月信No.7 【2012.1.1】(pdf 7.0MB) - 国際ロータリー第2600地区

2011-2012
ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT2600
Reach within to Embrace Humanity
こころの中を見つめよう
博愛を広げるために
GOVERNOR’S
MONTHLY
LETTER
A HAPPY NEW YEAR
月信
No.
7
2012. 1. 1
〔photo/北アルプス常念岳の朝焼け 撮影 渡辺庸子〕
国際ロータリー第2600地区
RI会長/カルヤン・バネルジー
RI理事/近藤雅臣(千 里 R C)
■ ガバナー/都筑文男
(塩 尻 R C)
■
■
〒399-0737 長野県塩尻市大門8−4−21 ホテル中村屋内
TEL 0263−51−0805・FAX 0263−51−0806
E−mail:tsuzuku-g@amail. plala. or. jp
URL:http : //www. rid2600. jpn. ogr/tsuzuku/
ロータリー理解推進月間によせて
こころの中を見つめよう
博愛を広げるために
こころの中を見つめよう
博愛を広げるために
国際ロータリー第2600地区
ガバナー
都 筑 文 男
新年明けましておめでとうございます。
各ロータリークラブの会員、ご家族の皆様には、
健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げま
す。本年も宜しくお願い申し上げます。
昨年、3月11日未曾有の東日本大震災で被災さ
れた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。私
たちもこの震災を機に多くの変革を迫られていま
す。また、すべてに更に「変化」を起こす年にし
たいものです。
今月は、「ロータリー理解推進月間」です。会
員はもとより、地域の皆様にロータリーをもっと
良く理解していただく事が推進月間の目的です。
この月間は、1988年当時のワイス・アビーRI
会長の提唱で始まりました。
私たちがロータリーについてなんとなく漠然と
していて理解できないと思っていては、地域の
方々にはもっと理解できないでしょう。もっと私
たち自身が機会あるごとに「ロータリーとは?」
という問いかけをしてディスカッションすべきな
のではないでしょうか。そして、機会を多く作り、
そこで出てきた多くの疑問や意見を会員同士でぶ
つけてみましょう。
国際ロータリー戦略計画(旧長期計画)の中に
3つの優先項目があります。
「クラブのサポートと強化」(強いクラブ)
「人道的奉仕の重点化と増加」(的を絞った有意
義な奉仕)
「公共イメージと認知度の向上」(好ましい公共
イメージ)
です。
2
Fumio Tsuzuku
私たちロータリアンは、国内外で多くの素晴ら
しい奉仕活動をしています。しかし、そのことを
地域の皆さんに十分理解されていません。いいえ
知らせていないのです。メディアに取り上げられ
る機会も少なく、常時発信できるクラブのホーム
ページも十分に生かしていないように思います。
毎週例会をウィークリーや会(週)報で報告し
ていると思います。これをHP上にPDF形式で掲
載しておけば一目瞭然でクラブの活動が発信でき
ます。
是非、実行してください。「公共イメージと認
知度の向上」をするための重要なキーワードです。
そして、優先項目2番目の「人層的奉仕の重点
化と増加」(的を絞った有意義な奉仕)では、地
元地域や海外の地域社会で求められているニーズ
を全力で把握する必要性があります。今必要とさ
れている奉仕活動は何かをすべての分野から調査
検証することがロータリークラブを活性化するポ
イントになります。
「マネージメント」で有名なピーター・ドラッ
カー氏は、「マネージメントといえば内部(自
社)に目を向けがちであるが、まず外部(社会や
お客様など)に目を向け、その上で、自らの組織
をして社会に貢献させる役割がある」と述べてい
ます。まさに私たちロータリーがするべき必要行
動を言い当てているよう思います。
ロータリーを考え理解し、クラブの棚卸しをす
ること、また、必要とされている奉仕活動を再検
証実行しましょう。
GOVERNOR’
S
MONTHLY LETTER
7
第40回 ロータリー研究会報告
こころの中を見つめよう
博愛を広げるために
国際ロータリー第2600地区
ガバナー
都 筑 文 男
Fumio Tsuzuku
第40回ロータリー研究会が2011年11月24日
(木)∼26日(土)大阪国際会議場とリーガロイ
ヤルホテルにおいて、国際ロータリー現・元・次
期役員並びに配偶者やガバナー補佐が参加し開催
されました。
RI第2600地区からは、三井章義PDG、池上英
雄PDG、三村昭平PDG、室賀明PDG、堀川浩
PDG、唐沢政彦PDG、綿貫隆夫直前DG、島田甲
子雄GEと私が参加しました。
ロータリー研究会の目的は、国際ロータリーの
現、次期、元役員に国際ロータリーの最新の方針、
プログラムに関する情報を伝え、それらに即した
テーマのもと討論の場を提供してロータリー研究
に資することです。
バネルジーRI会長、ボイドR財団管理委員長、
チェリニRI理事・財務長、朴RI理事、李R財団管
理委員、謝財団管理委員をはじめ海外から多数の
国際ロータリーの役員、元役員の皆様をお迎えし
ました。
開会式でカルヤン・バネルジーRI会長は、世
界人口が10月31日で70億人を突破し増えているが、
ロータリー会員数の増加は鈍化し灰色である。こ
れからは、灰色から緑色つまり新しい芽生え成長
に変え、若い会員が入会したい魅力的なロータリ
ーになることです。それには、ロータリーの素晴
らしさや奉仕活動をソーシャルネットワーク
(SNS)、ホームページ(HP)、Twitter、
Facebookなどあらゆる手段を通じて若者に知ら
せる努力をすべきです。また、なぜロータリーに
入会しないのかを問い直し、例会の日時、会費、
活動内容、女性が入会し易い環境、などあらゆる
