仕様書 - 近江八幡市

平成29年度集団健(検)診業務委託仕様書
1.業務名
平成29年度集団健(検)診業務委託
2.健診名
・特定健康診査
・一般健康診査
・39歳以下基本健康診査
・後期高齢者健康診査
・肝炎ウイルス検診
・胃がん検診
・大腸がん検診
・乳がん検診
・子宮頸がん検診
・肺がん検診
3.委託期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
※集団健診における医師の出動を確保するために1年間の契約とする。
4.実施場所及び実施日
実施場所:健康推進課で定めた場所
実施日 :健康推進課で定めた日
5.業務内容
別紙、各種健(検)診業務委託仕様書のとおり
1
平成29年度特定健康診査(集団健診)業務委託仕様書
1
業務名
平成29年度特定健康診査(集団健診)業務
2
目的
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目し、その要因となっている生活習慣を改
善するため、特定健康診査で危険因子を早期発見し、必要な方に保健指導を実施し、対象者自ら
が生活習慣における課題を認識し、行動変容と自己管理を行い、糖尿病等の生活習慣病を予防す
ることを目的とする。
3
委託期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
4
実施場所及び実施日
実施場所:健康推進課で定めた場所
実 施 日:健康推進課で定めた日
※17回(半日単位)を基本とする。但し、申込み状況等により回数の増減が見込まれる場
合は、別途協議のうえ健康推進課の指示によるものとする。
5
業務内容
「高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)」の規定に基づき特定健康診査
を実施する。委託業務の内容は、厚生労働省令第157号「特定健康診査及び特定保健指導の実施
に関する基準(以下「実施基準」という。)
」に基づき近江八幡市が指定する日時及び場所に受託者
が出向き、特定健康診査を集団方式で行うものとし、以下の関連業務を含めるものとする。
(1)特定健康診査に関する業務
① 検査器具、問診票等の準備
② 健診当日の受付、健診内容・注意事項の説明、帳票類記入補助及び説明、受診者の誘導、
会場設営・撤去
※ 近江八幡市が発行する被保険者証及び特定健康診査受診券を提示したものを対象とし、
有効期限等券面の内容を十分に確認すること。
③ 特定健康診査の実施
ア 健診項目については、別紙1のとおりとする。
イ 健診項目のうち、詳細な検査項目(貧血検査、心電図検査、眼底検査)の実施条件は、
実施基準第1条第1項第10号及び同省告示第4号に定める基準に該当した者につい
て、医師が個別に判断し実施すること。
なお、実施する場合は、受診者に十分な説明を行うと共に、国保連合会に送付する結果
データにおいてその理由を詳述すること。
ウ 生理中の女性に対する尿検査については、検査不能として実施を行わない場合も認める
ものの、その他の項目については全て実施すること。実施しなかった場合は完全に実施
するまで何度も実施するか、未実施扱いとする。
(この場合は委託費用の支払いはない。)
エ 集団健診を実施する上で、スムーズな運営ができるよう人員配置等整えておくこと。
④ 特定健康診査終了後、3週間以内に健康推進課の指定する様式で特定健康診査受診結果通
知表、医師連絡票、受診者一覧表、受診結果の電子データ(CSV 形式)を作成し、健康推進
課に提出すること。
(2)費用請求等のその他の業務
① 検査費用の請求
特定健康診査終了後、特定健康診査受診券の券面に示された受診者の自己負担分を差し
2
②
③
④
⑤
引いた金額(請求額)を、近江八幡市が委託する滋賀県国民健康保険団体連合会に請求す
ること。
厚生労働省の定める電子的標準様式に基づく電子データとして作成し、作成した電子デ
ータを格納したファイルを電子情報処理組織により、実施後その都度送信するか、ファイ
ルを収録した電子媒体(FD、MO、若しくはCD-R等)を実施月の翌月5日までに提
出すること。
(期限が土・日曜日及び国民の祝日に当たる場合は、その翌日を期限とする。
)
医師出動料の請求
特定健康診査終了後30日以内に、健康推進課に請求すること。
業務実施報告
近江八幡市から依頼があった場合は、近江八幡市が指定する様式により、業務実施報告
書を作成し提出すること。
特定健康診査業務の実施に関わる打ち合わせ等への参加
近江八幡市から特定健康診査業務の打ち合わせ等に参加依頼があった場合は出席するこ
と。
その他
詳細な事項及び変更が必要な事項については随時協議する。
3
平成29年度一般健康診査(集団健診)業務委託仕様書
1
業務名
平成29年度一般健康診査(集団健診)業務
2
目的
特定健康診査や39歳以下基本健康診査の対象にならない住民に対して、健康診査を受診する
機会を設け、生活習慣病を予防する対策の一環として、疾患疑いのあるものおよび危険因子を持
