第 18 回 島根県民ゴルフ大会

第 18 回 島根県民ゴルフ大会
(兼
第 70 回国民体育大会ゴルフ競技島根県第 2 次予選)
開 催 日:平成 27 年 4 月 16 日(木)
開催コース:出雲空港カントリー倶楽部
主
催:島 根 県 教 育 委 員 会
:( 公 財 ) 島 根 県 体 育 協 会
主
管:島 根 県 ゴ ル フ 協 会
後
援:( 株 ) 山 陰 中 央 新 報 社
◇ 競 技 の 条 件 ◇
1.
ゴルフ規則
日本ゴルフ協会ゴルフ規則とこの競技のローカルルールを適用する。
2. 競技委員会の裁定
競技委員会は競技の条件を修正する権限を有し、すべての事柄について、この委員会の裁定は最終である。
3. 使用球の規格
『公認球リストの条件・ゴルフ規則付Ⅰ(C)1b』を適用する。(ゴルフ規則 175 ページ参照)
4. 使用クラブの規格
『適合ドライバーヘッドリストの条件・ゴルフ規則付Ⅰ(C)1a』を適用する。(ゴルフ規則 174 ページ参照)
5. 競技終了時点
本大会競技は、競技委員長の成績発表がなされた時点をもって終了したものとみなす。
6. ホールとホールの間での練習禁止
『ゴルフ規則付Ⅰ(C)5b』を適用する。(ゴルフ規則 179 ページ参照)
7. プレーの中断と再開
(1)プレーの中断(落雷などの危険を伴わない気象状況)については、ゴルフ規則 6-8b、c、dに従って処置すること。
(2)険悪な気象状況にあるため、委員会の決定によりプレーが中断となった場合、同じ組の競技者全員がホールとホール
の間にいたときは、各競技者は委員会よりプレー再開の指示が出るまでプレーを再開してはならない。1ホールのプレ
ーの途中であったときは、各競技者はすぐにプレーを中断しなければならず、そのあと、委員会よりプレー再開の指示
が出るまでプレーを再開してはならない。競技者がすぐにプレーを中断しなかったときは、ゴルフ規則 33-7 に決められ
ているような、罰を免除する正当な事情がなければ、その競技者は競技失格とする。この条件の違反の罰は競技失格
(ゴルフ規則 6-8b注)
(3)プレーの中断と再開の合図について
「通常のプレーの中断」:短いサイレンを繰り返して通報する。
「険悪な気象状況による即時中断」及び「プレー再開」:1 回の長いサイレンを鳴らして通報する。
尚、上記の他に本部より競技委員を通じて競技者に連絡する。
8. 移動
競技者は正規のラウンドをプレー中、乗用カート(自走式カート)に乗り、運転若しくは操作することが出来る。尚、競技
者は正規のラウンドをプレー中、乗用カートを共用するプレーヤーが交代で運転するものとし、乗用カートを運転させる
目的で特定の者を雇ってはならない。
9. キャディー
正規のラウンド中、競技者のキャディー使用は禁止とする。この条件の違反の罰は『ゴルフ規則付Ⅰ(C)2 キャディー』を
適用する。(ゴルフ規則 177 ページ参照)
◇ ローカルルール ◇
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アウトオブバウンズ(OB)の境界は白杭をもって標示する。尚、現にプレーしているホールのOB線を越えて、他のホー
ルに止まった球はアウトオブバウンズの球とする。
修理地は青杭を立て、白線をもってその限界を標示する。
ラテラル・ウォーターハザードは赤杭又は赤線をもってその限界を標示する。線と杭が併用されている場合は線がその
限界を標示する。
排水溝は動かせない障害物とする。
人工の表面を持つ道路に接した排水溝は、その道路の一部とみなす。
樹木保護のため巻物施設(巻網)はコースと不可分の部分とする。
2番ホールにおいて、球が右前方ラテラル・ウォーターハザード内にあるか、見つからない球がラテラル・ウォーターハザ
ード内にあることが分かっているか、ほぼ確実な場合、競技者は次の処置のいずれかをとることができる。
(ⅰ)規則 26 に基づく処置。
(ⅱ)追加の選択肢として、1打の罰のもとに球を指定ドロップ区域にドロップ
「ドロップ区域」については『ゴルフ規則付I(B)8 ドロップ区域』を適用する。
このローカルルールの違反の罰は2打(ゴルフ規則 172 ページ参照)
8. 6番ホールにおいて、青色に黄色の横線の入った杭でその範囲を標示してある区域はプレー禁止の修理地(バンカー
