大会要項 - 山都町

第62回愛林駅伝競走大会実施要項
1
目 的
早春のなか、中学生による駅伝大会を実施することにより、お互いの交
流親睦を図るとともに、青少年に自然愛護の心を育て、緑豊かなふるさ
とつくりへの意識の高揚をはかる。
2
主 催
熊本森林管理署
緑川森林組合
3
共 催
山都町体育協会
山都町陸上競技協会
4
後 援
熊本日日新聞社 NHK 熊本放送局 RKK TKU
5
日 時
平成29年2月18日(土)
6
コース及び区間
スタート・フィニッシュ: 通潤酒造前
区
間: 5区間 合計 14.3km
区
山都町
山都町教育委員会
山都町商工会
9時開会式
KAB
距離(km)
備考
スタート
男子
10:30
3.3
2
女子
10:44
2.2
3
男子
10:54
3.3
4
女子
11:08
2.2
5
男子
11:18
3.3
11:32
14.3
※各区間のコース詳細は、別図に示すとおり。
1
FMK
10時30分スタート
時刻
1
計
KKT
フィニッシュ
5
チーム編成
○監督 1名
○マネージャー 1名
○選手 男子3名、女子2名 計5名
○補員 男子2名、女子1名 計3名
※各学校で2チーム以上出場の場合、補員は共通補員とする。
6
ナンバーカード
選手は、運営側で用意する下記のナンバーカード(大きさは 20cm×25cm 程度)を
付けること。
胸
背
チーム名
区間
チーム名
7 大会規定
(1) チームは中学校毎に1・2年生で編成する。
(2) 大会運営の都合上、山都町外からの参加は2チームまでとする。
(3) 選手及び区間の変更は当日朝の監督者会議までに大会本部へ申し出ること。
ただし、事前に提出した名簿内のみでの変更とする。
(4) 交通事故防止のため、必ず道路の左側を走ること。(一部区間を除く)また、
交通指導員・誘導員の指示に従うこと。
(5) 交差点で右折をする場合は、道路の中心より外側を大回りで走ること。
(6) 途中、選手に事故などがあった場合は棄権したものとし、次の選手は最後尾と
同時にスタートし、区間賞は認める。
(7) コールは、スタート及び各区間到着予定時刻の15分前に行う。
(8) タスキは、運営側で用意するが、各チームのものを使用しても差し支えない。
(9) 走者の前後における応援者等の伴走は一切認めない。
(10)応援は、事故防止に努め直線の広い場所で行うこと。また、団体行動は右側通
行、歩道のあるところは歩道を通行する。
(11)注意事項等は各校で事前に十分指導しておくこと。
8
表彰
○優勝・・・・・優勝旗、賞状、メダル
○準優勝・・・・準優勝杯、賞状
○3位~6位・・賞状
○区間賞・・・・賞状、記念品
2
9
傷害処理
練習中における選手等の負傷については各学校で対応すること。
大会中は、当日1日傷害共済保険により対応する。
10 態度決定
当日の天候により、大会中止または開始時刻をずらして行う場合がある。
大会当日午前6時00分に決定し、防災行政無線にて放送するほか、各学校監督
に連絡する。
11 申し込み
下記期限までに、各書類を山都町教育委員会学校教育課まで提出する。
参加予定チーム報告書:平成29年1月31日(火)まで
参加申込書(選手名簿):平成29年2月10日(金)まで
オ ー ダ ー 用 紙 :平成29年2月17日(金) 正午 まで
12 大会本部
大会本部を山都町中央公民館内に置く。(連絡先 0967-72-0444 )
ただし、大会当日に限り本部を設ける。
3
大
会 日 程
受
付・・・午前8時00分から
監 督 会 議・・・午前8時30分(中央公民館内)
選 手 整 列・・・午前8時50分
役 員 集 合・・・午前9時00分
開会式
(1)開
午前9時
場所:山都町中央公民館3階
(進行:荒木
会 宣 言
大研修室
敏久 山都町教育委員会学校教育課長)
清和中学校長
河田 知治
(2)優 勝 旗 返 還
前回優勝校
益城中学校
(3)準 優 勝 杯 返 還
前回準優勝校
清和中学校
(4)名 誉 会 長 挨 拶
熊本森林管理署長
森
勇二
(5)山 都 町 長 挨 拶
山都町長
