第24回広島県栄養改善学会

平成29年1月吉日
各 会 員 様
(公社)広島県栄養士会
会長 小田 光子
第24回広島県栄養改善学会の開催について(案内)
厳寒の候、会員の皆様にはご健勝にてご活躍のこととお喜び申し上げます。
さて、第24回広島県栄養改善学会を次の要領で開催いたします。多数ご参加くださいますよう
ご案内申し上げます。また本学会におきまして第15回広島県栄養改善学会賞表彰式を行うことと
なっております。併せてご出席いただきますようお願い申し上げます。
10:00~16:00 (受付 9:30~)
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日 時
平成29年2月25日(土)
2
場 所
広島県健康福祉センター 8階 大研修室
広島市南区皆実町1丁目6-29 ℡ 082-254-7111
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内 容
1) 一般口演 午前の部
10:10~11:35
午後の部
14:45~15:30
ポスター発表
11:20~11:35
2) 第15回広島県栄養改善学会賞表彰式
11:40~11:55
3) 特別講演
13:00~14:30
演題:「成長期スポーツ選手における食生活に関する問題点の
自覚調査からみる食育の課題」
講師:びわこ成蹊スポーツ大学 専任講師 武田哲子 先生
賛助会員による展示(於会場後部)
9:30~16:00
会員 1,000 円 非会員 3,000 円(含講演集代金)
※参加費は、会場受付でお支払ください。
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参加料
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参加申し込みについて
1)
申し込み方法
官製はがき又は FAX(裏面の様式)に次のことを記入してお申し込みください。
①学会名 ②氏名 ③会員番号 ④施設長宛文書の必要の有無・送付先
2)
3)
申し込み先
〒734-0007 広島市南区皆実町1-6-29 広島県健康福祉センター3階
(公社)広島県栄養士会事務局 栄養改善学会係
℡ 082-567-4410
Fax 082-567-4414
申し込み締め切り
平成 2 9 年 2 月 1 7 日 ( 金 ) 必 着
※ 広島県栄養改善学会に「参加」および「発表」された方は、
「参加」および「発表」された方は、生涯教育
「参加」および「発表」された方は、生涯教育単位が
生涯教育単位が認定
単位が認定されま
認定
す。当日受付で配布される参加証が単
参加証が単位の証明書
各自で保管してくださ
参加証が単位の証明書となりますので、
位の証明書
い。(注)再発行は行いません。
(注)再発行は行いません。
《お願い》当日はなるべく公共交通機関を利用してください。
裏面あり
FAX:082-
FAX:082-567
:082-567―
567―4414
(公社)広島県栄養士会事務局 御中
広島県栄養改善学会 参加申込書
お 名 前
会員番号
施設長宛て文書
不要
・ 必要
〒
施設長宛て文書
送付先
期限
宛先
平成 29 年 2 月 17 日(金
日(金)必着
(公社)広島県栄養士会
〒734-0007
TEL (082)567-4410
FAX (082)567-4414
広島市南区皆実町 1-6-29 広島県健康福祉センター3 階
特別講演『成長期スポーツ選手における食生活に関する問題点の
特別講演『
自覚調査からみる食育の課題』
』
<講師プロフィール>
武田
哲子(たけだ
さとこ)先生
びわこ成蹊スポーツ大学専任講師
ご略歴
【学歴】
2003 年 3 月 早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業
2005 年 3 月 東京栄養専門学校卒業
2014 年 3 月 筑波大学大学院人間総合科学科博士後期課程卒業
【職歴】
2005 年 4 月~2006 年 2 月 ㈱D アスリートコミュニケーションズ
2006 年 2 月~2008 年 3 月 ㈱レオック東京
2010 年 4 月~2014 年 3 月 千葉県柏市立柏高等学校非常勤講師
2011 年 4 月~2014 年 3 月 帝京短期大学非常勤講師
2013 年 4 月~2014 年 3 月 尚美学園大学非常勤講師
