大会要項 - 関西学生体操連盟

第57回関西学生体操選手権大会
要
項
関西学生体操連盟
<第 1 編>
1、期
2、会
日
場
体操競技の部
平成27年4月18日(土)、19日(日)
新体操の部
平成27年4月25日(土)、26日(日)
体操競技の部
広島県立総合体育館(小アリーナ)
所在地 広島県広島市中区基町 4-1
TEL
新体操の部
花園大学
所在地
TEL
3、主
催
4、参加資格
082‐228‐1111
京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1
075-811-5181
関西学生体操連盟
(1)該当年度全日本学生連盟規定に基づく登録をなした、関西支部に所属す
る大学(専修学校、高等専門学校を含む・以下省略)の者。
(2)全日本学生体操連盟への登録が4回以下の者で、各大学所在地の
都道府県体操協会の定める登録規定により登録を済ませた者。
(3)登録・加盟については(財)日本体操協会及び全日本学生体操連盟に大
会当日までに登録・加盟をすれば認める。
<第2編> 体操競技
1、競技種目
2、参加人数
『男子』 ゆか
あん馬
つり輪 跳馬
『女子』 跳馬
段違い平行棒 平均台
平行棒
鉄棒
ゆか
『男子』
(1)団体参加は各大学1チームのみとし、5~6名(ベスト5)とする。
(2)補欠について
・補欠は1チームにつき2名とする。
・個人出場者は補欠を兼ねることが出来る。
(3)個人参加について
・チーム参加有りの大学は、各大学2名までとする。
・チーム参加無しの大学は、各大学4名までとする。
※但し、昨年度優勝校・準優勝校については、各大学3名までとする。
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(4)選手変更について
・選手変更は、代表者会議までに行うこと。
・チーム出場の資格を有する者は、予め参加登録を行った5~6名、及
び補欠2名の計7~8名であり、他の選手との変更は認めない。(新
入生は認める)
但し、補欠を兼ねた個人選手は、チーム出場の資格を有する。
・個人選手の変更は、全日本学生体操連盟に登録した者で、大会当日の
受付終了まで認める。
・代表者会議以後の選手変更は原則として認めない。
『女子』
(1)団体参加は各大学1チームとし、3~6名(ベスト3)とする。
(2)補欠について
・補欠は1チームにつき2名とする。
・個人出場者は補欠を兼ねることが出来る。
(3)個人選手の参加は、各大学何名出場しても良い。
(4)選手変更について
・チームの選手変更は、代表者会議までに行う。
・チーム出場の資格を有する者は、予め参加登録を行った3~6名、及
び補欠2名の計5~8名であり、他の選手との変更は認めない。(新
入生は認める)
但し、補欠を兼ねた個人選手は、チーム出場の資格を有する。
・個人選手の変更は、全日本学生体操連盟に登録した者で、大会当日の
受付終了まで認める。
・代表者会議以後の選手変更は原則として認めない。
3、競技方法
(1)男子・・・2013年版採点規則及び体操競技情報最新号を適用する。
女子・・・2013年版採点規則及び体操競技情報最新号を適用する。
(2)FIG競技規則に準ずる。
(3)器具について、男女共に財団法人体操協会認定器具を使用する。
(詳細は部報にて記載する)
(4)跳馬のメジャーは本連盟で準備したものを使用すること。
(5)0.000は棄権ではなく、得点として扱う(競技中の怪我の場合のみ認める)。
(6)新技申請は審判会議までに受付に提出すること。それ以後の申請は認めない。
(7)団体及び個人の開始種目は本連盟において決定する。尚、個人の試技順は繰り上がりに統
一する(ゼッケンは本連盟にて決定する)。
(8)女子の跳躍回数は1本とする。
2
4、競技の成立
(1)団体選手権・・・男女共、3チーム以上の参加で成立とする。
(2)個人総合選手権・・・男女共、6名以上の参加で成立とする。
(3)種目別選手権・・・男女共、6名以上の参加で成立とする。
尚、出場選手が上記に満たない場合はオープン競技とする。
5、順位の決定
(1) 団体選手権
男子は、各種目のチーム得点(ベスト5)の合計にて決定する。
女子は、各種目のチーム得点(ベスト3)の合計にて決定する。
(2)団体種目別選手権
男子は種目ごとに、5名の総合得点によって決定する。
女子は種目ごとに、3名の総合得点によって決定する。
(3)個人総合選手権
男子6種目、女子4種目の得点の合計により決定する。
(4)種目別選手権
男女共、各種目の得点により決定する。全種目の演技を実施しなくても表彰の対象とする。
