(平成22年12月期)第2四半期報告書 - 正興電機製作所

株主の皆様へ
107 第2四半期報告書
第 期
▲
平 成 2 2 年 1 月1 日 平 成 2 2 年 6 月3 0 日
アジアの交流拠点
福岡を基盤として
人と社会のグローバルな交流と
発展を担う正興グループ
社 是
最良の製品・サービスを以て社会に貢献す
経営ビジョン
●
事業ビジョン
情報と制御の独創技術で、環境に優しい、安全で快適な社会の実現を目指す企業
●
経営ビジョン
CS経営に徹し、顧客に愛され信頼される企業、併せて、株主様と社員の満足度の高い企業
●
企業文化ビジョン
人間尊重を基本として掲げ、自己実現の場づくりや、人材育成、人との出会いを大切にする企業
経営方針
● コア事業の強化
情報×制御=∞でオンリーワンに挑戦する <Information × Control>
目 次
ごあいさつ
…………1
業績の概況
………2
業績ハイライト ………3
連結財務諸表 ………4
正興グループ
………6
会社の概要
………7
株式の状況 …………8
株主メモ
…………9
● CS経営革新
最良のソリューション・サービスを約束する <Innovation for Customer>
●
楽しく果敢な社風
自己実現を追求する <Interesting & Challenging>
●
キャッシュフロー経営
高効率・高収益・高分配を実現する <Increase of Cash flow>
ごあいさつ
ごあいさつ
−株主の皆様へ−
株主の皆様には、ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。
平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申しあげます。
さて、当社第107期第2四半期連結累計期間(平成22年1月1日から平成
22年6月30日まで)における業績の取りまとめを終えましたので、
ここに第2
四半期報告書をお届け申しあげます。
平成22年8月
代表取締役社長
1
業績の概況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の景気対策や米国の緩やかな景気回復および中
国をはじめとした新興国の経済成長に牽引され、順調に景気回復が進んでまいりました。しかしながら、雇
用情勢は依然として厳しく、デフレの継続や設備投資の低迷など、本格的な回復にはまだ時間を要するもの
と思われます。
このような状況の中、当社グループは中期経営計画(CHALLENGE SEIKOIC 2011)のもと“持続的な
高収益を目指して、
『経営革新(Innovation)と利益創造(Creation)』に挑戦する”をテーマに4つの重点課
題(①お客様第一の事業運営の推進 ②経営基盤の確立 ③成長事業への注力と新コア技術の創出 ④CSR経
営の推進)に取り組み、主力事業を中心に事業の高付加価値化と継続的な高収益を実現できる強固な事業基
盤の確立に努めております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、主力事業であります電力システム、社会システムが堅調に推
移し、受注高は87億8千9百万円(前年同期比 18.6%増)、売上高は97億5千2百万円(同 20.4%増)、損益
につきましては、営業利益は2億2千1百万円(同 584.6%増)、経常利益は1億9千9百万円(同 117.9%増)、
四半期純利益は4千2百万円(同 24.0%減)となりました。 通期の見通しにつきましては、景気の持ち直し傾向が続くことが期待されるものの、民間設備投資の慎重姿
勢や熾烈な価格競争など厳しい状況が続くと予想されますが、当社グループは、中期経営計画に基づき、マー
ケティング力の強化および製品・サービスの品質向上に一層注力するとともに、引き続き固定費の削減や生産
効率の向上を図り、企業体質の改善を進め、確実な利益確保に努めてまいります。
なお、当第2四半期の配当金につきましては、当社は、株主様への利益還元を経営上の重要課題の一つとし
て認識し、継続的な安定配当を基本にしつつ、業績に応じた経営の成果を迅速に株主様に還元することを配当
の基本方針といたしておりますが、当第2四半期の財務状況ならびに今後の経済状況を考慮しました結果、見
送らせていただきたいと存じます。
株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申しあげます。
2
業績ハイライト
受注高および
売上高の状況
●セグメント別の状況
●セグメント別売上高
第107期第2四半期
電力システムにつきましては、
リプレース・
メンテナンス市場に注力してまいりました
結果、総合制御所システムや操作支援シス
テムなどが増加し、受注高は44億1千7百
万円、売上高は40億6千7百万円となりま
した。
百万円
総合制御所用自動監視制御システム
社会システムにつきましては、官公庁向け
インフラ設備関連が堅調に推移しましたが、
産業会社向け受配電システム市場において
は、依然として設備投資は低い水準で推移し、
受注高は24億9千万円、売上高は38億5
千3百万円となりました。
前年同期比
電 力 シ ス テ ム
4,067(
41.7%)
182.
