﹁山焼き﹂﹁野火 の 祭典﹂

1 第6778号 2017年(平成29年)2月18日㈯
﹁ 萌 えサミット ﹂
秋 芳 洞では
﹁山焼き﹂
﹁野火の祭典﹂
秋吉台で
あ す 日 に 秋 吉 台︵ 美 覧 場 所 は 秋 吉 台 カ ル ス ト イ ブ、 県 出 身 の 声 優・ 佐
祢 市 ︶ で、 午 前 9 時 半 か 展 望 台 だ が、 周 辺 は 午 前 倉 薫 ト ー ク シ ョ ー、 も ち
う
日と
日の4時半か
ら﹁ 山 焼 き ﹂、 午 後 7 時 8 時 か ら 交 通 規 制 も さ れ ま き な ど も。 ま た、 き ょ
か ら ﹁ 野 火 の 祭 典 ﹂ が あ るので注意が必要だ。
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㍍ の 火 文 字 な 学生以下無料︶になる。
た 車 ︶ の 展 示、 コ ス プ レ
キャラクターで飾り立て
の 区 域 が 燃 や さ れ る。 観 車 ﹂︵ ア ニ メ や ゲ ー ム の
人 に よ り、 約 1 5 0 0 ㌶ ミ ッ ト イ ン 秋 芳 洞 ﹂
。
﹁痛
な ど の 関 係 者 約 1 0 0 0 さ れ る の は﹁ 出 張 萌 え サ
本 最 大 規 模 で、 地 元 集 落 時 か ら 午 後 4 時 ま で 開 催
芽 を 育 て る こ と。 1 日 に
一 方、 秋 芳 洞 商 店 街 ふ
実施される野焼きでは日 れあい広場で同日午前
雑 草 な ど を 焼 き、 新 し い 的な世界を創り出す。
事。 そ の 目 的 は、 伸 び た ど が、 闇 の 秋 吉 台 に 幻 想
年 も の 昔 か ら 続 く 伝 統 行 や、 直 径
秋 吉 台 に 春 を 呼 ぶ 風 物 し た 約 ㌶ に 火 を 入 れ 開 催。 時 間 内 の 入 洞︵ 6
詩 の﹁ 山 焼 き ﹂ は、 数 百 る。 5 ㍍ 近 く 立 ち 上 る 炎 時 ま で ︶ 料 金 も 半 額︵ 中
日︵土︶に延期される。
る。 雨 天 等 の 場 合 は、
ま た、 夜 の﹁ 野 火 の 祭 ら 7 時 ま で、 秋 芳 洞 で
典 ﹂ は、 山 焼 き の 時 に 残 ﹁ キ ャ ン ド ル ナ イ ト ﹂ も
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イヤーによるパフォーマ
ン ス、 ア フ レ コ 体 験、 バ
ザ ー な ど が 催 さ れ る。 ス
テージでは福岡のLin
Qと山口のCara☆F
ureによるアイドルラ
教えて! あなたのハマリもの
自分の限界に挑戦し続け見えて
くる、新たな発見がたまらない。
続けることで走れる距離が長くなり、﹁マラソ
ン ﹂ に ハ マ っ て し ま っ た 徳 重 謙 二 さ ん︵ 代 男
トラマラソンやトレイ
ルランニングといった
種類があることを知
り、 挑 戦 を 始 め ま し
た。 こ れ ま で の 最 長
は、新山口駅から博多
駅までの約140㌔。
時間かけて
完走しました。
寝 ず に、
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が 精 い っ ぱ い で し た が、 マ ラ ニ ッ ク 2 5 0 ㌔ の
﹁ 維 新 ラ ン ナ ー ズ ﹂ に 入 部 に 初 出 場 し ま す。 3
㌔と 走る 自 己 最 長 記 録 を 更 新 し
会し、基礎を勉強したこ 日 間 寝 ず に 走 り 切 り、
とで、5㌔、
ら に、 マ ラ ソ ン に も ウ ル
︵ 昭 4︶
年に名田島地域が干ば
今 は、 飲 み 水 と し て
の 利 用 は で き な い が、