6、表彰
(1)団体選手権
1位
賞状・メダル・優勝杯
2位、3位
賞状・メダル
4位~6位
賞状
(2)個人総合選手権
1位~3位
賞状・メダル
4位~8位
賞状
(3)種目別選手権
1位~3位
賞状
※各男女共
7、審判員派遣について
(1)本大会に出場する各大学、男女ともに審判員を派遣すること。
但し、参加選手の人数によって、派遣人数は異なる。
・1名出場する大学・・・・・0名
・2~3名出場する大学・・・1名
・4名以上出場する大学・・・2名
(2)大学派遣の審判員にかかる費用については、昼食費以外は全て大学で負担すること。
(3)大学派遣の審判員のうち1名は学生であってもよい。尚、派遣される審判員は、公認審判
資格を有する者とする。
(4)監督は、審判員を兼任することは出来ない。但し、本部の認めた者はこの限りではないが、
書面をもって本部に連絡し許可を得ること。
(5)審判員を派遣出来ない大学は、1名につき 20,000 円の依頼費をもって本部に依頼する
こと。
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(6)審判員構成については、その一切を本部に委任すること。
※
審判員が不足することが考えられるため、可能な大学はできるだけ審判派遣にご協力お願
いします。
8、補助役員について
(1)下記に該当する大学は男女別に決められた人数の補助役員を派遣すること。
チーム出場する大学・・・2名以上
個人出場のみ、3名以下の参加大学・・・1名以上
(2)補助役員を派遣出来ない大学は、1名につき 3,000 円の依頼費をもって本部に依頼する
こと。
(3)補助役員は、審判員資格3種以上を有する者が望ましい。又、資格を有する者は線審、計
時審になる場合がある。
(4)補助役員はセッティング・補助役員会議への参加を義務付ける。
(5)補助役員の当日の変更は認めない。ただし、やむを得ない事情により変更する場合は、理
由等を書面に記入し、責任者の押印の上、関西学生体操連盟に提出し、委員長の承諾を得
ること。
(6)試合当日の補助役員会議は代理を認めない。
※
補助役員が不足するこがと考えられるため、可能な大学はできるだけ補助役員派遣にご協
力お願いします。
9、第65回西日本学生体操選手権大会出場について
平成27年度の関西学生体操選手権大会に出場した大学及び選手。 但し、詳細は下記の通り
とする。
① 体操競技の部
【1】 本大会にチーム・個人合わせて 5 名以上出場した大学は、チーム及び該当する個人枠
数の個人選手の出場を認める。但し、チームのメンバー、補欠及び個人の選手は本大
会の出場の有無に関わらず任意に変更可とする。
【2】 本大会に個人のみで出場した選手及び本大会にチーム・個人で 5 名以上出場したもの
の事情によりチームが組めなくなった大学の選手は、本大会に出場した選手に限り西
日本インカレへの個人出場を認める。出場していない選手の追加・変更は原則として
認めない。
【3】 下記に該当する選手は、西日本インカレへの出場を認めるものとする。 但し、指定
された用紙に大学名、選手名、理由等を記入し、責任者の押印の上、関西学生体操連
盟に提出し、会長と委員長の承認を得ること。
〈1〉全日本学生体操連盟の登録が初回の者で、本大会に出場できなかった者。
〈2〉怪我及びやむを得ない事情により本大会に出場できなかった者。
※〈2〉の場合、診断書や出場出来なかった事が証明できるものの提出を義務付ける。
※個人出場のみの大学は、本大会に出場した選手と【3】の選手との変更を認める。
※【3】の選手が西日本インカレに出場することでチームを組むことができる場合、チー
ムでの出場を認める。
4
※西日本インカレに出場する意思があり、本大会(関西選手権)に申し込む以前に、ケガ等で
本大会に出場できなくなった場合、本大会の参加料等を支払う義務はない。但し、本大
会への申し込みの時点で、申請書(上記【3】)の提出を義務付ける。
10、プログラム広告について
(1)チーム出場している大学は、男女別それぞれ 1/2 の広告の掲載をすること。
掲載できない場合は 1/2 の広告料を大学負担とする。
(2)個人出場のみの大学は、男女別それぞれ 1/3 の広告の掲載をすること。
掲載できない場合は 1/3 の広告料を大学負担とする。
※
尚、広告の掲載料は別紙参照のこと。
<第3編> 新体操
1、競技種目
(1)団体競技
a団体選手権
<男子>
徒手6
<女子>
リボン5
(2)個人競技
a個人総合選手権
<男子>
スティック・リング・ロープ・クラブ
<女子>
フープ・ボール・クラブ・リボン
b種目別選手権
