特記仕様書(PDF:445KB) - 大村市

特記仕様書
長崎がんばらんば国体大村市山岳競技会場設営等業務委託における特記仕様は、
「特設プ
レハブ施設」及び「仮設物・音響・映像・電気配線等」とする。
「特設プレハブ施設」
特設プレハブ施設の仕様及び数量等については、別紙「会場図」の「特設プレハブ施
設図」に記載のとおりとし、主な物品等の仕様等は、次のとおりとする。
物品名等
仕様等
【特設プレハブ施設】
<プレハブ仕様>※特設プレハブ施設図(平面図、立面図、断面図)を参照
・プレハブ:幅32.4m×奥行14.4m×高さ6.5m
・プレハブ開口部:幅32.4m×高さ4.8m
基礎工事
墨出し・遣り方
466.5
独立基礎
8
地中梁
か所
136
m
460
㎡
460
㎡
土間コンクリート金コテ押
t=100
砕石敷き
t=100
ワイヤーメッシュ
150×150×6
460
㎡
防湿シート
t=0.15
460
㎡
130
㎥
1
式
115
㎥
141
坪
141
坪
RC-40
埋め戻し
コンクリートポンプ車
残土仮置き
建て方工事
㎡
本体建て方工事
各種消耗品・職方経費含む
見え掛かり部塗装
鍛冶工
雑PL溶接等
1
式
高所作業車
架装10m
1
式
クレーン車
16t~20t
1
式
屋根・板金工事
折版88
480
㎡
水上エプロン面戸
162
枚
水上止面戸
162
枚
32.4
m
取り合い部分谷樋カラー鉄板
32.4
m
軒樋前高折版用120
64.8
m
棟押さえ
t=0.5
裏面ペフ
カラー鉄板
軒樋摑み金物
落とし口
電気設備工事
110
か所
8
か所
縦樋カラーVP75
52
m
縦樋エルボ
24
か所
縦樋摑み金物
52
か所
24
台
3
灯
照明器具
HX200W
照明器具
FL20W
水銀灯
防水
照明配線取り付け工事
27
か所
スイッチ工事
1P15A×1
モール
8
か所
コンセント工事
2P15A×2
モール
10
か所
電灯盤工事
樹脂製
(M)60A
動力盤工事
樹脂製
(M)250A
20A×10
30A×10
1
面
1
面
600V ビニール絶縁電線
ⅠV8sq
16
m
600V ビニール絶縁電線
ⅠV22sq
16
m
ビニールシースケーブル 600V
VVF2.6-3C(材工共)
350
m
架橋絶縁ビニールシースケーブル 600V
CV14sq-3C(材工共)
16
m
架橋絶縁ビニールシースケーブル 600V
CV200sq-3C(材工共)
16
m
合成樹脂製可トウ電線管
PF-22
350
m
1
式
13
個
露出
仮設足場
アウトレットボックス
1か所
モール
鉄骨工事
C1
□-300*300*19
L=6500
8
本
RG1
H-390*300*10*16
L=16200
4
本
RG2
H-390*300*10*16
L=7200
4
本
HB1
H-294*200*8*12
L=16200
4
本
HB2
H-294*200*8*12
L=7200
4
本
B1
H-200*100*5.5*8
L=3600
32
本
B2
H-340*250*9*14
L=14400
3
本
B3
H-340*250*9*14
L=8100
12
本
付柱
LPH-75*90*15*2.3
L=3000
130
本
53
m
96
本
48
本
付土台
□-100*100*3.2
水平ブレース
母屋
M16
規格加工品
3K
雑PL類
工場塗装費
ベースパック
外壁サンドイッチパネル
塗装諸経費含む
S303
サンドイッチパネル
換気扇パネル
パネルパッキン
開口部取り付け・取り外し工事
取り付け・取り外し工事
リハーサル大会後取り付け 1 回
3100
kg
36.8
t
8
本
280
枚
16
枚
3
箱
1
式
141
坪
本大会前取り外し 1 回
解体工事
本体解体
樋・板金金物含む
高所作業車
架装10m
1
式
クレーン車
16t~20t
1
式
141
坪
466.5
㎥
コンクリートガラ処分
115
㎥
埋め戻し土
115
㎥
集積
基礎解体処分
「仮設物・音響・映像・電気配線等」
仮設物・音響・映像・電気配線等の仕様及び数量等については、別紙「会場図」の「リ
ハーサル大会会場図」及び「本大会会場図」に記載のとおりとし、主な物品等の仕様等
は、次のとおりとする。
物品名等
開 口 部 目 隠 しカーテン
仕様等
カーテン
幅8m×高さ4.8m 4枚
カーテンレール
幅15.7m 2本
足元ワイヤー
幅15.7m 2本
カーテンレール取付工事 1式
ユニットハウス54型
① 実施本部、競技本部及び記録本部については、「ボルダリング現地本部ハウス図」のとおり
