フッ素洗口の実施状況推移 (都道府県別・年度別)

25年間の成果①
保育所・幼稚園のむし歯がない子の増加
25年で4倍以上
に増加
13.6%
昭和55年当時
保育所・幼稚園の3歳~5歳児
のうち
むし歯がない子の割合
55.3%
平成17年には
保育所・幼稚園の3歳~5歳児
のうち
むし歯がない子の割合
25年間の成果①
小・中・高校生のむし歯がない子の増加
20.4%
昭和55年当時
小・中・高校生(393000人)
のうち
むし歯がない子は
約80000人
25年で2倍以上
に増加
63.5%
平成17年
小・中・高校生(283000人)
のうち
むし歯がない子は
約180000人
小・中・高校生のうち永久歯のむし歯が1本もない子は63.5%に増加しました。
25年間の成果②
小・中・高校生のむし歯数の減少
1799000本
昭和55年当時
小・中・高校生(393000人)
のむし歯総数
一人平均4.58本
25年で1/4に
334000本
平成17年
小・中・高校生(283000人)
のむし歯総数
一人平均1.18本
25年間の成果②ー②
小・中・高校生のむし歯数の減少
一人平均むし歯数
5
4.58
4.15
4
3.77
3.07
3
2.04
2
1
25年で1/4に
1.18
0
1980年 1985年 1990年 1995年 2000年 2005年
(昭和55) (昭和60) (平成2)
(平成7)
(平成12) (平成17)
25年間の成果③
小・中・高校生の喪失歯数の減少
喪失歯数は30000本
25年で1/15に
昭和55年当時
小・中・高校生(393000人)
の喪失歯数
一人平均0.076本
1370本
平成17年
小・中・高校生(283000人)
の喪失歯数
一人平均0.0049本
8020目標達成のためには、喪失歯の減少は不可欠
新潟県の12歳児一人平均むし歯数は
全国一少ない(7年連続日本一)
都道府県別12歳児一人平均むし歯数(平成18年度)
(本)
4.0
一
人 3.0
平
均
2.0
む
し
歯 1.0
数
0.0
0.99
新広愛東長山神岐静京埼滋兵岩岡香 愛福群和島山富大鳥長石奈福千山 徳佐茨栃福三高青宮北鹿宮秋熊大沖
潟島知京野形奈阜岡都玉賀庫手山川 媛岡馬歌根口山阪取崎川良島葉梨 島賀城木井重知森崎海児城田本分縄
県県県都県県川県県府県県県県県県 県県県山県県県府県県県県県県県 県県県県県県県県県道島県県県県県
県
県
県
平成18年学校保健統計調査(文部科学省)