<男子>
スティック・リング・ロープ・クラブ
<女子>
フープ・ボール・クラブ・リボン
2、参加人数
(1) 団体競技
<男子>
1 チーム 8 名(補欠を含む)
<女子>
1 チーム7名(補欠を含む)
※ 各大学2チームまでの参加を認める。
(2)個人競技
各大学何名出場しても良い。
個人競技と団体競技は、兼ねて出場出来る。
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3、競技方法
(1)男子・・・(公財)日本体操協会2006年版採点規則(2013年改定を含む)を適用
する。
女子・・・ (公財)日本体操協会2013年―2016年版採点規則、及び新体操ヘル
プデスク最新版を適用する。
(2)団体競技の試技順は代表者会議にて決定する。尚、試技順・ゼッケンナンバー(着用しな
くても良い)は、本連盟にて決定する。
(3)競技中の負傷により演技の継続が不能になった場合、残りの種目は0.000とする。
4、競技の成立
(1)団体選手権・・・男女共、3チーム以上の参加で成立とする。
(2)個人総合選手権・・・男女共、6名以上の参加で成立とする。
(3)種目別選手権・・・男子4名、女子6名以上の参加で成立とする。
※
出場者が上記に当てはまらない場合は、オープン競技とする。
5、順位の決定
(1)団体選手権
1回の試技の得点により順位を決定する。
同点の場合の順位決定は採点規則に順ずる。
(2)個人総合選手権
各種目の合計得点により順位を決定する。
(3)種目別選手権
各種目の得点により順位を決定する。
但し、全種目の演技を実施しなければこれに該当しない。
同点の場合の順位優劣は採点規則に順ずる。
6、表彰
(1)団体選手権
1位
賞状・メダル・優勝杯
2位、3位
賞状・メダル
4位~6位
賞状
(2)個人総合選手権
1位~3位
賞状・メダル
4位~8位
賞状
(3)種目別選手権
1位~3位
賞状
6
7、審判員派遣ついて
(1)本大会に出場する各大学、男女ともに審判員を派遣すること。
但し、参加選手の人数によって、派遣人数は異なる。
・2チーム出場する大学
・・・5名以上
・1チーム出場または個人5名以上のみ出場する大学・・・3名以上
・個人3,4名出場のみの大学
・・・2名以上
・個人1,2名出場のみの大学
・・・1名以上
(2)大学派遣の審判員にかかる費用については、昼食費以外は全て大学で負担すること。
(3)審判員の資格は2種以上であることが望ましいが、3種でも認める。
尚、学生は認めない。但し、本部が認めた者はその限りではない。
(4)監督は、審判員を兼任することは出来ない。但し、本部の認めた者はこの限りではないが、
書面をもって本部に連絡し許可を得ること。
(5)審判員を派遣出来ない大学は、1名につき 20,000 円の依頼費をもって本部に依頼する
こと。
(6)審判員構成については、その一切を本部に委任すること。
※
審判員が不足することが考えられるため、可能な大学はできるだけ審判派遣にご協力お願
いします。
8、補助役員について
(1)下記に該当する大学は男女別に決められた人数の補助役員を派遣すること。
チーム出場する大学・・・2名以上
個人出場のみ、3名以下の参加大学・・・1名以上
(2)補助役員を派遣出来ない大学は、1名につき 3,000 円の依頼費をもって本部に依頼する
こと。
(3)補助役員は、出来る限り審判員資格3種以上を有する者が望ましい。
(4)補助役員はセッティング・補助役員会議への参加を義務付ける。
(5)補助役員の当日の変更は認めない。ただし、やむを得ない事情により変更する場合は、理
由等を書面に記入し、責任者の押印の上、関西学生体操連盟に提出し、委員長の承諾を得
ること。
(6)試合当日の補助役員会議は代理を認めない。
※
補助役員が不足するこがと考えられるため、可能な大学はできるだけ補助役員派遣にご協
力お願いします。
9、第65回西日本学生体操選手権大会出場について
平成27年度の関西学生体操選手権大会に出場した大学及び選手。 但し、詳細は下記の通り
とする。
②
新体操の部
【1】本大会にチームで出場した大学はチーム出場を認める。但し、チームのメンバー及び
補欠は本大会の出場の有無に関わらず任意に変更可とする。
【2】本大会に個人で出場した者は、個人出場を認める。原則、本大会に出場していない選
手への変更は認めない。
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【3】下記に該当する大学及び選手は、西日本インカレへの出場を認めるものとする。但し、