項目を再検討しましょう。特にRACの会員は、
将来のロータリアンとして有望であるなど若い会
員増強について強調されました。
ボイドR財団管理委員長からは、ポリオ撲滅が
近いことや水プロジェクトが世界各地で進められ
ていること、今後のR財団の方向について述べら
れました。
その他、「東日本大震災とロータリー」と題し
て桑原(塩竈RC)・PDGの講演、タイの洪水支
援プロジェクトに関するラタクル元RI会長のビ
デオレター、RIに関する各種報告が行われまし
た。
特別講演は、所功京都産業大学教授の「皇室に
学ぶ日本人の底力」でした。
ロータリー研究会では、日本のリーダーにとって
関心の高いテーマを取り上げてパネルディスカッ
ションや講演が行われます。今回は、「RI戦略
計画―活動の実践化」、「職業奉仕の基本理念と
実践」、「会員増強」、「新世代奉仕」、「綱領
の和訳、新バージョンについて」、「青少年交換
報告」、「ホームストレッチのポリオ撲滅運動」、
「ロータリーとリーダーシップ」などのテーマが
取り上げられました。
R研究会の日程は、非常にタイトでしたが今の
ロータリーの流れを知り、これからの方向を考え、
私たち一人ひとりが「変化」すべき良い機会を与
えていただきました。
3
ロータリー財団地域セミナー報告
こころの中を見つめよう
博愛を広げるために
国際ロータリー第2600地区
ロータリー財団委員長
パストガバナー
室 賀 明 (長野RC)
今年度第2回の財団地域セミナー(Zone 1、
2、3)が、11月23日、大阪国際会議場において開
催されました。当地区からは堀川浩財団地域コー
ディネーター補佐(ARRFC)
、都筑文男ガバナー、
島田甲子雄ガバナーエレクト、米津仁志次期副幹
事、丸野幸子がバナー補佐ノミニーと私の計6名
が出席しました。
まず初めの挨拶は、小沢一彦TRF管理委員、
近藤雅臣RI理事、ウイリアムB・ボイドTRF管
理委員長、ディビット・ベンダーTRF寄付推進
部長の順で、その中で、小沢委員「未来の夢計画
はマスターしてしまえば簡単」、近藤理事「わが
国は会員数世界3位、財団寄付世界2位、これを
維持したい」、ボイド委員長「日本財団は職業奉
仕を基盤とした寄付とプログラム」、ベンダー部
長「年間世界寄付額2億8,500万ドル」の言葉が
耳に残りました。
次いでアーチ・クランフ、メジャー・ドナー10
万ドル、ポリオ特別功労の表彰があり、最初のプ
ログラム「恒久基金の現況について」重田政信恒
久基金日本委員会委員長のお話は、将来を豊かな
ものにする収入源の確保で、現在の寄付累計1億
8,000万ドルを越えたそうです。
岩井敏ロータリー日本財団理事長は「発足した
日本財団」と題して一般財団法人から公益財団法
人へ移行して初めての事業報告と免税措置におけ
る税額控除と所得税控除の説明がありました。
「ロータリー平和フェローの現況」では、坂本
俊雄ホストエリアコーディネーターのフェローの
目的や要件と現況報告。堀川浩ARRFCからは、
ホストエリアの外側から見た平和センターとフェ
ローのお話がありました。そのほか平和フェロー
による広島研修、RPC寄付推進計画委員の資金集
め苦労話、更には東ヶ崎潔記念ダイアログハウス
4
の募金要請があって昼食となりました。
午後の部は4つのプログラムがありましたが、
「東日本大震災と復興基金支援事業」はパネルデ
ィスカッションで、島村吉三久RRFC、小沢一彦
復興基金委員長、北清治同委員、菅原一博第2520
地区PG、小山内康晴第2830地区PG、平井義郎第
2530地区財団委員長の出演で、それぞれの立場か
らの発言がありましたが、基金の現況報告として
4,072,252$が集まり、マッチンググラントおよび
委員会で承認したプロジェクト1,860,317$が支出
済だそうです。
江崎柳節ZCCの「2億ドルチャレンジ終結とそ
の後」では、現在1億9,200万$あと800万$を残
すのみ。2億$を達成して今年度末のチャレンジ
終結を迎えたいとのこと。小林完治ロータリーカ
ードZCの「ロータリーカードで東日本の復興
を」では、ロイヤリティの0.3%は大震災復興基
金に加算されるとのお話でした。
最後の「未来の夢計画」は日本事務局財団室の
清水優季さんの「2013年7月に向けた移行手続き
について」、橋本譲RRFCのほかパイロット地区
3地区の地区ロータリー財団委員長3人の報告が
ありました。ことに清水さんの移行手続きは、地
区ロータリー財団委員会内の小委員会編成、オン
ラインによる資格編成など、聞き逃せないことば
かりでした。
今回のセミナーは、昨年秋と同じ大阪国際会議
場で開かれましたが、会議場が狭く、前方3列程
には机と椅子がありましたが、それより後方は椅
子が並べてあるだけでした。講演会ならばいざ知
らず、セミナーであるならばメモを取る必要があ
ります。膝の上の筆記には参りました。私は20回
近くこのセミナーに出席していますが、こんなこ
とは初めてでした。
GOVERNOR’
S
MONTHLY LETTER
こころの中を見つめよう
博愛を広げるために
7
第4回地区諮問委員会報告
国際ロータリー第2600地区
地区幹事
中 村 平
開催日 2011年12月4日 PM1:00
第4回諮問委員会
場 所 塩尻市 ホテル中村屋
議 事
【前回議事録承認】
【報告事項】
1)地区現況報告(会員数・ロータリー財団及び米山記念奨学会寄付明細)
2)2013−14年度ガバナー・ノミニー決定報告
3)ロータリー財団地区補助金対象クラブ選考会の報告
4)第1回次期地区チーム研修セミナー報告
5)第40回ロータリー研究会報告
6)ロータリー財団地域セミナー報告
7)ガバナー・エレクト国際協議会壮行会について
8)米山奨学選考会 面接官決定の報告
9)ロータリー財団「未来の夢計画準備委員会」委員長・副委員長決定の報告
10)クラブ周年式典行事予定表の報告
11)2011−12年度地区行事予定についての報告
12)その他
【諮問事項】
1)次年度組織図(案)、地区役員・地区委員会名簿(案)、ガバナー公式訪問日程(案)
『ロータリーの友』に投稿を…!
