最近の管内経済概況(PDF形式/439KB)

(平成28年12月の経済指標を中心として)
~ 緩やかに持ち直している ~
最近の動きをみると、
○生産活動は、一進一退の動きとなっている。
○個人消費は、持ち直している。
○観光は、改善している。
○公共工事は、増加に転じている。
○住宅建設は、緩やかに持ち直している。
○民間設備投資は、減少している。
○雇用動向は、改善している。
○企業倒産は、件数、負債総額とも減少している。
全体として、管内経済は、緩やかに持ち直している。
なお、先行きについては、国際経済や為替、原油価格の動向等を十分注視する必要がある。
平成29年2月16日
照会先 : 経済産業省北海道経済産業局
総務企画部企画調査課
T E L: 011-709-2311 内線 2525
E-mail: [email protected]
U R L: http://www.hkd.meti.go.jp
管内経済概況判断の推移
(平成29年2月現在)
発 表 月
平成28年9月
総 括 判 断 緩やかに持ち直している
全 国
10月
緩やかに持ち直している
11月
緩やかに持ち直している
12月
緩やかに持ち直している
平成29年1月
緩やかに持ち直している
2月
前月との
判断比較
緩やかに持ち直している
景気は、このところ弱さも 景気は、このところ弱さも 景気は、このところ弱さも 景気は、一部に改善の遅れ 景気は、一部に改善の遅れ
みられるが、緩やかな回復 みられるが、緩やかな回復 みられるが、緩やかな回復 もみられるが、緩やかな回 もみられるが、緩やかな回
基調が続いている
基調が続いている
基調が続いている
復基調が続いている
復基調が続いている
生 産 活 動 一進一退の動きとなってい 一進一退の動きとなってい 一進一退の動きとなってい 一進一退の動きとなってい 一進一退の動きとなってい 一進一退の動きとなってい
る
る
る
る
る
る
個 人 消 費 持ち直している
持ち直している
持ち直している
持ち直している
持ち直している
持ち直している
観 光 改善している
改善している
改善している
改善している
改善している
改善している
公 共 工 事 増加している
増加している
減少に転じている
減少している
減少している
増加に転じている
緩やかに持ち直している
緩やかに持ち直している
住 宅 建 設 持ち直しの動きがみられる 持ち直しの動きがみられる 持ち直しの動きがみられる 緩やかに持ち直している
民 間 設 備 投 資 減少している
減少している
減少している
減少している
減少している
減少している
雇 用 動 向 改善している
改善している
改善している
改善している
改善している
改善している
企 業 倒 産 件数、負債総額とも減少
件数は同数、負債総額は減 件数は同数、負債総額は減 件数は増加、負債総額は減 件数、負債総額とも減少
少
少
少
※全国は、内閣府「月例経済報告」の基調判断。
件数、負債総額とも減少
上方修正
据え置き
下方修正
生産活動
生産活動
~ 一進一退の動きとなっている ~
12月の鉱工業生産は、前月比▲0.5%と2か月ぶりの低下となった。
海外向け受注の生産終了のほか、国内向け設備更新需要の低下から製鉄用部材の生産が減少した。一方、円安傾向による輸
出の増加及び東京オリンピック・パラリンピックの建設向け需要によりセメントの生産が増加した。
<12月>
季節調整済指数
北海道(速報) 95.5(前月比▲0.5%)
全 国(速報) 100.4(前月比+0.5%)
【ヒアリング内容】
■現在の状況
・海外向け受注の生産が終了したことにより、農業用機械の生産が減少
した。(一般機械工業)
・原材料に関するトラブルにより精製量を抑制したため、石油製品の生
産が減少した。(石油・石炭製品工業)
・中国での自動車販売好調により、現地工場向け製造機械用部品の生産
が増加した。(金属製品工業)
・自動ブレーキなど自動車の新機能用部品の生産が増加した。(電気機
械工業)
■先行き
・工場集約により、半導体部品の生産が増加する予定。(電気機械工業)