水が湧き出ている。
こ と な く、 今 も な お 清
﹁ 古 事 記 ﹂﹁ 日 本 書 つ に な っ た 時 も 枯 れ る
る。
い る﹁ 手 水 川 ﹂ が あ 川 ﹂ と も。
な 湧 水 ﹂ に 指 定 さ れ て こ と か ら、 別 名﹁ 面 影
環 境 省 に﹁ 県 の 代 表 的 祈 願 さ れ た と い わ れ る
だ が、 こ こ 名 田 島 に も つ し、 島 明 神 に 戦 勝 を
水、 柳 の 水 ︶
﹂ が 有 名 の 際、 水 面 に 面 影 を う
市 内 で は、
﹁ 山 口 三 紀﹂に登場する神功皇
名 水︵ 朧 の 清 水、 藤 の 后 に よ る﹁ 三 韓 征 伐 ﹂
ない清水がわき出ている。
地域住民らの手によって大切にされている
﹁ 手 水 川 ﹂。 今 も な お 枯 れ る こ と な く、 濁 り の
今もなおわき出る地域の宝﹁手水川﹂
No.27
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性︶に、その楽しさを聞 き ま し た 。
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027
名田島
30
50
そ し て 今 年 は、 5 月
最 初 は、 ダ イ エ ッ ト が の﹁ 山 口 1 0 0 萩 往 還
目 的 で し た。 2 ㌔ 走 る の マ ラ ニ ッ ク 大 会 ﹂ で、
40
29
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炎の高さは5㍍にも
こ と が で き る よ う に。 さ たい。
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手入れを続けている。
ィ ア で 管 理・ 清 掃 な ど
地域住民らがボランテ
手水川
あす
来 年 の 催。 藩 校 ク イ ズ ラ リ ー
、SHOWINミ
明治維新 ︵両日︶
を 前 に、 r︵ 同 ︶
、天井裏見学
萩市の観 ︵同︶
、ジオパークセミナ
3803、
kikaku@
︶へ。
city.hagi.lg.jp
FP協会が
暮らしとお金のセミナー
口 支 部︵
0120
8
開 館 す
ま た、 作 家 の 井 沢 元 彦 7 4 0 0 9︶ に よ る
さ ん に よ る オ ー プ ン 記 念 ﹁暮らしとお金のセミナー
る。
−
月 4 日 に セミナー︵同︶など。
舎 ﹂ が 3 ナ ー︵ 5 日 ︶、 世 界 遺 産 4︶ で、 日 本 F P 協 会 山
設﹁ 萩・ ジ ア ム ギ ャ ラ リ ー ト ー ク
3 月 4 日︵ 土 ︶午 後 1 時
、 萩 藩 校 明 倫 館 セ ミ 半 か ら 防 長 苑︵ 熊 野 町
明 倫 学 ︵同︶
光 中 核 施 ー︵ 4 日 ︶、 幕 末 ミ ュ ー
−
3月4日
150年 ュージカルショートve
明倫館跡地に「萩・明倫学舎」
3月4・5日
−
オープニングイベント開催
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行 委 員 会︵ 〒 7 5 8
8 ま た、 参 加 者 は﹁ く ら し
−
同 4 日 と 5 日 に は、 オ 5 5 5 萩 市 大 字 江 向 5 と お 金 の ワ ー ク ブ ッ ク ﹂
ープニングイベントも開 1 0
0 8 3 8 2 6 などの冊子ももらえる。
−
どを備える施設だ。
シ ョ ッ プ、 レ ス ト ラ ン な 維 新 1 5 0 年 記 念 事 業 実 相 談 会︵ 4 組 ︶ も 実 施。
