第79期 - 株式会社テクノアソシエ

テクノアソシエホームページ
証券コード:8249
株主の皆さまへ
79
第
http://www.technoassocie.co.jp/
株主メモ
事 業 年 度
定時株主総会
基
準
日
毎年4月1日から翌年3月31日まで
毎年6月に開催
毎年3月31日(定時株主総会)
毎年3月31日(期末配当金)
毎年9月30日(中間配当金)
そのほか必要あるときは、あらかじめ
公告して定めた日
株主名簿管理人
大阪市中央区北浜四丁目5番33号
住友信託銀行株式会社
同事務取扱場所
大阪市中央区北浜四丁目₅番33号
住友信託銀行株式会社 証券代行部
(郵便物送付先) 〒 183-8701
東京都府中市日鋼町₁番10
住友信託銀行株式会社 証券代行部
( 電 話 照 会 先 ) (住所変更等用紙のご請求) a 0120-175-417
(その他のご照会)
a 0120-176-417
インターネット
http://www.sumitomotrust.co.jp/STA/
ホームページ URL
retail/service/daiko/index.html
同 取 次 所
住友信託銀行株式会社 全国各支店
上場証券取引所
株式会社東京証券取引所(市場第二部)
株式会社大阪証券取引所(市場第二部)
会 計 監 査 人
あずさ監査法人
公 告 方 法
当社のホームページに掲載する。
http://www.technoassocie.co.jp/koukoku/
index.html
(
報
告
期
書
平成19年4月1日から
( )
平 成 2 0 年 3 月31日まで
)
つ な ぐ・つ た え る・つ く り だ す
株主の皆さまへ
株主の皆さまには、ますますご清栄のこと
とお喜び申し上げます。平素は格別のご高配
を賜わり、厚く御礼申し上げます。
当社第79期(平成19年4月1日から平成20
年3月31日まで)における営業の概況をここ
にご報告申し上げます。
減少したため、売上高は17,082百万円と前期比494百万円(2.8%)の減収とな
りました。
【その他の事業】
その他の事業は、国内で産業用機器向けが減少しましたが、電機・電子関連
の金型関係の需要が増加したことから、売上高は6,553百万円と前期比939百万円
(16.7%)の増収となりました。
企業集団の対処すべき課題
企業集団の営業の経過および成果
(1)全般的概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、上半期は堅調な世界経済と円安基調
の継続を背景に輸出を中心とした自動車などの輸送機器や電子部品が好調に推移
したことや設備投資が堅調だったことなどから企業収益は総じて改善傾向で推移
しました。しかしながら下半期は米国のサブプライムローン問題に端を発した金
融・株式市場の混乱、改正建築基準法施行による住宅建設の落ち込み、米国経済
の後退懸念や円高、原材料価格の高騰などから牽引役の企業部門が減速し、個人
消費も一進一退となり日本経済は企業部門、家計部門とも先行きに不透明感が強
まりました。
このような環境のもと当社グループは、産業構造や市場動向の変化に対応す
る為、国内外での人員増強を含めた営業力や品質保証体制の強化、また製品開発
部門の再編強化や市場開発部の新設等の基盤整備を進め、エンジニアリング・カ
ンパニーとしての開発力・品質管理力の更なる拡充を図りました。また、新しい
基幹情報システムの本格稼動やバーコードシステム導入による業務効率の向上を
図るとともに、経営効率向上のため営業拠点の統廃合を進め、自動車関連分野、
電機・電子分野、情報通信分野、住宅・住設・建材分野への積極的な増拡販活動に
取り組んでまいりました。
この結果、当期の連結売上高は97,332百万円と前期比3,188百万円(3.4%)の増
収となりました。また経常利益は4,954百万円と前期比339百万円(7.4%)の増益、
当期純利益も2,915百万円と前期比348百万円(13.6%)の増益となりました。
(2)事業別概況
【鋲螺事業】
鋲螺事業は、電機・電子向けおよび輸送機関連を中心に東南アジア、中国等
で需要が増加し、売上高は22,414百万円と前期比2,540百万円(12.8%)の増収と
なりました。
【加工品事業】
加工品事業は、国内で自動車関連部品など輸送機向けを中心に増収となり、
