食生活の分析法①

食生活の分析法①
健診結果とその推移を確認
→ 理解力、意欲の確認
日頃注意をしていること
→ 理解力、意欲の確認
家族構成
→ 食事内容を推測
その他、仕事内容、体重暦、家族暦など
食生活の分析法②
食事調査
食事内容、食事量、食事時間、
外食、飲酒、間食の量、頻度などを
調査し問題点の確認、判断を行う
方法
24時間思い出し法 → ムリ、思い出せない
秤量法
→ ムリ、ストレス
記録法
→ けっこういい加減
頻度調査
→ ソフト必要
食生活の分析法③
以上の情報、食事調査、検査データ等から、
食生活改善のためのポイントを絞る
エネルギー計算の方法を指導するよりも
実行、継続しやすい
食生活のチェック項目
 食事の回数、タイミング
 間食・夜食
 平日・休日の違い
 飲酒の頻度・量・種類・理由
 外食で行く店、誰と、理由
 ファーストフード等の利用頻度
 調理済み食品、冷凍食品の利用
 コンビニの利用
 洋菓子店、パン屋など
 メニュー選択の根拠
 食品購入の際に考えることー健康や栄養バランスとの関連
 調理担当者
 好き嫌い
 調理法・味付け
 サプリメント等の利用
 空腹感・満足感と食べる理由