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水草対策アイデアシート
【企業部門】
【企業名】
株式会社高岡屋/ニチモウ株式会社
【タイトル】
MIC-108を利用した水草の腐熟促進技術
【水草に関する現状の課題】
近年南湖の水草が平成6年以降増加し、現在では乾重量で 1 万 8 千トンを記録する年
もあるほどまでに推移している。現在の水草の刈り取り・除去での対策を行っているが、
刈り取り後の堆積場所が数年後には満杯になる見通しや、堆積場から発生する悪臭など
課題がある。
【自社製品等の説明】
弊社株式会社高岡屋とニチモウ株式会社が提案させて頂く商品は刈り取り後の水草
の腐熟を促進するMIC-108です。
フランスのパスツール研究所が開発した菌体資材です。
1袋で1から 2 トンの原料に使えるため低コストに抑えることが可能です。
嫌気性菌が主体なので切り返し作業を省力化することが可能です。
【自社製品等を活用した水草対策のアイデア】
堆肥化を促進することにより現在の堆積場を効率よく稼働することが可能になるの
ではと考えます。また、生産される堆肥の品質も現状のものより格段によくなると考え
ます。
【参考資料】