・台風の影響により、例年より甜菜の品質が悪く、糖度も低いため、砂
糖の総生産量は昨年度比で減少の見込みである。(食料品工業)
鉱 工 業 生 産 指 数 (平成22年=100)
105.0
10.0
7.5
100.0
95.0
2.5
指数
前年同月比(%)
5.0
0.0
90.0
-2.5
-5.0
85.0
-7.5
前年同月比
指数(北海道)
12
10
8
6
4
H28/2
12
10
8
6
4
H27/2
12
10
8
6
4
H26/2
80.0
H25/12
-10.0
指数(全国)
(資料:経済産業省、北海道経済産業局)
-1-
個人消費
~ 持ち直している ~
個人消費①
12月の個人消費は、大雪により売上に影響があったものの、飲食料品等が堅調で持ち直している。
・百貨店は、大雪の影響による来店客数の減少や一部店舗の閉店などから前年同月比▲7.9%と3か月連続で前年を下回った。
・スーパーは、飲食料品の堅調な動きにより同+0.4%と4か月連続で前年を上回った。
・コンビニエンスストアは、大雪による自宅近辺での買い物需要の増加などから同+3.3%と39か月連続で前年を上回った。
・ドラッグストアは、店舗数の増加などから同+3.2%と20か月連続で前年を上回り、ホームセンターは大雪の影響で来店
客数が減少し同▲4.8%と3か月連続で前年を下回った。
百貨店、スーパー販売額増減率の推移(全店)
30.0
前年同月比(%)
20.0
スーパー
+0.4%
10.0
0.0
-10.0
百貨店
▲7.9%
-20.0
百貨店
12
10
8
6
4
H28/2
12
10
8
6
4
H27/2
12
10
8
6
4
H26/2
H25/12
-30.0
ス-パ-
コンビニエンスストア販売額等増減率の推移(全店)
【ヒアリング内容】
■現在の状況
・大雪の影響による来店客数の減少や、1月からのクリアランスセールを待
つ客が例年より多く、売上が前年を下回った。(百貨店)
・クリスマス前の大雪の影響により来店客数が減少し、ケーキ等クリスマス
商品の売上が伸びなかったものの、年末年始に向けたおせち、寿司、刺身
などの売上が好調だった。(スーパー)
・クリスマスケーキはハート型など写真映えする商品が好調。SNSへの投
稿目的によるものと思われる。(コンビニ)
・気温低下により、風邪薬、マスク、カイロなどの季節商品が売れた。また、
食品の売上も好調だった。(ドラッグストア)
■先行き
・春節期間に入り、外国人客数が増加している。今後も雪まつりなどのイベ
ントが続くことから、売上増が見込まれる。(ドラッグストア)
10.0
ドラッグストア、ホームセンター販売額増減率の推移
5.0
前年同月比(%)
+3.3%
20.0
ドラッグストア
+3.2%
10.0
0.0
-10.0
ホームセンター
▲4.8%
12
-20.0
-30.0
H27/1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
H28/1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
10
8
6
4
H28/2
12
10
8
6
4
H27/2
12
10
8
6
4
H26/2
0.0
H25/12
前年同月比(%)
30.0
(資料:北海道経済産業局)
-2-
ドラッグストア
ホームセンター
個人消費②
・家電販売は、大雪の影響により来店客数が減少したことや、昨年度の携帯電話の駆け込み需要の反動などから、前年同月比
▲5.8%と2か月連続で前年を下回った。
・新車販売は、普通乗用車、小型車、軽自動車ともに前年を上回り、全体では同+9.7%と5か月連続で前年を上回った。
<12月>
北海道
+ 9.7%
普通乗用車 + 1.6%
12
10
8
6
4
H28/2
12
10
8
6
4
H27/2
12
+ 3.2%
(資料:(一社)日本自動車販売協会連合会、(一社)全国軽自動車協会連合会)
(資料:北海道経済産業局)
【ヒアリング内容】