海外では中国、北米で家電を中心に電機・電子向け需要の減少はありましたが、
売上高は51,281百万円と前期比203百万円(0.4%)の増収となりました。
【金属・電材・化成品事業】
金属・電材・化成品事業は、国内で携帯電話を中心に電機・電子向けで化
成品関連の需要の伸長はありましたが、電子部品向けの電材品関連の需要が
1
今後の経済の見通しは、米国経済の減速や中国の輸出の増勢の鈍化などによ
り、企業部門での減速感が漂いはじめたことに加え、国際金融市場の動揺や経済
政策の混乱が実態経済を下押ししかねない情勢にあり、日本経済も景気拡大の踊
り場で踏みとどまるのか、後退に向かうのか先行き不透明感の増す状況にありま
す。
このような状況のもと、当社グループは、引き続き国内拠点の統廃合による
営業・物流・品質保証体制の整備拡充と人員増強、メキシコにおける新しい物流
拠点の稼動や中国における製造拠点の設備増強、国内外製造関係会社との連携に
よるエンジニアリング機能の充実、日本、アジア、北米、欧州におけるグローバ
ルネットワークの一層の活用やe-ビジネスの拡充、また新システムの稼動による
生産性の向上および内部統制の強化、更に新たに策定した長・中期経営ビジョン
遂行に向けた基盤作りの年として、グループ一体となり機動的な増拡販活動を継
続し、引き続きお客様のニーズにお応えし、新商品・新技術・新ビジネスの開
拓・開発に注力してまいります。
当社グループは、地球環境保全と事業活動における環境負荷の低減へ向け継
続した取り組みを行っております。既に国内では数年前に全部署で「ISO14001」
の認証を取得しており、海外拠点においてもほぼ認証取得済です。また、品質保
証体制強化の一環として、「ISO9001」の認証は国内全部署で取得済で、海外拠
点では1拠点のみ未取得で今年度中の認証取得を目指した活動を開始しておりま
す。2008年1月にはネットフォーム・テクノロジーがISO/TS16949を取得致しま
した。品質・信頼性向上の活動も継続して推進しており、安心感・信頼感をお届
けする企業として、エコロジー(環境)・リサイクル・安全をキーワードに社会
の持続可能な発展に貢献していく所存でございます。
当社グループは、事業精神「心と心の絆」を基本に、ステークホルダーの皆さ
まとの絆を重視し、開発提案型営業を積極的に展開し、お客様と仕入先様との間
でより良きインテグレーターとなることを目指して活動しております。また、引
き続き、深い専門知識と能力とを持ってお客様に安心感と満足感を提供するエン
ジニアリング・カンパニーとして、更なる経営効率化を進め、業績向上に努める
所存でございます。
株主の皆さまにおかれましては、なにとぞ一層のご支援を賜わりますようお
願い申し上げます。
平成20年6月
代表取締役社長
2
事業の内容
その他
金属・電材・化成品
当社グループは、
6,553百万円
17,082百万円
6.7%
17.6%
主として各種の金属や
化成品、樹脂類を用い、
鋲螺
22,414百万円
種々の加工方法による
23.0%
製品又はモジュール品の
製造・販売を国内外で
主要品目
広く展開しております。
合計97,332百万円
また従来からの主力製品
である、あらゆるタイプの
加工品
51,281百万円
鋲螺類の仕入れ・販売でも
52.7%
トップクラスの実績を
続けております。
拠点の拡充
【大阪営業部 南港新社屋】
2008年5月 大阪営業部(大阪・神戸・阪奈)3拠点と大阪機材部
1拠点の4拠点を統合することにより、分野別営業(電機・電子、輸
送機、住設・住建)の体制を強化し、ならびに品質管理および商品管
理の組織を強化し、もって経営効率の改善をすすめます。
分 類
鋲
螺
主
要
品
目
鉄・黄銅・ステンレス等のねじ、ボルト、ナット、
ワッシャー類等の製造・仕入および販売
加 工 品
①ねじ類の特殊加工品およびセット品、組立加工品の製造・仕入販売
②各種金属素材の加工(切削、プレス鋳造、冷間圧造等) および特殊設計品の製造・仕入および販売
金 属・
電 材・
化 成 品
①伸銅品、軽金属、特殊鋼等の金属素材の仕入および販売
②電子部品材料、化合物半導体、超硬工具等電材品の仕入および販売
③自動車用防振ゴム、ホース、工業用テープ、樹脂製品等
化成品の加工・仕入および販売
そ の 他
各種産業用省力機器、その他の仕入および販売
環境・安全に配慮したネジの開発を進めています!!