幕 末 ミ ュ ー ジ ア ム、 土 産 市 企 画 政 策 課 内 萩・ 明 治 で 話 す。 合 わ せ て、 個 別
遺 産 ビ ジ タ ー セ ン タ ー、 メ ー ル の い ず れ か で、 萩 N I S A の す す め ﹂ の 題
ー シ ョ ン セ ン タ ー、 世 界 ま で に 郵 送・ フ ァ ク ス・ 文 恵 さ ん が﹁ 家 族 で 活 用
を 改 装。 観 光 イ ン フ ォ メ 聴 講 希 望 者 は 、
西 村 卓 司 さ ん が﹁ わ が
︵国指定登録有形文化財︶ 館 で 開 催。 入 場 は 無 料。
日︵水︶ 家の安心資金計画﹂、後藤
わ れ て い た 旧 明 倫 小 校 舎 時 か ら 3 時 半 ま で 萩 市 民 申し込みが必要。
萩 藩 校 明 倫 館 の 跡 地 に 講 演﹁ 明 治 維 新 と 萩︵ 長 & 相 談 会 ﹂ が 開 催 さ れ
建 ち、 近 年 ま で 授 業 が 行 州 ︶ 藩 ﹂ が、 5 日 午 後 2 る。 参 加 無 料 だ が、 事 前
2017年(平成29年)2月18日㈯ 2
サンデー山口
19日当番医 [山口]内科:おおどの診療所(☎083−922−0299)外科:かく脳神経外科クリニック(☎083−920−1001)小児科:あゆかわこどもクリニック(☎083−924−1234)
[阿東]澤田医院(☎083−952−0302)
と呼びかけている。
この時期要注意
花粉症予防チェック
□ 外出時、帽子、眼鏡、マスクを着用。
□ 屋内に花粉を持ち込まない。帰宅時
に、衣服や頭髪についた花粉を払いの
け、手洗いや洗顔、うがい、鼻をかむな
どする。
□ 洗濯物や布団は取り込む際に十分花
粉を払いのける。可能なら干す場所に
も注意。
□ 内服などの治療や点眼・点鼻を早めに
始める。
※参考/県医師会資料
な ど 原 因 と な る も の は 幅 が 慢 性 的 に 現 れ る 疾 患。
広 く、 子 ど も に 多 く 見 ら 顔 や 首、 ひ じ や ひ ざ 裏 に
れ る の が 特 徴 の 疾 患。 じ 発 生 し や す い と さ れ る。
ん ま し ん や む く み、 咳、 乳 児 期 に 始 ま り、 一 度 治
嘔 吐、 腹 痛、 下 痢 な ど、 ま っ て も 再 発 す る ケ ー ス
ぜんそ く
そ の 症 状 は 多 岐 に わ た もあるという。
る。 血 圧 が 下 が り、 意 識
が 遠 の く﹁ ア ナ フ ィ ラ キ
シ ー シ ョ ッ ク ﹂ は、 死 に
室 内 の ダ ニ や カ ビ、 ペ
ッ ト の 毛 な ど の ほ か、 風
至るケースもある。
近年上昇傾向にあるの 邪 な ど に よ る 呼 吸 器 感
が、﹁ 果 物 ア レ ル ギ ー﹂ 染、 た ば こ の 煙、 ス ト レ
だ。 花 粉 症 と 関 連 が あ る ス、 気 象 の 変 化、 P M
新 し い タ イ プ の ア レ ル ギ 2・ 5 な ど の さ ま ざ ま な
ー と 考 え ら れ て お り、 飲 刺 激 が 発 作 の 原 因 に な
食 し て 5 分 以 内 に 口 の 中 る。 気 管 支 に 炎 症 が 起
や 唇、 の ど に か ゆ み や 違 き、 咳 や た ん が 出 た り、
和感がでることから、
﹁口 息 苦 し さ 、 呼 吸 時 に ﹁ ゼ
腔 ア レ ル ギ ー 症 候 群 ﹂ と ーゼー﹂
﹁ヒューヒュー﹂
も 呼 ば れ る。 花 粉 症 を 起 と 音 が す る な ど の 症 状 が
こ す 花 粉 ア レ ル ゲ ン︵ 原 現 れ る。 最 近 は、 咳 だ け
ツ、 甲 殻 類、 果 物、 豆 類 ゲ ン が 共 通 す る た め、 口