・ボーナス支給後の土曜日やクリスマス3連休初日が大雪だったため、売上
への影響が大きかった。
・昨年度、携帯電話の割引特典等の見直しなどにより駆け込み需要が発生し
た。その反動から携帯電話の売上が大幅に減少した。
10
12
11
9
10
8
7
6
5
4
3
2
H28/1
12
11
9
10
8
7
6
5
4
3
2
-60.0
8
-45.0
6
-30.0
H25/12
▲5.8%
小型乗用車 +26.5%
軽乗用車
4
-15.0
前年同月比(%)
0.0
H27/1
前年同月比(%)
15.0
新車登録・届出台数増減率の推移
50.0
40.0
30.0
20.0
10.0
0.0
-10.0
-20.0
-30.0
-40.0
H26/2
家電大型専門店販売額増減率の推移
30.0
【ヒアリング内容】
・小型車は、新型ハイブリッドシステムや運転支援システムを搭載した車種
の販売好調が続いている。
・軽自動車は、最近は安全性能を重視する客が増えてきている。このため、
安全装備を充実させた車種の販売増を期待している。
-3-
観光
~ 改善している ~
観
光
12月の来道客数は、前年同月比▲2.0%と26か月ぶりに前年を下回った。また、道内外国人入国者数は、同+12.4%と
7か月連続で前年を上回った。
<12月>
来道客数
【ヒアリング内容】
■現在の状況
・大雪の影響による航空機の欠航が続き、修学旅行や国内ツアーのキャン
セルがあった。(関係機関)
・大雪の影響で国内客のキャンセルはあったものの、外国人客数は順調に
伸びている。(関係機関)
■先行き
・1月末から2月にかけて春節、雪まつりと続くため、国内外客共に予約
が好調となっている。(ホテル)
97.4万人(▲ 2.0%)
航空機 84.8万人(▲ 3.9%)
JR
6.8万人(+25.0%)
フェリー 5.7万人(+ 1.8%)
来道客数推移
16.0
180
14.0
160
12.0
140
100
前年同月比(%)
60
40
20
来道客数
10
20.0
5
0.0
入国者数
前年同月比
(資料:(公社)北海道観光振興機構)
前年同月比
注)”p”は速報値 (資料:法務省)
-4-
(p) 12
10
8
6
4
H28/2
12
10
8
6
4
H25/12
0
H27/2
‐20.0
12
10
8
6
4
H28/2
12
10
8
6
4
H27/2
12
10
8
6
4
0
H26/2
-4.0
40.0
12
-2.0
15
10
0.0
60.0
8
2.0
20
6
4.0
道内外国人入国者数
80.0
4
80
入国者数 15.1万人(+12.4%)
H26/2
6.0
<12月>
入国者数(万人)
8.0
来道客数(万人)
120
H25/12
前年同月比(%)
10.0
公共工事
~ 増加に転じている ~
公共工事
12月の公共工事請負金額は、国、道、市町村ともに前年を上回り、全体では前年同月比+8.8%と4か月ぶりに前年を上
回った。平成28年4~12月の累計では前年同期比+3.9%となった。
<12月>
公共工事請負金額推移
北海道
+ 8.8%
全
+ 5.3%
国
60.0
【ヒアリング内容】
■現在の状況
・台風復旧工事関連では、春の雪解けによる増水時期前までに工事を終了
させなければならない河川改修工事などが出てきている。(関係機関)
■先行き
・道内の再開発事業や東京オリンピック・パラリンピック関連案件などか
ら、鉄骨需要が増加する見込み。(関係機関)
・補正予算や台風復旧により工事量の大幅増が見込まれるが、技術者や資
機材が限られていることから、適切な工期設定・工事量などが望まれて
いる。(関係機関)
2,000
1,800
40.0
1,600
1,400
20.0
発注者別公共工事請負金額推移
(資料:北海道建設業信用保証(株))
国
-5-
道
市町村
+112.6%
道
+ 46.5%
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
H28/1
12
11
9
