中 島 志 郎 教授

NAKAJIMA
SHIRO
中 島 志 郎
研
究
著書・論文等
の区分
業
教授
績
2015 年 4 月 1 日現在
著書・論文等の名称、発行所・発表雑誌・学会等の名称、 発行・発表
共著の場合の編者・著者名、該当頁数
年 月
著
書(共)
『了世と知訥』中華仏学研究所編、山喜房(三友量順、木村 2001. 3
清孝、田中良昭、高橋弘次、深見慈孝、沖本克己、他 8 名)、
203~228 頁
著
書(共)
『禅語録傍訳全書
著
書(共)
『神会の語録-「壇語」-』、禅文化研究所
2006. 6
著
書(共)
『傍訳
2006
著
書(共)
『神会の語録』、禅文化研究所
著
書(共)
「朝鮮時代の仏教 ―統合と弾圧―」
『新アジア仏教史 10
字文化圏への広がり』、佼成出版社
論
文(単)
「高麗武臣政下の禅について(一)」『禅文化研究所紀要』 1989. 5
第 15 号、473~498 頁
論
文(単)
「新羅 円光「世俗五戒」の思想的背景」『禅文化研究所紀要 1990. 5
第 16 号、275~300 頁
論
文(単)
「道元十二巻本『正法眼』試論」『禅文化研究所紀要』第 17 1991. 5
号、147~181 頁
論
文(単)
「円光「世俗五戒」と「孝」思想」『印度学仏教学研究』巻 1991.12
40-1、133~135 頁
論
文(単)
「高麗知納『真心直説』訓注試案(上)」『禅文化研究所紀 1992. 5
要』第 18 号、163~196 頁
論
文(単)
「利休の侘びと異風-高麗と言う暗喩-」『日本学』第 11 号、1992. 9
東国大学日本学研究所、199~216 頁
論
文(単)
「知訥の頓悟漸修論-『法集別行録並入私記』を中心に-」 1994. 5
『禅文化研究所紀要』第 20 号、281~307 頁
論
文(単)
「知訥『華厳論節要』の性格」『花園大学研究紀要』第 27 号、1995. 3
花園大学、97~120 頁
論
文(単)
「知訥に於ける『華厳論節要』の意味」『印度学仏教学研究』1995.12
44-1、日本印度学仏教学会、1~5 頁
論
文(単)
「仏教と時間論」『禅学研究』74、禅学研究会、46~70 頁
論
文(単)
「肉骨髓得法説の周辺」『花園大学研究紀要』第 28 号、花園 1996. 3
大学、219~233 頁
論
文(単)
「知訥『看話決疑論』について」『花園大学研究紀要』第 29 1997. 3
号、花園大学、45~62 頁
論
文(単)
「西田哲学の時間論」『禅学研究』75、禅学研究会、115~143 1997. 3
第 2 巻・六祖壇経』、四季社
敦煌本六祖壇経』、四季社
2006. 4
2007
漢 2010. 5
1996. 3
頁
論
文(単)
「高麗禅宗史の研究」『青丘学報』、韓国文化研究振興財団、1997. 4
175~229 頁
論
文(単)
「知訥の三玄門体系について」『印度学仏教学研究』巻 46-1、1997.12
日本印仏学会、268~273 頁
論
文(単)
「知訥『看話決疑論』について」(二)」『花園大学研究紀要』1998. 3
第 30 号、花園大学、1~17 頁
論
文(単)
「藤原惺窩の禅と朱子学」『日本仏教文化論叢』北畠典生博 1998. 6
士古稀記念論集偏簒委員会編、永田文昌堂、395~410 頁
論
文(単)
「知訥と慧諶」『禅文化研究所紀要』24、禅文化研究所、257 1998.12
~271 頁
論
文(単)
「羅末麗初の王師・国師について-禅宗を中心に-」『仏教 2000. 3
史学研究』43-1、仏教史学会、61~81 頁
論
文(単)
「知訥と了世」『禅学研究』78、禅学研究会、124~144 頁
論
文(単)
「高麗中期禅宗史」『『禅門宝蔵録』の基礎的研究』(国際 2001. 1
禅学研究所報告第7冊)、541~654 頁
論
文(単)
「高麗の護国仏事」『仏教史学研究』第 43 巻第 2 号(仏教史 2001. 3
学会「仏事法会と社会」基調報告)、91~93 頁
論
文(単)
「李朝仏教の一断面-文定王后と普雨-」『日本佛教学会年 2002. 5
報』第 67 号、13~25 頁
論
文(単)
「道元と現代思想」『日本の名僧九 孤高の禅師・道元』、 2003.11
中尾良信編、吉川弘文館、166~185 頁
論
文(単)
「朝鮮王朝に見る女性と仏教-仁粋大妃と仏教」『家族のあ 2004.10
り方と仏教』、日本佛教学会、63~75 頁
論
文(単)
「禅学試論 神会を手がかりに」『禅学研究』特別号「小林 2005. 7
