シモキタザワ猫町散歩

シモキタザワ猫町散歩
萩原朔太郎の『猫町』を旅する
下北沢はシュール小説『猫町』舞台なのだ!
肝 腎 か な め は 、 「あ の 夢 と 現 実 と の 境 界 線 を 巧 み に 利
用し、主観の構成する自由な世界に遊ぶのである
」
三大特色
・意識の屈折を楽しむ旅(現実の視覚と非現実風景とを)
・路地迷路にわざと迷い込んで錯乱、混乱を楽しむ。
・『 猫 町 』 の キ ー ス テ ー シ ョ ン の 塔 を 目 指 す( 代 田 の 丘 の 6 1 号 鉄 塔 )
下 北 沢 駅
か ら
世 田 谷 代 田 駅 ま で
下北沢朔太郎邸
現在の姿
下北沢一番街
指令『猫町』のポストを探せ!→路地探検
す ず ら ん 堂 で 敷 島 を 買 い → ポ ス ト に 手 紙 投 函 → 御 殿 山 小 路 を 徘 徊 →途 中 の 洋 館 →帝 都 線 踏 切 →
都民教会→
次元の穴地蔵 →
詩人も見た桜
→
詩人も見た地蔵→
鉄塔文学碑
日本文学ベストワン小説
清岡卓行
「意識の屈折がストーリー」類まれ
朔太郎の生存痕跡をシンボライズした
日本一大きい文学碑
大久保良三画(朔太郎邸と鉄塔)