第11回日韓NGO湿地フォーラム・国際湿地 NGOワークショップ

2016年
月
〜
日、ラム
回日
NGOワークショップ」を開催し
韓NGO湿 地 フ ォ ー ラ ム・ 国 際
ネ ッ トJ は 岐 阜 市 で「 第
30
約事務局からアジア・オセアニア
つの全国環
地域上席担当官ルー・ヤンさんを
招き、KWNNから
人、WWNから新・前議長を含
境NGO団体と地域湿地団体の計
湿 地 ネ ッ ト ワ ー ク(WWN) で、
NGOのネットワークである世界
世界各地の湿地で活動する草の根
NGOネットワーク(KWNN)、
バーが参加しました。
現場で活動する個人・団体のメン
J など日本の地域NGO、湿地の
む各大陸代表 人と、ラムネット
国際条約、特にラムサール条約と
ラムサール条約の1993年釧
ールCOP
に向けて動き始めま
に焦点を当てた第
回フ
し た。 ま たKWNNと 協 力 し て、
COP
ォーラムを2017年に韓国プサ
ンで開催することが決まりました。
日 はエクスカ ー シ ョ ンで、
長良川でのエクスカーション
翌
海外ゲストと共に長良川の中流か
ら河口までの視察をしました。上
流にダムがなく、岐阜市内では鵜
河口堰に近づくに従って濁りが増
顔 も 洗 え る ほ ど 澄 ん だ 長 良 川 が、
飼いで有名なアユが産卵し、また
ある一方で、コロンビア・韓国・
路会議を契機に日本の湿地政策が
日本で国際協力を通して展望が開
前進した一方で、諫早湾など湿地
の破壊を固定化する根強い動きが
日間の参加者は延べ
厳然と存在します。この会議は湿
け地域NGOはどんな働きかけを
大きな影響が出ており、流れる水
境が悪化していました。漁業にも
して、ダムがある揖斐川よりも環
・国際条約会議に向
交流を通して現場の湿地保全を進
をせき止める時に起こることを目
そして「
める道を模索する試みでした。
月から
ら、NGOの提案でできたラムサ
か?」 で は、 ル ー・ ヤ ン さ ん か
条約にとってNGOはどんな存在
切さを知らせ、また各湿地の問題
提起されました。同時に湿地の大
司法の壁など、さまざまな問題が
金や言語の壁の問題、また行政や
マで話し合いました。ここでは資
国際協力のこれから」というテー
の一環として実施されました。
との関係を検討するプロジェクト
る、地域NGOとラムサール条約
の提携助成を受けて取り組んでい
ラムネットJ が自然保護助成基金
この会議は2016年
の当たりにしました。
各国NGOからの発表と討議
ー ル 条 約 は 決 議・ 勧 告 を 通 し て
を世界と共有する場の重要性が指
・国際
NGO・地域住民・先住民の貢献
摘されました。また、ルー・ヤン
部 構 成 で、「
を確認してきたことなどの説明が
さんからは条約の中にNGO意見
以降、活動が停滞して
れを妨げ、生きものや人々の生活
川などにおいて河口堰など水の流
けに、新議長が確定し、戦略計画
いたWWNは、この会議をきっか
COP
いう提案もありました。
どを通して地域から貢献できると
に、モニタリング・国別報告書な
ありました。ラムネットJ からは、
・ 地 域NGOの 活 動 に と っ
か?」では、長良川・韓国 大河
て 国 際 条 約 はどんな 力 になるの
「
発表しました。
政府に働きかけて採択された水田
会議は
とに「 ・地域NGO・国際条約・
してきたか?」におけるWWNや、
と軸足を置きつつ、国内・国際的
かれる事例も発表されました。
地域NGOの関係について考え合
14
地の現場での取り組みにしっかり
「3・ 国際条約会議に向け地域 NGO はどんな働き
かけをしてきたか?」での発表の様子
を策定して、2018年のラムサ
長良川流域を視察したエクスカーション
29
人でした。ラムサール条
12
4
2
14
11
10
ました。ラムネットJ 、韓国湿地
2
韓国の湿地運動の活動の発表をも
3
いました。
およそ
90
31
3
を尊重する流れがあることと同時
4
決議等の採択までの過程について
1
4
Vol.