国際ロータリー公式冊子「ロータリーの友」に
あなたのクラブの記事を載せてみませんか。
「ロータリーの友」にはロータリーアトワークをはじめ、
短歌・俳句・バナー自慢や、クラブの奉仕事業などの
投稿記事が沢山掲載されています。どしどしあなたも
挑戦して下さい。
5
第1回次期リーダー研修セミナー
こころの中を見つめよう
博愛を広げるために
国際ロータリー第2600地区
島田甲子雄エレクト事務所
次期地区幹事
菅 沼 性 一
国際ロータリー第2600地区、2012年度∼2013年
度に向けての第1回次期リーダー研修セミナーが
11月5日(土)上田市の「ささや」において参加
者27名で開催されました。
都筑ガバナー、綿貫直前ガバナー、島田ガバナ
ー・エレクトをお迎えし、唐澤地区研修委員長を
中心とした堀川、土屋、安川、各地区研修委員の
皆様そして東信第2グループの村居ガバナー補佐
を講師に、次期ガバナー補佐9名(代理出席者2
名)とガバナー・エレクト事務所スタッフ等が参
加し、次期へのスタートをすることができました。
研修は、都筑ガバナーから、本年度クラブ訪問
で各クラブにご指導しているお話を中心とした、
第2600地区の現状というセッションからはじまり、
土屋地区委員のガバナー補佐はRIによる研修を
きちん受け、自信を持ってガバナーを補佐し、担
当地域のクラブを指導してほしいという内容の、
「ガバナー補佐の役割と責務」、堀川地区研修委
員から、講義を受けるというワンウエーの研修か
ら、ディスカッション中心の参加型研修にロータ
リーの研修手法が変わってきていて、その手法が
ロータリーの発展のために有意義であり、手法を
成功させるためには今後、ファシリテーターの粋
性が重要な課題となるということをご指導いただ
いた「ロータリー・リーダーシップ研究会
(RLI)」、引き続き2014年度から始まり、今ま
での財団から地区に対する補助金の方法が大きく
かわり、マッチング・グランドが重要になるとい
う「未来の夢計画」、安川地区研修委員から実際
6
(上田RC)
のご経験からの実例を交えた「国内と海外の例会
の違い」、村居東信第二グループガバナー補佐か
ら、現在ガバナー補佐として、ご自身が体験して
いることを、具体的な、補佐に推薦されて以後の
諸会議のスケジュールをもとに説明いただいた
「ガバナー補佐として半年を経て」とセッション
が行われました。
次期ガバナー補佐からも、多くの質疑がでまし
たが、各講師の皆様から適切なお答えをいただき、
綿貫直前ガバナーの「講評」にもありましたが、
ロータリー創成期も現在同様の不況下であったこ
とを思えば、不況の時ほど、必要とされるロータ
リーになっていける第2600地区へ向かうスタート
の研修会になったと考えます。
最後に、島田ガバナー・エレクトの感謝の言葉
で第1回次期リーダー研修セミナーは終了いたし
ました。
お忙しい中、ご指導いただきました講師の皆様、
次期ガバナー補佐の皆様、ありがとうございまし
た。
GOVERNOR’
S
MONTHLY LETTER
こころの中を見つめよう
博愛を広げるために
7
未来の夢準備委員会からのお願い
2013年度からロータリー財団の
補助金制度が変わります。
クラブの国際的奉仕活動を教えて下さい。
国際ロータリー第2600地区
未来の夢準備委員
実績でも計画でも、成功例でも失敗例でも構いません。
新しい仕組みに効果的に対応するためです。
従来は地区活動資金(DDF)の20%が地区補助金として身近なプロジェクトに使
われ、残りの80%は、当地区としては教育的プログラム国際親善奨学生制度に向けて
いました。
新しい制度では、DDFの50%を新地区補助金として地区の裁量に任せられ身近な
プロジェクトに使えます。
一方残りの50%はグローバル補助金として次の6つの重点分野に合う、国際的な大
型プロジェクトにしか授与されません。プロジェクトが承認されれば、国際財団活動資
金(WF)カら同額の授与が得られ、有利に事業が推進出来る事は今までと変わりません。
当地区では、こうした国際奉仕プロジェクトの経験が余り無いのですが、今までクラ
ブレベルで展開していた国際奉仕プロジェクトを参考にして、このグローバル補助金と
上手く組み合わせる事により効果的なものとなるでしょう。
6つの重点分野とは 平和と紛争予防/紛争解決
疾病予防と治療
水と衛生設備
母子の健康
基本的教育と識字率向上
経済と地域社旗の発展
形式は問いません。A4 1枚以内に纏めて都筑ガバナー事務所宛にFax、Mail、郵送
何でも構いませんので2012年2月末日までにお願いします。
7
中信第一グループIM・会員セミナー報告
こころの中を見つめよう
博愛を広げるために
『みんなができるボランティア』
国際ロータリー第2600地区
中信第一グループ
ガバナー補佐
忠 地 繁 治
(あづみ野RC)
中信第一グループのIM・会員セミナー
は、11月12日(土)都筑ガバナー・三村パ
ストガバナー・堀川パストガバナーを特別
出席者にお迎えして、グループ6クラブの
多数の会員の出席の下、安曇野市堀金の「ほりで
ーゆ∼四季の郷」にて開催されました。錦秋の
「おひさまの里・安曇野」を楽しんでいただこう
とのホストクラブあづみ野ロータリークラブとホ
テルの配慮にて、各地よりバスの送迎を用意して
の開催となりました。
第一ステージの会員セミナーは、テーマを「ロ
ータリー財団未来の夢計画」として、堀川浩パス
トガバナーを講師にお願いし行いました。補佐訪
問の折に各クラブ担当から、「なかなか理解が難
しい」とのご指摘を受けておりましたので、この
機会に今一度理解を深めていただきたいとの考え
からです。プロジェクターを使用しての具体的な
講話は、これからの各クラブの取り組みにとって、