10
8
7
(請負金額は国、道、市町村、独立行政法人等の合計額)
12
10
8
6
4
H28/2
10
12
<4-12月計 前年同期比>
北海道 + 3.9%
全 国 + 2.7%
6
請負金額(億円)
前年同月比(北海道)
前年同月比(全国)
8
6
4
H27/2
12
10
8
6
4
H26/2
0
H26/12
-60.0
前年同月比(%)
200
国
市町村 + 22.7%
5
400
-40.0
140.0
120.0
100.0
80.0
60.0
40.0
20.0
0.0
-20.0
-40.0
-60.0
-80.0
4
600
3
-20.0
<12月>
2
800
H27/1
1,000
請負金額(億円)
0.0
H25/12
前年同月比(%)
1,200
住宅建設
~ 緩やかに持ち直している~
住宅建設
12月の新設住宅着工戸数は、持家は前年を上回ったものの、貸家、分譲が前年を下回り、全体で前年同月比▲4.5%と
5か月ぶりに前年を下回った。
北海道
▲ 4.5%
6,000
全
+ 3.9%
国
着工戸数(戸)
前年同月比(北海道)
【分譲】 (12⽉▲15.5%)
(戸)
700
12
10
8
6
4
H28/2
12
10
0
8
-60.0
6
1,000
4
-40.0
H27/2
2,000
12
-20.0
10
3,000
8
0.0
6
4,000
4
20.0
H26/2
5,000
H25/12
40.0
前年同月比(全国)
【貸家】 (12⽉▲9.0%)
(戸)
3000
600
【ヒアリング内容】
■現在の状況
・分譲マンションは、建設費が高値で推移していることから、工費が
落ちつくまで着工しない業者もいるようだ。(マンション)
・持家は、低金利の住宅ローンが取得意欲を下支えしていると思われ
る。(関係機関)
■先行き
・貸家は、相続税対策により着工戸数が伸びていたが、供給過剰にな
っており、入居者の確保が難しい物件が出てきている。(関係機関)
着工戸数(戸)
60.0
前年同月比(%)
<12月>
新設住宅着工戸数推移
1200
2500
500
1000
2000
400
800
1500
300
600
1000
200
100
278⼾
0
1月
2月
(資料:国土交通省)
3月
4月
5月
6月
7月
8月
27年1月-27年12月
28年1月-28年12月
9月 10月 11月 12月
【持家】 (12⽉+10.7%)
(戸)
1400
1,531⼾
500
0
807⼾
400
200
0
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
27年1月-27年12月
28年1月-28年12月
-6-
9月 10月 11月 12月
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
27年1月-27年12月
28年1月-28年12月
9月 10月 11月 12月
民間設備投資
~ 減少している ~
民間設備投資
28年度の設備投資計画は、高水準だった前年度の反動から、製造業、非製造業ともに前年度を下回る計画となっている。
日銀短観の設備投資動向(製造業、非製造業別)
北海道
60.0
50.0
40.0
30.0
前年度比(%)
<
平成28年12月14日発表
70.0
>
<28年度計画>
+
7.7%
▲ 17.5%
製 造 業
+
5.9%
▲ 12.2%
非製造業
+
8.4%
▲ 19.4%
+
5.0%
+
全 国
20.0
27年度
1.8%
10.0
0.0
-10.0
-20.0
-30.0
-40.0
-50.0
-60.0
製造業(北海道)
(資料:日本銀行札幌支店)
非製造業(北海道)
全産業(北海道)
全産業(全国)
注)土地投資額を含み、ソフトウェア投資額を除く。
法人企業景気予測調査(設備投資)
平成28年12月9日発表
対前年(同期)比
増減率(%)
全産業
製造業
非製造業
(資料:北海道財務局)
28年度
(計画) 上期
下期
▲ 11.8
