2.68MB - 株式会社ディケイエイチ

株式会社 ディケイエイチ
パソコンなしでも簡単な計測ができる
ポータブルマルチジャンプテスタ
マルチジャンプテスタのようにパソコンに接続しなくても、本機器とマットスイッチ
のみでジャンプを基本とする跳躍高などの測定を行うことができます。
乾電池駆動なのでパソコンを持ち出しにくい屋外にも最適です。
測定した結果はコンパクトフラッシュに保存することができます。後からパソコン上
の計測用プログラム ( オプション ) で読み込むことにより、マルチジャンプテスタと
同じ測定解析を行うことができます。
※パソコンに接続して、リアルタイム表示計測することはできません。
ジャンプ力・ばね能力
フットワーク能力を
測定評価できる
出力例
垂直跳び測定・ドロップジャンプ測定
・跳躍高
・パワー
・最高跳躍の跳躍高 , パワー , 接地時間 , 滞空時間
フットワーク計測
・各区間のスピードと平均スピード
・各区間の最大スピード
連続リバウンドジャンプ測定
・各ジャンプの跳躍高と平均の跳躍高
・各パワーと平均のパワー
・1 試技での最高跳躍の跳躍高 , パワー , 接地時間 , 滞空時間
ステッピング測定
・測定時間
・マットスイッチ1と2のステップ回数
接続例
ハードルジャンプ測定
・各ジャンプの跳躍高と平均の跳躍高
・各パワーと平均のパワー
仕様詳細
マルチジャンプテスタ
USB マルチジャンプテスタ本体
○
PH-1260D 型
計測プログラム
○
IFS-31E 型
ポータブル
マルチジャンプテスタ
-
-
○
コンパクトフラッシュ
-
○
カードリーダ
-
オプション
PH-1285A 型
PH-1286 型
○
○
(2 枚目以降はオプション)
(2 枚目以降はオプション)
ゴムカバー (PH-1261 の付属品 )
○
○
接続ケーブル
○
○
○
○
マットスイッチ
PH-1261 型
PH-1262C 型
PH-1262A 型
格納ケース
PH-1267B 型
大型マットスイッチ
PH-1261A 型
(カバー PH-1261B)
オプション
オプション
PH-1266 型
( カバー PH-1268)
オプション
オプション
オプション
オプション
小型マットスイッチ
延長ケーブル
PH-1264 型
システム構成
PTS-118
1式
< 内訳 > ポータブルマルチジャンプテスタ本体
ポータブルマルチジャンプテスタ
PH-1280
1
マットスイッチ
PH-1261
1
コンパクトフラッシュ
PH-1285A
1
接続ケーブル 25m
PH-1262A
1
格納ケース
PH-1267B
1
< オプション > 計測用プログラム
IFS-31E
カードリーダ
PH-1286
延長ケーブル
PH-1264
大型マットスイッチ
PH-1261A
小型マットスイッチ
PH-1266
入力数及び使用端子
出力数及び使用端子
電源
寸法と重量
2 端子 RM12-BRD-2S マットスイッチを接続
1 USB 端子 USB ケーブルでパソコンに接続
通常は USB より供給、別に AC アダプタが附属
計測の設定
計測項目
垂直跳び ( スクワットジャンプ / カウンタームーブメントジャンプ ) 測定、
ドロップジャンプ測定、連続リバウンドジャンプ測定、ハードルジャンプ
測定、フットワーク測定、ステッピング測定
算出項目
接地時間、滞空時間、跳躍高、SJ 指数、CMJ 指数、RJ 指数、DJ 指数、HJ 指数、
パワー、移動時間、移動速度、各項目の平均・標準偏差、最小値、最大値
計測時間単位
動作環境
入力数及び使用端子
電源
記録結果保存媒体
寸法と重量
1ms
Windows XP ~ 8.1(32bit・64bit) ※下記 [ システム条件 ] 参照
2 端子 RM12-BRD-2S マットスイッチを接続
単3電池×6本
( 連続使用時間 20 時間、アルカリ電池を推奨 )
コンパクトフラッシュメモリカード (4GB まで確認済み )
152W × 126H × 50Dmm(突起物含まず)
約 800g(電池含まず)
ケーブル長と使用端子
マルチジャンプテスタ 2
主な計測用途
トレーニング指導やコーチングに
各々のスポーツパフォーマンスの基礎的なジャンプ力やパワー発揮
ジャンプ
トレーニング
/ 効果測定
腕振りの
ありとなしの
跳躍高の比較
疾走能力と
跳躍能力の
関係性の研究
試技間での
ジャンプ指数の
比較
格納物
大きさと重量
サイズ
システム構成
レシート
プリンタ
マットスイッチ 2 枚が収納可能、装置本体 1 台、ケーブル等一式
(マットスイッチは PH-1261 型のみ)
920L × 310W × 280Hmm 約 6kg
1000 × 2000 × t7mm
その他の仕様
PH-1261 型と同じ
サイズ
500 × 510 × t7mm
その他の仕様
1 系統出力 1.6m RM12-BPG-2PH
ケーブル長と使用端子
25m RM12-BPG-2PH RM12-BJB-2S