つものを早期に発見し、生活習慣を見直すきっかけづくりをすることにより、生活習慣病を予防
することを目的とする。
3
委託期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
4
実施場所及び実施日
実施場所:健康推進課で定めた場所
実 施 日:健康推進課で定めた日
※17回(半日単位)を基本とする。但し、申込み状況等により回数の増減が見込まれる場
合は、別途協議のうえ健康推進課の指示によるものとする。
5
業務内容
委託業務の内容は、近江八幡市が指定する日時及び場所に受託者が出向き、一般健康診査を集
団方式で行うものとし、以下の関連業務を含めるものとする。
(1)一般健康診査に関する業務
① 検査器具、問診表等の準備
② 健診内容・注意事項の説明、帳票類記入補助及び説明、受診者の誘導、会場設営・撤去
③ 一般健康診査の実施
ア 健診項目については、別紙2のとおりとする。
イ 生理中の女性に対する尿検査については、検査不能として実施を行わない場合も認める
ものの、その他の項目については全て実施すること。実施しなかった場合は完全に実施
するまで何度も実施するか、未実施扱いとする。
(この場合は委託費用の支払いはない。
)
ウ 集団健診を実施する上で、スムーズな運営ができるよう人員配置等整えておくこと。
④ 一般健康診査終了後、3週間以内に健康推進課の指定する様式で健康診査受診結果通知表、
医師連絡票、受診者一覧表、受診結果の電子データ(CSV 形式)を作成し、健康推進課に提
出すること。
(2)費用請求等のその他の業務
① 検査費用の請求
一般健康診査終了後30日以内に、健康推進課に請求すること。
② 業務実施報告
近江八幡市から依頼があった場合は、近江八幡市が指定する様式により、業務実施報告
書を作成し提出すること。
③ 一般健康診査業務の実施に関わる打ち合わせ等への参加
近江八幡市から一般健康診査業務の打ち合わせ等に参加依頼があった場合は出席するこ
と。
④ その他
詳細な事項及び変更が必要な事項については随時協議する。
4
平成29年度39歳以下基本健康診査(集団健診)業務委託仕様書
1
業務名
平成29年度39歳以下基本健康診査(集団健診)業務
2
目的
生活習慣病を予防する対策の一環として、19歳から39歳の住民を対象に健康診査を行い、
疾患疑いのあるもの危険因子を持つものを早期に発見し、生活習慣を見直すきっかけとして、生
活習慣病を予防することを目的とする。
3
委託期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
4
実施場所及び実施日
実施場所:健康推進課で定めた場所
実 施 日:健康推進課で定めた日
※17回(半日単位)を基本とする。但し、申込み状況等により回数の増減が見込まれる場
合は、別途協議のうえ健康推進課の指示によるものとする。
5
業務内容
委託業務の内容は、近江八幡市が指定する日時及び場所に受託者が出向き、39歳以下基本健
康診査を集団方式で行うものとし、以下の関連業務を含めるものとする。
(1)39歳以下基本健康診査に関する業務
① 検査器具、問診表等の準備
② 健診内容・注意事項の説明、帳票類記入補助及び説明、受診者の誘導、会場設営・撤去
③ 39歳以下基本健康診査の実施
ア 健診項目については、別紙3のとおりとする。
イ 生理中の女性に対する尿検査については、検査不能として実施を行わない場合も認める
ものの、その他の項目については全て実施すること。実施しなかった場合は完全に実施
するまで何度も実施するか、未実施扱いとする。
(この場合は委託費用の支払いはない。
)
ウ 集団健診を実施する上で、スムーズな運営ができるよう人員配置等整えておくこと。
④ 39歳以下基本健康診査終了後、3週間以内に健康推進課の指定する様式で健康診査受診
結果通知表、医師連絡票、受診者一覧表、受診結果の電子データ(CSV 形式)を作成し、健
康推進課に提出すること。
(2)費用請求等のその他の業務
① 検査費用の請求
39歳以下基本健康診査終了後30日以内に、健康推進課に請求すること。
② 業務実施報告
近江八幡市から依頼があった場合は、近江八幡市が指定する様式により、業務実施報告
書を作成し提出すること。
③ 39歳以下基本健康診査業務の実施に関わる打ち合わせ等への参加
近江八幡市から39歳以下基本健康診査業務の打ち合わせ等に参加依頼があった場合は
出席すること。
④ その他
詳細な事項及び変更が必要な事項については随時協議する。
5
平成29年度後期高齢者健康診査(集団健診)業務委託仕様書
1
業務名
平成29年度後期高齢者健康診査(集団健診)業務
2
目的
健康診査で危険因子を早期発見し、早期治療につなげることで糖尿病等の生活習慣病の重症化
を予防することを目的とする。
3
委託期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
4
実施場所及び実施日
実施場所:健康推進課で定めた場所
実施日 :健康推進課で定めた日