を含めて全面スルーザグリーンの修理地)である。競技者の球がその区域内にある場合や、その区域が競技者のスタン
スや意図するスイングの区域の妨げとなる場合は、競技者は罰なしに次の処置のいずれかの救済を受けなければなら
ない。
(ⅰ)規則 25-1 に基づく救済処置。
(ⅱ)追加の選択肢として、罰なしに球を指定ドロップ区域にドロップ。
「ドロップ区域」については『ゴルフ規則付I(B)8 ドロップ区域』を適用する。このローカルルールの違反の罰は2打
9. 7番ホールにおいて、青色に黄色の横線の入った杭でその範囲を標示してある区域はプレー禁止の修理地である。
競技者の球がその区域内にある場合や、その区域が競技者のスタンスや意図するスイングの区域の妨げとなる場合は、
競技者は罰なしに規則 25-1 による救済を受けなければならない。 このローカルルールの違反の罰は2打。
10. 人工の表面を持つ道路に接する白線内の区域は道路と同じ取扱いとする。すなわち、そのような白線内の区域は障害
物であって修理地ではなく、罰なしに規則 24-2b(i)の救済を受けることができる。
11. コース内にある散水制御装置を囲む白線内の地面は全て動かせない障害物扱いとする。すなわち、そのような白線内
の区域は障害物であっても修理地ではなく、罰なしに規則 24-2b(i)の救済を受けることができる。
◇ 注
1.
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14.
15.
意
事
項 ◇
本競技のティーマーカーは、男子は「コンペティションティーマーカー」、女子は「赤色ティーマーカー」を使用する。
競技の条件やローカルルールに追加、変更があるときは、スターティングホールのティーインググラウンド付近に掲示し
て告示する。
競技委員会は競技中を含めいつでも、出場に相応しくないと判断した競技者の参加資格を取り消すことができる。
競技者は指定のスタート時刻10分前には必ず所定のティーインググラウンド付近に待機すること。
プレーの進行に留意し、先行組との間隔を不当にあけないように注意すること。
競技の進行状況によっては、ショートホールにおいて「コールオン方式」を採用することがある、その時は、競技委員の
指示に従うこと。
9ホール終了後、プレーの遅延にならない限りクラブハウス内に立入ることができるが、次のスタートに遅れないようにす
ること。
グリーンに著しく損傷を与えるシューズは使用禁止とすることがある
当日欠席の選手がでた場合、組合せの変更をすることがある。
競技委員会は天候等の状況により、競技を延期もしくは短縮することがある。
コース内では携帯電話の電源を切るかマナーモードにし、緊急及びルーリングの照会以外での使用を禁止する。
コース内では距離計測器の持ち込み及び使用を禁止する。[正規のラウンド中、距離計測器を使用した場合は、ゴルフ
規則 14-3 により競技失格]
危険防止のため、着帽のこと。
競技当日のスタート前の練習は指定練習場にて行い、打ち放し練習場においては備え付けの球を使用し、スタート前
の練習は1人コイン1枚(25球)を限度とする。
無断欠場の場合は、来年度の当該競技への出場を停止する。
競技委員長 池 田 宗 雄
☆大会役員☆
〔会
長
〔副
会
長
〔 顧
問
〔競 技 委 員 長
〔競 技 副 委 員 長
〔 競 技 委 員
〔 運営委員長
〔 運 営 委 員
〔 大会事務局
〕
〕
〕
〕
〕
〕
勝部 一郎
有澤 寛
池淵 功二、岩谷 義夫、竹下 三郎、又賀 航一、宮内 義彦、山根 常正、長谷川渥子
池田 宗雄
松原 安則、小谷 敏幸
渡部 紀美、勝手 利通、藤井 照久、竹中 英一、郷原千代吉、今岡 慎吾、井上 良定
吉田 尚弘、石原 敏夫、須山 泰則、新田 善登、三木 光夫、児玉 友伸、安喰 司、渡部 誠
〕 中里 三郎
〕 長岡 酉治、福島 郁郎、中岡 学、木村 伸、周藤 武、岩﨑 健悟
〕 出雲空港カントリー倶楽部
島根県出雲市斐川町学頭 3738-1
TEL 0853-72-9145 FAX 0853-73-9199
島根県ゴルフ協会
島根県松江市比津町 875
TEL/FAX 0853-24-5672
以
上