Windows8.1(32bit/64bit), Windows8(32bit/64bit), Windows7(32bit/64bit), WindowsVista(32bit)sp1 以上 , WindowsXP(32bit)sp2 以上
CPU:
Intel Core i3 同等以上推奨
RAM:
2.0GB 以上 推奨
USB ポート: 2 ポート ( プロテクトキー、データ受信装置の接続に必要)
株式会社 ディケイエイチ
〒 175-0094 東京都板橋区成増 1-27-2 大沢ビル 3F
TEL: 03-3979-6317
FAX: 03-3979-6318
http://www.dkh.co.jp
E-Mail: [email protected]
能力を評価でき、トレーニング効果を見ることができます。
また、ばね能力はスポーツ選手だけでなく、幼児や児童生徒、高齢
者にとっても体力維持・増進・低下防止のための重要な基礎的能力
の1つであります。そのため、広い年齢層を対象とした健康体力測
25m RM12-BPG-2PH RM12-BJB-2S
OS:
※改良の為、 予告なしに仕様を変更する場合があります。
垂直跳び (SJ,CMJ)
連続リバウンドジャンプ
ドロップジャンプ
ハードルジャンプ ジャンプ以外にも
フットワーク
ステッピング
定や評価及び診断することにも適しています。
上側:発泡ネオプレーンゴム 下側:平板黒色天然ゴム
ゴム板材質
6.5N(10 × 10mm 押圧ピース使用時)
動作荷重
-12℃~ 60℃
使用温度範囲
耐久寿命(使用センサのみ) 300 万回以上(DC24V、0.3A リレー負荷にて)
1960N(Ф 100 押圧板 1 分間)
耐荷重性
ケーブル長と使用端子 2 系統出力 各 1.6m RM12-BPG-2PH RM12-BJB-2S
なし
防水能力
660 × 1000 × t7mm 4.6kg
大きさと重量
平板黒色天然ゴム
材質
660 × 1000 × t3mm
大きさ
システム条件
※この製品は筑波大学図子浩二教授のご協力のもと、 共同開発されました
MultiJump
TesterⅡ
150W × 40H × 65Dmm 約 160g
跳躍回数、チャタリング時間、タイムアウト、マットスイッチの枚数、
氏名、身長、体重、移動距離
オプション
ポータブルマルチジャンプテスタ本体
PH-1280 型
接地時間・跳躍高・ジャンプ指数 等を計測
格納ケースに PC, プリンタ
以外の全てが収納可能
パソコン
( オプション )
パソコンとの接続は USB1 本。
気軽に持ち運び、どこでも計測
可能。簡単な操作で、すぐに結
果をフィードバック。
マルチジャンプ
テスタ本体
■接続例
マルチジャンプテスタⅡ
PTS-2400
1式
< 内訳 > USB マルチジャンプテスタ本体
マットスイッチ ( ゴムカバー含む )
接続ケーブル(25 m)
計測用プログラム
格納ケース
レシートプリンタ
PH-1260D
PH-1261
PH-1262A
IFS-31E
PH-1267B
PH-1287
1
1
1
1
1
1
< オプション > 延長ケーブル 25m
大型マットスイッチ (1000 × 2000)
小型マットスイッチ (500 × 510)
小型マットスイッチ用分岐ケーブル
ノート型パソコン
PH-1264
PH-1261A
PH-1266
PH-1269
トレーニングの本質を見る
状況や用途に合わせ、選べる起動モード
ジャンプ力や ばね能力 ( 短い時間で爆発的な力を発揮する能力 )、フットワーク能力の向上のためには跳躍高や移動
時間だけでなく、接地時間や切り返しの時間を測定評価することが必要不可欠です。
マルチジャンプテスタを使用することにより、スポーツ指導で見過ごしやすい部分をしっかりと捉え、トレーニング
の本質を見ることができます。
シンプルモード
・簡単操作
専門的な知識がなくても簡単に使用できます。
Windows OS が搭載された小型のタブレットPCに
セットアップすることで、より直感的な操作で計測
ジャンプ力とは ・・・
優れたばね能力とは ・・・
短い
滞空時間
が行えます。また、視認性の高い表示のため、被験
者へのフィードバックにも優れます。
高い
接地時間
・小型ワイヤレスプリンタで結果印刷
跳躍高
ばね能力の評価法
項目の印刷が可能です。印刷の設定等も不要で、ス
ピーディーに印刷可能です。また、電池駆動・無線
ドロップジャンプ測定や
連続リバウンドジャンプ測定
大きな
跳躍高
測定直後に、ワイヤレスレシートプリンタで全解析
時間の概念
の導入
ジャンプ指数
跳躍高
= ジャンプ指数
接地時間
接続 (Bluetooth) が可能で使用する場所を選びません。
フルモード
これらが優れていると ・・・
■ 素早く走れる
■ 素早い方向転換・切り替えしができる
■ 高く跳べる・遠くに飛べる
■ フェイントや巧みなステップで瞬間的に敵をかわせる などの特徴があります。
これらの運動には、伸張 - 短縮サイクル運動やバリスティック運動の特性が含まれています。
各種スポーツの特性によってジャンプの種類が変わります。
スポーツの特性に合った測定項目を行いましょう!