※17回(半日単位)を基本とする。但し、申込み状況等により回数の増減が見込まれる場
合は、別途協議のうえ健康推進課の指示によるものとする。
5
業務内容
「高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)」の規定に基づき後期高齢者健
康診査を実施する。委託業務の内容は、「滋賀県後期高齢者医療広域連合後期高齢者の健康診査実
施要綱」に基づき近江八幡市が指定する日時及び場所に受託者が出向き、後期高齢者健康診査を集
団方式で行うものとし、以下の関連業務を含めるものとする。
(1)後期高齢者健康診査に関する業務
① 検査器具、問診表等の準備
② 健診当日、健診内容・注意事項の説明、帳票類記入補助及び説明、受診者の誘導、会場設
営・撤去 ※ 近江八幡市が発行する被保険者証及び後期高齢者健康診査受診券を提示したも
のを対象とし、有効期限等券面の内容を十分に確認すること。
③ 後期高齢者健康診査の実施
健診項目については、別紙4のとおりとする。
集団健診を実施する上で、スムーズな運営ができるよう人員配置等整えておくこと。
④ 後期高齢者健康診査終了後、3週間以内に健康推進課の指定する様式で後期高齢者健康診
査受診結果通知表、受診者一覧表、受診結果の電子データ(CSV 形式)を作成し、健康推進課
に提出すること。
(2)費用請求等のその他の業務
① 検査費用の請求
後期高齢者健康診査終了後、検査費用を近江八幡市が委託する滋賀県国民健康保険団体
連合会に請求すること。
厚生労働省の定める電子的標準様式に基づく電子データとして作成し、作成した電子デ
ータを格納したファイルを電子情報処理組織により、実施後その都度送信するか、ファイ
ルを収録した電子媒体(FD、MO、若しくはCD-R等)を実施月の翌月5日までに提
出すること。
(期限が土・日曜日及び国民の祝日に当たる場合は、その翌日を期限とする。
)
② 業務実施報告
近江八幡市から依頼があった場合は、近江八幡市が指定する様式により、業務実施報告
書を作成し提出すること。
③ 後期高齢者健康診査業務の実施に関わる打ち合わせ等への参加
近江八幡市から後期高齢者健康診査業務の打ち合わせ等に参加依頼があった場合は出席
すること。
④ その他
詳細な事項及び変更が必要な事項については随時協議する。
6
平成29年度肝炎ウイルス検診(集団検診)業務仕様書
1
2
事業名
平成29年度肝炎ウイルス検診(集団検診)業務
目的
肝炎ウイルスの感染を発見し、治療につなげることで健康障害の回避・症状の軽減を図ること
を目的とする。
3
委託期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
4
実施場所及び実施日
実施場所:健康推進課で定めた場所
実 施 日:健康推進課で定めた日
※17回(半日単位)を基本とする。但し、申込み状況等により回数の増減が見込まれる場合
は、別途協議のうえ健康推進課の指示によるものとする。
5
業務内容
委託業務の内容は、健康増進法施行規則に基づき近江八幡市が指定する日時及び場所に受託者
が出向き、肝炎ウイルス検診を集団方式で行うものとし、以下の関連業務を含めるものとする。
(1)肝炎ウイルス検診に関する業務
① 検査器具、問診票などの準備
② 検診内容・注意事項の説明、帳票類記入補助及び説明、受診者の誘導、会場設営・撤去
③ 肝炎ウイルス検診の実施
ア 検査項目は、HBs抗原検査、HCV抗体検査、HCV核酸増幅検査とする。
イ 検査項目のうち、HCV核酸増幅検査はHCV抗体検査結果が中力価、低力価の時に実
施すること。
ウ 集団健診を実施する上で、スムーズな運営ができるよう人員配置等整えておくこと。
④ 肝炎ウイルス検診終了後、3週間以内に健康推進課の指定する様式で肝炎ウイルス検診受
診結果通知表、医師連絡票、受診者一覧表、受診結果の電子データ(CSV 形式)を作成し、
健康推進課に提出すること。
(2)費用請求等のその他の業務
① 検査費用の請求
肝炎ウイルス検診終了後30日以内に、健康推進課に請求すること。
② 業務実施報告
近江八幡市から依頼があった場合は、近江八幡市が指定する様式により、業務実施報告
書を作成し提出すること。
③ 肝炎ウイルス検診業務の実施に関わる打ち合わせ等への参加
近江八幡市から 肝炎ウイルス検診業務の打ち合わせ等に参加依頼があった場合は
出席すること。
④ その他
詳細な事項及び変更が必要な事項については随時協議する。
7
平成29年度胃がん検診(集団検診)業務委託仕様書
1
業務名
平成29年度胃がん検診(集団検診)業務
2
目的
がん対策として検診を実施し、早期発見・早期治療につなげる。
3
委託期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
4
実施場所及び実施日
実施場所:健康推進課で定めた場所
実 施 日:健康推進課で定めた日
※18回(半日単位)を基本とする。但し、申込み状況等により回数の増減が見込まれる場合は、