大変参考になったと思います。
第二ステージのIMは「みんなができるボラン
ティア」をテーマとしてパネルディスカッション
を行いました。
藤田正人氏(安曇野日赤病院集中治療部長)、
高井康子氏(安曇野市社協地域福祉課長)、等々
力秀和氏(安曇野市日赤奉仕団委員長)の三氏を
パネリストにお迎えし、都筑ガバナーには、アド
バイザーとしてのご協力をいただきました。
震災直後より現地に入り、それぞれの分野で救
援・支援活動を続けてこられたパネリストのお話
は、より具体的分かり易く被災地支援の道は、あ
らゆる場所と場面に有る事、何でなくてはならな
8
いと言う決まり事は無い事など、よく理解できま
した。又、何より関心を引いたのは、藤田先生の
ご指摘された中信地区の地震発生の確率の高さで
した。危険は私達自身の周りにすでに有る事の自
覚を持たなくてはならない事に、改めて身の引き
締まる思いがしました。又、地震発生に備える心
構えと準備品等、その時の具体的な行動の仕方な
ど、震災に対する備えも学ばせてもらいました。
都筑ガバナーからのご指摘の通り、資金を有効
な所に有効に使う為の情報収集の努力を怠らない
事と併せて、今後の奉仕活動の大いなる参考とな
りました。
第三ステージは、三村パストガバナーの音頭に
て、恒例の大懇親会が開かれ、山の宿ならではの
和やかな宴となりました。
GOVERNOR’
S
MONTHLY LETTER
国際ロータリー第2600地区
こころの中を見つめよう
博愛を広げるために
7
北信第一グループIM・会員セミナー報告
国際ロータリー第2600地区
北信第一グループ
ガバナー補佐
中 嶋 君 忠
(長野南RC)
RI第2600地区北信第一グループのIM及び会
員セミナーは11月27日(日)長野ホテル国際21で開
催され約100名の参加者のもとに「盛大に行われ
ました。
IMのテーマは『地域プロスポーツの盛り上が
りと地域活性化』と題して、信濃毎日新聞社編集
局次長兼運動部長 辰野良彦氏と財団法人長野経
済研究所調査部主任研究員 田中英俊氏のご講演
を戴きました。近年地域のプロスポーツが盛んに
なりつつあるがなかなか採算に乗らず破綻するチ
ームも少なからずある。いったん減資して市民に
株主になってもらったり、様々なイベントを考え
たりしても採算に乗るのは容易ではない、バンフ
ォーレ甲府の例をあげて選手が農家の手伝いに出
かけて仕事をし、あるいは畑を借りて食べ物を自
給したり、様々な事を実践してはじめて入場者数
も上昇し経営が成り立つようになってきた。日本
の選手もアメリカのプロスポーツ選手のサービス
精神を見習って地域にいかに溶け込むかを勉強す
る必要がありはしないか、と大変示唆に富むお話
でした。
会員セミナーは最重要課題であります、会員増
強についてRI第2600地区会員増強
委員長の松田健一氏から自身の経験
と松本空港クラブの会員親睦を深め
退会防止に努めると共に新入会員の
増強の為の努力について様々な例を
パワーポイントで説明してくれまし
た。不景気ではあるが人間関係の深
さも退会防止には重要であるという
事でした。アトラクションの男声合
唱団ZENの合唱も圧倒されるような迫力で大変
好評でした。
最後に今回はステージの飾り方を変えました。
従来真ん中にRIのテーマを飾り、左端に国旗日
の丸を右側にロータリー旗を配置しておりました
が、やはり国旗は中央にあるのが自然で、左側に
あるとひな壇に居る人は、国旗に礼をしにくく、
しない人が見受けられるので、国旗は中央に、ロ
ータリー旗は左側、RIテーマは右側にさせて頂
きました。今後はこのようにして頂くほうが自然
ではないかと思います。
綿貫パストガバナーの挨拶
アトラクションの男声合唱団ZENの皆さん
9
国際ロータリー第2600地区
こころの中を見つめよう
博愛を広げるために
北信第二グループ I M開催報告
国際ロータリー第2600地区
北信第二グループ
ガバナー補佐
安 藤 公 信
(長野北RC)
RI2600地区 北信第二グループの会員セミナーと
IMが、12月3日(土)長野北ロータリークラブのホ
ストにより長野市のホテル国際21で開催されました。
都筑文男ガバナー、室賀明パストガバナー、土屋磯司
パストガバナーをはじめ北信第二グループに属するロ
ータリアン百名余と米山奨学生など大勢の皆様が参集
され盛大に開催されました。
友愛を根本として誕生したロータリーの博愛と奉仕
の心を深く理解し、地域を育み、地域におかえしする
事も大切だと思います。
北信第二グループに属するロータリアンが年に一度
参集して研鑽を積み友情と親睦を深め、ロータリーの
充実に資するのがIMであるならば、あくまで手作り
で簡素な中に温みのあるIMをと企画しました。
都筑ガバナーに開会の御挨拶をいただいた会員セミ
ナーでは、地区財団委員長であります室賀パストガバ
ナーに「ロータリー財団未来の夢計画」と題して次年
度から変革される制度について詳細に解り易く説明を
いただきました。(45分間)
休憩の後、IM本会議では信州大学工学部藤縄克之
教授に記念講演として「地下熱利用冷暖房システムの
魅力について」約75分間の御講演をいただきました。
国難ともいえる3.11の東日本大震災と大津波に続
く福島第一原発の事故に伴い私達日本が被った被害は、
かつて日本人が経験した事のない誠に多方面に種々な
影響を及ぼしました。原発燃料であるウランも100年
以内に枯渇するといわれ、国民感情を考えれば新規の
原発建設は無理だろうし、化石燃料もいずれ枯渇する
でしょう。遠くない将来エネルギー源は太陽熱や風力、
地下熱などに変わってくると言われています。これか
らはエネルギーを湯水の如くに使う時代から、地球に
過度な負担をかけずに賢く使う時代になるでしょう。
