生
き
方
に
な
っ
た
ら
最
高
ル
を
喜
ん
で
歌
っ
て
る
人
が
こ
ん
な
に
た
く
さ
ん
い
る
ん
だ
か
そ
れ
が
み
な
さ
ん
の
真
実
な
わ
け
だ
か
ら
。
た
だ
僕
は
ゴ
ス
ペ
だ
か
ら
、
み
な
さ
ん
の
意
見
は
全
部
ほ
ん
と
だ
と
思
い
ま
す
。
そ
ん
な
感
じ
で
す
。
理
屈
じ
ゃ
な
い
よ
。
ス
ピ
リ
ッ
ト
だ
。
神
さ
ま
あ
り
が
と
う
。
だ
か
ら
ゴ
ス
ペ
ル
が
す
ご
い
ん
だ
。
音
楽
っ
て
す
ご
い
ん
だ
、
い
の
ち
が
生
ま
れ
る
前
か
ら
ず
っ
と
そ
こ
に
い
る
ん
だ
か
ら
。
た
も
の
に
目
が
開
か
れ
て
気
付
く
っ
て
感
じ
か
な
。
神
さ
ま
は
っ
と
い
い
も
の
だ
か
ら
。
元
々
あ
っ
た
ん
だ
け
ど
見
え
な
か
っ
る
。
大
体
、
押
し
つ
け
ら
れ
る
よ
う
な
も
の
じ
ゃ
な
い
よ
。
も
の
人
に
知
っ
て
欲
し
い
な
あ
と
思
え
ば
、
そ
の
人
の
た
め
に
祈
ー
と
人
に
伝
え
、
い
い
ま
く
り
た
い
だ
け
。
そ
し
て
、
あ
あ
こ
う
訳
じ
ゃ
な
く
て
、
を
知
っ
て
生
き
る
っ
て
こ
ん
な
に
す
ご
い
こ
と
だ
よ
。
い
い
ぜ
仰
を
持
つ
べ
き
だ
な
ど
と
言
う
気
に
も
な
り
ま
せ
ん
。
神
さ
ま
な
僕
か
ら
す
る
と
、
ク
リ
ス
チ
ャ
ン
に
な
り
な
さ
い
と
か
、
信
の
回
答
を
読
ま
せ
て
い
た
が
、
質
問
21
で
の
皆
さ
ん
と
い
う
こ
と
に
な
り
ま
す
Amazing Grace
by Jesus Amen
い
。
そ
れ
。は
喜
ば
れ
。な
い
よ
。
求
め
よ
。
さ
ら
ば
与
え
ら
れ
ん
。
に
よ
っ
て
ね
。
そ
ん
中
で
僕
は
神
さ
ま
と
出
会
っ
た
。
必
死
に
生
き
て
た
か
ら
と
言
な
が
ら
そ
れ
な
り
に
必
死
に
生
き
て
い
る
と
思
い
ま
す
。
そ
の
す
し
、
生
き
方
で
す
が
。
み
ん
な
そ
れ
ぞ
れ
い
ろ
い
ろ
経
験
し
は
な
い
こ
と
。
そ
し
て
あ
く
ま
で
も
僕
の
個
人
的
な
感
じ
方
で
1
0
0
人
の
村
人
の
う
ち
な
る
ほ
ど
。
ゴ
ス
ペ
ル
村
、
あなたはクリスチャンですか?