設置すること。また、申請に必要な設計資料等を作成し、建築確認申請を行うこと。
※ユニットハウス 54 型:W5,600×D2,330×H2,700 程度(照明、コンセントを含む。)
※申請内容等が変更となった場合は、実行委員会と協議し、決定する。
② 設置場所は、「ボルダリング競技会場レイアウト図」を参照し、一般観客席と隣接させること。
③ 窓、出入口は、施錠できるものとし、出入口の鍵は、各3本用意すること。
④ 出入口は、必要に応じて段差解消用のステップ等を設置すること。
⑤ 競技の進行状況が確認できるように窓(カーテン又はブラインド付)を設置すること。
⑥ 大型車両等での搬入・搬出時は、警備員等を配置し、設置及び撤去作業時は、安全柵又
はカラーコーン等を設置するなど、安全対策を講じること。
仮設階段
① 仮設階段の寸法及び形状は、「仮設階段設置計画図」のとおりとすること。
(ボルダリング会場)
② 仮設階段は、幅1.5mを1通路/1基とした構造で、3基を並列して固定すること。
③ 階段床面は、滑り止め部材等を使用し、滑らないようにすること。
④ 不特定多数の人が利用するため、安全対策を十分に講じて設置し、設置期間中は、定期的
な巡回など、安全確認を十分に行うこと。
⑤ 1基ごとに手摺りを設け、周辺環境に適した安全対策を行うこと。
⑥ 設置場所については、実行委員会に確認の上、設置すること。
⑦ 設置に必要な申請等を行うこと。
⑧ 公道との接地場所は、公道及び転落防止柵を破損させないように必要な養生を行うこと。
仮設橋
① 仮設橋の寸法及び形状は、「仮設橋設置計画図」のとおりとすること。
(リード会場)
② 不特定多数の人が利用するため、安全対策を十分に講じて設置し、設置期間中は、定期的
な巡回など、安全確認を十分に行うこと。
音響設備
① 音響設備については、「音響システム図」を参照し、リード競技会場及びボルダリング競技会
場にそれぞれ設置すること。
・スピーカー(スタンド付き350W程度)
・パワーアンプ(300W 8Ω程度)
・ミキサー(YAMAHA MG-16/6FX 同等以上)
・CDプレイヤー(ピッチコントロール付)
・イコラーザー(YAMAHA Q-2031 同等以上)・音声分配器(6系統)
・マイク
・各種ケーブル
② 急な故障等の場合に即時対応できるよう、技術者をリード競技会場及びボルダリング競技会
場にそれぞれ1名以上配置すること。
③ 雨天対策を行うこと。
映像配信設備
① 競技の進行状況を常時撮影するため、リード競技会場及びボルダリング競技会場にそれぞ
れビデオカメラを設置し、その映像を常に観ることができるようモニターを設置すること。
② リード競技会場及びボルダリング競技会場に設置するビデオカメラは、それぞれウォール全
体が常に収まるように設置すること。
③ 各種配線工事は、河川に沿って行うため事前に現地調査を行い、配線計画を実行委員会
に提出して施工すること。
④ 雨天対策を行うこと。
⑤ 設置については、「映像配信システム図」を参照し、TVモニターは、転倒防止策を行うこと。
競技記録ファイル共有システム
① 競技記録(ワード、エクセル)を共有可能な状態にするため、次の構成で、誰でも使える競技
記録ファイル共有システムを整備すること。
・接続方法:実行委員会が準備するインターネット回線を使用すること。
・アカウント数:3個(個別にパスワードを設定すること。)
・記録容量:5GB以上
② クラウドサービスを用いる場合は、クラウドサービスの申込及び解約手続きの代行業務を行う
こと。
特設プレハブ施設用エアコン25馬力
① ボルダリング競技会場内の競技エリアの温度を一定に保つことができるエアコンを「ボルダリ
ング諸室図No.4」を参照して設置すること。
・電源:200V三相
・冷房能力(65KW~75KW)
・接続ダクト径:300Φ
② 大会期間中、ボルダリングウォール周辺の温度を常に一定に保つとともに、機械の保守点検
を行うこと。
大 型 テ ン ト
10m×10m
15m×15m
① 天幕:無地白色(防炎) 補強:ウェイト補強
② アイソレーションゾーン、一般観覧席及び休憩所は、「テント図」を参照し、大型テントを設置
すること。また、申請に必要な設計資料等を作成し、建築確認申請を行うこと。
※申請内容等が変更となった場合は、実行委員会と協議し、決定すること。
③ テントの連結部は、紐等で強固に固定した上、雨水がスムーズに流下するよう雨樋等を設置
し、排水処理を十分に考慮すること。
④ 設置にあたっては、必要な養生を行い、撤去後は原状に回復すること。