別途協議のうえ健康推進課の指示によるものとする。
5
業務内容
「健康増進法」第19条の2に基づき胃がん検診を実施する。委託業務の内容は、「がん予防重点健
康教育及びがん検診実施のための指針」
「がん検診実施のための指針(胃がん検診)」に基づき近江八
幡市が指定する日時及び場所に受託者が出向き、胃がん検診を集団方式で行うものとし、以下の関連
業務を含めるものとする。
(1)胃がん検診に関する業務
① 検診器具・問診票等の準備
特に、問診票は県の指針変更等あればそれに準ずること、水は 500ml ペットボトルの水とする。
② 検診内容・注意事項の説明、受診者の誘導、帳票類記入補助及び説明、会場設営・撤去、検査
終了後の緩下剤と水の手渡しとその用途についての説明
③ 検診項目
検診項目は、問診および胃部エックス線検査とすること。
④ 問診
問診は現在の病状、既往歴、過去の検診の受診状況等を聴取すること。
⑤ 撮影
撮影機器の種類(直接・間接・DR撮影、I.I.方式等)を明らかにすること。原則として間接
撮影で、10×10cm 以上のフィルムで I.I.方式とすること。
撮影枚数は最低7枚とすること。
撮影の体位及び方法は日本消化器がん検診学会の方式によるものとする注 1)
。
造影剤の使用に当たっては、その濃度を適切に(180~220W/V%の高濃度バリウム、120~150ml と
する)保つとともに、副作用等の事故に注意すること。
撮影技師は撮影に関して、日本消化器がん検診学会による研修を修了すること。
撮影技師の全数と、日本消化器がん検診学会認定技師数を報告すること。
⑥ 読影
読影に従事する医師は、読影医全数と日本消化器がん検診学会認定医数を報告すること。
読影は原則として2名以上の医師によって行う(うち一人は日本消化器がん検診学会認定医と
する)
。その結果に応じて過去に撮影したエックス線写真と比較読影すること。
⑦ 検診後3週間以内に、健康推進課の指定する封筒および様式で検診結果票、検診結果一覧表、
受診結果の電子データ(CSV 形式)
、要精密検査一覧表を健康推進課に提出すること。また、受
診者宛の結果通知書を作成し、
「要精密検査」の判定となった者には精密検査依頼書兼結果通知
書を作成すること。併せて検診結果をデータ入力し、地域保健・健康増進事業報告に必要な項
目にあわせた検診結果集計表を行なうこと。検診結果集計表は、年度内の検診終了後、速やか
8
に提出すること。
⑧ エックス線写真は少なくとも3年間は保存すること。
問診記録・検診結果は少なくとも5年間は保存すること。
⑨ 受診者への説明
精密検査の結果の市町村への報告などの個人情報の取り扱いについて、受診者に対し十分な説
明を行うこと。
⑩ 検診偶発症防止対応マニュアルにもとづき対応のこと。
⑪ 胃がん検診の実施にあたっては、適切な方法及び精度管理の下で円滑に実施するよう「胃がん
検診のための事業評価のためのチェックリスト(検診実施機関用)」を参考とする等して胃がん
検診の精度管理に努めること。
都道府県がプロセス指標(受診率、要精検率、精検受診率、がん発見率、陽性反応敵中度)に
基づく検討ができるようデータを提出すること。
⑫ 集団健診を実施する上で、スムーズな運営ができるよう人員配置等整えておくこと。
(2)費用請求等のその他の業務
① 検診費用の請求
胃がん検診終了後30日以内に、健康推進課に請求すること。
② 胃がん検診業務の実施に関わる打ち合わせ等への参加
近江八幡市から胃がん検診業務の打ち合わせ等に参加依頼があった場合は出席すること。
③ その他
詳細な事項および変更が必要な事項については随時協議する。
9
平成29年度大腸がん検診(集団検診)業務委託仕様書
1
業務名
平成29年度大腸がん検診(集団検診)業務
2
目的
がん対策として検診を実施し、早期発見・早期治療につなげる。
3
委託期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
4
実施場所及び実施日
実施場所:健康推進課で定めた場所
実 施 日:健康推進課で定めた日
※19回(半日単位)を基本とする。但し、申込み状況等により回数の増減が見込まれる場合は、
別途協議のうえ健康推進課の指示によるものとする。
5
業務内容
「健康増進法」第19条の2に基づき大腸がん検診を実施する。委託業務の内容は、「がん予防重点
健康教育及びがん検診実施のための指針」
「がん検診実施のための指針(大腸がん検診)」に基づき近
江八幡市が指定する日時及び場所に受託者が出向き、大腸がん検診を集団方式で行うものとし、以下
の関連業務を含めるものとする。
(1)大腸がん検診に関する業務
① 問診票・検査容器・説明書の準備
② 受診者の誘導、帳票類記入補助及び説明、会場設営・撤去
③ 便潜血検査
検査は、便潜血検査(免疫便潜血検査2日法 OCセンサー法)とし、大腸がん検診マニュア
ル(2013 年日本消化器がん検診学会刊行)に記載された方法に準拠して行うこと。測定方法(用
手法もしくは自動分析装置法)、カットオフ値(定量値121以上を陽性とする。)を明らかに
