リリース全文

報道関係各位
【News Release】
平成 28 年 1 月 27 日
沖縄県文化観光スポーツ部スポーツ振興課
いよいよ、プロ野球キャンプ開幕!沖縄プロ野球キャンプ見学を強力にサポート!!
沖縄プロ野球キャンプ見学情報サイト 『BASEBALL CAMP IN OKINAWA 2017』
本サイト公開 (http://okinawabaseball.com)
その他、プロ野球沖縄キャンプガイドブック配布、飲食店コラボ企画「野球基地」「都内応援店」設置 等
沖縄県は、2017年2月1日(水)~2月28日(火)の沖縄プロ野球キャンプシーズンの間、来沖するプロ野球ファ
ン、県内野球ファン、一般観光客にプロ野球キャンプ見学に役立つ情報を発信する沖縄プロ野球キャンプ見
学情報サイト『BASEBALL CAMP IN OKINAWA 2017』(http://okinawabaseball.com/)を、本日、公開しました
(2017.1/6.ティザーサイト公開)。
本年、沖縄県では、国内 9 球団(広島東洋カープ/読売ジャイアンツ/横浜 DeNA ベイスターズ/阪神タイ
ガース/東京ヤクルトスワローズ/中日ドラゴンズ/北海道日本ハムファイターズ/千葉ロッテマリーンズ
/東北楽天ゴールデンイーグルス)、韓国 7 球団(ネクセンヒーローズ/LG ツインズ/KIA タイガース/SK
ワイバーンズ/ハンファイーグルス/サムスンライオンズ/ロッテ ジャイアンツ
全チーム名)の計 16 球団(昨年度より 1 球団増)がキャンプを行う予定です。
沖縄県内(本島、久米島、石垣島)の各地で行われるプロ野球キャンプ見学を楽しむには、万全な情報収集
が鍵を握ります。沖縄プロ野球キャンプ見学情報サイト『BASEBALL CAMP IN OKINAWA 2017』では、各種SNS
とも連携し、各球団の練習メニュー、スケジュールの公開、球団・選手にまつわる情報や、各キャンプ地周辺
情報など、さまざまなお役立ち情報を随時配信する他、「プロ野球沖縄キャンプガイドブック」配布、雰囲気
を盛り上げるシティードレッシング、飲食店コラボ企画「野球基地」
「都内応援店」を設置する等、さまざま
な仕掛けでプロ野球キャンプを盛り上げることで、沖縄県への観光誘客の強化を目指します。
【2017 年春季プロ野球沖縄キャンプの見所】
●3 月の第 4 回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)開催を控え、
各チームの沖縄キャンプには日本・韓国から代表選手が多数集結する見込み。
●沖縄セルラースタジアム那覇(那覇市)で、以下の練習試合が予定されている
・2 月 19 日(日)WBC 韓国代表 vs.読売ジャイアンツ
・2 月 22 日(水)WBC 韓国代表 vs.横浜 DeNA ベイスターズ
●沖縄県内オープン戦
・2 月 25 日(土)東京ヤクルトスワローズ vs. 千葉ロッテマリーンズ
阪神タイガース vs. 北海道日本ハムファイターズ
読売ジャイアンツ vs. 横浜 DeNA ベイスターズ
広島東洋カープ vs. 中日ドラゴンズ
・2 月 26 日(日)読売ジャイアンツ vs. 千葉ロッテマリーンズ
阪神タイガース vs. 中日ドラゴンズ
広島東洋カープ vs. 東京ヤクルトスワローズ
【沖縄県によるプロ野球キャンプへの誘客の取組一覧】
① 沖縄プロ野球キャンプ見学情報サイト『BASEBALL CAMP in OKINAW2017』公開
 各球団のキャンプ見学情報を随時提供(公式Facebookページ、Twitter連携)
 コラボイベント&キャンペーンのご紹介
②「プロ野球沖縄キャンプガイドブック(ベースボール・マガジン社協力)」配布
 沖縄プロ野球キャンプ見学の“虎の巻”ガイドブック配布
③ 「シティードレッシング」による盛り上がりの醸成
 那覇空港、国際通りにオリジナルフラッグ&のぼり掲出
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沖縄県内・飲食店 コラボ企画『野球基地』
キャンプ見学ファンが集まり、交流できる場所作り