7%
社 会 シ ス テ ム
3,853(
39.5%)
100.6%
情 報 シ ス テ ム
788(
8.1%)
87.
4%
情報・制御コンポーネント
660(
6.8%)
119.
2%
383(
3.9%)
65.
2%
9,752(100.0%)
120.
4%
商 事・サ ー ビ ス
合
計
( )は、第107期第2四半期売上高に占めるセグメント別の構成比を表示しております。
(注)1.
2.
前年同期比につきましては、平成21年1月∼6月との比較を行っております。
損益および
財産の状況
水処理監視制御システム
●営業成績および財産の状況
情報システムにつきましては、システム運用
サービスやASPといったサービス事業を中
心に取り組んでまいりましたが、エネルギー
関連の開発案件が減少し、受注高は8億8千
7百万円、売上高は7億8千8百万円となり
ました。
第107期第2四半期
連結
受
注
高
(百万円)
個別
8,789(118.6%) 6,640(120.8%)
インターネットデータセンター
売
上
高
(百万円)
透明モード(電圧ON)
情報・制御コンポーネントにつきましては、
半導体市場の激しい市場動向や価格競争の
厳しさが続く中、制御機器関係が堅調に推
移し、受注高は6億4千6百万円、売上高は
6億6千万円となりました。
シャッターモード(電圧OFF)
利
益
(百万円)
経
常
利
益
(百万円)
(百万円)
削 減 効 果(年間)
施工前
業
四 半 期 純 利 益
機能性液晶フィルム
CO2排出量: 46
消 費 電 力: 74
営
% 削減
% 削減
施工後
1株 当 た り 四 半 期
純
利
益
商事・サービスにつきましては、環境・省エ
ネを基軸とした事業を中心に取り組んでま
いりましたが、産業関連の設備投資の延期
や中止などの影響により、受注高は3億4千
6百万円、売上高は3億8千3百万円となり
ました。
9,752(120.4%) 7,879(130.6%)
221
249
199
305
42
76
3.98
7.16
13,332
12,562
4,560
5,000
(円)
総
資
産
(百万円)
純
資
産
(百万円)
LEDダウンライト
(注)
( )は、平成21年1月∼6月との比較を行っております。
3
連結財務諸表
連結貸借対照表
(単位:百万円)
当第2四半期
科 目
前期
前第2四半期
当第2四半期
科 目
(平成22年6月30日現在)(平成21年12月31日現在)(平成21年6月30日現在)
【 資 産 の 部 】
前期
前第2四半期
(平成22年6月30日現在)(平成21年12月31日現在)(平成21年6月30日現在)
【 負 債 の 部 】
流 動 資 産
8,861
10,383
7,356
6,837
8,512
5,825
現 金 及 び 預 金
1,116
1,126
725
支払手形及び買掛金
4,583
4,257
3,093
受取手形及び売掛金
5,481
6,371
4,237
短 期 借 入 金
1,144
3,045
1,457
そ
1,109
1,208
1,274
1,934
1,946
1,930
1,660
1,627
1,606
274
319
324
8,771
10,458
7,756
有
価
証
券
101
112
141
棚
卸
資
産
1,987
2,550
2,129
繰 延 税 金 資 産
113
113
78
そ
他
110
155
119
貸 倒 引 当 金
△ 51
△ 46
△ 75
4,471
4,658
5,123
3,001
3,183
3,482
2,073
2,161
2,346
928
1,021
1,135
の
固 定 資 産
有 形 固 定 資 産
建物及び構築物
そ
の
他
無 形 固 定 資 産
流 動 負 債
の
他
固 定 負 債
退職給付引当金
そ
の
他
負 債 合 計
【 純 資 産 の 部 】
株主資本
4,556
4,593
4,646
金
2,323
2,323
2,323
資 本 剰 余 金
1,618
1,618
1,618
利 益 剰 余 金
1,186
1,223
1,276
式
△ 570
△ 570
△ 570
57
資
本
144
134
114
1,324
1,339
1,526
投 資 有 価 証 券
