実験住宅の2階床伏図

■実験住宅の2階床伏図
■実験住宅の2階床伏図
①1階柱を記入、1階壁上に梁・桁を記入
①1階柱を記入、1階壁上に梁・桁を記入
1階の壁
1階の柱
1階壁の上には梁が必要
■実験住宅の2階床伏図
①1階柱を記入、1階壁上に梁・桁を記入
①1階柱を記入、1階壁上に梁・桁を記入
1階の壁
1階の柱
1階壁の上には梁が必要
■実験住宅の2階床伏図
②2階柱を記入、2階壁下に梁・桁を記入
②2階柱を記入、2階壁下に梁・桁を記入
2階の柱
2階壁・柱の下にも梁が必要
■実験住宅の2階床伏図
③2階の床梁間隔≦1820、スパン≦3640
③2階の床梁間隔≦1820、スパン≦3640
間隔
または
スパン
どちらでも可
■実験住宅の2階床伏図
④2階の床端部に梁・桁を追加する
④2階の床端部に梁・桁を追加する
端部は適宜梁をかける
火打梁
■実験住宅の2階床伏図
桁105×?
胴差105×?
105×?
⑤根太間隔@303または@455
⑤根太間隔@303または@455
105× ?
実際は2段
105×?
105×?
根太45×90@303
火打梁90×90
■例題1の2階床伏せ図
⑥部材寸法の検討
⑥部材寸法の検討
■実験住宅の2階床伏図
桁105×150
⑥部材寸法の検討
⑥部材寸法の検討
胴差:床梁と同じだが、少し大きめにする。
スパン=1820、荷重条件=柱×0
↓
105×120以上(実物は105×180)
105×120
105×180
2階床梁:
スパン=2730、荷重条件=柱×0
↓
105×210以上(実物は105×240)
桁:床梁の条件と同じ
スパン=2730、荷重条件=柱×0
↓
105×210以上(実物は105×240)
■実験住宅の2階床伏図
■2階床伏図の作図手順
①1階柱を記入、1階壁上に梁・桁を記入
①1階柱を記入、1階壁上に梁・桁を記入
②2階柱を記入、2階壁下に梁・桁を記入
②2階柱を記入、2階壁下に梁・桁を記入
③2階の床梁間隔≦1820
③2階の床梁間隔≦1820 、スパン≦3640
、スパン≦3640
④2階の床端部に梁・桁を追加する
④2階の床端部に梁・桁を追加する
⑤根太間隔@303または@455
⑤根太間隔@303または@455
⑥部材寸法の検討
⑥部材寸法の検討
■実験住宅の1階床伏図
■実験住宅の1階床伏図
根太45×45@303
土台105×105
根太
45×45@455
柱105×105
根太45×105
束柱
90×90
@910
大引き
90×90
@910
火打土台90×90
■実験住宅の小屋伏図
■実験住宅の小屋伏図
①2階の柱・壁を記入
①2階の柱・壁を記入
■実験住宅の小屋伏図
②小屋梁
②小屋梁 間隔≦1820、スパン≦3640
間隔≦1820、スパン≦3640
間隔
後で説明する
妻梁
小屋梁
軒桁
間隔
スパン
小屋梁
スパン
火打梁
■実験住宅の小屋伏図
垂木45×4@455
母屋・垂木の架け方をイメージして、
母屋・垂木の架け方をイメージして、
小屋束の配置を検討する
小屋束の配置を検討する
後で説明する
■実験住宅の小屋伏図
③小屋束間隔≦910
③小屋束間隔≦910
母屋間隔≦910、スパン≦1820
母屋間隔≦910、スパン≦1820
小屋梁
小屋束がたたない
母屋
後で説明する
妻梁
棟木
軒桁
■実験住宅の小屋伏図
④垂木間隔≦455
④垂木間隔≦455 、スパン≦910
、スパン≦910
垂木45×45@455
母屋90×90@910
軒桁105×150
小屋梁
105×?
丸太?
後で説明する
棟木90×120
小屋梁105× ?
丸太?
火打梁90×90
■実験住宅の小屋伏図
■実験住宅の小屋伏図
⑥部材寸法の検討
⑥部材寸法の検討
■実験住宅の小屋伏図
⑤部材寸法の検討
⑤部材寸法の検討
小屋梁:
スパン=2730、製材の場合
↓
105×150以上(実物は105×210)
小屋梁:
スパン=2730、丸太材の場合
↓
末口120φ以上(実物は末口210φ )
後で説明する
小屋梁:
スパン=2730、製材の場合
↓
105×150以上(実物は105×240)
小屋梁:
スパン=2730、丸太材の場合
↓
末口120φ以上(実物は末口240φ )
■小屋伏図の作図手順
①2階の柱・壁を記入
①2階の柱・壁を記入
②小屋梁
②小屋梁 間隔≦1820、スパン≦3640
間隔≦1820、スパン≦3640
③小屋束間隔≦910
③小屋束間隔≦910
母屋間隔≦910、スパン≦1820
母屋間隔≦910、スパン≦1820
④垂木間隔≦455
④垂木間隔≦455 、スパン≦910
、スパン≦910
⑤部材寸法の検討
⑤部材寸法の検討
■実験住宅の小屋伏図
垂木を
大きくして、
母屋を
なくす場合
■実験住宅の小屋伏図
垂木38×140@455
実際は2段
■実験住宅の小屋伏図
垂木を大きくして、母屋をなくす場合