どちらでもない
0.3%
未回答
8.5%
はい
19.3%
いいえ
71.9%
107
て
き
ま
す
。
な
い
と
い
う
こ
と
が
見
え
で
割
り
切
れ
る
も
の
で
も
だ
く
と
、
そ
う
単
純
に
数
約
70
人
が
そ
う
で
は
な
い
。
約
20
人
が
ク
リ
ス
チ
ャ
ン
。
ま
ず
言
い
た
い
の
は
こ
う
し
な
く
て
は
い
け
な
い
と
い
う
こ
と
・クリスチャンでもとんでもない人間は
いるし、ノンクリスチャンでもとっても
キリストの教えを詳しく知ってる人や、
まわりからこよなく愛される人もいるわ
けで、区切りや境目を置くのはナンセン
スだと前々から思っていた。
・クリスチャンでなくても歌によって自
分が解放される感覚は分かると思うか
ら。
・自分もクリスチャンではないけれど、
歌詞には人としての必要なことが多く歌
われていて共感は出来るから。
・人に感謝したり愛したり、何かを信じ
たり、その一途さ、と言ったものはとて
も美しく、誰でも持っているものだし、
それがゴスペルの持つ魅力のひとつだと思うので、
それらは信仰云々を越えたものだと思います。
そ
れ
な
り
の
感
謝
で
。
そ
れ
な
り
の
気
持
ち
。
・どの宗教に入っていても、特に宗派のない人でも、き
っと求めるものは同じだと思うから。
・確かに信仰があればより気持ちを込められる部分があ
るとは思うが、信仰は誰の心にもあると思う。信仰
と言うと少し言葉が難しいが、優しい気持ちだった
りそういうものがきっと歌にあらわれるのだと思い
ます。
・信仰の対象が違っても言おうとしていることは良くわ
かるし、またたとえ信仰がなくても非常に分かりや
すい歌詞が多く、十分気持ちを込めることができる
と思う。
・神様は誰の心の中にもいると思います。神様だけでな
く、誰かをを愛する気持ちがあればゴスペルは歌え
るんじゃないでしょうか?
・宗教関係なく、神というのは存在していて、その自分
の信じる神に対して賛美していると思うから。
・クリスチャンだけが神を信仰しているわけじゃないと
思います。自分の神様を信じていれば良いと思いま
す。
・クリスチャンでなくっても、たとえ無宗教の人でも、
心の中に自分だけの神様がいると思うから。
・クリスチャンでなくても、神・仏を思う気持ちは同じ。
私もまわりのみんなもクリスチャンではないから。
・キリストだけでなく、自分の中でブッダでもアラーで
も自由に置き換えて歌えばよろし。
・どんな形であれ人にはそれぞれ信じるものがあって、
それを心の支えにしてる部分があると思う。
・人間は誰しも不完全だから。世の中にはいろいろな宗
教があって、その中のどれが正しい宗教なのかわか
らない。でもこの世に存在する何者でもない、何か
を信じる気持ちがあれば、ゴスペルは歌えると思う。
Q
21
・何かを信じて頑張っていく姿勢はクリスチャンでなく
ても伝えられると思います。
・歌詞の意味の取り方は人それぞれだし、人が幸せにな
るために歌う歌なら宗教は関係ないと思います。
・それをいうなら、人種もすんでいる国も問われると思
いませんか?あと、時代も。ゴスペルもどきと言わ
れようと、歌いたいと思う全ての人が歌っていいと
思いたいです。
・信仰だけではなく、気持ち+心だと思う。
・クリスチャンであるかどうかの前にどのような心を持
って歌うかの方が大切であると思っているから。
・信仰を持っていなくても、歌っている楽しさやすばら
しさを伝えられるから。
・どんな物事でも“いい”と思うことは、誰でもへだた
りなく“いい”もののはずで、誰でもそのよさを味
わっていいと思う。
・信仰はなくとも人の理性、モラ
誰 同 同
ルはキリストの教えと近いと考
の じ じ
えるから歌詞の意味がわからな
中 。 人
くもないから。
に 信 間
・讃える神様はたくさんいるから。
も 仰 だ
日本には八百万いるし。
神 心 か
・洗礼を受けたかどうかの形式的
は も ら
なことであり、神を信じている
宿 あ 求
心があれば良いと思うから。
る る め