中 型 テ ン ト
4 K × 6 K
パイプテント
2 K × 3 K
① 天幕:無地白色(防炎) 補強:ウェイト補強
② テントの連結部は、紐等で強固に固定した上、雨水がスムーズに流下するよう雨樋等を設置
し、排水処理を十分に考慮すること。
③ 設置にあたっては、必要な養生を行い、撤去後は原状に回復すること。
1.5K×2K
横幕【共通】
① 横幕:無地白色(防炎)
② 各テントに応じた横幕を設置し、巻き上げ可能な状態とすること。
③ 競技終了後は、横幕はおろしてテント支柱に固定すること。
複合機
① コピー、FAX及びプリンターの機能があるもの
② 連続複写速度:75枚/分以上(A4ヨコ)、最大原稿サイズ:A3、複写サイズ:A3~B5、給紙
方式:500 枚×4段以上、手差し印刷対応、連続複写枚数:1,000 枚程度、カウント料 5,000 枚
含む(5,000 枚以上は別途精算)自動原稿送り付、両面印刷対応であること。
③ 納品時のトナーは、新品であること。
④ 指定したノートパソコンと接続し、接続機材、ケーブル等も用意すること。
インクジェットプリンター
① 対応用紙:A3~B5、A3ノビ対応、カラー印刷対応、印刷速度:A4 普通紙 30 秒/枚以下、
A3 普通紙 50 秒/枚以下であること。
② 納品時のインクは、新品であること。
③ 指定したノートパソコンと接続し、接続機材、ケーブル等を用意すること。
レーザープリンター
① 対応用紙:A3~B5、給紙枚数 カセット250枚×3段以上、印刷速度:A4 普通紙 30 枚/分
以上 A3 普通紙 15 枚/分以上であること。
② 納品時のインクは、新品であること。
③ 指定したノートパソコンと接続し、接続機材、ケーブル等を用意すること。
ノートパソコン
① ディスプレイは、15インチ以上とすること。
② OS Windows7Pro、メモリ 2GB以上、ハードディスク 120GB以上のもの
③ Microsoft Office Personal(Excel 2010・word2010)及びウイルス対策ソフトがインストールされ
ていること。
④ マウス、テンキー及び SDカードリーダー付きであること。
⑤ 指定したノートパソコンとLANの構築を行い、構築に必要な機器、ケーブル等を用意するこ
と。
⑥ インターネット接続及びメール送受信ができ、接続等に必要な機器、ケーブル等を用意する
こと。
⑦ 競技の判定に使用するノートパソコンは、「ボルダリング諸室図No.3、リード諸室図No.21」
を参照して、液晶モニターと接続すること。
デジタル無線機
① 防水仕様(JIS IPX 7)、5W型、30ch以上のものであること。(付属品:イヤホン、急速充電器、
予備バッテリー及びベルトグリップ付キャスリングホルダ)
スポーツタイマー
① 主な仕様は次のとおりであること。
・サイズ:W1,230×H330×D150 程度のもの
・カウントダウン機能付で6分間以上表示可能なもの
・タイム表示部が良く見え防水対応であるもの
・同競技会場内のすべてのタイマーが同期可能なもの
② 操作盤、接続コード一式を含み、接続コードは動線を考慮して配線すること。
仮設トイレ
① 通気口付個室のペダル式簡易水洗タイプ(便槽容量 400ℓ以上)を「ボルダリング諸室図No.
34、No.35及びNo.36」のとおり設置すること。
② 芳香剤・防臭液、汚物入れ(女子用に限る。)を設置すること。
③ トイレに必要とする水を確保し、必要に応じ水の補給(手洗い器を含む。)を行うこと。
ワイヤレスアンプ
① CD プレイヤー内蔵型のポータブル式で、AC100V、DC12V(単1電池×8本)2電源式であ
ること。
② マイクは、ワイヤレスマイク及び有線マイクを併せて3本を備えること。
③ 納品時の電池は、新品であること。
発電機(極超低騒音型)
25KVA
① 発電機は、「会場図」及び「電気系統図」を参照して適切に配置し、実行委員会の確認を受
けること。
65KVA
② 燃料(実行委員会が負担する。)は、実行委員会が指定した者から調達すること。
100KVA
③ 競技中は常に電力を供給できるように必要な対策を行うこと。
④ 設置に当たっては、消防署と協議し、必要な申請及び措置を行うこと。また、発電機に囲い
フェンス等を設置して、安全を確保すること。
電気工事一式
① 選手、観客等の動線に十分配慮し、大会運営に支障のないよう配線・配管処理を行うこと。
② 照明等に必要な機器等を準備し、諸室に適した配置を行うこと。
③ 仮設物の電源は、発電機を使用すること。
④ 消費電力を考慮し、全体的な調整を行うこと。