一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律の一部の

一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行に伴う関
係内閣官房令の整備に関する内閣官房令案等に係る意見の募集の結果について
平 成 29 年 3 月 7 日
内閣官房内閣人事局
一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行に伴う関係
内閣官房令の整備に関する内閣官房令案等について、平成 29 年1月 23 日から平成 29
年2月 21 日までの間、広く国民の皆様から御意見を募集したところ、2件の御意見を
いただきました。いただいた御意見に対する考え方については別紙のとおりです。
御協力ありがとうございました。
なお、本内閣官房令等については、意見公募した案に基づいて定められ、本日公布・
決定されたところであり、平成 29 年4月1日から施行されます。
別紙
一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行に伴う関係内閣官房令の整備に関する内閣官房令案等に係る
御意見及びそれに対する考え方
1
意見募集期間 平成29年1月23日(月)~2月21日(火)
2
御意見提出件数 2件(個人1名、不明1件)
3
提出御意見及びそれに対する考え方
番号
分類
1
不明
提出御意見
今まで高度な情報収集も分析もできていなかったということであるので予算は
考え方
専門スタッフ職4級を設置する場合には、高度の専門性を有す
今までと同じ範囲で実施すること。
る人材の活用について真に必要性が認められる分野に限定すると
簡単に言うと今までいた職員を能力不足から解雇してやればいいよ。
ともに、人件費が増加しないよう必要な措置を講ずることとして
おります。
税金を使うことばかり考えて、経済も外交も三流の国に高度な分析は必要な
い。
2
個人
問題無いのではないかと思われたが、この職位(高度分析交渉官)において問
題が出るような場合は、追加で何らかの規則の策定をするか、又は合わせ追加
の宣誓等を行わせる等し、公正性を保つ必要がある様な職位であると思われ
た。
意見は以上である。
御意見として承ります。