1,237
1,246
1,352
繰 延 税 金 資 産
7
7
40
3
△ 10
他
86
92
140
その他有価証券評価差額金
25
16
82
貸 倒 引 当 金
△6
△7
△7
為替換算調整勘定
△ 21
△ 27
△ 25
−
−
19
投資その他の資産
そ
の
自
己
株
評 価・換 算 差 額 等
少数株主持分
純資産合計
資 産 合 計
13,332
15,041
12,479
負債及び純資産合計
(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
4
4,560
4,583
4,723
13,332
15,041
12,479
連結財務諸表
連結損益計算書
(単位:百万円)
当第2四半期
科 目
前第2四半期
前期
自 平成22年 1月 1日
自 平成21年 1月 1日
自 平成21年 1月 1日
( )
( )
( )
至 平成22年 6月30日
至 平成21年 6月30日
至 平成21年12月31日
売上高
9,752
8,101
16,844
売上原価
8,167
6,707
13,998
売上総利益
1,585
1,393
2,845
販売費及び一般管理費
1,364
1,361
2,638
221
32
207
営業外収益
27
87
100
営業外費用
48
27
68
199
91
238
営業利益
経常利益
特別利益
ー
ー
2
特別損失
147
14
226
税金等調整前四半期( 当期 )純利益
51
77
15
法人税、住民税及び事業税
11
14
26
法人税等調整額
△0
△2
△6
少数株主利益又は少数株主損失(△ )
△1
9
△7
42
55
3
四半期( 当期 )純利益
(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
売上高の推移(連結)
(単位:百万円)
20,000
17,597
17,947
17,432
16,844
(17,000)
15,000
8,829
(7,247)
9,651
9,335
8,742
8,296
8,097
8,101
H19年12月期
H20年12月期
H21年12月期
10,574
10,000
4,765
5,000
8,768
9,752
5,809
0
H17年12月期
H18年12月期
H22年12月期
(注)1.
記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
2.
H17年12月期は、決算期変更(3月31日⇒12月31日)の為、当社および国内子会社は9ヶ月間での決算となっております。
3.
H22年12月期(下期)につきましては、現時点での入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は、今後さまざまな要因に
よって異なる結果となる可能性があります。
5
下期
上期
正興グループ
企業結合の状況
連結経営の強化のため、当社では、資金調達、設備投資、研究開発、人材の適正配置などの各方面にわたり、正興グループとして有する経営資源を
最大限に有効活用し、グループとしての企業価値の向上を目指しております。
このため、
コア事業ごとに、より競争力の高い事業運営となるよう、電力システム、社会システム、情報システム、情報・制御コンポーネント、その他
(商事・サービス)の5つの事業セグメントで連結経営を行っております。
組織図 (平成22年6月30日現在)
経営諮問委員会
取 締 役 会
経
営
統
括
本
部
営
業
統
括
本
部
開
発
本
部
内
東
京
事
ブ
社
長
監 査 役 会
支
業
ラ
モ
ン
ノ
ド
づ
保
く
証
本
り
シ
ス
【 セ グ メ ン ト 】
中
テ
ム
興
C
中
パ
ワ
ー
エ
レ
ク
ト
興
&
ロ
ニ
連
力
シ
ス
正
興
・
北
社
会
シ
ス
正
興
・
北
テ
京
ム
正
テ
京
門
電
力
シ
ス
テ
ム
門
社
会
シ
ス
テ
ム
情
報
シ
ス
テ
ム
興 )
ム
正
部
部
興 )
正 興 エ レ ク ト リ ッ ク ア ジ ア
E
ク
連
電
正 興ITソリュ ー ション フィリピ ン ,
INC.
( マ レ ー シ ア ) S D N .B H D .