する。
検体回収後原則として24時間以内に測定すること。
④ 検体の取り扱い
受診者から検体を回収してから自施設で検査を行うまでの間あるいは検査施設へ引き渡すまで
の間、冷蔵保存すること。
検診機関では検体を受領後冷蔵保存すること。
⑤ 検診後3週間以内に、健康推進課の指定する封筒および様式で検診結果票、検診結果一覧表、
受診結果の電子データ(CSV 形式)を作成し、要精密検査者一覧表を健康推進課に提出すること。
また、受診者宛の結果通知書を作成し、
「要精密検査」の判定となった者には精密検査依頼書兼
結果通知書を作成すること。併せて検診結果をデータ入力し、地域保健・健康増進事業報告に
必要な項目にあわせた検診結果集計表を行なうこと。検診結果集計表は、年度内の検診終了後、
速やかに提出すること。
⑥ 記録の保存
検診結果は少なくとも5年間保存すること。
⑦ 大腸がん検診の実施にあたっては適切な方法及び精度管理の下で、円滑に実施するよう「大腸
がん検診のための事業評価のためのチェックリスト(検診実施機関用)」を参考とするなどして
大腸がん検診の精度管理に努めること。
都道府県がプロセス指標(受診率、要精検率、精検受診率、がん発見率、陽性反応適中度)に
基づく検討ができるようデータを提出すること。
⑧ 集団健診を実施する上で、スムーズな運営ができるよう人員配置等整えておくこと。
10
(2)費用請求等のその他の業務
① 検診費用の請求
大腸がん検診終了後30日以内に、健康推進課に請求すること。
② 大腸がん検診の実施にかかる打ち合わせ等への参加
近江八幡市から大腸がん検診業務の打ち合わせ等に参加依頼があった場合は出席すること。
③ その他
詳細な事項および変更が必要な事項については、随時協議する。
11
平成29年度乳がん検診(集団検診)業務委託仕様書
1
業務名
平成29年度乳がん検診(集団検診)業務
2
目的
がん対策として検診を実施し、早期発見・早期治療につなげる。
3
委託期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
4
実施場所及び実施日
実施場所:健康推進課で定めた場所
実 施 日:健康推進課で定めた日
※18回(半日単位)を基本とする。但し、申込み状況等により回数の増減が見込まれる場合
は、別途協議のうえ健康推進課の指示によるものとする。
5 業務内容
「健康増進法」第19条の2に基づき乳がん検診を実施する。委託業務の内容は、
「がん予防重点健
康教育及びがん検診実施のための指針」
「がん検診実施のための指針(乳がん検診)」に基づき近江
八幡市が指定する日時及び場所に受託者が出向き、乳がん検診を集団方式で行うものとし、以下の
関連業務を含めるものとする。
(1)乳がん検診に関する業務
① 検診器具・問診票等の準備
② 検診内容・注意事項の説明、帳票類記入補助及び説明、受診者の誘導、会場設営・撤去
③ 検診項目
検診項目は、問診、乳房エックス線検査(マンモグラフィ)とする。
なお、乳房エックス線撮影を行う放射線技師は2名とすること。
④ 問診・乳房エックス線撮影(撮影機器、撮影技師)
問診では現在の症状、月経及び妊娠等に関する事項、既往歴、家族歴、過去の受診状況等を聴
取すること。
乳房エックス線装置の種類を明らかにし、日本医学放射線学会の定める仕様基準を満たすこと。
両側乳房について内外斜位方向撮影を行う。また年度末年齢40歳以上50歳未満の受診者に
対しては、内外斜位方向・頭尾方向の2方向を撮影すること。
乳房エックス線撮影における線量及び写真の画質について、日本乳がん検診精度管理中央機構
(旧マンモグラフィ検診精度管理中央委員会)の行う施設画像評価を受け、AまたはBの評価
を受けること※。
※ 評価CまたはD、施設画像評価を受けていない場合は至急改善すること。
撮影を行う撮影技師、医師は、乳房エックス線撮影、読影及び精度管理に関する基本講習プロ
グラムに準じた講習会を修了し、その評価試験でAまたはBの評価を受けること。
※ 上記の評価試験で、CまたはD評価、講習会未受講の場合は至急改善すること。
⑤ 乳房エックス線読影
読影は二重読影を行い、読影に従事する医師のうち少なくとも一人は乳房エックス線写真読影
に関する適切な講習会を修了し、その評価試験でAまたはBの評価を受けること。
※ 上記の評価試験でCまたはD評価、講習会未受講の場合は至急改善すること。
二重読影の所見に応じて、過去に撮影した乳房エックス線写真と比較読影すること。
⑥ 検診後3週間以内に、健康推進課の指定する封筒および様式で検診結果票、検診結果一覧表、
受診結果の電子データ(CSV 形式)
、要精密検査一覧表を健康推進課に提出すること。また、
受診者宛の結果通知書を作成し、
「要精密検査」の判定となった者には精密検査依頼書兼結果
12
通知書を作成すること。併せて検診結果をデータ入力し、地域保健・健康増進事業報告に必要
な項目にあわせた検診結果集計表を行なうこと。検診結果集計表は、年度内の検診終了後、速
やかに提出すること.
