連結子会社の商号変更のお知らせ

平成 29 年1月 25 日
各
位
社
名
株 式 会 社 フ ォ ー サ イ ド
代 表 者 名
代 表 取締 役
假屋
勝
(JASDAQ・コード 2330)
問合せ先 取締役管理本部長
電
話
飯田
潔
03 - 6 2 6 2 - 1 0 5 6
連結子会社の商号変更のお知らせ
当社連結子会社の株式会社クレディエンスは、平成 29 年 2 月 1 日より下記のとおり商号変更するこ
とを決定いたしましたのでお知らせいたします。
記
1. 当該子会社の概要(変更前)
(1)
名
(2)
所
(3)
代表者の役職・氏名
代表取締役
(4)
事
容
貸金業、クレジットカード決済代行事業
(5)
資
金
5,000万円
在
業
内
本
称
株式会社クレディエンス
地
東京都中央区日本橋室町一丁目5番 15 号
倉知
昇賢ビル6階
宏明
2. 商号の変更について
(1) 新
商
号
フォーサイドフィナンシャルサービス株式会社
(英文名
Forside Financial Service Co.,Ltd.)
(2) 変更の理由
当該子会社はこれまで個人向け貸金業務を中心に事業を推進して参りましたが、平成
28 年9月2日付「中国市場向け決済事業“支付宝(アリペイ)”の提供開始のお知らせ」
のとおり、急速に増加する訪日中国人向けに日本国内での「支付宝(アリペイ)」決済サ
ービスを提供しております。サービス開始とともに、中国向け市場の越境 EC や訪日中国
人向けのインバウンドビジネスを展開する日本企業からの問い合わせが非常に多く、中で
も企業活動のグローバル化を背景とした経営戦略を課題にする企業も増えており、より豊
富な経験とスキルを持つ当社の投資銀行部門と相互連携する機会が増えておりました。
当社の投資銀行業務は平成 27 年1月より開始しておりますが、様々な企業の経営戦略
に関わるアドバイスをはじめ、豊富なノウハウと実績をもとに M&A やエクイティファイナ
ンスを中心とした総合的な金融サービスを提供できることが、継続的なビジネスの創出に
つながってきております。近年は、クロスボーダー取引や、海外から日本企業への投資案
件に関わる案件や相談が非常に多く、金融のグローバル化が顕著となり業容が拡大してお
ります。
そうした中、当社としましては、より良いプロポーザルを行っていく上でも、当社の投
資銀行部門と当該子会社が一つとなり、金融事業の一元化を進めることで更なる業務効率
の向上並びに顧客サービスの向上につながるものと確信しております。
つきましては、総合的な金融サービスの提供を目指していく上で、事業内容を明確にす
るためにも、商号に「フィナンシャル(金融)」を冠した商号に変更することが得策と判
断いたしました。今後はホームページも全面的にリニューアルして参ります。
今般の商号変更により、グローバル市場における同社のブランド力を高めると共に、さ
らなる業容拡大、企業価値の増大を図って参ります。
(3) 商号変更日
平成 29 年2月1日
以上