[3] 電子回路の製作 - 東京都市大学工学部

[3] 電子回路の製作
目的 OPアンプ(演算増幅器)を使用した小規模な
電子回路を製作し、その基本動作を確認する。
• 反転アンプ製作
+15V
R2
• 波形の観測
C1
入力
• 圧電ブザー
• LEDランプ
R1
-
GND
出力
+
C2
-15V
回路部品
入力
GND
+15V
GND
R2
C1
入力
R1
-
GND
1
2
3
4
出力
+
-15 V
C2
-15V
8
7
6
5
必要な工具
個数
部品名
部品名
個数
O P アンプ [μA 7 4 1 ま たは同等品]
1
配線コード
3 本
プ リント基板
1
ピ ンポ スト
3
抵抗 1 0 k Ω
[R 1 ]
1
ニッパ
1
抵抗 5 0 k Ω
[R 2 ]
1
ピ ンセット
1
セラミック・コンデ ンサ 0 .0 2 μF [C 1 ,C 2 ]
2
半田こ て
1
作業用台紙
1
こ て台
1
半田
1
半田付け手順
工程1:準備
コテ先と半田を近づけて、いつでも半田付けできる状態に準備すると
ともに、位置を確認する
工程2:コテを当てる
コテ先を銅箔面にあてて加熱する
工程3:半田を溶かす
半田を銅箔面にあてて半田を適量溶かす
工程4:半田を離す
適量の半田を溶かしたら、半田をすばやく離す
工程5:コテを離す
半田が目的の範囲に広がったとき、コテを離すスピードと方向に
注意する
やけどに注意!!
半田付けの実例
半田ごての置き方
×
○
電源接続

配線の確認
マルチメータ
抵抗モード
ショート防止

電源印加
電源接続
マルチメータ
電圧モード
電圧チェック
マルチメータの使い方
抵抗測定モード
OHM
電源接続、電圧印加
±15V
波形観測

発振器接続
1Vp-p,1kHz
波形観測

発振器接続
1Vp-p,1kHz

オシロで入出力
波形の観測
周波数を変えてみる
振幅を変えてみる
波形歪みを観測
波形の書き写し
圧電ブザー
圧電ブザーの接続
 周波数を変える

可聴範囲を測定

波形を変える
正弦波、矩形波
音質が変化
LEDランプ
LEDランプの接続
 周波数を低くする

点滅を確認
後始末

終了報告
書き写した波形のチェック
製作した回路のチェック

工具の返却
掃除

採点基準