日本ではまだ知名度は低いですが、今後非常に有望
で脚光をあびつつある新エネルギーが地下熱という新
エネルギーです。既に諸外国では広く活用されている
由でした。地下熱はおおよそ地下200m以浅の地盤中に
賦存する温度差エネルギーでありその起源は地表面か
ら伝わる太陽エネルギーです。地下熱利用はどこにで
も存する地下浅層部の熱エネルギーを取り出して冷熱
10
あるいは温熱としてビルや住宅などの冷暖房あるいは
消雪などに利用するシステムです。夏に冷たい地下水
を利用すれば自然冷房が可能であり、冬に温かい地下
水を暖房に利用すると効率的に暖房が出来る由です。
藤縄先生は私達が危惧する将来に明るい展望が開け
る事を示唆して下さるお話を種々なデータを示しなが
ら熱っぽく語って下さいました。
多数のロータリアンが大きな感銘を受けたようでし
た。
午後5時40分から懇親会に移り、オープニングは吾
が長野北ロータリークラブが誇る男性合唱団コーロ・
ビバーチェが「いざ立てロータリアン」と飯綱山麓合
唱団の二曲を披露し、以降7時の閉会までなごやかに
ロータリアン同志の友情と親睦を深めさせていただき
ました。
最後になりましたが
IMに参集して下さっ
たロータリアンの皆様
と、このIMの開催・
準備に大変なご苦労と
ご協力をいただきまし
た全ての皆様に心から
感謝と御礼を申し上げ
ます。ありがとうござ
いました。
都筑ガバナー挨拶
GOVERNOR’
S
MONTHLY LETTER
こころの中を見つめよう
博愛を広げるために
7
松本空港ロータリークラブ創立25周年式典報告
松本空港ロータリークラブは1987年11月18日、
松本西南ロータリークラブをスポンサークラブと
して22名の創立メンバーの強い熱意と行動力で松
本市内5番目のクラブとして創立され、翌年5月
29日音楽文化ホールにて28名のチャーターメンバ
ーの下RI加盟認証状伝達式が挙行され、発足い
たしました。当日はセスナ機より認証状が投下さ
れ、空港ロータリーの名にふさわしい華々しいス
タートを切ったと聞いております。
空港活性化委員会を独自に設置し、福岡・札幌
松本便を利用して移動例会の実施、国内の空港と
名のつくロータリークラブで開催される全国空港
フォーラム参加、秋に開催されていますスカイフ
ェスティバルin松本への参加など、松本空港を中
心に数々の奉仕活動を重ねてまいりました。
今回の25周年記念行事の柱は空港とのかかわり
のなか松本児童園の恵まれない子らに松本空港発
着北海道見学旅行30名分プレゼントということに
いたりました。実施は来年の3月ですが、FDA、
JTB両松本支店には状況厳しき折多大なるご協
力をいただき深く感謝申し上げ、無事旅行が終了
するまで、ご支援よろしくお願いいたします。
2600地区への記念事業として米山記念奨学会及
びロータリー財団へそれぞれ金一封を贈呈させて
いただきました。
2009年度には2600地区の代表であります、唐沢
実行委員長
有川 英三
都筑ガバナー挨拶
ガバナーが誕生するまでにいたりました。これは
ひとえに地区及び近隣クラブの皆様のご支援ご指
導の賜と存じます。われわれはさらなる飛躍を目
指し、会員の親睦をより深め奉仕の和を広める活
動を促進してまいりたいと思います。
四半世紀の大きな節目に、実行委員長を拝命さ
れ、式典、祝宴の挙行にあたり、微力ではありま
すが自らに課したテーマは「継続」でした。過去
から未来へ松本空港ロータリークラブが永遠に継
続されますことを祈念し、皆様より一層のご支援
ご指導をよろしくお願い申し上げます。
11
こころの中を見つめよう
博愛を広げるために
ファイブ・フォー・ワンクラブ・
プログラム報告
国際ロータリー第2600地区
東信第二グループ
ガバナー補佐
村 居 正 雄
ファイブ・フォー・ワンクラブ・プログラムと
は、文字通り被災地以外の5クラブで、被災した
1クラブを支援するという企画です。6月22日、
全国ガバナー会からの提案による、この企画への
協力要請の文書が各クラブに届きました。被災し
た岩手、宮城、福島、茨城4県45クラブのリスト
が添えられていました。
6月28日、東信第二グループとしてこの企画に
参加するかどうか、任期交代直前でしたので、島
田ガバナー補佐と私の連名で、グループ内6クラ
ブに対して賛否を問うアンケート調査を実施しま
した。基本的なコンセプトとしては、被災地でロ
ータリー活動を続けることが困難な状況にあるク
ラブを、これまで地域に対して貢献してきた活動
を再開できるように支援し、被災地の復興に繋げ
ようとするもので、企画については大筋で6クラ
ブの賛同を得ました。
ではどこのクラブを支援するかということにな
りました。9月2日、6クラブの会長・幹事に集
まってもらい、アンケート結果を報告して支援ク
ラブを決定しました。2520地区気仙沼ロータリー
クラブは、昨年、創立50年の周年祝いをした伝統
あるクラブです。今回の震災・津波で2人のメン
バーが犠牲になり、残ったメンバー28人について
気仙沼ロータリークラブ・メンバーとの記念写真
12
(上田東RC)
気仙沼ロータリークラブ斉藤会長に
支援金目録の贈呈
も、ほとんどが家族、親戚の誰かを亡くされ、事
業所、自宅、船、車などを流され、ロータリーク
ラブの存続も厳しい状態にありました。もし支援
が実現した時に、気仙沼ロータリークラブは地域
の復興のためにどのような事業を考えているのか、
メールのやり取りの中で確認しました。被災児童
の教育関係・給食費補助などの支援、高齢者施設
への車椅子などの設備支援を考えているとの返答
でした。
9月19・20日、上田東ロータリークラブ・メン
バー3名が現地を訪ね、気仙沼ロータリークラブ
役員と懇談し、復興の状況視察をしてきました。