指定された用紙に大学名、選手名、理由等を記入し、責任者の押印の上、関西学生体操
連盟に提出し、会長と委員長の承認を得ること。
〈1〉全日本学生体操連盟の登録が初回の者で、本大会に出場できなかった者。
〈2〉怪我及びやむを得ない事情により本大会に出場できなかった者。
※〈2〉の場合、診断書や出場出来なかった事が証明できるものの提出義務付ける。
※個人出場のみの大学は、本大会に出場した選手と【3】の選手との変更を認める。
※【3】の選手が西日本インカレに出場することでチームを組むことができる場合、チーム
での出場を認める。
※西日本インカレに出場する意思があり、本大会(関西選手権)に申し込む以前に、ケガ等で
本大会に出場できなくなった場合、本大会の参加料等を支払う義務はない。但し、本大
会への申し込みの時点で、申請書(上記【3】)の提出を義務付ける。
10、プログラム広告について
(1)チーム出場している大学は、男女別それぞれ 1/2 の広告の掲載をすること。
無い場合は 1/2 の広告料を大学負担とする。
(2)個人出場のみの大学は、男女別それぞれ 1/3 の広告の掲載をすること。
無い場合は 1/3 の広告料を大学負担とする。
※
尚、広告の掲載料は別紙参照のこと。
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<第4編>
1、テープレコーダー・CD・MD 及び付属品は、本部が設置するが各大学で持参しても良い。
2、競技場に入場出来る者は、大会役員、審判員、競技者、監督、チームリーダー、コーチ、補
助役員、音楽係、器具及び競技場の保持に必要な者に限る。
但し、本部が認めた者はこの限りではない。
3、審判員、競技役員、記録役員は、競技中いかなる理由をもってしても、選手の指導、また他
の任務を受諾することは出来ない。
4、大会役員、競技役員は、競技中与えられた任務についてのみ責任を負う。
5、プラカード・ゼッケンについて
プラカード・ゼッケンは各大学で用意すること。
<プラカード> 男女共、持参のこと。横書き、白地であること。
大学名のみ記入のこと。大学名は裏表両面書いてもよい。
※ 忘れた場合は、本部に依頼すること。
<ゼッケン>
※
体操競技のみ。
縦 10 ㎝、横 12 ㎝で白地に 1 ㎝前後のゴシック体で塗りつぶすこと。
男子は黒、女子は赤の楷書で記入のこと。
6、原則として締め切り期日以降の欠場は認めるが、参加料、広告料は返却しない。
7、喫煙所以外での喫煙行為を禁止する。
8、体育館内を使用する場合は、清潔を保つように心がけ、各自責任を持って処理をすること。
9、大会日程中に出たゴミは、各大学で必ず処理をすること。
10、器具及び会場設備の破損の場合には、参加者全員をもってその弁済にあたる。
11、以上の記載事項が完全に守れない場合には、出場停止などの処置をとる。
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<第5編> 参加申し込みについて
1、参加費
個人(1名につき)
9,000円 ※保険費含む
2、所定の用紙に必要事項を記入の上、大会本部に必ず郵送で申し込むこと。
3、締め切り
新体操の部
平成27年4月4日(土)
体操競技の部 平成27年4月4日(土)
必着
必着
『参加申し込み、金額明細書、審判員派遣書、補助役員派遣書、プログラム広告原稿』
上記5枚を同時に本連盟事務所へ郵送のこと。但し、「プログラム広告原稿」のみ無理な場
合はその旨を連絡すること。
締め切り後の申し込みはいかなる名目をもってしても認めない。
4、参加費振込先
三井住友銀行
立売堀支店(いたちぼりしてん)
店番号―口座番号
123-1493797
関西学生体操選手権大会
会計 内山宗汰
※個人名ではなく、大学名で振り込むこと。
※新体操は大学名の前に“シン”と付け加えること。
※各大学、男女別に振り込むこと。
5、新入生入部による参加申し込み
大会当日までに全日本学生体操連盟に登録・加盟を完了すれば認める。
尚、事前に書面をもって本連盟に報告すること。
6、補助役員の変更について
締め切りは平成27年4月13日(金)とする。新入生も認める。
尚、事前に書面をもって本連盟に報告すること。
7、不参加の場合もその旨を連絡すること。
8、参加料は本連盟指定の銀行へ、締め切り期日までに振り込むこと。
9、申し込み・問い合わせ先
〒550-0004
大阪市西区靭本町2-1-4
大阪スポーツマンクラブ内
関西学生体操連盟
TEL
090-1154-6940
E-mail
[email protected]
(代表・体操競技)
内山
宗汰
(新体操)
10
武藤 茜