お 知 ら せ

平成29年2月3日
担当課:後楽園事務所
(後楽園魅力向上委員会事務局)
担 当:石原、長谷川
内 線:4653
直 通:086-272-1148
お 知 ら せ
岡山後楽園「春の和のおもてなし」及び「開園記念日」行事を開催します
~ 梅の花香る後楽園で和のおもてなしをお楽しみください ~
岡山後楽園では、四季を通じた賑わい創出事業「春の和のおもてなし」を次のとおり開催しま
す。あわせて、十二単着付け体験会及び流し雛ワークショップの参加者を募集しますのでお知ら
せします。また、岡山城においても、同時期に、烏城「春の和のおもてなし」が開催されます。
さらに、3月2日の後楽園開園記念日にあわせて記念行事を行うとともに、後楽園への入園及
び県立博物館への入館が無料となります。
なお、本件については、岡山中央署記者クラブにも本日発表します。
記
1 岡山後楽園「春の和のおもてなし」
(1)開催期間
平成29年3月1日(水)~3月7日(火)
(2)主
催
岡山県、後楽園魅力向上委員会
(3)主な内容
① ひな人形の展示(鶴鳴館本館)
日 時:3月1日(水)~3月7日(火)10:00~16:00
② 朗読~後楽園でひな語り~(鶴鳴館)
日 時:3月1日(水)13:30~15:00
参加料:500 円(お茶とお菓子付き)
③ ステージイベント(能舞台)
・音楽演奏:3月3日(金)、5日(日)各日とも①11:00~、②14:00~
・狂
言:3月6日(月)11:00~13:00
④ お庭茶会 ひなの会(鶴鳴館)
日 時:3月4日(土)、5日(日)各日とも 10:00~15:00
茶席料:500 円
⑤ 十二単着付け実演&体験会(能舞台・栄唱の間)
日 時:3月4日(土)10:00~12:00
その他:体験会については、事前に下記(4)によりお申し込みください。
⑥ 流し雛ワークショップ(鶴鳴館本館及び曲水)
日 時:3月5日(日)①10:30~、②14:00~
参加料:1,000 円
その他:事前に下記(4)によりお申し込みください。
⑦ お茶の入れ方セミナー(鶴鳴館)
日 時:3月7日(火)①10:30~、②13:00~、③15:00~
裏面に続く
(4)申込み方法
・募 集 人 数
・申込み方法
・申込み締切
・申 込 み 先
・問 合 せ 先
十二単体験会 7 名(応募者多数の場合は抽選)
流し雛ワークショップ 各10名(応募者多数の場合は抽選)
往復はがきに氏名、住所、電話番号、年齢、身長(十二単体験会のみ)、
参加希望時間(流し雛ワークショップのみ)を記入の上、締切までに
お申込みください。
2月24日(金)消印有効
〒703-8257 岡山市北区後楽園1-5 岡山県後楽園事務所
「十二単体験会」係 もしくは「流し雛ワークショップ」係
岡山県後楽園事務所 086-272-1148
2 後楽園「開園記念日」行事(3月2日)
① 貝合わせ体験会(鶴鳴館)13:00~15:00
平安時代から伝わる雅な遊び「貝合わせ」の体験会です。
② 亭舎公開(能舞台、栄唱の間)13:00~15:00
能舞台、栄唱の間を公開し、ボランティアガイド(後楽塾 10 期生)が、後楽塾の卒塾
を記念して案内します。
③ 明治以降の後楽園(鶴鳴館)10:00~15:00
後楽園がどのように災害や戦災から復興してきたかなど、明治以降の後楽園について、
ボランティアガイドが解説します。
④ 後楽園オリジナル紙芝居(観騎亭)①10:30~、②11:30~、③13:00~、④14:00~
後楽園の見どころや歴史、タンチョウにまつわる話などを紙芝居で楽しく紹介します。
⑤ パノラマガイド(園内各所)10:00~13:00
園内の見どころにボランティアガイドが立ち、その場で説明を行います。
⑥ 茶杓展示(鶴鳴館本館応接室)10:00~15:00
後楽園の竹などを使って作った茶杓を展示します。
⑦ 餅のふるまい(鶴鳴館前庭)10:00~
後楽園の井田(せいでん)で穫れた餅米を紅白餅にして配布します。
※ なくなり次第終了します
⑧ 梅ジャムの試食と販売(鶴鳴館前庭)11:00~15:00
園内の梅林で穫れた梅を使って作った「後楽園の梅ジャム お庭そだち」の試食と販売
を行います。
3 その他
(1)開園時間
(2)入 園 料
午前8時~午後5時(入園は午後4時45分まで)
大人400円、シニア(65歳以上)140円、高校生以下無料
※ 3月2日は入園無料
(3)開催内容の詳細は、別添のチラシをご覧ください。
<参 考>
〇 岡山城における、烏城「春の和のおもてなし」の開催については、本日、岡山市から岡山
市政記者クラブに発表されます。
〇 明治17年3月2日、後楽園が池田家から岡山県に譲られ、開園式が行われました。この
日を記念して、平成12年の築庭300年を機に、「後楽園開園記念日」と定め、無料入園
日とするとともに、記念行事を開催しています。