その報告を各クラブに流し、10月末まで募金をし
た結果、総額134万円の支援金が集まりました。
11月23・24日、6クラブの代表14名が気仙沼を
訪ね、支援金を斉藤会長にお渡ししました。私た
ちの支援がきっかけとなって、ロータリアンとし
ての誇りと希望を失わないでほしいと願っていま
す。
地盤沈下のため復興の目処が立たない海岸付近の光景
国際ロータリー第2600地区 後援
遠 き 道 展 〔日本画の現在展〕
国際ロータリー第2600地区の後援による「遠き
道展」日本画の現在展が去る11月19日(土)∼12月
18日(日)まで長野県伊那文化会館に於いて盛況に
開催されました。
この展覧会は、国内を代表する日本画家たちを
集めた展覧会で150号を越える大作のみで構成さ
れています。又本展では、視覚に障がいのある方
も展覧会を楽しむことの出来るように作品の一部
を再現した触れる日本画、作品の再現レリーフ、
音声ガイドなど資格以外の感覚を使って、絵画鑑
賞が出来る展覧会です。出品作家によるギャラリ
ートーク、視覚障がい者に向けたワークショップ
やガイドツアーなども行いました。
この展覧会は、第2600地区の各ロータリー会員
の皆様にはボランティアをはじめ、いろいろな面
よりご協力を頂き、大変感謝しております。
尚、この活動が各新聞紙面に取りあげられ、広
くロータリー活動の一環を県民の皆様にご紹介さ
れましたことは地区としても厚く感謝を申し上げ
る次第です。今後共、一層地区ならびにロータリ
ークラブの活動にご協力賜りますようお願い申し
上げます。
主催=長野県、長野県伊那文化会館、遠き道展実行委員会 共催=長野県教育委員会、伊那市、伊那市教育委員会
後援=厚生労働省、文化庁、全国盲学校長会、社会福祉法人日本ライトハウス、国際ロータリー第2600地区
(長野)
、
上伊那広域連合、信州美術会伊那支部、伊那美術協会、日本画県展伊那支部、くずはロータリークラブ
新聞各紙に
紹介される
レリーフにさわって体験
2011.11.23 中日新聞
蜜蝋ペンを実際に使ってみる
2011.11.23 信濃毎日新聞
蜜蝋ペンで描いた絵
2011.11.23 長野日報
13
米山、R財団寄付・新会員紹介
こころの中を見つめよう
博愛を広げるために
ロータリー財団・米山記念奨学金への寄付
■
大口寄付者
■
MPHF
4回
■
MPHF
1回
■ ベネファクター
1回
■
PHF
■
(累計 10,000ドル)
(マルチプルポールハリスフェロー)
富士見RC
上田RC
上田RC
上田RC
上田RC
川窪 純光
鈴 木 哲
島 田 甲子雄
武重 昌樹
安齋 晃德
か わ く ぼ じ ゅ ん こ う
■
MPHF
4回
(マルチプルポールハリスフェロー)
■
す ず き て つ
■
あきやま か ん じ
秋山 寛治
■
MPHF
1回
(マルチプルポールハリスフェロー)
MPHF
2回
(マルチプルポールハリスフェロー)
し ま だ か し お
■
PHF
た け し げ ま さ き
■
PHF
(ポールハリスフェロー)
あんざい
■
あ き の り
PHF
米山功労者 1回
上田RC
ますざわ
の ぶ お
増沢 延男
■
MPHF
8, 9回
■
MPHF
5回
(マルチプルポールハリスフェロー)
上田東RC
こ う だ た か お
向田 隆夫
■
MPHF
7, 8回
(ポールハリスフェロー)
(ポールハリスフェロー)
(ポールハリスフェロー)
(マルチプルポールハリスフェロー)
(マルチプルポールハリスフェロー)
上田東RC
上田東RC
上田東RC
上田東RC
上田六文銭RC
上田六文銭RC
滝澤 修一
竹 花 強
田村 吉宏
宮下 秀司
西澤 文登
西澤 尚夫
■
上田東RC
米山功労者 13回
(マルチプルポールハリスフェロー)
−ご厚意に深く
感謝申し上げます。−
米山功労者 2回
た き ざ わ しゅういち
■
MPHF
1回
た け は な つよし
■
MPHF
た む ら よ し ひ ろ
1回
■
PHF
みやした ■
ひ で じ
PHF
にしざわ ■
ふ み と
米山功労者 8 回
にしざわ ■
ひ さ お
米山功労者 6回
(マルチプルポールハリスフェロー)
(マルチプルポールハリスフェロー)
(ポールハリスフェロー)
(ポールハリスフェロー)
上田六文銭RC
上田六文銭RC
上田六文銭RC
上田六文銭RC
上田六文銭RC
上田六文銭RC
上田六文銭RC
松澤 一志
北村 久文
寺 島 滋
宮下 安仁
生川 秀樹
飯島 俊勝
笠原 一洋
■
米山功労者 1回
ま つ ざ わ ひ と し
き た む ら ひ さ ふ み
てらしま
し げ る
み や し た や す ひ ろ
おいかわ ひ で き
い い じ ま と し か つ
か さ は ら か ず ひ ろ
今月のピックアップ記事
(財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
被災地に住む現役奨学生は今……
今月のトピックス
141
1.寄付金速報 ̶ご支援のお願い̶
2.ガバナーエレクト・次期米山委員長の合同セミナーを開催
3.被災地に住む現役奨学生は今……
4.より活発な学友会活動を目指して̶韓国学友会総会̶
おしらせ
・税制上の優遇措置について
・年末年始のお休みについて
14
東日本大震災から7ヶ月が経った10月、第2520地区
(岩手・宮城)、第2530地区(福島)、第2820地区(茨
城)に住む現役奨学生58人全員に対し、震災発生時の状
況や現在の悩みについてアンケート調査を実施しました
(回答数:46人)。被災地区に住む奨学生の声を紹介し
ます。
「ロータリアンばかりでなく、全国の国民が復興のため一
緒に頑張る姿勢は、自分に大きな影響を与えました。今回