ラムネット J ニュースレター
5
への悪影響が固定化される事例が
1
4
12
2
日韓 NGO 湿地フォーラム・国際湿地 NGO ワークショップ
ラムネット J 共同代表 柏木 実
報 告 第11回
2017年1月16日発行
26
水辺の生命と暮らしのネットワーク──ラムサール・ネットワーク日本 NPO 法人 ラムサール・ネットワーク日本
〒 110-0016 (略称:ラムネット J)
東京都台東区台東 1−12−11 青木ビル 3 F
TEL/FAX 03-3834-6566
電子メール info ramnet-j.org
ウェブサイト http://www.ramnet-j.org
CBD COP での
ラムネットJの活動報告
回締約国会
)がメキシコ・
●UNDB DAY
月 日に
CEPAフェア会場にてUNDB
ラムネットJ事務局 後藤尚味
生物多様性条約第
議(CBD COP
DAYが 環 境 省 とIUCN Jの
主催により開催されました。環境
省生物多様性地球戦略企画室長の
日 に 開 催 されました。
中尾文子さんの開会宣言で始まり、
日〜
カンクンにおいて、2016年
ラムネットJ は、生物多様性の農
にとどめ、田んぼの生き物の絵や
ーを展示しました。文字は最小限
ェイブ」を紹介する大判のポスタ
ジェクト」と「湿地のグリーンウ
● ブ ー ス 展 示 展 示 ブ ー スでは、
会期中を通して「田んぼ 年プロ
て紹介し、参加を呼びかけました。
は、皆さんに振る舞われました。
に持ち込めたお茶、海苔、日本酒
ケージだけを展示しました。無事
の持込み許可が下りず断念、パッ
び」を提供する計画でしたが、米
した日本のお米で作った「おむす
れたパーティーでは、環境に配慮
UNDB DAYの 最 後 に 行 わ
が「水田の生物多様性向上のため
目 に( 株 )アレフの 橋 部 佳 紀 さん
発 」 の 発 表 が あ り ま し た。
の 生 態 系 機 能 を 活 かした 農 業 開
ダにおける水田決議の実践─湿地
ール・マファビさんより「ウガン
ました。次にウガンダ水環境省ポ
上の主流化の取り組み」を発表し
クトを通じた農業の生物多様性向
生き物カードゲットだぜ!
中池見生き物カードを制作
上野山雅子
中池見ねっと事務局長/ラムネットJ理事
中池見ねっとでは、 エコトー
ンプロジェクト *の 支 援 を 受 け
て、 中池見生き物カードを制作
しました。 今回制作したカード
種。 生き物イラストと解説
は、中池見湿地を代表する生き
物
段階に分けてデンジソウ
文のほか、 中池見で出会える頻
度を
ット
参加くださり、 この日のターゲ
アイコンで示し、 生息環境ごと
に色分けもされています。 イラ
種のうちアブラボテ、 キ
ストはスタッフやその知り合い
タノメダカ、 レアカードのナタ
ネキバサナギガイ(体長 2 !)
人で手分けしたのでタッ
チもそれぞれの個性が出て、 中
の
など
池見らしく多様な仕上がりとい
枚をゲット。 雨の中カッパ
ちが生き生きとしたカッコイイ
う評価( 笑 )、 どれも生き物た
てくれました。
「 ナタネキバサナ
を着、 タモを持って熱心に探し
物 を 見 つけて 採 取・ 撮 影 など、
カードごとの条件を満たしたら
残念ながら、 イベント当日は
生き物カードをゲットできます。
朝から荒天で参加者なしかと思
うほどでしたが、 熱心な親子が
2
*エコトーンプロジェクト:HSBC グループの支援を受けて、環境パートナーシップ会議とラムネット J が共同で実施している湿地保全活動支援プロジェクト
月
業分野での主流化について「田ん
トJの呉地正行共同代表が生物多
午後の農業分野の部で、ラムネッ
様性の主流化のための「田んぼ
年プロジェ
クト」を中心にした活動を、①ブー
年プロジェクト」を報告しました。
ぼの生物多様性向上
表、③サイドイベント開催を通じ
ス展示、②UNDB DAYでの発
写真を大きく周囲に配し、細かい
た! 顕微鏡で見るとさらにかわ
ギガイ探しはかなり燃えまし
月末にこのカー
いらしい 」 とのご感想。 生き物
さて、 昨年
カードになりました。
ドをゲットするための生き物探
の企業セクターの貢献」として自
番
説明は英文パンフレット、事例集