・神にたよりたいとか、そばにい
。 。 る
てくれる存在でありたいという
も
の
気持ちは誰しももっているもの
は
だと思うから。
・子供の頃、悲しいとき、風邪を
ひいた時etc. 「神様がみててく
れるなら大丈夫だよ」とよく親に言われました。す
ーっと楽になれました。今でもそんな風に考えて心
をおちつけることはよくあります。その神様にはキ
リストの様なエピソードはないけれど、とらえ方は
よくにているような。たとえば「神様」という呼び
方でなかったとしても、きっと多くの人にそんな存
在はあるのではないでしょうか。御先祖様だったり、
道端の石だったりに相談やざんげする気持ち。ゴスペ
ルの精神と共通する部分はあるんじゃないかなぁと。
・自分がChristianじゃないので、歌わせて欲しいとい
う願いが強い。God, Lord, その意味に幅を持たせて
歌わせていただきたい。
・日本人としては、すべて(万物)に対する神様がいる
という心がある。形こそ違え、素直に仰ぎ、尊ぶ気
もちがあれば、クリスチャンの心も感じる“心”が
生まれるのでは、と思います。
106
﹁
歌神
え様
るだ
んけ
じで
ゃな
なく
い、
で誰
しか
ょを
う愛
かす
?る
﹂気
持
ち
が
あ
れ
ば
ゴ
ス
ペ
ル
は
「ゴスペルを歌う」ことは、あなたにとって今、
どんな意味をもっていますか?
﹁
自
分
自
身
を
表
現
す
る
大
切
な
手
段
の
ひ
と
つ
。
心
も
し
く
は
魂
の
シ
ェ
ル
タ
ー
﹂
・自分の心を素直に表現できる。
・自分を解放する。神様にはなしかける『言葉』
みたいなもの。
・喜び・感情の表現・自己表現・叫び・訴え。
・自分をさらけ出す事、自由になる事。
・仕事を辞めて、専業主婦になり、他の趣味をや
めた今、自分自身でいられる時間。
・自分をとりもどす。
・色々な意味での心の広がり。
・大好きな歌がうたえる。自分の気持ち・考えの
幅が広がる。プラス思考でいられる。
・何もかも忘れられる楽しい時間。
・新しい自分の発見。
・思い悩むタイプの私にとって、自分を活性化さ
せ、前向きに生きようと考えることに繋がる。
これは自分にとっても家族にとっても、いい
妻・親・人間でいられると思われます。
「いい∼」
というのは「よい加減」でいること。
・日ごろの雑念、ストレスを払い、心の奥にある
素直さを見つめ、感謝の心を自然に引きだせる。
・心が自由になりました。新しい事へのチャレン
ジの大切さを学びました。
・自分自身を表現する大切な手段のひとつ。心も
しくは魂のシェルター。全てを忘れ、
かな自 気
ら。分
ゴスペルを歌うことだけに集中できる
こいを 持
かけがえのない時間。仲間に出逢えた
そろ解 ち
うん放
事への心からの感謝と喜び。
れなす を
・自分らしくいようという気持ち、感謝す
し環る 表
い境。 現
る気持ち改めて確認することです。
。のそ
・子供が小さいので、子育て一色の毎日で
中う す
すが、ゴスペルを歌っている時間は、
でい る
生う
唯一と言っていい、自分の時間なので、
き時 。
リフレッシュしています。また、ゴス
て間 解
るが 放
ペルを通して、色々な年代の、色々な
わ少
職業の人たちと出会え、私の世界を広
けな す
だい る
げてくれています。
かん
・自分のダメなところが良く分かるので、
らだ 。
。ね
これから、その先にそれを克服した自
で、
分を見たい。というか、今、それに負
もみ
だん
けそう。
・自分を表現する手段。ゴスペルを歌って
いる時のようにいつも前向きに何事に
も向き合いたい。
・日々の反省と魂を救ってもらうこと。
・妻でも母でも仕事人でもない個としての私になれること。
・解放であり、挑戦であり、憩いでもあります。
・大げさに言うと生きがい(笑)
。で
も今1番ここにくるのが楽しい。
・私の中でゴスペルはとても大きな
存在です。今の私にとってはなくて
はならない生きがいのようなものに
感じる。まだまだ下手だし知らない
事も沢山あるし自分を完全に解放し
きって歌うことはできないけれど、
私の大切なもの!
