福祉局保険年金課国保収納対策担当への 弁護士職員の配置について

資料5-2
福祉局保険年金課国保収納対策担当への
弁護士職員の配置について(案)
国民健康保険料の完納に応じない滞納者に対しては、証更新時などあらゆる接触機会を
通じ納付交渉を行うとともに、財産調査の結果、財産が判明すれば差押予告を送付するな
ど納付督励を行っている。
しかしながら、国民健康保険料は平成24年度末現在で、約229億円もの多額の未収
金を有しており、各区での取組強化はもちろんのこと、あらゆる手段を講じて、未収金の
解消を図っていく必要がある。
その手段のひとつとして、平成26年度から、新たに福祉局保険年金課国保収納対策担
当に弁護士(任期付職員)を配置し、その有する幅広い法令知識や「弁護士」というネー
ムバリューを最大限活用し、弁護士名での文書送付による自主納付や窓口来庁等への誘因
(アナウンス・リアクション効果)、及びそれを契機とした区役所窓口における滞納者と
の納付交渉を通じ、収入額確保の取り組みを強化する。
さらに、滞納整理業務についての法令知識面でのバックアップも併せて行う。
1
配
置
2名
任期付職員(事務職員:弁護士)
(平成29年3月31日までの任期)
配置場所:福祉局保険年金課国保収納対策担当
2
業務内容
① 弁護士名での催告書送付
② 完納に応じない滞納者との納付交渉
③ 区役所職員への法令知識面でのバックアップ
など
3
各区での対応
・ 弁護士名で催告書を発送し、期間を指定しての来庁勧奨
・ 来庁時に納付交渉をし、自主納付に導く
・ 必要に応じて滞納整理業務について職員に法的アドバイスを行う
※催告書発送対象や各区での業務については、別途調整し後日連絡します
4
今後の日程
4月1日(火)
4月上旬~中旬
4月下旬
採用
福祉局にて研修
通常業務開始予定