⑦ 記録の保存
乳房エックス線画像は少なくとも5年間は保存すること。
問診記録・検診結果は少なくとも5年間は保存すること。
⑧ 乳がん検診の実施にあたっては、適切な方法及び精度管理の下で円滑に実施するよう「乳がん
検診のための事業評価のためのチェックリスト(検診実施機関用)」を参考とするなどして乳が
ん検診の精度管理に努めること。
がん検診の結果及びそれに関わる情報について、市から求められた項目を全て報告すること。
⑨ 集団健診を実施する上で、スムーズな運営ができるよう人員配置等整えておくこと。
(2)費用請求等のその他の業務
① 検診費用の請求
乳がん検診終了後30日以内に、健康推進課に請求すること。
② 乳がん検診の実施に関る打ち合わせ等への参加
近江八幡市から乳がん検診業務の打ち合わせ等に参加依頼があった場合は出席すること。
③ その他
詳細な事項および変更が必要な事項については、随時協議する。
13
平成29年度子宮頸がん検診(集団検診)業務委託仕様書
1
業務名
平成29年度子宮頸がん検診(集団検診)業務
2
目的
がん対策として検診を実施し、早期発見・早期治療につなげる。
3
委託期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
4
実施場所及び実施日
実施場所:健康推進課で定めた場所
実 施 日:健康推進課で定めた日
※25回(半日単位)を基本とする。但し、申込み状況等による回数の増減が見込まれる場合は、
別途協議のうえ健康推進課の指示によるものとする。
5
業務内容
「健康増進法」第19条の2に基づき子宮頸がん検診を実施する。委託業務の内容は、「がん予防重
点健康教育及びがん検診実施のための指針」
「がん検診実施のための指針(子宮がん検診)
」に基づき
近江八幡市が指定する日時及び場所に受託者が出向き、子宮頸がん検診を集団方式で行うものとし、
以下の関連業務を含めるものとする。
(1)子宮頸がん検診に関する業務
① 検診器具・問診表等の準備
② 検診内容・注意事項の説明、帳票類記入補助及び説明、受診者の誘導、会場設営・撤去
③ 検診項目は、医師による子宮頸部の検体採取による細胞診のほか、問診、視診および内診とす
ること。
④ 問診
問診は妊娠及び分娩歴、月経の状況、不正性器出血等の症状の有無、過去の検診受診状況等を
聴取すること。
問診の上、症状(体がんの症状を含む)のある者には、適切な医療機関への受診勧奨を行うこ
と。
⑤ 視診
視診は膣鏡を挿入し、子宮頸部の状況を観察すること。
⑥ 子宮頸部細胞診検体採取
細胞診の方法(従来法/液状検体法、採取器具)を明らかにすること。
細胞診は、直視下に子宮頸部及び膣部表面の全面擦過により細胞を採取し、迅速に処理(固定な
ど)すること。
細胞診の業務(細胞診の判定も含む)を外部に委託する場合は、その委託機関(施設名)を明ら
かにすること。
検体が不適正との判定を受けた場合は、当該検診機関で再度検体採取を行うこと※。
※ 不適正事例があった場合は必ず再度検体採取を行うこと。また不適正事例が無い場合でも、
再度検体採取を行う体制を有すること。
検体が不適正との判定を受けた場合は、当該検診機関でその原因を検討し、対策を講じること。
※ 不適正例があった場合は必ず原因を検討し対策を講じること。また不適正例が無い場合でも、
対策を講じる体制を有すること。
問診記録、検診結果は少なくとも5年間は保存すること。
14
⑦ 子宮頸部細胞診判定(細胞診判定施設での精度管理)
細胞診判定施設は、公益社団法人日本臨床細胞学会の施設認定を受ける。もしくは、公益社団
法人日本臨床細胞学会の認定を受けた細胞診専門医と細胞検査士が連携して検査を行うこと。
細胞診陰性と判断された検体は、その10%以上について、再スクリーニングを行うこと。また
は再スクリーニング施行率を報告すること※。
※ 市から再スクリーニング施行率の報告を求められた場合に報告できればよい。また公益社団
法人日本臨床細胞診学会の認定施設においては、再スクリーニング施行率を学会に報告する
こと。
細胞診結果の報告には、ベセスダシステムを用いること。
全ての子宮頸がん検診標本の状態について、ベセスダシステムの基準に基づいて適正・不適正
のいずれかに分類し、細胞診結果に明記すること※。
※ 必ず全ての標本について実施すること。一部でも実施しない場合は不適切である。
がん発見例は、過去の細胞所見の見直しを行うこと※。
※ がん発見例については必ず見直すこと。またがん発見例が無い場合でも、少なくとも見直す
体制を有すること。
標本は少なくとも5年間は保存すること。
⑧ 検診後3週間以内に、健康推進課の指定する封筒および様式で検診結果票、検診結果一覧表、
受診結果の電子データ(CSV 形式)
、要精密検査一覧表を健康推進課に提出すること。また、受
診者宛の結果通知書を作成し、
「要精密検査」の判定となった者には精密検査依頼書兼結果通知
書を作成すること。併せて検診結果をデータ入力し、地域保健・健康増進事業報告に必要な項