社の取り組みを発表しました。次
等を配布して対応しました。
は、カマール・ライさんの発表の
とカードの魅力の相乗効果を期
議 室 で 開 催 しました。
「 農 業 にお
予定でしたが、会場に到着できず、
が注目される傾向がありましたの
待して、 これから季節ごとにカ
柏木共同代表がネパールからの報
しイベントを開催しました。 こ
ける生物多様性の主流化」をテー
告「我々の生き残りをかけた在来
のイベントでは、 最初にターゲ
で、鳥や植物のポスターの脇に漢
マとして、多様なセクターから水
種米の保全」を代理で発表しまし
の発表をいただきました。すべて
実際に生き物を探します。 生き
ードゲットイベントを開催する
字で名称を表記したところ、大好
田に関わる生物多様性向上に資す
た。最後に、国際連合食糧農業機
予定です。
る活動が報告されました。
関(FAO)の持続可能な農業プ
階の会
mm
ッ ト カ ー ド と い う も の を 配 り、
全体進行は柏木実共同
ログラム担当官のマティアス・ハ
会場に置いたチラシでは「漢字」
全部で 42 種類ある
中池見生き物カード
ナタネキバサナギガイ
日にサンライジングビル
●サイドイベント ラムネットJ
主催のサイドイベントは、 月
ラムネット J のサイドイベントに参加した皆さん
そこに書かれたヒントをもとに、
代表、開会の挨拶は安藤
ルヴァートさんから「水田と持続
評でした。
よしの 共 同 代 表 が 行 いま
つ。初めに呉地共同代表
の発表の後「ふゆみずタンゴ」を
可能な農業プログラム」について
が「愛知目標の達成に向
みんなで踊って閉会としました。
し た。 発 表 は 全 部 で
5
10
9
5
年 プロジ ェ
けた 田 んぼ
ターゲットの生き物を発見!
12
2
3
12
10
11
12
3
UNDB DAY で発表する呉地共同代表
42
13
10
3
17
5
-
13
13
10
ラムネット J ブースで折り紙を作った
現地の高校生ボランティア
10
4
第二次泡瀬訴訟での不当な高裁判決について
泡瀬干潟を守る連絡会事務局長/原告団長/ラムネット J 共同代表 前川盛治
は「失敗」し、海草藻場約 1.1 ha が失われた。
1.高裁判決は不当判決である
事業者は「手植え移植実験」も行ったが、
2016 年 11 月 8 日、 第二次泡瀬訴訟の控
訴審判決が言い渡された。 判決の骨子は、
それも失敗し、約 0.03 ha の海草藻場が失わ
不当判決に抗議する集会( 高裁前広場 ) で声明を
読み上げる筆者および関係者(2016 年 11 月 8 日)
れた。
①公金支出は、裁量権の範囲を逸脱してい
埋め立て計画が変更された 1 区には、 約
ない、②鳥類、海生生物、干潟生態系の生
46.1 ha の海草藻場があった。一部は移植に
てきた。貴重種・絶滅危惧種も同じである。
息環境は相当程度保全されることから、 公
使われたが、他はすべて埋め立てられた。結
④干潟生態系
有水面埋立法( 以下、 公水法 )4 条 1 項 1
局、
「移植」
「埋め立て」によって約 46.13 ha
判決は、 埋め立てられる干潟は僅か 2 %
号の要件を欠くとは言えない、③環境監視
(353 ha の 13%)の海草藻場が消失した。被
であり、 干潟生態系は保全されているとし
委員会で評価検討がなされ、 … 公水法 4 条
度 50%以上の大型海草藻場も工事前(2001
ているが、 干潟とそれに続く 95 ha は一連
1 項 2 号の要件を欠くとは言えない、 等で
年)は 56.8 ha あったが、現在(2015 年)は
の干潟生態系であり、それが失われた。ラ
ある。ことごとく、被控訴人の主張を丸の
1.4 ha に激減している。
ムサール条約では水深が 6 m を超えない海
みにし、控訴人の問題点指摘を全く検証せ
②野鳥
域も干潟や浅海域として湿地保全の対象
となっている。 埋め立て地は水深 5 m 以下
ず、被控訴人の裁量権を最大限尊重した判
泡瀬干潟は、ムナグロの日本最大の越冬
決であり、 まさに不当判決であった。 ここ
地である。埋め立て前(2000 年)は、1554
であり、95 ha の干潟・ 浅海域が失われた。