・心の支え!生きていくことの意
味!
・生活のすべて。元気な状態を毎日
保つ栄養剤です。
・息をしたり、ご飯を食べたりする
日常の中での当たり前のことになっ
ています。だからゴスペルの無い生
活は考えれなくなっています。
・大切な習慣のひとつだと思ってい
ます。
・ストレス解消で始めたが今では生き甲斐になっ
ている。
・一生続ける事、心の糧、ただとても楽
しいこと。
・生活のサイクル。心のオアシス。幸せ
なひととき。
・生きていく上での大切な場所です。
・自分が生きていることに等しいです。
・音楽を仕事にする自分にとって基本でもあり、生き甲斐です。
・私の生活の半分以上がゴスペルです。救いです。
・今の生活において、最も重要なもの。
・人生の友。食べる、眠る、語る、生きる、喜ぶ、吐き出す、
歌う。
・呼吸するように、生きるうえで必要なもの。歌っていけない
世界にいったら苦しくて死んでしまいます。
・LIFEです。生活にも人生にも欠かせないもの。もう一つの家
族。もう一つの家。高慢になりがちな自分への戒め。自分へ
の励まし。人との関わりあい。
・生きるテーマ。
・生活の一部。歌うことで“また頑張ろう”って気分になる。
・生きるために必要なもの。呼吸をするのと同じくらい大切な
ものです。
・生きるよろこびである、生き続けるパワーを生む源です。
・特別なものではなく、自分の一部です。
・わたしのすべてです。
・もう普通。日常。ないと困る。ないと悲しい。ないと辛い。
・ライフワークですね。ただ好きでは片付けられない、なくて
はならないものです。
・時折歌うのが嫌になることもあるけど、良いにつけ悪いにつ
け人生の一部になる可能性あり。
・必ず、日々のどこかにあること。楽しいときも。悲しい時も。
・賛美することは息をする事と同じです。それくらい自然な事
で、必要な事です。
ゴ
ス
ペ
ル
が
ラ
イ
フ
に
な
っ
て
い
く
。
人
生
。
生
き
が
い
。
生
活
の
一
部
。
109
理
由
に
な
る
で
し
ょ
う
ね
。
は
も
う
そ
れ
だ
け
で
、
歌
い
続
け
て
い
く
大
き
な
元
気
に
な
る
。
ス
ト
レ
ス
が
消
え
て
い
く
。
こ
れ
元
気
の
元
。
ス
ト
レ
ス
解
消
。
癒
し
。
み
ん
な
に
と
っ
て
の
ゴ
ス
ペ
ル
と
は
一
体
?
出
て
く
る
。
出
て
く
る
。
み
ん
な
の
思
い
。
さ
て
、
・心が癒される。
・笑顔で過ごす為の
活力、ストレス解消。
・生活の一部。癒し
であり、元気の源で
あり、ストレス発散
の場でもある。
・疲れや暗い気分の
リセット。
・勇気と元気。安ら
ぎと慰め。後悔から
の脱却。
・疲れた時や嫌な事
があった時でも、ゴ
スペルを歌うと元気
になれる。パワーを
もらえる。
・仕事やストレスか
ら自分を開放させて
あげられる時間。
・自分自身の解放、落ち込んだときの回復薬。
・魂の洗濯、ストレス解消。
・ストレスで壊れちゃいそうな自分を救う楽しい時間。
・疲れている時、ヘコんでいる時も元気にしてくれる。
モヤモヤした気持ちを洗い流してくれる。
・前向きな気持ちを取りもどす。
・今の自分の喜びのほぼ100%に近いです。
・自分の居場所…とても癒されます。
・もう生活の一部。心の支え。
・心の栄養剤のような感じ。
・辛いと感じる時でもゴスペルを歌うと勇気や答えが見
つかるような感じがする。
・歌うこと、ゴスペルにふれること、仲間とかかわるこ
とで、心のバランスをとっていると思う。
・心の支え!生きていくことの意味!
