アジア開発銀行

* 新規売出し外債のご案内 *
アジア開発銀行
2020年2月21日満期
期間 約 3 年
ロシアルーブル建債券
利 率
年
6.21%
ロシアルーブルベース/課税前
●お申込単位:額面10万ロシアルーブル以上 10万ロシアルーブル単位
要 項
◆発
行 者:アジア開発銀行
本債券については個別の債券格付を取得していません。なお、
無登録格付業者であるS&P、
ムーディーズならびにフィッチから、
発行者のグローバル・ミディアム・ターム・ノート・プログラムに
対して、それぞれAAA、AaaならびにAAAのプログラム格付が
付与されています。 〈2017年1月30日現在〉
※上記格付けは、
金融商品取引法第66条の27の登録を受けていない者が
付与した格付け
(無登録格付)
です。無登録格付の詳細につきましては、
「無登録格付に関する説明書」
をご覧ください。
◆売出価格:額面金額の100%
◆売出期間:2017年2月16日
(木)
~
2017年2月22日
(水)
◆受
渡 日:2017年2月23日
(木)
◆利
払 日:年2回/2月・8月の各21日
◆償
還 日:2020年2月21日
国内受渡日になります。
初回利払日は2017年8月21日です。
※利金および償還金の国内でのお支払いは、原則として利払日・
償還日の翌営業日以降となります。
アジア開発銀行
アジア開発銀行(以下、
「ADB」)は、すべての人々に恩恵が行き渡る経済成長、環境に調和した持続可能な
成長、地域統合を通して、アジア・太平洋地域の貧困削減に取り組んでいます。フィリピンのマニラに本部が
あるADBは1966年に創立され、現在の加盟国・地域はアジア・太平洋地域の48ヵ国・地域を含む67ヵ国・地
域です。
日本は、2015年12月31日時点で229億8,000万ドルを出資しています。また、1966年の加盟以来、特別基
金へも160億7,000万ドルを拠出およびコミットしています。1967年以来、日本の企業とコンサルタントは
ADBの支援プロジェクトで56億9,000万ドルにのぼる調達契約を獲得しています。2015年の融資額は154億
5,000万ドル(107件)で、そのほかに1億4,130万ドル(199件)の技術協力プロジェクト(TA)と、グラント
(無償援助)を利用した3億6,515万ドル(17件)のプロジェクトが実施されました。また、107億4,000万ドルの
直接付加価値協調融資が行われました。
また、ADBは、開発途上加盟国(DMC)を支援するため、融資、グラントおよびTAに加えて保証や出資も
行っています。
(ADBのホームページをもとにみずほ証券が作成)
金融商品市場における相場その他の指標にかかる変動等、有価証券の発行者の
業務または財産の状況の変化等により損失が生じるおそれがあります
本債券は為替の変動により当初買付時の為替水準より円高ロシアルーブル安となる
場合、本債券を円貨換算した価値は下落し投資元本を割り込むことがあります。
本債券の価格は、市場金利の変動などにより上下しますので、償還前に売却する場合
には、投資元本を割り込むことがあります。
本債券は発行者の経営・財務状況の変化、通貨発行国の国情の変化(政治・経済・
取引規制等)および格付けなどの外部評価の変化などにより、投資元本を割り込む
ことがあります。
為替推移表〈2004年1月~2017年1月、月次〉
6
(ロシアルーブル/円 )
5
4
3
2
1
※2017年1月は1月27日時点
0
,
04
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05
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06
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07
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09
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10
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11
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12
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13
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14
,
15
,
16
,
