高齢者を標準とする しくみづくりに係る 検討

20年後に向けた高齢者福祉施策の方向性
【高齢者の健康度に応じた施策展開の検討】
高
・ 地域を牽引できる人材の養成
アクティブな
・ 健康・生きがいづくりの推進
高齢者
・ 高齢者の社会参画(就業・ボラン
ティア活動の支援)の推進
高
齢
者
の
健
康
度
低
資料2
健康寿命
の延伸
支援があ
れば日常
生活が可
能な高齢
者
・ 地域で支援するしくみの充実(住民
参加による見守り等の生活支援)
・ 高齢者住宅のあり方の検討(公的住
宅団地の再生・サービス付き高齢者向 地域の
特養化
け住宅等の多様な住まいの普及)
・ バリアフリーのまちづくり
・ 総合的な認知症対策の推進
・ 地域包括ケア(共助による連携)の推進
重度の要
介護認定
者
・ 高齢者福祉施設の多様化(特養等の
高齢者福祉施設の機能分化・入所者の
所得や資産状況等を踏まえた入所対象
者の重点化)→施設のあり方の見直し
・ 在宅医療の充実(医療機能の分化;
救急救命士・認定看護師の活用)
医療と介護
の再構築
職域の
見直し
【考えられる論点と取組みの方向性のイメージ】
健康(医療・介護)
支 え 合 い
◆ 特養等、高齢者福祉施設の整備のあり方の見直し
(機能分化による“地域全体の特養化”)
◆ 地域で支援するしくみの充実
住民参加による見守り等
の生活支援
住まい・
サービス集合拠点
入所者の所得・資産状況等
を踏まえた、入所対象者の
重点化
◆ 地域包括ケア(共助による
連携)の推進
訪問看護ステーション等の活用
による看護職員の対応
(制度見直しの提言)
◆ 在宅医療の充実(医療機能の分化;救急救命士・
認定看護師の活用)
住 ま
生 き が い
◆ 健康寿命の延伸に向けた取組み
い
◆
高齢者住宅の
あり方の検討
公的住宅団地
の再生
団地内や
地域を
訪問
訪問看護
ステーション等の併設
住み慣れた地域
における
多岐にわたる
領域の変革
◆
高齢者社会参画の推進
・ 生涯学習・スポーツ
・ 生きがい・健康づくり・ボランティア
活動等
・ 起業・就業に対する支援 など
◆ サービス付き高齢者向け住宅など
多様な住まいの普及
移 動 手 段
情報提供システム
◆ “高齢者の視点に立った取組み”
におけるICTの活用
◆
バリアフリーのまちづくりの
更なる推進
◆ オンデマンド交通等の
新交通システムの整備