・気持ちのバランスをたもつところ。
・なくてはならないもの。ゴスペル禁止例が出たらツラ
くてたまらないでしょうね! 仲間うちでこっそり
隠れてでも歌ってしまうことでしょう。それほど大
切なものです。
・私自身の心のバランスを保ってくれるもの。
・生きているということをより深く確認すること。癒し。
自分をふりかえること。
・魂を癒す、自分の生きる意味を見出す。
・生活の中で、まっすぐ立ち直す時間。
・自分の生き方を見つめなおす、好きな歌を歌う、気持
ちの整理。
・自分のアイデンティティーそのもの。
・次の自分に必要な多くのメッセージを拾う機会を与
Q
23
・生活に張りをもたせてくれる輝く時間。
・毎日の生活の中で力をもらえる。
・自分を解放してくれる、素敵な出会いをくれる、私の
栄養剤。
・沢山の神様や周りの人達への感謝や色々な思いを込め
て歌うことで、とても優しい気持ちになれる。元気
になれる。頑張ろうという気持ちになれる。心のビ
タミンのようなもの。
・自分を楽しませ癒し、人を楽しませ癒す。
・日々の生活の中で体感できない時間を与えてくれる。
ゴスペルを歌っておもいきり声を出し身体を動かす
のが、私の元気の元です。
・心の渇きを癒してくれる。みんなでひとつになって楽
しむことができる。
・病んだり弾んだりする心を、癒したり高揚させたりし、
明日に向けての切り替え。
・心のやすらぎ。
・自分にとってゴスペルは「癒し」である。そして普段
の自分とは違う「変身」かな…
・辛いときは力を与えてくれる癒してくれる楽しさを与
えてくれる。
・人生を前向きに生きること。
・今は生活する上でのパワーをもらっている。
・ゴスペルを歌うことによって、自分のドロドロした嫌
な感情を浄化しているような気がします。
・魂の浄化作業。自分にとっての楽しみ。歌い手と聴衆
がともに神様に近づくのを楽しみ、助けること。
え、新しい自分の可能性へ
心だす心 心
のけねの
の扉となってくれます。
支な。支 の
・信仰とは神と対峙すること
えん普え 支
にだ段。
で、自分を見つめる行為だ
なけはこ え
と思います。私はクリスチ
っど楽れ 。
て、しも 自
ャンではないですが、ゴス
た振く何
ペルを歌うことで自分をみ
りり歌人 分
す返っも の
つめ、自分の内なるものを
るっての 居
さらけ出し、新たな自分を
んて、人
だみすか 場
発見していくことが、私が
よるっら 所
ゴスペルを歌う目的です。
なとき聞
・自分の中のいやな部分から
。そりい 。
れした 生
逃げ出さないで前進してい
がてこ き
ける力。
じ帰と る
んっが
・自分の存在のあかし、大げ
わてあ 意
さかもしれないけど、今自
りいり 味
とくま
分が出来ることを見つけた
。
感じで、今の職場(病院)
の患者さんに歌って差し上げたときに、とても喜ん
でいただいて、私でも、人の役に立てると実感した
瞬間を味わってしまって、忘れられないです。
108
﹁﹁
元勇
気気
のを
素与
でえ
すて
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仕れ
事る
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ル源
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を
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っ
て
い
る
こ
と
を
誇
り
に
思
う
。
﹂
ゴ
ス
ペ
ル
は
ご協力いただいた
ゴスペルクワイア/グループの皆様
GOOD NEWS
The 246 Victory Fellowship Choir
A.C.C.G.S
Ako's Family Gospel Choir
ALL4ONE
Boon Earth Choir
BRIGHT LIGHTS CHOIR
BROWN BLESSED VOICE
Crystal of Joy
Eighth Colors
EVERLASTING JOY
Everyday People
fafa gospel house
FridayJammin'他
G.C.S.GOSPEL CARAVAN
Good Samaritan Church Choir
GOSPEL CHOIR J-PRAISE
