スライド 1

ネットワークプログラミング
(5回目)
05A1302
円田 優輝
前回の作成したプログラム
前回の目標と問題点
表示するIPアドレスが正常に取得出来
ていない。
文字のやりとりが出来るようにする。
今回作成したプログラム
前回のプログラムを、文字の送信、
受信が出来るように改良した(Ver.1)
ver.1をさらに変更して1つの実行ファイ
ルだけで出来るように改良した(Ver.2)
Ver.1プログラム
接続があるまで待機する。
接続を確認すると、接続相手の画面に
メッセージを送り、名前を入力させる。
名前を入力後、文字の送信、受信が
出来るようになる。
quitを入力すると接続を終了する。
Ver.1操作画面
Ver.1プログラムの問題点
メッセージのやりとりをする前に接続相手の
IPアドレスとポート番号を指定する必要がある。
受信と送信で2つのプログラムを操作する必要が
ある。
正常に終了する場合にコマンド(quit)を入力する
必要がある。
文字データを1行で読み込んでいるので、次の行に
分けて文字を入力することが出来ない。
サーバ画面の送信部分が必要ない。
Ver.2プログラム
ver.1プログラムの多くの問題点が解決して
いる。
操作画面の送信部分でメッセージを送信し
ているので、1つのプログラムで受信と送信
が出来る。
前回の発表時に要望のあった機能を追加出
来る可能性がある。
Ver.2操作画面
Ver.2プログラムの問題点
接続相手を指定出来ない。
名前を入力後に変更出来ない。
Ver.1では接続を終了した場合に相手に
伝わるが、ver.2は終了しても分からない。
接続数が1:1限定
スクロールバーが自動で移動しない。
今後の予定
今回の問題点を解決する。
参考文献
参考書
基礎から分かるTCP/IP Javaネットワークプログラミング
小高和宏 著
やさしいJava
高橋麻奈 著
参考サイト
javaでHelloWorld:http://www.hellohiro.com/
Javadrive:http://www.javadrive.jp/tutorial/index.html
JavaTM 2 Platform,Standard Edition,1.4.0:
http://sdc.sun.co.jp/java/docs/j2se/1.4/ja/docs/ja/api/overview-summary.html