2014 年 4 月~現在
びわこ成蹊スポーツ大学専任講師(スポーツ栄養学)
【競技サポート歴】
2009 年 4 月~現在 中学および高校野球部食生活サポート(北海道)
2011 年 4 月~現在 日本セーリング連盟ナショナルユースおよびナショナルチームに対する栄養セ
ミナーおよび海外遠征時の食事提供、栄養管理(2012 年ロンドン五輪、2016
年リオ五輪帯同)
2013 年 1 月~3 月 パラリンピック日本クロスカントリースキーチームに対する遠征サポート
2014 年 4 月~2016 年 5 月 滋賀県東レアローズ女子バレーボールチーム栄養アドバイザー
2014 年 4 月~現在 滋賀県スポーツ科学部会会員
滋賀県次世代アスリート発掘育成プログラム実行委員
滋賀レイクスターズバスケットボールチーム栄養アドバイザー
【学術論文】
・食餌制限下の自発走行運動が雌ラットの骨密度および骨強度に及ぼす影響(Osteoporosis
japan,vol.19 no.2, 175-178, 2011)小林優紀,北島亜矢子,武田哲子,江澤郁子,麻見直美
・アスリートのための食生活バランスチェック票を用いた食生活の自己評価が食習慣に及ぼす効果
(筑波大学体育科学系紀要,2012)神家さおり,武田哲子,麻見直美
・Effect of different intake level of dietary protein and physical exercise on bone mineral
density and bone strength in growing male rat(Journal of Nutritional Science and Vitaminology,
58, 240-246,2012)Satoko TAKEDA, Yuki KOBAYASHI, Jong-Hoon PARK, Ikuko EZAWA, Naomi OMI
・Hydrolyzed collagen intake increases bone mass of growing rats trained with running exercise
(Journal of the International Society of Sports Nutrition, 10(1):35,2013)Satoko TAKEDA,
Jong-Hoon PARK,Eriko Kawashima, Ikuko EZAWA, Naomi OMI
【学会活動】
日本体力医学会、日本体育学会、日本栄養改善学会、日本運動生理学会、日本スポーツ栄養学会
一般口演プログラム
(○発表者 ※臨時会員)
臨床栄養・栄養教育
10:10~10:45
座長
交渉中
① におい識別装置を活用した“抗がん剤治療中の患者が嫌悪感を訴える食事のニオイ”の検討
○石長孝二郎(広島女学院大学)
② 治療食献立本に示された食事のエネルギーおよび栄養素の量と牛乳の使用状況
○野村希代子(広島女学院大学)神原知佐子(県立広島大学)岡 壽子(広島大学病院)
杉山 寿美(県立広島大学)石橋ちなみ※(広島大学大学院)
③ 管理栄養士としての糖尿病性腎症重症化予防における料理教室の関わり方
○谷本 育愛 小林由紀子 梶浦真由美※(㈱DPPヘルスパートナーズ)
公衆栄養・栄養教育
10:45 ~11:20
座長
交渉中
④ 食物アレルギーの児をもつ親の会「広島食物アレルギーっこの会」への栄養・食生活支援に関する
取組について
○伊藤夕賀子(広島市安佐南保健センター)
⑤ 家庭・地域をまきこんだ食育の推進
○吉野 里恵(広島市立大塚小学校)
⑥ 女子大学生の排便トラブルと牛乳・乳製品の相関について
○西田 信子(安田女子大学)
栄養教育
14:45~15:30
座長
交渉中
⑦
主食(玄米飯)の摂取に関する基礎的研究
○塩田 良子 政田 圭子 古田 歩(鈴峯女子短期大学)
⑧
スポーツ活動を行う高校生の間食摂取状況-食生活や意識調査より-
○木庭有美子 寺岡千恵子 宮原 祐徹※(比治山大学)
⑨
水中競技選手における栄養管理
○來海由希子 鮎川 真紀 下岡 里英(広島女学院大学)
⑩
思春期の中距離陸上選手における栄養管理
○鮎川 真紀 來海由希子 下岡 里英(広島女学院大学)
ポスター発表プログラム
臨床栄養
①
11:20~11:35
高齢者の栄養状態・口腔機能と舌圧との関連性について
○伊藤由美子(広島文教女子大学)