の震災で、自分の研究を震災対策に関する研究にしました。
これから、安全・安心なまちづくりを目指し、日本の震災
復興に力を尽くしたい」(2820)
▼全文はこちらより御覧ください。
http : //www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight141_pdf.pdf
GOVERNOR’
S
MONTHLY LETTER
7
米山、R財団寄付・新会員紹介
こころの中を見つめよう
博愛を広げるために
ロータリー財団・米山記念奨学金への寄付
■
米山功労者 2回
■
米山功労者 1回
■
米山功労者 1回
■
米山功労者 2回
上田六文銭RC
上田六文銭RC
上田六文銭RC
東御RC
田中 栄一
杉 山 裕
宮原 宏一
百瀬 善彦
た な か
■
えいいち
MPHF
1回
(マルチプルポールハリスフェロー)
■
米山功労者 1回
長野南RC
た な か みのる
田 中 実
■ PHF (ポールハリスフェロー)
■ MPHF 1回
(マルチプルポールハリスフェロー)
■ 米山功労者 1回
すぎやま
■
ひろし
MPHF
3回
(マルチプルポールハリスフェロー)
みやはら ■
MPHF
こういち
2回
も も せ ■
(マルチプルポールハリスフェロー)
よしひこ
米山功労者 2回
■
大口寄付者
■
米山功労者 6回
(マルチプルポールハリスフェロー)
(マルチプルポールハリスフェロー)
■
■
■
(累計 11,000ドル)
長野南RC
なかじま ひ で お
中島 英夫
■
米山功労者 1回
長野南RC
す ず き よ し お
鈴木 嘉男
■
MPHF
3回
長野南RC
わたなべ
かずまさ
渡邉 一正
■
PHF
長野南RC
こ や ま
しげる
小 山 茂
■
PHF
■
MPHF
2回
松本RC
松本RC
松本RC
木曽RC
小林 安海
神澤 正哲
いわなみ あ き お
岩波 昭夫
かんざわ ■
まさのり
米山功労者 2回
辰野RC
た ば た
まさゆき
田畑 真幸
新会員のご紹介
竹内 奎造
■
MPHF
1回
(マルチプルポールハリスフェロー)
す ず き いちろう
鈴木 一郎
■
米山功労者 2回
辰野RC
そ
や たけひら
征矢 武平
にしぼり こ う じ
西堀 恒司
■
米山功労者 1回
辰野RC
おおもり な お と
大森 尚人
す ず き く に お
鈴木 邦夫
■
MPHF
4回
(マルチプルポールハリスフェロー)
まつもと かつゆき
■ ベネファクター
1回
塩尻RC
つ づ く ふ み お
都筑 文男
たけうち ■
■
MPHF
けいぞう
1回
大口寄付者
飯田南RC
飯田南RC
三村 勇二
古川 善行
み む ら
ゆ う じ
ふるかわ こ や ま あ き お
小山 昭夫
■
米山功労者 13回
辰野RC
いけがみ ひ で お
池上 英雄
よしゆき
よろしくお願いします。
軽井沢RC
上田六文銭RC
茅野RC
茅野RC
辰野RC
佐藤 俊幸
尾沢 和則
久保田 正 司
坂田 和男
中村 達弥
丸田 勝広
お ざ わ かずのり
須坂五岳RC
■ ベネファクター
1回
軽井沢RC
さ と う としゆき
3回
米山功労者 3回
中嶋 君忠
松本 克幸
戸倉上山田RC
辰野RC
MPHF
長野南RC
なかじま きみただ
土屋 俊一
(マルチプルポールハリスフェロー)
米山功労者 5回
■
長野南RC
長野西RC
つ ち や しゅんいち
(ポールハリスフェロー)
■
7回
米山功労者 4回
長野南RC
(ポールハリスフェロー)
やすひろ
MPHF
(累計2,000ドル)
(マルチプルポールハリスフェロー)
こばやし −ご厚意に深く
感謝申し上げます。−
く
ぼ
た せ い じ
さ か た か ず お
なかむら た つ や
ま る た かつひろ
15
文 庫 通 信
( )は女性会員
クラブ名
291号
東信第一
東信第二
「ロータリー文庫」は日本ロータリー50周年記念事業
の一つとして1970年に創立された皆様の資料室です。
ロータリー関係の貴重な文献や視聴覚資料など、2万余
点を収集・整備し皆様のご利用に備えております。閲覧は
勿論、電話や書信によるご相談、文献・資料の出版先のご
紹介、絶版資料についてはコピーサービスも承ります。ま
た、一部資料はホームページでPDFもご利用いただけま
す。
クラブ事務所にはロータリー文庫の「資料目録」を備え
てありますので、ご活用願います。以下資料のご紹介をい
たします。
最近のロータリー情報から
宮本 四郎 2011 2p(米山梅吉記念館館報)
北信第一
米山記念館と
東京ロータリークラブの協力関係
親睦Fellowshipについて
本田 博己 2011 2p (ロータリーの力)
RI 2011 1p (国際ロータリー・ニュース)
北信第二
歴史に残る1ページ:
『ロータリー年度』の由来
歴史に残る1ページ:
研究グループ交換のはじまり
財団が『ロータリー日本・太平洋諸島
地震災害復興基金』を設立
中信第一
RI 2011 2p (国際ロータリー・ニュース)
RI 2011 2p (国際ロータリー・ニュース)
関場 慶博 2011 10p(D.2530地区大会記録)
ロータリーの職業奉仕と
日本の伝統的実業倫理
中信第二
今、ロータリー・ルネッサンスのとき
安平 和彦 2011 12p (D.2500地区大会報告書)
前川 昭一 2011 5p(D.2720地区大会記録) 諏 訪
ロータリーの奉仕活動について
歴史に残る1ページ:会場監督
RI 2011 1p (国際ロータリー・ニュース)
ロータリー文庫
ロータリーレート
1$=78円(2011.12 現在)
下 伊 那
〒105−0011 東京都港区芝公園2−6−15 黒龍芝公園ビル3階
