登録目安(語学力)(PDF:36KB)

通訳・翻訳ボランティアの登録目安
言語
指標となる試験
基準
実用英語技能検定
準1級以上
TOEIC
730以上
550(PBT)以上
英語
TOEFL
213(CBT)以上
80(iBT)以上
中国語
中国語検定試験
2級以上
ハングル
ハングル能力検定試験
2級以上
タイ語
実用タイ語検定試験
準2級以上
フランス語
実用フランス語技能検定試験
2級以上
スペイン語
スペイン語技能検定
3級以上
ドイツ語
ドイツ語技能検定試験
2級以上
イタリア語
実用イタリア語検定
3級以上
ロシア語
ロシア語検定試験
レベル1以上
日本語(外国人の方)
※帰化した方も含む。
日本語能力試験
N2レベル以上
(※1) 上記の表に記載以外の言語においても募集しています。
(※2) 資格はあくまでも目安です。海外滞在経験歴がある方など幅広く募集をしておりますので、
担当までお問い合わせください。
通訳レベル・翻訳レベルの目安及び災害時の協力内容
【通訳】
レベル
目安
依頼内容の例
A
さまざまな場面で逐次通訳、同時通訳ができる。
海外からの視察の同行通訳、表敬訪問の通訳
B
得意な分野においては逐次通訳ができる。
外国人を対象とした法律相談会の通訳
C
日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内で通訳ができる。
行政サービスの通訳、防災訓練の通訳
【翻訳】
レベル
目安
依頼内容の例
A
公文書の翻訳ができる。
海外からの親書の翻訳、海外あての親書の翻訳、
行政資料の翻訳、公共サインの翻訳
B
行政サービスに関する翻訳ができる。
行政サービス(住民票など)の申請書の翻訳、申
請書の記入例の翻訳
C
日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内で翻訳ができる。
案内や注意看板など簡易な翻訳
【使用頻度】
使用頻度
日常的に使用する
時々使用する
まれに使用する
【災害時】
協力できる範囲
避難所での外国人被災者のための通訳・翻訳
協力内容の例
避難所で外国人被災者への情報提供
区が開設する災害対策本部での外国人被災者からの問い合わせ対応 外国人被災者からの電話問合せの対応、避難所への案内等
避難所及び災害対策本部での活動はできないが、メールやFAX等を使った翻訳
災害対策本部からの避難所に提供する情報の翻訳