17(年)
出所:ブルームバーグのデータよりみずほ証券作成
無登録格付に関する説明書
格付会社に対しては、市場の公正性・透明性の確保の観点
から、金融商品取引法に基づく信用格付業者の登録制が導入
されております。
これに伴い、金融商品取引業者等は、無登録格付業者が付
与した格付を利用して勧誘を行う場合には、金融商品取引法
により、無登録格付である旨及び登録の意義等を顧客に告げ
なければならないこととされております。
登録の意義について
登録を受けた信用格付業者は、①誠実義務、②利益相反防止・格付
プロセスの公正性確保等の業務管理体制の整備義務、③格付対象の証券
を保有している場合の格付付与の禁止、④格付方針等の作成及び公表・
説明書類の公衆縦覧等の情報開示義務等の規制を受けるとともに、報告
徴求・立入検査、業務改善命令等の金融庁の監督を受けることとなりま
すが、無登録格付業者は、これらの規制・監督を受けておりません。
S&P グローバル・レーティング
■格付会社グループの呼称等について
格付会社グループの呼称:
S&P グローバル・レーティング
グループ内の信用格付業者の名称及び登録番号:
スタンダード&プアーズ・レーティング・ジャパン株式会社(金融
庁長官(格付)第5号)
■信用格付を付与するために用いる方針及び方法の概要に関する
情報の入手方法について
スタンダード&プアーズ・レーティング・ジャパン株式会社のホームページ
(http://www.standardandpoors.co.jp)
の
「ライブラリ・規制関連」
の
「無
登録格付け情報」
(http://www.standardandpoors.co.jp/unregistered)
に掲載されております。
■信用格付の前提、意義及び限界について
S&P グローバル・レーティングの信用格付は、発行体または特定
の債務の将来の信用力に関する現時点における意見であり、発行体
または特定の債務が債務不履行に陥る確率を示した指標ではなく、
信用力を保証するものでもありません。また、信用格付は、証券の
購入、売却または保有を推奨するものでなく、債務の市場流動性や
流通市場での価格を示すものでもありません。
信用格付は、業績や外部環境の変化、裏付け資産のパフォーマン
スやカウンターパーティの信用力変化など、さまざまな要因により
変動する可能性があります。
S&P グローバル・レーティングは、信頼しうると判断した情報源
から提供された情報を利用して格付分析を行っており、格付意見に
達することができるだけの十分な品質および量の情報が備わってい
ると考えられる場合にのみ信用格付を付与します。しかしながら、
S&P グローバル・レーティングは、発行体やその他の第三者から提
供された情報について、監査・デュー・デリジュエンスまたは独自
の検証を行っておらず、また、格付付与に利用した情報や、かかる
情報の利用により得られた結果の正確性、完全性、適時性を保証す
るものではありません。さらに、信用格付によっては、利用可能な
ヒストリカルデータが限定的であることに起因する潜在的なリスク
が存在する場合もあることに留意する必要があります。
この情報は、平成28年5月13日に信頼できると考えられる情報源
から作成しておりますが、その正確性・完全性を当社が保証するも
のではありません。詳しくは上記スタンダード&プアーズ・レーテ
ィング・ジャパン株式会社のホームページをご覧ください。
ムーディーズ・インベスターズ・サービス・インク
■格付会社グループの呼称等について
格付会社グループの呼称:
ムーディーズ・インベスターズ・サービス・インク
グループ内の信用格付業者の名称及び登録番号:
ムーディーズ・ジャパン株式会社(金融庁長官(格付)第2号)
■信用格付を付与するために用いる方針及び方法の概要に関する
情報の入手方法について
ムーディーズ・ジャパン株式会社のホームページ(ムーディーズ日本語
ホームページ
(https://www.moodys.com/pages/default_ja.aspx)
の「信用格付事業」をクリックした後に表示されるページ)にある
「無登録業者の格付の利用」欄の「無登録格付説明関連」に掲載され
ております。
■信用格付の前提、意義及び限界について
ムーディーズ・インベスターズ・サービス・インク(以下、
「ムーディーズ」という。)の信用格付は、事業体、与信契約、
債務又は債務類似証券の将来の相対的信用リスクについての、現
時点の意見です。ムーディーズは、信用リスクを、事業体が契約
上・財務上の義務を期日に履行できないリスク及びデフォルト事
由が発生した場合に見込まれるあらゆる種類の財産的損失と定義