Gospel Mama
Gospel Night21
Gospel塾京都校
Grace Gospel Chior
Grace of Jesus
Graceful York
Grace
Grateful Heart Fellowship Choir
Grateful Heart Gospel Choir
Greenhill Gospel Choir
Groovi'n shout(spell要確認)
HARLEM JP CHOIR
Heavenly Wind
Heavenly Voices Gospel Choir
HOLINESS CHURCH TRINITY GOSPEL
House of the Lord (Hot L)
Hyper Gospel Choir
ICU Gospel Grace
J-Brand
Jesus Soul Choir
JOY3(ジョイキューブ)
K.G.Blessed Choir
KGRC
Kindred Spirits in Jesus (KSJ)
LaPraise
La!Trinite Gospel Choir
M's cry
meadowlark's refrain
Nathan's Children
NHK gospel choir
NKBC Singers
NNC
North Japan Nu Nation Mass Choi
oasis-gospel-choir
OJC
OViC
Rejoicing
Rose
Shin's Community Choir (GSC)
Sound Heal
spirituals(スピリチュアルズ)
T-Grace Choir(富山)
TGC(十勝ゴスペルクワイア)
The Grace of God Choir
で
あ
り
ま
し
た
。
ま
さ
れ
ま
し
た
。
つ
の
意
見
に
胸
一
杯
。
そ
し
て
、
と
っ
て
も
励
う
な
気
さ
え
し
ま
し
た
︵
笑
︶
。
ひ
と
つ
ひ
と
な
さ
ん
と
ひ
と
り
ず
つ
、
差
し
で
飲
ん
で
る
よ
ン
ケ
ー
ト
を
熟
読
し
て
い
る
と
、
ま
る
で
、
み
素
顔
が
少
し
見
え
た
よ
う
な
気
が
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ま
す
。
ア
皆
様
の
お
か
げ
で
、
﹁
日
本
の
ゴ
ス
ペ
ル
﹂
の
た
し
ま
す
。
を
分
か
ち
合
わ
せ
て
い
た
だ
い
た
こ
と
感
謝
い
し
た
。
貴
重
な
時
間
を
割
い
て
、
貴
重
な
思
い
だ
い
た
皆
様
、
本
当
に
あ
り
が
と
う
ご
ざ
い
ま
皆
様
か
ら
の
回
答
は
以
上
で
す
。
ご
協
力
い
た
TOKYO SOULMATICS MASS CHOIR
Total Praise Gospel Choir
TVOP(Tokyo Voices Of Praise)
Voce
Voice Of Grace
Voice of Joy
VOICE OF NAGATA 21
voice of peace
voice of sanctuary
Voice of Seer
Voices of Vision
will
wings gospel choir
Without You
ゴスペリンルーチェ
ゴスペルコネクションスタジオ(GCS)
ゴスペルパーティー
ゴスペル東京
コミティッドクワイヤー
ジョイフル・ゴスペル・クワイア
スウィートインスピレーション
スタジオギア
大阪リバイバルプレイズ
てだのふあ
ビューティーアカデミークワイヤ
ファイブ・ソウル・ブラザーズ
ヤマノミュージックサロン有楽町
ヤマハミュージックスクール各所
ヨコハマクワイア
ワールドソウルコーラス東京(WSCT)
会津マスクワイア(AMC)
亀有ゴスペルクワイヤー
九州福音センター
神戸西部教会聖歌隊他
大阪女学院ゴスペルクワイア
池袋センターゴスペルクワイヤー
東京キリストの教会Gospel Choir
読売文化センター錦糸町
北陸グレースマスクワイヤ
(アルファベット順、アイウエオ順)
●アンケート集計作業協力/布施多真美・綿貫友美
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