オーストラリアにおける 寿司屋の広告の研究

11-1-016-0118
小原 邑征
寿司の販売効果を促す広告は
どのようなものか。
in Australia
 働いていた店の売り上げUP

日本の店舗において、外国人顧客の獲得
10代から60代の男女57名
男女比
27
30
男性
女性
マイナスな意見
4
3
字が見にくい
特に何も思わない
50
その他








全部で5種類の広告を作成
ネタの種類
値段
料理の詳細記載
設備
呼びかけの文字
旬のネタを記載
人気ランキングの記載
できるだけ
シンプルに!
(値段、ネタの種類、料理の詳
細が記載された広告) 図1
値段、ネタの種類、設備、呼びか
けの文字が記載された広告)
図2
(値段、人気ランキングが記載さ
れた広告) 図3
(値段、旬のネタ、そのネタ
の写真が記載された広告)
図4
(値段、ネタの種類が記載された広告)
図5
各広告の得票率
図1
図2
図3
図4
図5
5% 8%
9%
42%
36%
図4が一番人気!
売上には大きな変化なし…
広告のネタの売上が30%上昇
・旬のネタというのが今この中で一番おいしい
ものだと思うから。
・今までメニューが多くて選ぶのに迷っていた
が、悩む必要がない。
・旬と言われると、食べてみようかなと思う。
寿司文化が根付いていない。
おすすめしている広告が有効。