目にあわせた検診結果集計表を行なうこと。検診結果集計表は、年度内の検診終了後、速やか
に提出すること。
⑨ 子宮頸がん検診の実施にあたっては、適切な方法及び精度管理の下で円滑に実施するよう「子
宮頸がん検診のための事業評価のためのチェックリスト(検診実施機関用)
」を参考とするなど
して子宮頸がん検診の精度管理に努めること。
がん検診の結果及びそれに関わる情報について、市から求められた項目全て報告すること。
⑩ 集団健診を実施する上で、スムーズな運営ができるよう人員配置等整えておくこと。
(2)費用請求等のその他の業務
① 検診費用の請求
子宮頸がん検診終了後30日以内に、健康推進課に請求すること。
② 子宮頸がん検診業務の実施に関わる打ち合わせ等への参加
近江八幡市から子宮頸がん検診業務の打ち合わせ等に参加依頼があった場合は出席すること。
③ その他
詳細な事項および変更が必要な事項については随時協議する。
15
平成29年度肺がん検診(集団検診)業務委託仕様書
1
業務名
平成29年度肺がん検診(集団検診)業務
2
目的
がん対策として検診を実施し、早期発見・早期治療につなげる。
3
委託期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
4
実施場所及び実施日
実施場所:健康推進課で定めた場所
実 施 日:健康推進課で定めた日
※19回(半日単位)を基本とする。但し、申込み状況等により回数の増減が見込まれる場合
は、別途協議のうえ健康推進課の指示によるものとする。
5 業務内容
「健康増進法」第19条の2に基づき肺がん検診を実施する。委託業務の内容は、
「がん予防重点健
康教育及びがん検診実施のための指針」
「がん検診実施のための指針(肺がん検診)」に基づき近江
八幡市が指定する日時及び場所に受託者が出向き、肺がん検診を集団方式で行うものとし、以下の
関連業務を含めるものとする。
(1)肺がん検診に関する業務
① 検診器具・問診票・喀痰採取容器等の準備
② 検診内容・注意事項の説明、帳票類記入補助及び説明、受診者の誘導、会場設営・撤去
③ 検診項目
検診項目は、質問、胸部エックス線検査および質問の結果、50 歳以上で喫煙指数(1日本数
×年数)が 600 以上だった者(過去における喫煙者を含む)への喀痰細胞診とすること。
質問では喫煙歴、妊娠の可能性の有無を必ず聴取し、かつ、過去の検診の受診状況等を聴取す
る。また最近6カ月以内の血痰など自覚症状のある場合には、検診ではなくすみやかに専門機
関を受診し、精査を行うように勧める。
④ 撮影
肺がん診断に適格な胸部 X 線撮影を行うこと。
撮影機器の種類(直接・間接撮影、ミラー・I.I.方式等)
、フィルムサイズ、モニタ読影の有無
を明らかにし、
日本肺癌学会が定める肺がん検診として適切な撮影機器・撮影方法で撮影する。
またデジタル撮影の場合、日本肺癌学会が定める画像処理法を用いること。
1日あたりの実施可能人数を明らかにすること。
胸部エックス線検査に係る必要な機器および設備を整備するとともに、機器の日常点検等の管
理体制を整備する。
⑤ 読影
2名以上の医師によって読影し、
うち一人は十分な経験を要した呼吸器または放射線の専門医
を含めること。
2名のうちどちらかが「要比較読影」としたものは、過去に撮影した胸部 X 線写真と比較読
影すること。比較読影の方法は、
「読影委員会等を設置して読影する(あるいは読影委員会等
に委託する)
」
、
「二重読影を行った医師がそれぞれ読影する」、
「二重読影を行った医師のうち
指導的立場の医師が読影する」のいずれかにより行うこと。
読影結果の判定は「肺癌集団検診の手引き」
(日本肺癌学会集団検診委員会編)の「肺癌検診
における胸部 X 線写真の判定基準と指導区分」によって行うこと。
16
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
(モニタ読影を行っている場合)読影用モニタなどの効きに関しては、日本肺癌学会が定めた
基準等がある場合にはそれに従うこと。
比較読影した症例数を報告すること。
喀痰細胞診
喀痰細胞診は、年齢50 才以上喫煙指数600 以上の者に行うこと。
細胞診の業務を委託する場合は、その委託機関(施設名)を明記すること。
採取した喀痰は、2枚のスライドに塗沫し、湿固定の上、パパニコロウ染色を行うこと。
固定標本の顕微鏡検査は、
日本臨床細胞学会の認定を受けた細胞診専門医と細胞検査士が連携
して行うこと。
がん発見例は、過去の細胞所見の見直しを行うこと。
検診後3週間以内に、健康推進課の指定する封筒および様式で検診結果票、検診結果一覧表、
受診結果の電子データ(CSV 形式)、要精密検査一覧表を健康推進課に提出すること。また、
受診者宛の結果通知書を作成し、
「要精密検査」の判定となった者には精密検査依頼書兼結果
通知書を作成すること。併せて検診結果をデータ入力し、地域保健・健康増進事業報告に必
要な項目にあわせた検診結果集計表を行なうこと。検診結果集計表は、年度内の検診終了後、
速やかに提出すること.