TAFF -Ⅰ TAFF -Ⅱ
開発部
◆ 商品のポイント(差別化点の整理)
・遅れ破壊(頭飛び)しにくい、『安全』『環境』訴求をした
樹脂用タッピングネジ
・素材1・・・炭素量低減(内部靭性UP)、Mn添加(高強度)
、
微細化元素添加(遅れ破壊防止)
・素材2 ・・・超鉄鋼材料
◆ 市場(ターゲット先):
自動車、情報通信、電動工具、
グローバル展開が必要な先など
◆ 当社のターゲット
海外展開携帯端末メーカー、インテークマニホールドメーカー等
◆ 競合:なし
付加価値商品の創出へ向け設計力の強化!!
製品開発プロセス
(イメージ図)
組立・量産:
国内・海外
<部品、ユニット、完成品までの一気通貫体制>
生産技術(しくみつくり)
:
前始末の徹底
【彦根営業所 新社屋】
【メキシコ モンテレイ支店】
2008年4月 京滋営業部(彦根、 2008年5月 メキシコ・モン
甲西)2拠点を統合し、新彦根営 テレイ市に営業ならびに倉庫事
業所を設立いたしました。
務所を開設いたしました。
部品調達:
グローバルな調達力
生産工場選定
試作・評価:モデルポートにて試作
*完成品の製品保証は得意先様
VA/VE提案:多角的提案
(新素材・新工法・生技など)
(イメージ図)
3
構想設計:量産性、品質を考慮した部品形状の設計
*基礎設計/基本構想/デザインは得意先様より
4
業績ハイライト
売上高
当期純利益
(百万円)
100,000
80,000
80,508
70,563
85,584
74,194
(百万円)
3,000
97,332
94,143
80,596
80,200
2,400
60,000
1,800
40,000
1,200
20,000
600
0
第76期
第77期
第78期
0
第79期
単体
1,302
1,281
第76期
第77期
第78期
151.28
133.19
120
3,294
2,956
2,295
3,242
3,232
60
1,000
30
第76期
第77期
第78期
単体
第76期
第76期
64.15
第77期
第78期
連結
第78期
平成18年3月期
連 結
63.31
単 体
第79期
平成19年3月期
連 結
単 体
平成20年3月期
連 結
単 体
連 結
高(百万円)
70,563
80,508
74,194
85,584
80,200
94,143
80,596
97,332
益(百万円)
2,295
2,956
2,579
3,294
3,242
4,614
3,232
4,954
当 期 純 利 益(百万円)
1,281
1,698
1,302
1,730
1,704
2,567
1,801
2,915
1株当たり当期純利益(円)
63.31
84.98
64.15
86.36
88.33
133.19
93.41
151.28
利
5
93.41
88.33
単体
第77期
平成17年3月期
単 体
0
第79期
86.36
84.98
90
2,579
2,000
常
連結
(円)
150
4,954
4,614
3,000
経
第79期
単体
4,000
上
1,801
1,704
1株当たり当期純利益
(百万円)
5,000
売
1,730
1,698
連結
経常利益
0
2,915
2,567
6
第79期
連結
環境マネジメント
環境配慮商品(エコ商品)の出展
(インテックス大阪)
CSR報告書(2007年度版)
2003年1月に国内全事業所で
「ISO14001」を認証取得いた
しました。(マルチサイト方
式※) 2006年度からは環境マネジメ
ント「ISO14001」と品質マ
ネジメント「ISO9001」のシ
ステム統合を実施し、より効
果的な運営を行っています。
産業廃棄物処理委託業者の現場確認(本社)
2007年 9月2,000部発行
英 語 版12月 300部発行
http://www.technoassocie.co.jp/
company/env.html
※マルチサイト方式とは、複数
(マルチ)の場所(サイト)で行
われている組織活動をまとまっ
た一つの大きな組織活動とみな
し、認証のための審査を一括で
受ける方式です。
社内環境セミナーの開催
