北茨城通信26号

発行:公明党北茨城支部
北茨城通信
Vol.
26
2015.5.14
緊急経済対策として地方の消費喚起に向けた取組を支援する地方消費喚起・生活支援型と、今後の
地方創生に向けた取組を支援するための地方創生先行型の事業を展開します。
さらに子育て支援や高齢者支援のための、公明党の提案で発行している「いばらキッズカード」「い
ばらきシニアカード」を提示することで、市町村のプレミアム商品券をさらに2000円値引きすること
や、一人親家庭の支援に図書券を1万円配布することなどです。
プレミアム付(20%)
商品券を発行
さらに、子育て家庭を応援
「いばらきキッズカード」を持っている方は、
10,000円のプレミアム商品券を2,000 円引き
の 8,000 円で購入できます。
シニアの皆さんも大きな特典
「いばらきシニアカード」を持っている方は、
10,000 円のプレミアム商品券を 2,000 円引き
の 8,000 円で購入できます。
実現
ひとりの声からはじまりました!
中学生までの医療費が無料になりました
昨年 10 月から、県のマル福(医療福祉費支給制度)
では 15 歳(中学校3年生)まで入院にも助成をおこな
うようになりました。当市ではさらに、今年4月より市
の独自事業として所得制限を撤廃し、県のマル福では
該当しない中学生の入院と外来治療を助成すること
になりました。
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豊田弘俊
消防団員の処遇が改善されました
日頃より激しい訓練や管轄地
域の地域防災の普及啓発など
に尽力している団員の苦労に報
いるために、処遇の改善を要望
していました。今改訂は、退職金
の各段階で 50,000 円増額され
ました。
TEL:0293-43-2998
ひるた千香子
TEL:0293-44-7071
Vol.
26
北茨城通信
平成 27 年第 1 回定例会が 3 月 3 日から 20 日までの 18 日間の会期で開かれ、初
日には、豊田稔市長が平成 27 年度施政方針で「ひとの健康・まちの健康、健康都市づ
くりをめざす」と述べました。
今議会には、平成 27 年当初予算案など、議案42が提出され、慎重審議の結果、原案どうり可決されました。また、
「手話言語法(仮称)制定を求める意見書の提出を求める請願」(提出者:一般社団法人茨城県聴覚障害者協会・会沢隆典氏)
が提出され、全会一致で採決のうえ国の関係機関に意見書を提出しました。
第 1 回定例会
豊田弘俊の一般質問
1.聴覚障害者の安全確保の充実を!
問 災害時における障害者への対策について伺う。
答 北茨城市避難支援プランにもとづき、災害時要
援護者登録名簿を活用し、社会福祉協議会、民
生委員、児童委員、自治会などのボランティアと
連携して、安否確認や避難誘導をおこない、その
後の生活支援もおこないます。
また、平成 28 年 4 月からは、聴覚障害者の方が自宅や外出先での急病やけが、火災、地震等の災害時に、
スマートフォンや携帯で 119 番通報し、文字情報にてコミュニケーションできる「緊急通報システムWeb119」
を運用開始する予定です。
2.市民の安全確保のために防犯カメラの設置を!
問 商店街や公園などへの設置について伺う。
答 高萩警察署管内には、道路や公園などの公共空間に向けた防犯カメラの設置はありません。時間や場
所を選ばずに発生する街頭犯罪に対して、顕著な抑止効果があり、安全で安心のまちづくりの実現に大き
な役割を果たすと考えます。当市としては、公共施設から検討していきたいと考えます。
(他に青少年健全育成について質問)
蛭田千香子の一般質問
1.「救急ワークステーション」の充実を!
問
答
救急ワークステーションとは、
医療機関に救急隊員を派遣し、救急隊員の知識や技
術を向上させる教育の拠点です。救急隊員は、医師や
看護師から指導を受けながら、救急処置の実習や、救
命処置の補助を行います。実習中に救急要請があっ
た場合は、救急隊は通常通りに出動します。また、救
急隊員の教育を目的に、状況に応じて医師や看護師
が救急車に同乗し、救急隊の活動内容に対する指示、
助言を行います。
救急ワークステーションの運用体制について伺う。
1救急隊(3 名)を市民病院に配置し、研修を実施し
ます。ただし、救急出動が本署管内において重複し、
隊が間に合わない場合、または市民病院の直近で救
急事案が発生した場合など、市民病院のワークステーション研修隊員が出動することを考えています。
2.プレミアム付き商品券で消費を喚起する取り組みを!
問
答
地方創生交付金を活用した事業について伺う。
緊急経済対策として地方の消費喚起に向けた取組を支援する地方消費喚起・生活支援型(69,112,000 円)
と、今後の地方創生に向けた取組を支援するための地方創生先行型(51,443,000 円)の2種類となっていま
す。地方消費喚起・生活支援型については、プレミアム商品券及び旅券の発行。地方創生先行型については、
総合戦略策定に要する費用、観光産業、移住促進、創業支援などの事業に充てるこにしています。
要望 プレミアム商品券発行は、使い勝手の良い事業に、また子育て支援、高齢者支援を考慮に入れた事業に
なるように要望する。
(他に普通救命講習会の推進、AEDに設置表示について質問)