では、
「鳥類、海生生物、干潟生態系…相
羽が飛来したが、現在(2015 年)は、僅か
トカゲハゼ、サンゴ類も減少傾向である。
当程度保全」という判決内容の問題点に絞
224 羽である。 泡瀬干潟の大きな特徴が失
って検証する。
われつつある。
①海草藻場
③新種・貴重種・絶滅危惧種
2.泡瀬訴訟高裁判決は、翁長知事を裁い
た最悪の最高裁判決にも反している
泡瀬干潟・海域には、海草藻場が約 353 ha
事業開始後、泡瀬干潟・海域で確認され
辺野古の「埋め立て承認の取り消しの違
もあり、埋め立て地(187 ha)には、被度 50%
た新種は 11 種ある。ニライカナイゴウナな
法性を確認する訴訟」の最高裁判決が 12 月
以上の大型海草藻場が 25 ha あるとして、そ
ど一部が「移動」させられたが、他は保全
20 日に示されている。この判決は、これま
れを「移植」で保全するとし、手始めに行わ
されず、「 埋め立て地外を保全する 」 とし
でにない最悪の判決例になるものであるが、
れた「 機械移植実験( 減耗対策実験含む )
」
て当初の約束(アセス書記載)を反古にし
その中でさえも、 公水法 4 条 1 項 1 号要件
ほ
ご
に関しては「判断が、事実の基礎を欠いた
か
左: アクセス道路(橋)を造
成するための仮設橋梁の工
事も急ピッチで進んでいる
(2016 年 12 月 10 日)
(7 頁)
」とある。言い換えれば、
「事実の基
礎を欠い」ていれば、違法である。
控訴審判決は、
「事実の基礎を欠い」て
右:保護者も参加して毎年実
施している、沖縄市立高原
小学校 3 年生の干潟学習会
(2016 年 11 月 12 日)
おり、不当判決である。私たちは、11 月 18
日に上告および上告受理申し立てを行った。
コムケ湖
(北海道)
毎年見られていたヘラシギもこ
もんべつかいはつくらぶ代表 大館和広
コムケ湖は北海道の北東、最北
こ数年は観察できないのは残念で
すが、たくさんのシギチドリ類が
km2
の宗谷岬から知床岬まで続くオホ
群れる干潟をこれからも大切にし
渡来数が増え、2015年秋には
程の小さな湖です。コムケ湖とは
9000羽 を カ ウ ン ト し ま し た。
ーツク海岸の中間にある面積5
曲がりくねり複雑に入り組んでい
ま た ヒ シ ク イ は2016年 秋 に
ガンカモ類はオオハクチョウの
ます。人工的に海とつなげられて
2000羽をカウントし年々増加
ていきたいです。
いるので潮汐の影響を受け、湖内
傾向です。こちらも増加理由はよ
つに分かれた水域の湖岸は
には広く干潟が出現します。干潟
くわかりませんが、ハクチョウや
3
アイヌ語地名の「曲り沼」のこと
の一部にはアッケシソウ(サンゴソ
で、
ウ)群落が発達し、秋になると深
ガンの食性の変化があるのかもし
じゅうたん
紅の絨毯を広げたような独特の美
オホーツク海岸は北にクッチャ
れません。
コムケ湖には多くの渡り鳥が渡
しい景観で訪れる人を魅了します。
2
つの湖の中
間地点にエアポケットのように取
ロ湖、南に濤沸湖のラムサール条
り残されてしまったコムケ湖をラ
約湿地があります。
潟に群れるシギはトウネンが多く、
ムサール条約湿地にしようと私た
月から
1
コムケ自然ガイドが多くの市民を
案内します。また毎年
月にかけて流氷科学センターの協
力を得て、「コムケの自然写真展」
を開催し多くの人へのPRに努め
ています。
「オホーツク・ラムサール街道」
構想実現のために、コムケ湖を少
しでも早くラムサール条約湿地に
するために今後も活動を続けて行
きます。
12
来し、特にシギチドリ類は日本で
秋は最大1000羽、春は2000
ちは活動しています。春と秋に行
6 月の湿原観察会
も有数の渡来地です。秋と春に干
羽の群れが見られますが、ここ数
濤沸湖
年は観察数が減少しています。原
コムケ湖
札幌市
っている自然観察会は、養成した
クッチャロ湖
因は不明ですが天候不良の影響が
大きいと思われます。
コムケ湖のサンゴソウ
3
し
り…でない限り…瑕疵があるとはいい難い
p
j
.
e
n
.
q
a
z
.
m
o
c
j
6
w
7
4
0
1
a
湿地のグリーンウェイブ2017
参加団体募集中!!