活動項目
電気
CO2排出量の
削減
(t-CO2 /億円) ガソリン・
軽油
廃棄物(トン)削減
エコ商品の提案(件)
エコ商品の販売(百万円)
エネルギー分散型蛍光X線分析装置
主 な 取 り 組 み
エアコンの温度管理、夏場のノーネクタイ・ノー上
着運動、昼休みや離席時の消灯・パソコンの電源オ
フ、老朽化エアコンの買い替えなど
営業活動での公共交通機関の利用、運転日報による
アイドリングストップ、急発進・急加速、適正空気
圧の管理、エコカーの導入など
分別ボックス配置、リサイクル比率の高い廃棄物処
理業者へのシフトによるリサイクル推進。(2005年
度からはリサイクルされた量を除く最終処分量でカ
ウント)
当社7分類によるエコ商品の定義
A、分解、再利用、再資源化容易な材料、製品
B、規制物質の代替品
C、リサイクル材の使用
D、製品の小型、軽量化に結びつく商品
E、製造時及びユーザー使用時に省エネ・省資源に
結びつく商品
F、物流改善に結びつく商品
G、その他
7
2005年度
実績
2006年度
実績
2007年度
実績
2006→2007
削減率(%)
3.32
2.97
2.92
-1.7
55.9
90.2
64.9
-28.0
2,015
2,165
1,921
-11.3
5,984.3
9,302.6
9,222
-0.9
8
連結財務諸表
連結貸借対照表(平成20年3月31日現在)
科
目
資 産 の 部
流 動 資 産
現金及び預金
受取手形及び売掛金
た な 卸 資 産
繰延税金資産
そ
の
他
貸 倒 引 当 金
固 定 資 産
有形固定資産
建物及び構築物
機械装置及び運搬具
器 具 備 品
土
地
建 設 仮 勘 定
無形固定資産
ソフトウェア
施設利用権等
投資その他の資産
投資有価証券
長 期 貸 付 金
繰延税金資産
そ
の
他
貸 倒 引 当 金
資 産 合 計
金 額
△
41,010
3,272
29,428
7,194
625
532
43
△
12,128
8,856
3,515
552
514
4,262
10
1,141
1,098
43
2,131
1,141
10
37
991
49
科
目
金 額
科
負 債 の 部
流 動 負 債
支払手形及び買掛金
短 期 借 入 金
未払法人税等
賞 与 引 当 金
そ
の
他
18,713
14,246
1,741
805
661
1,258
固 定 負 債
繰延税金負債
退職給付引当金
役員退職慰労引当金
そ
の
他
629
182
1
153
291
負 債 合 計
純資産の部
株 主 資 本
資
本
金
資 本 剰 余 金
利 益 剰 余 金
自 己 株 式
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
為替換算調整勘定
少数株主持分
19,342
△
△
△
△
純資産合計
負債、純資産合計
53,139
連結損益計算書(自 平成19年4月1日 至 平成20年3月31日)(単位:百万円)
(単位:百万円)
目
金
売
上
売
上
原
売
上
総
利
販 売 費 及 び 一 般 管 理
営
業
利
営
業
外
収
営
業
外
費
経
常
利
特
別
損
税 金 等 調 整 前 当 期 純 利
法 人 税、 住 民 税 及 び 事 業
法
人
税
等
調
整
少
数
株
主
利
当
期
純
利
高
価
益
費
益
益
用
益
失
益
税
額
益
益
97,332
79,274
18,058
13,104
4,953
459
458
4,954
84
4,869
1,769
56
128
2,915
自 平成19年4月 1 日
連結キャッシュ・フロー計算書 ( )
至 平成20年3月31日 (単位:百万円)
33,249
5,001
5,137
23,661
551
11
246
0
257
558
科
目
金
営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物に係る換算差額
現金及び現金同等物の増加額
現金及び現金同等物の期首残高
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加