から入ったアレルゲンと
アレルギー性結膜炎
起 こ す 疾 患。 目 そ の も の
っている粘膜︶に炎症を
たの裏側と白目部分を覆
目の表面に花粉などが
花粉症を起こす抗体が反
応 し て ア レ ル ギ ー 反 応 を が 付 着 し て、 結 膜︵ ま ぶ
引き起こす。
アトピー性皮膚炎
ハ ウ ス ダ ス ト や ダ ニ、 や ま ぶ た な ど の か ゆ み 、
花 粉 、 化 粧 品 な ど の 化 学 ご ろ ご ろ し た﹁ 異 物 感 ﹂
物 質 や 紫 外 線 と い っ た 環 な ど が 生 じ、 場 合 に よ っ
境 的 要 因 と、 遺 伝 に よ る て は 黒 目 に 傷 が つ く こ と
体 質 的 な 要 因 と が あ る。 も あ る。 重 症 化 す る と、
皮膚にかゆみのある湿し 角膜の濁りや視力低下を
ん や 炎 症 、 肌 の 乾 燥 な ど 引き起こす場合もある。
19日当番医 [吉南]内科:山岸内科(☎083−972−2788)秋穂クリニック(☎083−984−8333)外科:吉武医院(☎083−984−2330)
2月 日はアレルギーの日
身近な専門医に相談を
2月 日は、日本アレルギー協会が定める﹁ア
レルギーの日﹂
。 人 間 の 体 に は、 体 内 に 入 り 込 ん
だ 異 物 か ら 身 を 守 る た め に、 抗 体 を 作 っ て さ ら
な る 侵 入 に 対 抗 し よ う と す る 防 御 機 能︵ 免 疫 反
応 ︶ が 備 わ っ て い る。 通 常、 抗 体 は 保 護 的 に 作
用 す る が、 と き に 体 に と っ て 不 利 に 作 用 し 障 害
を引き起こす場合がある。これがアレルギーだ。
アレルギーが原因による疾患︵アレルギー反応︶
は、 目、 鼻、 皮 膚、 呼 吸 器 な ど、 体 の さ ま ざ ま
な 場 所 で 発 症 し、 複 数 を 併 せ 持 つ 人 も 増 え て い
る。以下、代表的なアレルギー疾患を紹介する。
ま た、 何 ら か の 症 状 が 出 て し ま っ た ら 、 下 部 掲
以上もの植物が原因とな
り、 鼻 水 や 鼻 づ ま り、 く
し ゃ み、 目 の か ゆ み と な
って現れる疾患。
県 の 医 師 会 は、 今 年 の
県内でのヒノキ花粉飛散
︵平
量 の 予 測 は 難 し い が、 ス
ギ花粉飛散量は
︶年以来の大量飛散と
食物アレルギー
載の専門医に相談しよう。
花粉症
60
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予 測 す る。 少 雨 の 場 合
卵、 牛 乳、 小 麦 が 代 表 因 と な る 抗 原 ︶ と 特 定 の の ぜ ん そ く も 増 加 し て い
は、 さ ら に 注 意 が 必 要 だ 的 だ が、 蕎 麦 や ピ ー ナ 果 物、 野 菜 が 持 つ ア レ ル る。
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平年を上回る飛散数が予測されるスギ花粉
20
20
ス ギ、 ヒ ノ キ、 ブ タ ク
サ、 ヨ モ ギ な ど 約 種 類
サンデー山口
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2017年(平成29年)2月18日㈯ 4
サンデー山口
︵ 山口版 ︶
は、朝日・毎日・読売・中国・日経への新聞折り込み
︵ 山口市内全域 ︶、各所への紙面設置、インターネット上での公開
︵
サンデー山口
︶
等の方法によって、みなさまにお届けしています。
http://sunyama.soreccha.jp/