PowerPoint プレゼンテーション

Kano
A New Astronomy
and
a New Geometry [1]
2015/10/1
1
Copyright 1996-98 © Dale Carnegie & Associates, Inc.
新しい天文学
ニコラウス・コペルニクス
(1473-1543)
– 太陽を回る地球の円軌道
– 惑星の公転半径
– プトレマイオス的:円の組み合わせ
コペルニクス ケプラー 現代
水星
0.376
0.389 0.387
金星
0.719
0.724 0.723
地球
1
1
火星
1.520
1.523 1.524
木星
5.219
5.200 5.202
土星
9.174
9.510 9.539
1
CIS Spring 2000
2015/10/1
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新しい天文学
チコ・ブラーエ
(1546-1601)
– 高精度の観測データの蓄積
• ケプラーへ
– 天界の不変性に対する疑問
• 超新星爆発,彗星
– 月と太陽は地球を回る
– 他の惑星は太陽を回る
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新しい天文学
ヨハネス・ケプラー
(1571-1630)
•
チコのデータを継承
•
火星軌道の検討
•
惑星軌道の一般法則
1. 楕円軌道,太陽が焦点位置
2. 一定時間に掃引する面積が一定
3. a3/T2 の値が惑星によらず一定
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2015/10/1
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新しい天文学・力学
ガリレオ・ガリレイ
(1564-1642)
• アリストテレスの権威に挑戦
• 地上の物体の動力学を定量化と数学的表現
– 自由落下する物体は加速度が一定
– 振子の等時性
– 慣性の法則
• 望遠鏡の自作による天体観測
– 木星の衛星の運動,太陽-地球-月の「相対化」
– 金星の満ち欠け,地動説の確認
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ガリレオ
•自由落下,等加速度
•斜面を用いた等加速度の検証,定量化,数学
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ガリレオ
•慣性の法則
•望遠鏡による観測:木星の衛星の公転
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ガリレオ
•望遠鏡による観測:金星の満ち欠けと地動説
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ガリレオの貢献
• 実験による運動の基本法則の発見
• 望遠鏡観測による地動説の確認
• 議論の定量性(数学)
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