現金及び現金同等物の期末残高
33,796
53,139
9
5,001
資本剰余金
利益剰余金
5,137
0
△
△
0
5,137
株主資本
合計
自己株式
21,128 △
△
―
5,001
4,558
4,001
672
95
1,132
2,093
46
3,272
△
(単位:百万円)
株主資本 平成19年3月31日残高
連結会計年度中の変動額
自己株式の取得
自己株式の処分
剰余金の配当
当期純利益
連結子会社増加に伴う利益剰余金減少高
株主資本以外の項目の連結会計年度中の変動額(純額)
連結会計年度中の変動額合計
平成20年3月31日残高
額
△
連結株主資本等変動計算書(自 平成19年4月1日 至 平成20年3月31日)
資本金
額
347
2,915
35
2,533 △
23,661 △
549
30,717
2 △
0
△
△
1
551
評価・換算
差額等
689
2
0
347
2,915
35
― △
2,531 △
33,249 △
10
少数株主
持分
純資産
合計
395
31,803
△
△
701
701
11
△
163 △
163
558
2
0
347
2,915
35
537
1,993
33,796
財務諸表
貸借対照表(平成20年3月31日現在)
科
目
資 産 の 部
流 動 資 産
現金及び預金
受 取 手 形
売
掛
金
商
品
前 払 費 用
繰延税金資産
短 期 貸 付 金
そ
の
他
貸 倒 引 当 金
固 定 資 産
有形固定資産
建
物
構
築
物
機 械 装 置
車 両 運 搬 具
器 具 備 品
土
地
無形固定資産
ソフトウェア
施設利用権等
投資その他の資産
投資有価証券
関係会社株式
差 入 保 証 金
長 期 貸 付 金
そ
の
他
貸 倒 引 当 金
資 産 合 計
金 額
科
△
33,493
159
3,282
24,350
4,900
14
508
153
152
30
△
11,276
7,444
2,898
131
119
15
393
3,886
1,125
1,085
39
2,706
976
855
476
10
437
49
損益計算書(自 平成19年4月1日 至 平成20年3月31日)
(単位:百万円)
目
金 額
負 債 の 部
流 動 負 債
支 払 手 形
買
掛
金
短 期 借 入 金
未
払
金
未払法人税等
未 払 費 用
賞 与 引 当 金
そ
の
他
固 定 負 債
役員退職慰労引当金
繰延税金負債
そ
の
他
16,893
3,017
10,013
1,701
545
637
234
570
173
612
153
171
287
負 債 合 計
17,505
純資産の部
株 主 資 本
資
本
金
資 本 剰 余 金
資本準備金
その他資本剰余金
利 益 剰 余 金
利益準備金
その他利益剰余金
別途積立金
繰越利益剰余金
自 己 株 式
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
44,770
△
△
純資産合計
負債及び純資産合計
科
目
売
金
80,596
価
67,557
益
13,038
販売費及び一般管理費
9,952
営
3,086
売
営
上
額
高
売
上
上
原
総
業
業
利
利
外
益
収
益
受取利息及び配当金
120
そ
306
営
支
の
業
他
外
払
そ
27,018
5,001
5,137
5,137
0
17,416
369
17,047
15,074
1,973
536
246
246
0
(単位:百万円)
費
利
の
426
用
息
30
他
249
経
常
利
益
特
別
損
失
減
損
損
失
280
3,232
84
84
税 引 前 当 期 純 利 益
1,315
法 人 税 等 調 整 額
30
当
期
純
利
(注)関係会社との取引高
27,264
44,770
3,147
法人税、住民税及び事業税
1,345
益
1,801
売 上 高
仕 入 高
営業取引以外の取引高
4,062百万円
4,209百万円
264百万円