ラムネット J では、国際生物多様性の日(5 月 22 日)
を中心とする 4 月〜 7 月に各地の団体が実施する自然観
察会・生きもの調査・田植え・シンポジウムなどの活動
を全国に伝え、お互いが連携し支え合う全国キャンペー
ン「湿地のグリーンウェイブ」を毎年開催しています。
湿地は多様な生きものを育むばかりでなく、私たちに
食糧やレクリエーションの場を与え、水質を浄化し、貯
水機能や緩衝機能により防災・減災にも役立つなど、私
たちの暮らしを支えています。しかし、埋め立てや護岸
整備、ダム・堰、大規模農業、リニア新幹線など自然を
制圧しようとする流れはますます高まり、湿地の破壊が
進行しています。2017年の世界湿地の日のテーマは「湿
地と防災・減災」ですが、このテーマにも込められてい
るように、湿地の機能を生かし、自然と寄り添っていく
ことが、私たちの暮らしを守っていく上でも大切です。
そこで、湿地のグリーンウェイブ 2017 のテーマは、
「湿
地が守る人びとの暮らし」としました。みなさまの参加
をよろしくお願いします。申し込みなどの詳細はホーム
ページ(http://www.ramnet-j.org/gw/)をご覧ください。
●申込方法:ホームページから参加申込書をダウンロー
ドしてお送りください。
●申込締切:2017 年 2 月 28 日(火)※第一次締切
●申込先、お問い合わせ:ラムネット J 事務局
担当者宛 E メール gw ramnet-j.org
16
j
Y
H
H
n
U
/
l
g
.
o
o
g
/
/
:
s
p
t
t
h
9
−
19
13
17
インフォメーション
1
5
●2017年世界湿地の日 記 念 シ ン
ポジウム 日時: 月 日(土)
〜 時 場所:国連大学エリザベス
ロ ー ズ 国 際 会 議 場( 東 京 都 渋 谷 区 )
主 催: 日 本 国 際 湿 地 保 全 連 合 / 他
10
33
2
内容:今年の世界湿地の日 の テ ー マ
は「湿地と防災・減災」で す 。 こ の
シンポジウムでは湿地と防 災 ・ 減 災
について、世界の動向、日 本 国 内 の
取り組みを紹介し、湿地が 防 災 ・ 減
災に果たす役割を再確認し ま す 。 参
加申し込み:
6
3
●講演・報告会「シギ ・チドリ類の
渡りの今─荒尾干潟で希少 種 ヘ ラ シ
ギと 普 通 種 ハマシギを 守 る ─ 」
日
時: 月 日(日) 〜 時 場所:
荒尾総合文化センター小ホ ー ル ( 熊
3
本 県 荒 尾 市 荒 尾 4186
)
主
催: 荒 尾 市 / ラ ム ネ ッ ト J 内 容 :
ラムサール条約に登録され た 荒 尾 干
潟や有明海のシギ・チドリ 類 の 保 全
を考える催しです。ミャン マ ー の ヘ
ラシギに関する報告もあり ま す 。 午
前中は荒尾干潟蔵満海岸の 干 潟 体 験
会 も 行 い ま す。 問 い 合 わ せ : 電 話
0965・ ・5447( 高 野 )
●三番瀬生き物・カレンダー展 日
時: 月 日(月)〜 日(金) 〜
時 場所:船橋市役所 階 美 術 コ
ーナー(千葉県船橋市)主 催 : 三 番
瀬のラムサール条約登録を 実 現 す る
会 内容: 千万人の大都市首都圏
で、こんなに多くの自然が 残 っ て い
て、漁師が生活していける 場 所 で あ
(岸本)
る 三 番 瀬 は、 世 界 の 宝、 日 本 の 宝 、
船 橋 の 宝 で す。 こ れ を 写 真 と 生 き
物 展 示 で 紹 介 し ま す。 問 い 合 わ せ :
17
2
4
14
田んぼの生物多様性向上10年プロジェクト
「全国集会 in 川越」と「地域交流会 in いすみ」のご案内
ラムネット J では、愛知ターゲットの達成目標年である 2020 年に向けて「田んぼの生物多様
性向上 10 年プロジェクト」を実施しています。プロジェクト参加者がそれぞれの取り組みの発
表や情報交換、交流を行う催しを埼玉県川越市と千葉県いすみ市で以下の通り開催します。
田んぼ 10 年プロジェクト全国集会 in 川越 2 月 18 日(土)
『生きもの育み雁の舞う里山・街づくり』〜かわごえ里山 2017 田んぼフォーラム〜
●主催:ラムネット J /かわごえ里山イニシアチブ