圓照博士古稀記念論集・仏教の思想と文化の諸相」、105~128
頁
論
文(単)
「神会と宗密-頓悟漸修説をめぐって-」『2006 韓国仏教学 2006. 4
結集大会論集』、2006 韓国仏教学結集大会、1110~1131 頁
論
文(単)
「神会と宗密-思想史的方法の試み-」『禅学研究』第 85 号、2007. 2
禅学研究会、69~94 頁
論
文(単)
「韓国古代仏教に見る霊魂-三国遺事の説話から-」『アジ 2007. 8
ア遊学』101 号「特集日中韓の霊魂観の違い」、勉誠出版、122
~131 頁
論
文(単)
「全一無常の縁起」『禅学研究』86 号、209~231 頁
論
文(単)
「智慧の主体とは誰か」『仏教と智慧』、山喜房書林、153~ 2008. 8
166 頁
論
文(単)
「道元の身体と言語」『禅文化研究所紀要』第 30 号、131~ 2009. 7
170 頁
論
文(単)
「死の身心問題」『日本仏教学会年報 第 75 号
観』(日本仏教学会編)、367~380 頁
2000. 3
2008. 1
仏教の生死 2010. 9
論
文(単)
「道元の正伝仏法と禅宗批判」『日本仏教史研究
(日本仏教史研究所、韓国、東国大学)
第 4 号』 2011
論
文(単)
「傳大士と菩薩戒思想」花園大学国際禅学研究所論叢、第 8
号、203~243 頁
論
文(単)
「菩薩戒の二系統 ―智顗『菩薩戒経義疏』まで―」花園大 2014. 3
学文学部研究紀要、第 46 号、53~67 頁
論
文(単)
「道元の正伝仏法と禅宗批判『日本仏教史 勉強会』12 号(韓 2014. 7
国東国大学日本仏教史読書会)」150~175 頁
論
文(単)
「傳大士と菩薩戒思想」印度学仏教学研究、第 63 巻第 2 号、 2015. 3
176~183 頁
その他(単)
「西谷啓治監修『禅と哲学』」『花園大学研究紀要』第 21 号、1990. 3
149~154 頁
その他(単)
「黄昏の良寛」、龍雲寺禅センター
2008.12
その他(単)
「共感共生の原事実へ」『在家仏教』11 月号、9~11 頁
2010.11
その他(単)
「死をめぐる自覚と倫理性」京都・宗教系大学院連合チェー 2014. 7
ンレクチャー
その他(単)
「はじめて読む『六祖壇経』」東京禅センター
2014. 7・9
その他(単)
日本仏教学会理事会、種智院大学(京都)
2014. 9
2013. 3
口頭発表(単) 「羅末麗初の国師・王師について」、仏教史学会第 49 回大会 1998.10
口頭発表(単) 「高麗太祖王の建国と護国仏事」、仏教史学会第 51 回学術大 2000.10
会基調報告
口頭発表(単) 「李期仏教信仰の一断面-文定王后と普雨-」、日本仏教学 2001.10
会、身延山大学
口頭発表(単) 「知訥『円頓成仏論』の課題」、第 72 回禅学研究学術大会
2001.12
口頭発表(単) 「朝鮮王朝に見る女性と仏教」、日本佛教学会、大正大学
2003. 9
口頭発表(単) 「[死学]序説」、第 75 回禅学研究会学術大会
2004.11
口頭発表(単) 「神会の菩薩戒思想について」、日本印度学仏教学会、四天 2005. 7
王寺国際仏教大学
口頭発表(単) 「神会と宗密」、韓国仏教学結集大会、韓国海院寺
2006. 4
口頭発表(単) 「神会と宗密
2006.11
思想史的観点からの試み」、禅学研究会
口頭発表(単) 「韓国古寺巡礼-歴史と文化財-」、東京禅センター公開講 2006.12
座
口頭発表(単) 「智慧の主体とは誰か」日本仏教学会、武蔵野大学
2007. 9
口頭発表(単) 「全一無常の縁起」、禅学研究会学術大会、花園大学
2007.11
口頭発表(単) 「黄昏の良寛」、東京禅センター
2008.12
口頭発表(単) 「中国仏教の中の禅」、東京禅センター
2009. 6
口頭発表(単) 「死の身心問題」、日本仏教学会、大正大学
2009. 9
口頭発表(単) 中国杭州霊隠寺、仏学院落慶記念シンポジウム「中国禅宗成 2010.10
立の二つの仮説」、中国杭州霊隠寺、杭州仏学院
口頭発表(単) 「世界記録遺産高麗大蔵経のデジタル化と大衆化」、高麗初 2010.10
彫大蔵経刊行千年、シンポジウム、韓国大丘園大学
口頭発表(単) 「空の弁証法」とは何であったか(禅学研究会学術大会)
2010.10
口頭発表(単) 「傅大士と菩薩戒思想」第 90 回禅学学術大会、花園大学
2012.11
口頭発表(単) 「傅大士と菩薩戒思想」日本印度学仏教学会学術大会
2014. 8