比較結果
表示イメージ
< 動作特性 >
ジャンプ以外にも…
・バスケットボールのジャンプシュート
複数枚のマットスイッチを接続することで、連続し
・バレーボールのオープンスパイク
て方向転換を行う、フットワーク測定ができます。
指定フォルダ内の試技ファイルが、表に一覧で表示されます。
バスケットボールやハンドボールなどの「短い時間
表を選択するだけで該当ファイルが開かれるため、簡単にファイル
複数の試技を比較できます。1ファイルに複数の試技が保存され
切り替えが可能です。また、" 新規計測 " や " 同じ設定で計測 " を使
ている場合には、” ジャンプ指数が最も高い試技 ” などの条件を元
用して、実験に必要な人数分のファイルをあらかじめ作成しておく
に代表の試技が自動で選ばれて比較に使われます。
・短距離走や球技におけるスタート局面
垂直跳び測定
で跳ね返るように方向転換する」能力を向上させる
のに役立ちます。
・短距離走での中間疾走
・走り高跳び、走り幅跳び、三段跳びなどの跳躍競技
また、マットスイッチ上で一定時間内にステップを
・体操競技の床運動
繰り返すことで、ステッピング測定ができます。
・バレーボールのクイックスパイク
・ファイル管理機能により、多人数の連続計測が容易に
ことで、実験をスムーズに行うことができます。
主な解析項目
垂直跳測定
ドロップジャンプ測定
敏 捷 性 の 評 価 や、 連 続 し て 行 う こ と で 疲 労 度 を
・球技における急激な方向転換時のステップ
リバウンドジャンプ測定 , ドロップジャンプ測定
・試技間の比較
チェックしたりできます。
フットワーク測定
ステッピング測定
接地時間
連続リバウンドジャンプ測定
ハードルジャンプ測定
接地時間
合計回数
滞空時間
移動時間
低減率
跳躍高
移動速度
不規則度
パワー
SJ 指数 , CMJ 指数
DJ 指数
RJ 指数
右および左の瞬時ステップ回数
HJ 指数
測定種目と方法
垂直跳び測定
ハードルジャンプ測定
ドロップジャンプ測定
フットワーク測定
ステッピング測定
基本姿勢からできるだけ高く跳び上がり 足首を使って連続で跳び上がるジャンプ
連続リバウンドジャンプ測定
等間隔に設置されたハードルを 「短い踏み切り時間で、ハードルを飛び越し
台の上から跳び下りて、着地後即座に跳び
等間隔あるいは異間隔に設置したマットスイッチを踏みながら、フット
一枚または二枚のマットスイッチを使用
ます。
ながら前方へ移動できるか」 に評価の視点があります。
上がります。
ワーク動作を行っていきます。「踏み切り時間と区間時間をどれだけ短く
し、一定時間内にステップを繰り返します。
他にもしゃがむなどの 「反動動作」 のあ 決められた回数を 「短い踏み切り時間で、 なお、この測定にはハードル間の距離やハードルの高さを変えるなどのバリ
「短い踏み切り時間で、どれだけ高く跳躍
できるか」 に評価の視点があります。
敏捷性の評価ができます。また、繰り返し
り・なしや腕振りなどの 「振込み動作」 どれだけ高く跳躍できるか」 に評価の視
エーションが考えられます。
できるか」 に評価の視点があります。
急激な方向転換時のステップなどの向上に役立ちます。
行うことで、疲労度をチェックしたりでき
のあり・なしなどの動作条件をつけるな 点があります。
例 ) 選手の能力に合わせてハードルの 高さを変える
ゴールに向かうにつれて高くなる など
片足踏み切りや腕の振込みのあり・なし、 マットスイッチの設置間隔や設置角度、設置場所を変えるなどのバリエー
ます。
着地を先取りした跳躍としない跳躍などの
「一定時間内に、どれだけ多くステップが
どのバリエーションが考えられます。
です。
バリエーションが考えられます。
ションが考えられます。
できるか」 に評価の視点があります。