中
ス
商
国
( 大
正 興 エ ネ ル ギ ーソリューション カン パ ニ ー
(
国
( 大
)
正 興 オ プト ロ ニ ク ス カ ン パ ニ ー
( 株) 正
国
( 大
正 興 I T ソ リ ュ ー シ ョ ン(株)
(株) 正
室
部
正 興 社 会 シ ス テ ム カ ン パ ニ ー
会
査
部
本
正 興 エ ネ ル ギ ーソリューション カン パ ニ ー
社
監
社
正 興 電 力 シ ス テ ム カ ン パ ニ ー
(
部
連
制
正
興
御
・
電
北
子
京
部
正
門
興 )
情
報
・
制
御
コ ン ポ ー ネ ン ト
)
会
商 事 ・ サ ー ビ ス
正 興 コ ー ポ レ ー ト サ ー ビ ス( 株 )
大 連 正 興 電 気 制 御 有 限 公 司
北 京 正 興 聯 合 電 機 有 限 公 司
重要な子会社の状況 (平成22年6月30日現在)
【社内カンパニー】
会 社 名
正興電力システムカンパニー
【子会社】
会 社 名
主要な事業内容
電力設備に関するシステムおよび装置の製作ならびに販売
出資比率(%)
資本金
直 接
間 接
主要な事業内容
100.00
ー
メカトロ装置、制御機器、電子
装置の開発、製造および販売
100.00
ー
ソフトウェアの企画、開発および
その運用、保守ならびに販売
100.00
ー
電気機械器具および情報通信
機器の販売
100.00
ー
企業業務サポート、商事および
保険代理業
70.00
ー
配電盤、電気、電子機械器具
の製造および販売
100.00
北 京 正 興 聯 合 電 機 有 限 公 司 (百万中国元)
10
ー
電気、機械・電子関連製品の
エンジニアリングおよび販売
株 式 会 社 正 興 C &E
(百万円)
100
正興社会システムカンパニー
公共設備に関するシステムおよび装置の製作ならびに販売
正興ITソリューション株式会社
(百万円)
正興エネルギーソリューションカンパニー
産業設備に関するシステムおよび装置、蓄電システム、パワー
エレクトロニクス応用製品の製作ならびに販売
株 式 会 社 正 興 商 会
(百万円)
正興オプトロニクスカンパニー (高分子/液晶)複合膜フィルム、レーザー製品の製作ならびに販売
正興コーポレートサービス株式会社
(百万円)
大連正興電気制御有限公司
(百万中国元)
正興エレクトリックアジア(マレーシア)SDN.BHD.
正興ITソリューションフィリピン,INC.
6
100
30
10
36
( 百万マレーシア
リンギット )
4
(
百万
フィリピンペソ
16
8.33 91.67
) 100.00
ー
電気、電子機械器具の製造
および販売
コンピュータシステム、ソフトウェア
製品の開発、製造および販売
会社の概要
会 社 の 概 要(平成22年6月30日現在)
役 員 お よ び 執 行 役 員 の 体 制 (平成22年7月1日現在)
【 取 締 役 】
設 立 年 月
昭和5年7月(大正10年5月創業)
本社所在地
福岡市博多区東光二丁目7番25号
資 本 の 額
23億2,300万円
従 業 員 数
(注)従業員数にはアルバイトは含まれておりません。
545名(連結901名)
企 業 集 団 の 主 要 拠 点 等(平成22年6月30日現在)
【株式会社正興電機製作所】
(正興電力システムカンパニー・正興社会システムカンパニー・正興エネルギーソリューションカンパニー・正興オプトロニクスカンパニー)
本
社
福岡市博多区東光二丁目7番25号
092‐473‐8831
古賀事業所
古賀市天神三丁目20番1号
092‐943-7181
東 京 支 社
東京都千代田区東神田二丁目5番12号 龍角散ビル
03‐5835-1011
代表取締役
井 上 信 之
取
締
役
岡 本 文 広
取
締
役
蔀 千鶴男
取
締
役
新 納 洋
取
締
役
福 重 康 行
取
締
役
松 尾 聡
取
締
役
滝 口 裕
取
締
役
有 江 勝 利
【 監 査 役 】
監査役(常勤)
監
査
役
監
査
役
監
査
役
川
近
築
平
原
藤
島
野
英
信
敏
三
真
行
彦
福岡国際法律事務所 弁護士
(株)九電工 人財開発部顧問
東北営業所
仙台市太白区中田三丁目7番47号
022-398-5237
日立営業所
日立市大みか町一丁目34番7号
0294‐53-7377
さいたま営業所
さいたま市岩槻区上野四丁目2番3号
048‐793-0521
社
長
井 上 信 之
最高経営執行責任者
東京営業所
東京都千代田区東神田二丁目5番12号 龍角散ビル
03‐5835-1015