工藤 秀一
(6)大 会 会 長 挨 拶
山都町教育長
藤吉 勇治
(7)競 技 上 の 注 意
審判長(矢部中学校)藤原 一也
(8)選 手 宣 誓
矢部中学校
藤岡 和寿
(平成 27 年度蘇陽中、平成 28 年度矢部中、平成 29 年度清和中)
※開会式は原則全員参加すること。
スタート
閉会式
(1)成
(2)表
(3)講
(4)閉
午前10時30分
記録集計後(正午予定)
(進行:荒木
績 発 表
彰
評
会
通潤酒造前
場所:山都町中央公民館3階
大研修室
敏久 山都町教育委員会学校教育課長)
審
判
長 矢 部 中 学 校 藤原 一也
大 会 会 長 山都町教育長 藤吉 勇治
大 会 副 会 長 山都町陸上競技協会長 渡邉
矢部中学校長 今村 靖男
4
幸輝
大 会 役 員
【大会役員】
・名
・顧
誉
会
長
問
・大 会 会 長
・大 会 副 会 長
・大 会 委 員
熊本森林管理署長
緑川森林組合長
山 都 町 長
山都町教育長
山都町陸上競技協会長
矢部中学校長
清和中学校長
蘇陽中学校長
森
外本
工藤
藤吉
渡邉
今村
河田
前田
勇二
英治
秀一
勇治
幸輝
靖男
知治
誠一郎
【競技役員】
・総
・審
・役
・広
・先
・最
・救
・本
・交
・選
・中
中
競
計
記
務
判
員
報
導
後
尾
長
車
車
車
車
各中学校長
山都町スポーツ推進委員 1名・教育委員会 1 名
山都町スポーツ推進委員 1名
山都町スポーツ推進委員 1名
護
蘇陽中学校 1名(養護教諭)山都町教育委員会 1名
(平成 27 年度清和中、平成 28 年度蘇陽中、平成 29 年度矢部中)
部 記 録
山都町教育委員会 2名 山都町陸上競技協会 1名
通 指 導 員
山都町交通指導員 32名
手 誘 導 員
熊本森林管理署 2名 緑川森林組合 5名
継 所 役 員
継 所 責 任 者
山都町教育委員会 1名
走 審 判 員
熊本森林管理署 2名
時
員
山都町体育協会 1名 山都町教育委員会 1名
録
員
山都町教育委員会 2名 熊本森林管理署 1名
山都町陸上競技協会 1名
記 録 補 助 員
出発・ 招 集 係
誘
・放
山都町教育委員会 熊本森林管理署
山都町陸上競技協会 各数名
矢部中学校 1名(陸上部顧問)
導
係
送
矢部中学校 2名(生徒)
清和・蘇陽中学校 各1名 山都町教育委員会 1名
熊本森林管理署 1名
山都町教育委員会 1名 熊本森林管理署 1名
山都町教育委員会 2名
5
競 技 役 員 任 務
1
総務
大会の総括を行う。
2
審判長
大会全般の審判を行う。
3
役員車
≪広報車≫
大会開始前にコースを周回して、駅伝について広報をおこなう。
≪先導車(バイク)≫
走者の先頭を走り、走路を確保するとともに安全確認に努める。
≪最後尾車(バイク)≫
走者の最後尾を走り、走路を確保するとともに安全確認に努める。
4
救護
本部で待機し、事故、ケガ等があった場合救護に向かう。
5
本部記録
(1)中継所から記録用紙を受け取り、その記録をパソコンに入力し、集計する。
(2)順位確定後は賞状を作成する。
6
交通指導員・選手誘導員
(1)コース表の各地点に配置し、道路の左側を走行するよう選手を誘導する。
(2)車両に注意し、事故が起きないように交通整理を行う。
(3)コースに沿った選手の誘導を行う。
7
中継所役員
≪中継所責任者≫
中継所の統括を行う。
≪競走審判員≫
中継所の手前で待機し、走ってくる走者のゼッケンを確認し、報告する。
6
≪計時員≫
各区間において選手の記録を計る。時間はすべて秒未満切上げる。事故があって
もすべて所要時間として計時する。(棄権した場合を除く)
≪記録員≫
(1)全選手通過後、着順と記録を記録用紙に記載する。
(2)記録確定後は、記録補助員へ渡す。
≪記録補助員≫
記録員から預かった記録用紙を本部記録者へ持っていく。
≪出発・招集係≫
到着予定時刻15分前にコールを行う。また、選手の誘導を行う。
≪誘導係≫
走り終えた走者をコース脇に誘導し、安全確保に努める。
8
放送
本部前にて、通過チーム等の放送を行う。
7