分 社 グ ル ー プ 社 長 会 開 催

2016年(平成28年)8月2日
分社グループ会報
第48号
当グループの最大の目的
ですが、今の時代、経営
者はじめ社員一人ひとり
が自分を磨く努力を惜し
まないよう実践していく
べきだと考えております。
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分 社 グ ルー プ
社長会開催
平成 年 月 日、コートヤー
ド ・ マ リオ ッ ト銀 座 東武ホ テ ルに
お い て 社長 会 が開 催され ま し た 。
篠 﨑 会 長よ り 開催の 挨拶 を い ただ
い た後 、事 務 局よ り グル ー プ全体
業 績 推 移、 月 次業 績 推移 、 グ ルー
プ 各 社 新年 度 事業 計 画、 金 融 機関
別 借 入 金残 高 明細 、 景況 感 等につ
いて 報告が ありました。また 月
日 水( 開) 催の 「 品 質 管 理 ・ 環 境
部 会 」 ㈱( マ グ ト ロ ニ ク ス 東 原 工
場 見 学 並 び に 勉 強 会 開 催 に) つ い
て 座 長 の本 間 社長と 菅社 長 よ りご
案内がなされました。
最後に酒井代表より「 ~ 月
ま で の 業績 は 各社と もか な り 苦戦
し て い るよ う です が 、後 半 に期待
す る と とも に 「他 と は違う こ とを
や ろ う 」と い うニ ッ チの思 考 を積
み 重 ね 明る い 未来を 目指 し ま しょ
う」と挨拶され終了致しました。
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を与えていると感じます。
それは、長年にわたって、
修身(自分の行為を正し
くし、身を修め整えるこ
と)とか修養(知識を高
め、品性を磨き、自己の
人格形成につとめること
)など、自分を磨く努力
を怠ってきたせいではな
いでしょうか。信頼され
る社会人、説得力のある
リーダーを目指すために
は、常に自分を磨く努力
を怠ってはなりません。
分社十則に次の言葉が
書いてあります。
一、象にダイヤは磨けぬ
もの。小さく、強く、
悠々行くべし。
一、人間はダイヤモンド、
社員こそ真の財産。
人を磨き、輝かせる
べし。
( 自分を磨き輝かせるべ
―
)
し ―
一、分社グループはダイヤ
モンドのネックレス。
独立しつつ集合、集合
しつつ独立すべし。
分社グループが持続的
に発展し続けることは、
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《発行元》
分社理念研究所 事務局
〒141-0031
東京都品川区西五反田8丁目
11番21号五反田TRビル3階
TEL 03-5496-1810
FAX 03-5496-1881
http://www.bunshagroup.com/
分社グループ各社は、 さて、本題に入ります
決算を終え新たな事業 が、最近のニュースをみ
年度のスタートを切っ て、日本の社会には、
ております。
「なんでこんな人が」
母体となる大陽工業 と思われる、実に情けな
は来年8月で設立70 く説得力のないリーダー
年目を迎えます。又企 の姿が目立ってきたよう
業の持続性については、 に感じているのは私だけ
創業者である酒井オー ではないと思います。
ナー・関山オーナー、
人間は、先天的に生ま
両氏の言葉の中に普遍 れもった資質や能力が、
的な概念として凝縮さ 後天的な環境によって発
れていることは皆様ご 達していくと考えられて
存知のとおり過去の出 おり、誰しも生まれもっ
版物に記載されていま た才能があるだろうし、
す。
成長する過程での家庭環
境や教育などがかなり関
係すると思いますが、そ
れにしても、多くの人を
代表する一部トップの資
質が低下していることが
最大の問題で、社会や生
活、会社や業務に悪影響
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2016年(平成28年)
8月2日 火曜日発行
本間社長
2016年(平成28年)8月2日
平成28年株主総会・吉生会開催
酒井代表
締めの挨拶をする篠﨑会長(右)と会場の様子
〔㈱マグトロニクス
東原工場見学〕
か出来なかったものを自動化
する試みに着手していました。
導入された産業機器は設計デ
ータを入力すると複数の線種
から線長、圧着端子まで自動
で算出し、加工後のケーブル
は束ねてテープで仮止めし、
装置内にすぐに組み込める状
態で排出します。日本ではま
だ導入している企業が非常に
少ないため、参加者も大変関
心を寄せていました。
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〔勉強会〕
勉強会の様子
工場見学終了後、慶應義塾
大学大学院経営管理研究科委
員長 教
・ 授の河野宏和先生を
お迎えし「生産性改善に向け
ての視点と企業体質強化」と
いうテーマでご講義頂きまし
た。グローバル化やIT化が
進み、働く環境は多種多様に
変化していますが、現場の苦
労を共有化し、常に安全面に
配慮しながらQCDを守る努
力をたゆまず続ける大切さを
改めてご教授頂きました。
ケーブル・ハーネス加工
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組立工程
に頑張っていきましょう。
と挨拶を述べられました。
また、木村副代表は、前期
の決算内容からどの会社も
必死に奮闘している状況が
うかがえました。内外とも
に厳しい環境下ではありま
すが、今期の各社の事業計
画には明るい話題もあり、
楽しみに思いました。会社
の一番の健康はやはり収益
を出すことだと思います。
是非一つひとつ着実に積み
上げながら楽しい、明るい
一年を過ごして頂きたいで
す。と期待と激励の言葉を
述べられました。
株主総会終了後の吉生会
は、各社間の交流と情報交
換の場となり、明るく賑や
かなひとときとなりました。
平成 年 月 日(水)、
㈱マグトロニクス東原工場
階 セ ミ ナ ー ル ー ムに於 い
て「品質管理 環
・ 境 部 会」 が
開催されました。
座長の本間社長の挨拶に続
き菅社長より会社説明を受け
た 参 加 者は 、 班 に分か れ
操作盤・制御盤の組立、ケー
ブル ハ
・ ー ネ ス の加 工 を見 学
しました。
清掃と整理整頓が行き届い
た工場棟内は、従業員一人ひ
とりの働きやすさにも細かく
配慮されており、淡いグレー
を基調としたやわらかで清潔
感あふれる事務棟内(営業部
門、開発部門、経営管理部門
など)は、社内の風通しの良
さを感じさせられました。
別棟ではヨーロッパで大変
注目されているソフトウエア
と 産 業 機 器 (komax)
(ePLAN)
を導入し、今まで手作業でし
komax(後背部から撮影)
木村副代表
平成 年 月 日(金)、
月 日(火)の両日、コ
ートヤード・マリオット銀
座東武ホテルにおいて株主
総会が開催されました。
開催に際し酒井代表は、
昨年度の各社の業績は全体
的に低調だったように思い
ます。ですが私たちのグル
ープだけでなく日本の多く
の製造業がそうであり、ま
た世界的に低調な波に飲み
込まれているようにも思い
ます。そんな中で私たちが
生き残っていくためには、
小さくても自分の特色を持
ち、自分のマーケットを守
りながら輝きを放てる企業
になることだと思います。
輝くためには一人ひとりの
意識も重要です。今期も共
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「品質管理・環境部会」開催