専
務
岡 本 文 広
営業統括本部長 兼 東京支社長
兼 正興オプトロニクスカンパニー社長
横浜営業所
横浜市中区海岸通四丁目17番地 東信ビル
045‐210-0323
常
務
蔀 千鶴男
電力システム担当 兼 環境担当
名古屋営業所
名古屋市中区栄四丁目3番26号 昭和ビル
052‐241-7735
常
務
新 納 洋
大阪営業所
大阪市西区西本町一丁目6番6号 カーニープレイス西本町
06‐6534-4749
中国事業担当
兼 大連正興電気制御有限公司 総経理
中国営業所
広島市中区本川町二丁目6番5号 相生橋KMビル
082‐234-3511
四国営業所
高松市寿町二丁目2番10号 高松寿町プライムビル
087‐851-4081
山口営業所
山口市小郡下郷1403-4 ナカムラビル
083‐974-5684
中九州営業所
熊本市水前寺一丁目20番22号 水前寺センタービル
096‐381-2454
東九州営業所
大分市金池町二丁目6番15号 EME大分駅前ビル
097‐536-6360
南九州営業所
鹿児島市上之園町24番2号 第12川北ビル・BOIS鹿児島
099‐252-2326
沖縄営業所
浦添市城間3019番地 座波建設ビル
098‐878-6950
札幌出張所
札幌市北区屯田三条六丁目10番8号
011‐771-9230
【株式会社正興C&E】
【正興ITソリューション株式会社】
【株式会社正興商会】
本 社(福岡市)
092‐411-4018
古賀事業所(古賀市)
092‐943-6861
本 社(福岡市)
092‐473-2282
本 社(福岡市)
【正興コーポレートサービス株式会社】 本 社(福岡市)
092‐411-4761
092‐441-5801
【大連正興電気制御有限公司】
(中国大連市)
010‐86-411-66775999
【北京正興聯合電機有限公司】
(中国北京市)
010‐86-10-65287656
【正興エレクトリックアジア(マレーシア)SDN.
BHD.】(マレーシア ジョホール)
010‐60-7-2511007
(フィリピン パシグ)
【正興ITソリューションフィリピン,INC.】
010-63-2-6870692
7
九州電力(株) 取締役 常務執行役員 電力輸送本部長
【 執 行 役 員 】
務
福 重 康 行
モノづくり本部長 兼 古賀事業所長
兼 正興プロダクツカンパニー社長
上級執行役員
松 尾 聡
事業開発本部長
兼 エネルギーソリューション担当
上級執行役員
滝 口 裕
常
モノづくり本部副本部長 兼 事業開発本部副本部長
I
Tソリューション事業部長
兼 正興ITソリューション(株) 代表取締役社長
兼 情報・情報セキュリティ担当
上級執行役員
有 江 勝 利
上級執行役員
古 川 公 俊
(株)正興商会 代表取締役社長
兼 正興コーポレートサービス(株) 代表取締役社長
上級執行役員
橋 本 邦 弘
正興電力システムカンパニー社長
上級執行役員
添 田 英 俊
正興社会システムカンパニー社長
執 行 役 員
村 尾 光 治
中国事業技術担当
兼 技術顧問(大連正興電気制御有限公司担当)
執 行 役 員
加 藤 寛 行
正興電力システムカンパニー常務
執 行 役 員
吉岡喜代男
ブランド保証本部長
執 行 役 員
内野多美夫
(株)正興C&E 代表取締役社長
執 行 役 員
山 口 勝 次
正興エネルギーソリューションカンパニー社長
執 行 役 員
田 中 勉
経営統括本部長
兼 CSR・内部統制・コンプライアンス担当
経 営 諮 問 委 員 会 の 体 制 (平成22年6月30日現在)
【 経 営 諮 問 委 員 】
議
長
永野芳宣
委
員
眞部利應
委
員
森 和 委
員
長尾亜夫
西日本鉄道(株) 取締役会長
委
員
橋田紘一
(株)九電工 代表取締役社長
委
員
土屋直知
(株)正興電機製作所 最高顧問
福岡大学 法学部客員教授
九州電力(株) 代表取締役社長
(株)日立製作所 代表執行役執行役副社長
株式の状況
●大株主(平成22年6月30日現在)
●株式の状況(平成22年6月30日現在)
発行可能株式総数
発行済株式の総数
株主数
36,000,000 株
11,953,695 株
699名
持株数(千株) 持株比率(%)
九 州 電 力 株 式 会 社
●株価の推移
(単位:円)
550
高値
始値
安値
450
400
350
16.33
株 式 会 社 日 立 製 作 所
1,630
15.33
西 日 本 鉄 道 株 式 会 社
1,133
株 式 会 社 九 電 工
619
5.82