株主資本等変動計算書(自 平成19年4月1日 至 平成20年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金
平成19年3月31日残高
事業年度中の変動額
自己株式の取得
自己株式の処分
剰余金の配当
当期純利益
特別償却準備金の取崩
別途積立金の積立
株主資本以外の項目の事業年度中の変動額(純額)
事業年度中の変動額合計
平成20年3月31日残高
11
5,001
資本剰余金
利益剰余金
5,137
0
―
5,001
0
5,137
自己株式
15,961 △
△
△
347
1,801
―
―
1,454 △
17,416 △
株主資本合計
535
1 △
0
△
1
536
評価・換算
差額等
25,565
1
0
347
1,801
―
―
― △
1,453 △
27,018
12
純資産合計
544
26,109
△
△
298 △
298
246
1
0
347
1,801
―
―
298
1,155
27,264
会社の概要(平成20年3月31日現在)
役 員(平成20年3月31日現在)
●設 立 昭和21年8月1日
●資
本
金 5,001百万円
●企業集団の主要な事業所
本
社 大阪市浪速区桜川2丁目7番16号
札幌、仙台、福島、茨城、栃木、群馬、浦和、東京、立川、横浜、
相模、平塚、自動車営業室、新潟、富山、高岡、金沢、長野、
岡谷、大垣、沼津、掛川、豊橋、刈谷、名古屋、小牧、四日市、
事 業 所
久居、彦根、甲西、草津、大阪、大阪機材、阪奈、神戸、津山、
岡山、広島、山口、四国、小倉、福岡、熊本、大分、
トーブツ興産㈱、トーブツテクノ㈱
イギリス/サウスウェールズ、チェコ/プラハ、
アメリカ/カリフォルニア・テネシー・インディアナ・
アトランタ・サンディエゴ、メキシコ/ティファナ、シンガポール、
海外事業所
ベトナム/ホーチミン、タイ/バンコク、
マレーシア/バンティーン・ペナン、
中国/香港2・東莞・広州・上海2・昆山・大連、台湾/台北・台南
(注)1.平成20年4月1日付で「甲西営業所」と「彦根営業所」は、組織変更
により「彦根営業所」となっております。
2.平 成20年5月1日付で「大阪営業所」、「阪奈営業所」、「神戸営業所」
と「大阪機材部」は、組織変更により「大阪営業部」となっております。
●企業集団の従業員の状況
従業員数
前期末比増減
1,442名
4名増
(注)従業員数には契約従業員100名および臨時従業員561名を含めておりません。
●株式の状況
発 行 可 能 株 式 総 数
発 行 済 株 式 の 総 数
株 主 数
大
株
80,000,000 株
20,036,400 株
2,347 名
主
株
主
名
当社への出資状況
持
株
数
出資比率
住 友 電 気 工 業 株 式 会 社
6,734 千株
テ ク ノ ア ソ シ エ 共 栄 会
1,296
34.91%
6.72
ジェーピー モルガン チェース バンク 385093
1,150
5.96
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
782
4.06
住友軽金属工業株式会社
615
3.19
テクノアソシエ従業員持株会
531
2.76
興 津 商 事 株 式 会 社
450
2.33
代表取締役
会
長
木
全
千
裕
代表取締役
社
長
乙
幡
範
代表取締役
副
社
長
本
田
保
彦
代表取締役
専務取締役
菅 谷 真理雄
常務取締役
中
條
健
次
常務取締役
中
島
実
常務取締役
高
安
宏
明
常務取締役
髙
島
敏
勲
常務取締役
西
川
幸
明
取
締
役
林
田
隆
一
取
締
役
藤
原
通
雄
取
締
役
増
田
孝
取
締
役
島
木
英
世
取
締
役
高
田
昌
浩
取
締
役
溝
尾
靖
伸
常勤監査役
藤
田
安
葊
常勤監査役
牛
尾
洋
監
査
役
林
剛
監
査
役
小
畑
英
明
(注)林 剛、小畑英明の両氏は社外監査役であります。
(注)
出資比率は自己株式(744,845株)を控除して計算しております。
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