コラボメニュー、プロ野球選手トークショー
各球団キャンプ情報、野球用具など設置
⑤ 都内プロ野球居酒屋等コラボ企画『BASEBALL CAMP IN OKINAWA 都内応援店』
 沖縄産品メニュー提供(店舗によりメニューまたは進呈)
 「沖縄プロ野球キャンプ2017」告知ツール設置
⑥プロ野球OBによるプロ野球メディア『OBTV(オービー・ティービー)』タイアップ・ライブ配信
 プロ野球OBがキャンプ会場をレポート(毎週金曜/計4回)
 県内・野球基地でOBTVトークショー実施(毎週土曜または日曜/計4回)
 [第1週]門倉健 [第2週]中根 仁 [第3週]西山 秀二 [第4週]佐野 慈紀
⑦『季刊誌ベースボール・タイムズ』による現地記者レポート
 ベースボールタイムズ記者が現地キャンプレポートを毎日更新
【本件に対する一般の方からのお問合せ先】
『沖 縄 プ ロ 野 球 キ ャ ン プ 2017』運営事務局(株式会社JTB沖縄内)
TEL:098-860-4738、E-mail::[email protected]
【本件に対する報道関係者からのお問合せ先】
『沖 縄 プ ロ 野 球 キ ャ ン プ 2017』PR事務局(ストライク&パートナーズ内)担当:大津
TEL:070—5075—3230、E-mail:[email protected]
週刊ベースボール/プロ野球沖縄キャンプガイド2017より
■参考資料/沖縄春季キャンプについて
①【沖縄春季キャンプ概況】
●沖縄は年間を通して比較的暖かく、受入環境が整っている
●毎年多くのプロ野球球団が春季キャンプ実施している(2016 年春日韓 15 球団/日本 9 球団、韓国 6 球団)
●球団が集積していることで練習試合等のマッチングがしやすい環境である
●春季キャンプは好きな球団や選手を間近で観ることができる特別な時期である
●離島のキャンプは、練習試合の相手が課題だが、2016 年春は石垣島で千葉ロッテマリーンズと台湾プロ野球
球団ラミゴモンキーズが交流試合を行い、台湾から石垣島への誘客、国際交流等に貢献した。
②【2016 年に見る沖縄春季キャンプ経済効果】
[調査レポート]沖縄県内における 2016 年プロ野球春季キャンプの経済効果は過去最高となる 100 億 400 万円
(2016 年 6 月りゅうぎん総合研究所「沖縄県内における 2016 年プロ野球春季キャンプの経済効果」より転載)
[要 旨]
●2016 年の沖縄県内におけるプロ野球春季キャンプの
経済効果は 100 億 400 万円となり、2014 年の
88 億 8,000 万円を上回り過去最高となった。
●観客数は、約 33 万 2,000 人で過去最高となり、
入域観光客数が好調に推移する中、新監督や注目選手
が多数キャンプ入りしたことなどで観客数が増え、
前年より約 2 万 500 人増加した。
●観客数のうち県外からの観客は約 6 万 6,000 人と推測
され前年より約 1 万 2,000 人増加した。
●今年の経済効果は、2 軍キャンプの 1 球団減少や、
施設等整備費などの減少があったが、前年に引続き県外からの観客の大幅増による宿泊費や飲食費の増加、
土産・グッズ購入費の増加などが底上げし、過去最高となった。
●また、今年の経済効果を産業別に多い方からみると、宿泊業 17 億 8,200 万円、飲食サービス(飲食店など)
が 12 億 1,300 万円、商業が 11 億 8,800 万円などの順であった。
●今年の経済効果を球団別にみると阪神タイガースが 34 億 7,900 万円と最も多く、次いで読売ジャイアンツ
が 15 億 7,300 万円であった。
●プロバスケットボールやプロサッカーをはじめ、多くのスポーツコンベンションの推進による地域振興は今
後も沖縄経済に好影響を与えることが期待できるため、老朽化した施設や、駐車場や宿泊施設などの周辺施
設の整備や更新が重要な課題であり、それらが充実することが、よりスポーツビジネス産業の発展に寄与し
ていくものと考えられる。
※出典:りゅうぎん総合研究所 調査レポート(http://www.ryugin-ri.co.jp/tyousareport/2595.html)