日 本ト ラス ティ・サ ービ ス
信 託 銀 行 株 式 会 社
552
5.19
(
終値
500
1,736
H21/7 H21/8 H21/9 H21/10 H21/11 H21/12 H22/1 H22/2 H22/3 H22/4 H22/5 H22/6
●所有者別
金融機関
1,969,239株
個人・その他
4,075,731株
証券会社
0.2% 21,690株
16.5%
34.1%
中 央 三 井アセット信 託 銀 行 再 信 託 分・
西部瓦斯株式会社退職給付信託口
)
株 式 会 社 福 岡 銀 行
517
4.86
株式会社西日本シティ銀行
459
4.32
土
屋
次
子
444
4.17
土
屋
直
知
301
2.84
正興電機従業員持株会
165
1.55
(注)1.自己株式1,321,079株は、上記の大株主から除外しております。
2.持株比率は自己株式を控除して計算しております。
●1株当たり純資産額(連結)
金融機関
証券会社
その他の国内法人
外国人
個人・その他
株式の状況
10.65
1株当たり純資産額
株価(期末)
(単位:円)
1,200
合 計
1,000
11,953,695株
その他の国内法人
5,885,735株
外国人
1,300株
860.31
49.2%
0.0%
800
754
652.49
●所有株数別
100万株以上
5,820,914株
8.3%
3.5%
48.7%
500
1万株以上
992,340株
8.0%
11,953,695株
5万株以上
413,532株
10万株以上
2,033,096株
合 計
605.70
600
1千株未満
50,551株
0.4%
1千株以上
953,660株
1千株未満
1千株以上
1万株以上
5万株以上
10万株以上
50万株以上
100万株以上
495
444.30
400
431.05
480
470
428.92
316
200
17.0%
50万株以上
1,689,602株
0
14.1%
H17/12
H18/12
H19/12
H20/12
H21/12 H22/6
(注)H18/12につきましては、平成18年12月1日付けで、1株につき1.3株の割合をもって
株式分割を行ったことにより、1株当たり純資産額が減少しております。
8
株主メモ
株主メモ
株 式 の ご 案 内
事
定
業
時
基
主
総
準
公
株
年
株
告
主
名
方
簿
管
理
度
毎年1月1日から12月31日まで
会
毎年3月
日
定時株主総会、期末配当金 12月31日
中間配当金 6月30日
※上記の他必要があるときはあらかじめ公告して定める日。
法
電子公告により、当社ホームページ(http://www.seiko-denki.co.jp/)に掲載いたします。
ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、
日本経済新聞に掲載いたします。
人
東京証券代行株式会社
東京都千代田区大手町二丁目6番2号(日本ビル4階)
郵
便
物
送
付
先
( 連 絡 先 )
〒168−8522 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 東京証券代行株式会社 事務センター
0120−49−7009
取次事務は、中央三井信託銀行株式会社の本店および全国各支店で行っております。
1
単
100株
元
の
株
式
数
株 式 に 関 す る 各 種 手 続 の 申 出 先 に つ い て
・住所変更、単元未満株式 の買取請求・買増請求、配 当 金 受 取 方 法 の 指 定 等は、お取引口座 のある証券会社にお申し出ください 。
ただし、特別口座に記録された株式に係る各種手続につきましては、特別口座 の口座管理機関である東京証券代行株式会社に
お申し出ください 。
・未払配当金 のお支払につきましては、株主名簿管理人である東京証券代行株式会社にお申し出ください 。
I R 情 報 の ご 案 内
当社の I R に関する詳細な情報につきましては、当社ホームページの「 I R 情報」をご覧ください。適時開示情報や決算報告などの
各種 I R 資料を掲載しております。
インターネットホームページアドレス
http://www.seiko-denki.co.jp/
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インターネットホームページアドレス
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