3459−7506
TEL(03)
3433−6456 FAX(03)
http : //www.rotary-bunko.gr.jp
開館=午前10時∼午後5時 休館=土・日・祝祭日
上 伊 那
〔上記申込先:ロータリー文庫〕
千
曲
川
軽
井
沢
小
諸
小 諸 浅 間
南
佐
久
佐
久
佐久コスモス
蓼
科
8 ク ラ ブ
丸
子
上
田
上
田
東
上
田
西
上田六文銭
東
御
6 ク ラ ブ
更
埴
長
野
長
野
南
長
野
西
須
坂
須 坂 五 岳
戸倉上山田
7 ク ラ ブ
北
信
濃
みゆき野飯山
長
野
東
長 野 北 東
長
野
北
中
野
6 ク ラ ブ
あ づ み 野
白
馬
松
本
松
本
東
松
本
城
大
町
6 ク ラ ブ
木
曽
松 本 空 港
松
本
南
松 本 西 南
塩
尻
塩
尻
北
6 ク ラ ブ
茅
野
富
士
見
岡
谷
岡 谷 エコー
諏
訪
諏
訪
湖
諏 訪 大 社
7 ク ラ ブ
伊
那
伊 那 中 央
駒
ヶ 根
箕
輪
辰
野
5 ク ラ ブ
飯
田
飯
田
東
飯
田
南
松
川
天
竜
川
5 ク ラ ブ
5 6 クラブ
11月出席率
(%)
2011年
7/1会員数
2011年
11月末会員数
増減
85.25
21( 1 )
21( 1 ) 0( 0 )
74.10
35( 2 )
39( 2 ) 4( 0 )
92.19
31( 3 )
32( 3 ) 1( 0 )
96.74
23( 0 )
23( 0 ) 0( 0 )
91.57
19( 0 )
19( 0 ) 0( 0 )
98.20
39( 1 )
39( 1 ) 0( 0 )
73.90
53( 9 )
53( 9 ) 0( 0 )
82.70
13( 0 )
13( 0 ) 0( 0 )
86.83 234(16) 239(16) 5( 0 )
78.12
27( 5 )
28( 5 ) 1( 0 )
90.86
59( 1 )
59( 1 ) 0( 0 )
90.16
63( 4 )
62( 3 ) −1(−1)
79.05
50( 0 )
53( 0 ) 3( 0 )
87.59
27( 2 )
29( 2 ) 2( 0 )
83.62
29( 8 )
29( 8 ) 0( 0 )
84.90 255(20) 260(19) 5(−1)
89.17
30( 0 )
30( 0 ) 0( 0 )
91.35 104( 2 ) 108( 2 ) 4( 0 )
89.47
37( 2 )
38( 2 ) 1( 0 )
89.73
56( 0 )
56( 0 ) 0( 0 )
78.21
34( 3 )
34( 3 ) 0( 0 )
80.36
19( 0 )
19( 0 ) 0( 0 )
90.59
19( 0 )
20( 0 ) 1( 0 )
86.98 299( 7 ) 305( 7 ) 6( 0 )
83.00
5( 1 )
5( 1 ) 0( 0 )
100.00
11( 0 )
11( 0 ) 0( 0 )
83.63
63( 0 )
68( 0 ) 5( 0 )
91.33
58( 4 )
59( 4 ) 1( 0 )
86.10
60( 0 )
60( 0 ) 0( 0 )
90.38
19( 1 )
18( 1 ) −1( 0 )
89.07 216( 6 ) 221( 6 ) 5( 0 )
93.01
43( 2 )
43( 2 ) 0( 0 )
97.00
21( 1 )
21( 0 ) 0(−1)
74.45
50( 0 )
48( 0 ) −2( 0 )
94.07
36( 0 )
38( 0 ) 2( 0 )
87.00
20( 2 )
20( 2 ) 0( 0 )
90.00
21( 0 )
21( 0 ) 0( 0 )
89.26 191( 5 ) 191( 4 ) 0(−1)
87.80
28( 2 )
28( 2 ) 0( 0 )
93.41
54( 3 )
57( 3 ) 3( 0 )
95.80
54( 0 )
54( 0 ) 0( 0 )
90.00
39( 1 )
40( 1 ) 1( 0 )
89.83
31( 2 )
32( 3 ) 1( 1 )
88.00
8( 1 )
8( 1 ) 0( 0 )
90.81 214( 9 ) 219(10) 5( 1 )
83.70
48( 0 )
50( 0 ) 2( 0 )
73.33
26( 1 )
25( 0 ) −1(−1)
82.91
47( 1 )
46( 1 ) −1( 0 )
82.73
46( 0 )
47( 0 ) 1( 0 )
82.75
47( 0 )
49( 0 ) 2( 0 )
82.80
34( 2 )
33( 2 ) −1( 0 )
80.50
40( 0 )
42( 0 ) 2( 0 )
81.25 288( 4 ) 292( 4 ) 4( 0 )
81.13
60( 1 )
61( 1 ) 1( 0 )
88.23
30( 0 )
31( 1 ) 1( 1 )
80.12
43( 1 )
43( 1 ) 0( 0 )
85.70
14( 0 )
15( 0 ) 1( 0 )
81.46
26( 1 )
28( 1 ) 2( 0 )
83.33 173( 3 ) 178( 4 ) 5( 1 )
100.00
34( 0 )
35( 0 ) 1( 0 )
100.00
29( 3 )
28( 0 ) −1(−3)
95.40
68( 0 )
72( 0 ) 4( 0 )
90.20
20( 0 )
20( 0 ) 0( 0 )
100.00
34( 1 ) 0( 0 )
34( 1 )
97.12 185( 4 ) 189( 1 ) 4(−3)
87.73 2,055(74) 2,094(70) 39(−4)