記録・標本の保存
標本、エックス線写真は少なくとも3年間は保存すること。
問診記録・検診結果は少なくとも5年間は保存すること。
肺がん検診の実施にあたっては、適切な方法及び精度管理の下で円滑に実施するよう「肺がん
検診のための事業評価のためのチェックリスト(検診実施機関用)
」を参考とするなどして肺
がん検診の精度管理に努めること。
都道府県がプロセス指標(受診率、要精検率、精検受診率、がん発見率、陽性反応適中度)に
基づく検討ができるようデータを提出すること。
集団健診を実施する上で、スムーズな運営ができるよう人員配置等整えておくこと。
(2)費用請求等のその他の業務
① 検診費用の請求
検診終了後30日以内に、健康推進課に請求すること。
② 肺がん検診の実施に関る打ち合わせ等への参加
近江八幡市から肺がん検診業務の打ち合わせ等に参加依頼があった場合は出席すること。
③ その他
詳細な事項および変更が必要な事項については随時協議する。
17
別紙1
特定健康診査内容表
区
特
定
健
康
分
基本的な健診
診
査
内
既往歴の調査(服薬歴及び喫煙習慣の状況に係る調査を含む)
自覚症状及び他覚症状の検査・理学的検査(診察)
身体計測
身長
体重
腹囲
BMI
血圧
収縮期血圧
拡張期血圧
血中脂質検査
中性脂肪
HDL-コレステロール
LDL-コレステロール
肝機能検査
GOT
GPT
γ-GTP
血糖検査
空腹時血糖
HbA1c(※3)
腎機能検査
クレアチニン(追加健診)
尿酸(追加健診)
eGFR(追加健診)
尿検査
糖
蛋白
潜血(追加健診)
赤血球数
血色素量
ヘマトクリット値
貧血検査
詳細な健診(医師の
判断による追加)
容
心電図検査
眼底検査(フィルム代含む)
※1 特定健康診査の結果を受診者に通知する際には、結果内容に合わせた、実施基準第3条に基づく
必要な情報を提供するものとする。
※2 問診時等に採血時間(食後10時間以上か以下か)について確認すること。
※3 血糖検査で空腹時血糖を実施した場合は、追加健診でHbA1cを実施することとする。
※4 詳細な健診の項目(医師の判断による追加項目)を実施する場合は、受診者に十分な説明を行う
と共に、国保連合会に送付する結果データにおいてその理由を詳述することとする。
※5 生理中の女性に対する尿検査については、検査不能として実施を行わない場合も認めるものの、
その他の項目については全て実施すること。実施されなかった場合は完全に実施するまで何度も
実施するか、未実施扱いとする(この場合甲から乙に委託費用は支払われない)。
18
別紙2
一般健康診査内容表
区
分
一
般
健
康
診
査
基本的な健診
内
容
既往歴の調査(服薬歴及び喫煙習慣の状況に係る調査を含む)
自覚症状及び他覚症状の検査・理学的検査(診察)
身体計測
身長
体重
腹囲
BMI
血圧
収縮期血圧
拡張期血圧
血中脂質検査
中性脂肪
HDL-コレステロール
LDL-コレステロール
肝機能検査
GOT
GPT
γ-GTP
血糖検査
空腹時血糖
HbA1c(※3)
腎機能検査
クレアチニン
尿酸
eGFR
尿検査
糖
蛋白
潜血
※1 一般健康診査の結果を受診者に通知する際には、当該一般健康診査に関する結果に加えて、当該
受診者が自らの健康状態を自覚し、健康な生活習慣の重要性に対する関心と理解を深めるために
必要な情報を提供するものとする。
※2 問診時等に採血時間(食後10時間以上か以下か)について確認すること。
※3 血糖検査で空腹時血糖を実施した場合は、追加健診でHbA1cを実施することとする。
※4 生理中の女性に対する尿検査については、検査不能として実施を行わない場合も認めるものの、
その他の項目については全て実施すること。実施されなかった場合は完全に実施するまで何度も
実施するか、未実施扱いとする(この場合甲から乙に委託費用は支払われない)。
19
別紙3
39歳以下基本健康診査内容表
区
分
内
基本的な健診
既往歴の調査(服薬歴及び喫煙習慣の状況に係る調査を含む)
自覚症状及び他覚症状の検査・理学的検査(診察)
身体計測
身長
体重
BMI
血圧
収縮期血圧
拡張期血圧
血中脂質検査
中性脂肪
HDL-コレステロール
LDL-コレステロール
肝機能検査
GOT
GPT
γ-GTP
血糖検査
空腹時血糖
尿検査
糖
蛋白
3
9
歳
以
下
基
本
健
康
診
査
※
容
39歳以下基本健康診査の結果を受診者に通知する際には、当該39歳以下基本健康診査に関する
結果に加えて、当該受診者が自らの健康状態を自覚し、健康な生活習慣の重要性に対する関心と理
解を深めるために必要な情報を提供するものとする。
※ 問診時等に採血時間(食後10時間以上か以下か)について確認すること。
※ 生理中の女性に対する尿検査については、検査不能として実施を行わない場合も認めるものの、そ
の他の項目については全て実施すること。実施されなかった場合は完全に実施するまで何度も実施す
るか、未実施扱いとする(この場合甲から乙に委託費用は支払われない)。
20
別紙4
後期高齢者健康診査内容表
区
後
期
高
齢
者
健
康
診
査
※
分
内
容
基本的な健診
既往歴の調査(服薬歴及び喫煙習慣の状況に係る調査を含む)
自覚症状及び他覚症状の検査、理学的検査(診察)
身体計測
身長
体重
BMI
血圧
収縮期血圧
拡張期血圧
血中脂質検査
中性脂肪
HDL-コレステロール
LDL-コレステロール
肝機能検査
GOT
GPT
γ-GTP
血糖検査
空腹時血糖
(いずれかの項目)
HbA1c
尿検査
糖
蛋白
問診時等に採血時間(食後10時間以上か以下か)について確認すること。
21