しています。信用格付は、流動性リスク、市場リスク、価格変動
性及びその他のリスクについて言及するものではありません。ま
た、信用格付は、投資又は財務に関する助言を構成するものでは
なく、特定の証券の購入、売却、又は保有を推奨するものではあ
りません。ムーディーズは、いかなる形式又は方法によっても、
これらの格付若しくはその他の意見又は情報の正確性、適時性、
完全性、商品性及び特定の目的への適合性について、明示的、黙
示的を問わず、いかなる保証も行っていません。
ムーディーズは、信用格付に関する信用評価を、発行体から取
得した情報、公表情報を基礎として行っております。ムーディー
ズは、これらの情報が十分な品質を有し、またその情報源がムー
ディーズにとって信頼できると考えられるものであることを確保
するため、全ての必要な措置を講じています。しかし、ムーディ
ーズは監査を行う者ではなく、格付の過程で受領した情報の正確
性及び有効性について常に独自の検証を行うことはできません。
この情報は、平成28年5月13日に信頼できると考えられる情報
源から作成しておりますが、その正確性・完全性を当社が保証す
るものではありません。詳しくは上記ムーディーズ・ジャパン株
式会社のホームページをご覧ください。
フィッチ・レーティングス
■格付会社グループの呼称等について
格付会社グループの呼称:
フィッチ・レーティングス(以下「フィッチ」と称します。)
グループ内の信用格付業者の名称及び登録番号:
フィッチ・レーティングス・ジャパン株式会社(金融庁長官(格付)
第7号)
■信用格付を付与するために用いる方針及び方法の概要に関する
情報の入手方法について
フィッチ・レーティングス・ジャパン株式会社のホームページ
(https://www.fitchratings.co.jp/web/)の「規制関連」セク
ションにある「格付方針等の概要」に掲載されております。
■信用格付の前提、意義及び限界について
フィッチの格付は、所定の格付基準・手法に基づく意見です。
格付はそれ自体が事実を表すものではなく、正確又は不正確であ
ると表現し得ません。信用格付は、信用リスク以外のリスクを直
接の対象とはせず、格付対象証券の市場価格の妥当性又は市場流
動性について意見を述べるものではありません。格付はリスクの
相対的評価であるため、同一カテゴリーの格付が付与されたとし
ても、リスクの微妙な差異は必ずしも十分に反映されない場合も
あります。信用格付はデフォルトする蓋然性の相対的序列に関す
る意見であり、特定のデフォルト確率を予測する指標ではありま
せん。
フィッチは、格付の付与・維持において、発行体等信頼に足る
と判断する情報源から入手する事実情報に依拠しており、所定の
格付方法に則り、かかる情報に関する調査及び当該証券について
又は当該法域において利用できる場合は独立した情報源による検
証を、合理的な範囲で行いますが、格付に関して依拠する全情報
又はその使用結果に対する正確性、完全性、適時性が保証される
ものではありません。ある情報が虚偽又は不当表示を含むことが
判明した場合、当該情報に関連した格付は適切でない場合があり
ます。また、格付は、現時点の事実の検証にもかかわらず、格付
付与又は据置時に予想されない将来の事象や状況に影響されるこ
とがあります。
信用格付の前提、意義及び限界の詳細にわたる説明については、
フィッチの日本語ウェブサイト上の「格付及びその他の形態の意
見に関する定義」をご参照ください。
この情報は、平成28年5月13日に信頼できると考えられる情報
源から作成しておりますが、その正確性・完全性を当社が保証す
るものではありません。詳しくは上記フィッチのホームページを
ご覧ください。
手数料等諸費用について
●本債券を募集・売出し等により、または当社との相対取引により
購入する場合は、購入対価のみをお支払いいただきます。
●本債券のお取引に係る決済(購入代金のお支払い、中途売却代
金のお受け取り、利金および償還金のお受け取り)にあたり、
円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて
当社が決定した為替レートによるものとします。
●外国証券取引口座管理料は無料です。
ご投資するにあたってのご留意点
●お客さまのご投資経験やご投資目的等により本債券をご購入
いただけない場合があります。あらかじめご了承ください。
●払込金・利金・償還金とも外貨建てとなります。
●本債券のお買付時は、当社が決定した適用為替レートおよび
基準仲値からのスプレッド幅が適用されます。また、外貨約
定金額に応じ別途優遇為替レート等を適用させていただきます。
取引時間によって適用為替レートは変更されますので、詳細に