▲ 18.1
▲
▲ 21.0
▲ 38.0
▲
▲ 6.6
▲ 4.5
▲
6.6
3.2
8.2
注)ソフトウェア投資額を含み、土地購入額を除く。
-7-
【ヒアリング内容】
■製造業
・旺盛な国内需要に加え、海外輸出の本格化を図るため、新工場を建設し
生産設備の増強投資を行う。(食料品製造業)
・加工精度の高度化及び短納期化、低コスト化を図るため、最新機器を導
入する。(木材・木製品製造業)
■非製造業
・新規出店や既存店の改修のほか、食品工場の生産設備の増強投資を行う。
(小売業)
雇用動向
~ 改善している ~
雇用動向
12月の有効求人倍率は、1.09倍と前年同月差0.08ポイント上昇し、83か月連続で前年を上回った。
<12月>
<職種別有効求人倍率の例>
北海道
型枠大工・とび工
有効求人倍率(常用)1.09倍 調理人、調理見習
新規求職申込件数 ▲10.6% 給仕、接客サービス員
新規求人数
2.9% 金属加工、溶接・溶断工
全 国
販売定員、訪問販売員
有効求人倍率(常用)1.36倍
1.50
有効求人倍率・新規求職・新規求人
50.0
40.0
30.0
0.50
有効求人倍率
10.0
0.0
0.25
-10.0
北海道
完全失業率(原数値)
全国
5.0
3.0
2.9%
-8-
12
10
8
6
4
H28/2
12
10
8
6
4
12
10
H27/2
(資料:厚生労働省、北海道労働局)
8
2.5
6
有効求人倍率(常用:全国)
3.3%
4
有効求人倍率(常用:北海道)
3.5
H26/2
新規求人数前年同月比(北海道)
4.0
H25/12
新規求職申込件数前年同月比(北海道)
4.5
12
10
8
6
4
H28/2
12
10
8
6
4
H27/2
12
10
8
6
4
0.00
H26/2
-20.0
H25/12
前年同月比(%)
1.00
0.75
選別作業員、軽作業員 0.13倍
機械組立工
0.85倍
一般事務員
0.28倍
会計・経理事務員
0.62倍
【ヒアリング内容】
■製造業
・若手従業員の確保及び労働環境の改善のため、会員各社に計画的な連
続休暇の取得推進について、協力要請する。(関係機関)
■非製造業
・アルバイトから契約社員、契約社員から正社員へと内部登用を行い、
従業員の待遇改善を図っている。(宿泊業)
・仕事と育児の両立しやすい環境を整備し、女性従業員の確保を図るた
め、事業所内に保育園を増設している。(小売業)
1.25
20.0
7.61倍
3.08倍
2.38倍
2.18倍
1.43倍
(資料:総務省)
企業倒産
~ 件数、負債総額とも減少 ~
企業倒産
1月の倒産件数は17件で、前年同月比▲10.5%(2件減)と2か月連続で前年を下回った。また、負債総額は6.7億円で、
同▲80.6%と8か月連続で前年を下回った。
<1月>
北海道
全 国
【ヒアリング内容】
■現在の状況
・金融機関が返済猶予に柔軟に応じていることから、倒産件数は低水準を
維持している。(関係機関)
▲10.5 %
▲10.3 %
企業倒産件数推移
80
40.0
企業倒産負債総額推移
<1月>
70
北海道
全 国
20.0
400.0
4,500
60
0.0
-60.0
200.0
3,000
2,500
100.0
2,000
20
0.0
10
‐100.0
1,500
1,000
-80.0
500
0
件数
前年同月比(北海道)
前年同月比(全国)
負債総額(千万円)
(資料:(株)東京商工リサ-チ)
-9-
前年同月比(北海道)
H29/1
11
9
7
5
3
H28/1
11
9
7
5
3
H27/1
11
9
7
5
3
0
H26/1
‐200.0
H29/1
11
9
7
5
3
H28/1
11
9
7
5
3
H27/1
11
9
7
5
3
-100.0
前年同月比(全国)
負債総額(千万円)
30
3,500
前年同月比(%)
-40.0
倒産件数(件)
40
H26/1
前年同月比(%)
-20.0
4,000
300.0
50
▲80.6 %
+ 1.2 %
5,000