●会場:ウェスタ川越(埼玉県川越市新宿町 1-17-17 /川越駅西口より徒歩 5 分)
・エクスカーション 9:15 〜 12:30(小江戸川越・圃場などの見学) 参加費 1000 円
・全国集会 13:00 〜 17:00(基調講演、川越からの報告、各地からの報告、他)参加費無料
・ポスターセッションと交流会 17:00 〜 18:00
●参加申し込みフォーム:https://goo.gl/OmYGTh
〜 26日(日)
第6回田んぼ10年プロジェクト地域交流会 in いすみ 2月25日(土)
●主催:ラムネット J 共催:民間稲作研究所、いすみ市、自然と共生する里作り連絡協議会
● 2 月 25 日(土)
・現地見学バスツアー 13:30 〜 17:00(夷隅川によってつながる、いすみ市の里山と里海)
・懇親会 17:30 〜 19:30(いすみ市内)参加費 5000 円
● 2 月 26 日(日)会場:大原文化センター 1F 大会議室
・公開セッション 9:00 〜 15:45(基調講演、リレー報告、パネルディスカッション、他)
●参加申し込みフォーム:https://goo.gl/EdRS9a
●お問い合わせ:ラムネット J 事務局 E メール info ramnet-j.org TEL/FAX 03-3834-6566
詳しくはホームページ(http://www.ramnet-j.org/tambo10/)をご覧ください。
ラムサール・ネットワーク日本 会員募集 !!
ラムサール・ネットワーク日本(ラムネット J)の活動は、会員の皆様からの会費や、
カンパ、助成金などでまかなっています。ぜひ、ラムネット J のサポーター(一般賛助
会員)になって会の活動を支援してください。もっと積極的に湿地保護にかかわりたい
方は、会の運営や活動を担う一般正会員としての入会をお待ちしています。そのほか、
団体や企業としての入会も可能です。詳しくは事務局までお問い合わせください。
会員の特典
機関誌「ラムネットJニュースレター」を送付するほか、会員限定のメーリングリスト
に参加できます。ラムネット J が主催する催しの参加費が割引になる場合もあります。
入会申込方法
●郵便振替 郵便振替用紙(払込取扱票)の通信欄に、ご希望の会員種別、お名前、住
所、電話番号、E メールアドレスをご記入の上、年会費をお振り込みください。一般銀
行から振り込む場合は(払込取扱票への記入ができませんので)振り込み後に上記の申
込事項を E メール、FAX、郵便等で右記の事務局までお知らせください。
●ウェブサイト 一般賛助会員、一般正会員については、ウェブサイトからオンライン
での入会も可能です。http://www.ramnet-j.org/join/にアクセスし、
「入会申込フォー
ム」に記入して送信してください。年会費は郵便振替でご送金いただくか、ペイパルを
使ってオンラインで決済することも可能です(クレジットカードも使用できます)。
振 込 先
ゆうちょ銀行 振替口座 00140-0-765702 ラムサール・ネットワーク日本
(一般銀行から)ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキュウ)店
当座預金 0765702 ラムサール ネットワークニホン
会員種別と入会申込金(年会費)
会員
種別
正会員
賛助会員
総会での議決権が 総会での議決権が
あります
ありません
一 般
1 口
5,000 円
1 口
2,000 円
団 体
1 口
10,000 円
1 口
10,000 円
特 別
50,000 円 以上
企 業
−
30,000 円 以上
1 口 100,000 円
年会費(入会金)
年会費は毎年 4 月から翌年 3 月までの 1 年分です。
入会初年度は、年度途中の入会でも入会金として
1 年分の会費をいただきます。2 〜 3 月に入会の
場合、初年度の年会費(入会金)は無料となり、
4 月からの次年度の年会費としていただきます。
事 務 局
NPO 法人 ラムサール・ネットワーク日本
〒 110-0016 東京都台東区台東 1 − 12 − 11
青木ビル 3F TEL/FAX 03-3834-6566
E メール info ramnet-j.org
4