つきましては、当社ホームページ「みずほ証券適用為替レート
主要取扱通貨」をご覧ください。
◆みずほ証券適用為替レート
〔2月14日(15:05)参考値:実際のお買付時の適用為替レートではありません。〕
適用為替レート
ロシアルーブル/円
買付レート 通常スプレッド 優遇買付レート 優遇スプレッド
2.05円
+9銭
2.03円
+7銭
※ロシアルーブルの為替レートに関するオファー・ビッドのスプレッド幅
(
“買い”
と
“売り”
の値幅)
は主要通貨と比べて大きくなる傾向があります。
●本債券の「利金および償還金のお受け取り」につきましては、
円貨もしくは外貨のいずれの通貨でお受け取りを希望されるか
を、事前に担当者までお申し付けください。
※当社は、ロシアルーブル建MMFの取り扱いを行っておらず、今後
取り扱う予定もありません。したがって、利金および償還金につきま
しては当該通貨による再投資を行うことができない可能性があります。
※利金および償還金を円貨もしくは外貨でお受け取りになり、円貨預か
り金もしくは外貨預かり金としてお預かりした場合には、利子は付き
ませんのでご了承ください。
●本債券のご購入を検討される際には、本債券ならびに発行者に
関する詳しい情報が記載された「販売説明書」および「契約
締結前交付書面」をあらかじめお渡ししますので、必ずご覧の
うえ、ご投資への最終決定は、お客さまご自身でなされるよう
お願いいたします。
●本債券は、1933年合衆国証券法(その後の改正を含み、以下
「合衆国証券法」という。)に基づき登録されておらず、今後
登録される予定もありません。合衆国証券法の登録義務を免除
された一定の取引による場合を除き、合衆国内において、または
米国人に対し、米国人の計算で、もしくは米国人のために、本
債券の募集、売出しまたは販売を行うことはできません。本文
中において使用された用語は、合衆国証券法に基づくレギュ
レーションSにより定義された意味を有します。
●外国証券取引口座を開設されていない場合は、外国証券取引
口座の開設が必要です。
●販売額に限りがありますので、売り切れの際はご容赦ください。
外国債券のお取引について
外国債券のお取引はお客さまと当社とが相対(あいたい)で取引
を行う「店頭取引」により行われます。その取引価格はお客さま
と証券会社との相対取引のため、証券会社によって異なります。
また、その取引価格には取引の実行に必要なコストが含まれてい
るため別途の手数料は必要ありません。お取引の受渡日が利払日
以外の場合は経過利子の受け払いが必要になります。
外国債券の参考情報について
●価格情報の入手/当社においてお買い付けいただきました外国
債券の価格情報等につきましては当社の店頭窓口にお問い合わ
せください。
●格付情報の入手/格付会社の付した格付けにつきましては各社
のホームページ等でご確認いただけるほか、当社にてご購入い
ただいた債券の格付けにつきましては、当社の店頭窓口におい
てもご確認いただけます。
本債券に関する税金について(個人のお客さまの場合)
本債券のような特定公社債等の利子および譲渡(償還)損益に
対する課税は、2016年から上場株式等の配当・分配金および譲
渡損益に対する課税と一体化されており、おおむね以下のように
なります。
■利子に対する税金……………… 20.315%の源泉徴収が行われ
た後、申告不要または申告分離課税のいずれかを選択できます。
■譲渡(償還)益に対する税金(譲渡益・償還差益が発生した場合)
…………………………………… 上場株式等(特定公社債等を含
みます、以下同じ)の譲渡所得等として申告分離課税の対象に
なります。
■ 譲渡(償還)損の取り扱い(譲渡損・償還差損が発生した場合)
…………………………………… 上場株式等の譲渡益および申告
分離課税を選択した上場株式等の利子・配当所得との損益通算、
または翌年以後3年間の繰越控除の適用ができます。
■特定口座の利用………………… 特定口座の利用が可能です。
利子についても源泉徴収ありの特定口座に受け入れることが
できます。
「販売説明書」
および「契約締結前交付書面」のご請求・お問い合わせは、お近くのみずほ証券またはコールセンターへどうぞ。
コールセンター
https://www.mizuho-sc.com/
商 号 等 : みずほ証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第94号
加入協会 : 日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会
SS-1702-30000
MG2130-170214-04