入 札 公 告 - jamstec

入
札
公
告
一般競争入札について、次のとおり公告する。
平成29年1月20日
国立研究開発法人海洋研究開発機構
分任契約担当役 経理部長 池川 和彦
(公印省略)
1.競争に付する事項
(1)件
名 高知コア研究所 液体窒素
(2)納入期間 平成29年4月1日(土)~平成30年3月31日(土)
2.契約方式
最低価格落札方式(技術審査無)
3.競争参加資格
平成28・29・30年度 全省庁統一競争入札参加資格 : 「物品の販売」
4.必要書類等の提出場所等
(1)必要書類等の提出場所、契約条項を示す場所及び問合せ先
〒237-0061 神奈川県横須賀市夏島町2番地15
国立研究開発法人海洋研究開発機構 経理部契約第 2 課 山本 藍子
電話 046-867-9122 FAX 046-867-9125
(2)入札説明書の交付方法及び交付期間
機構ホームページに掲載の「入札説明書交付申請書」により電子メールにて交付する。
平成29年1月20日(金)10:00~平成29年1月30日(月)17:00まで
(3)仕様説明会
なし
(4)必要書類の提出期限
平成29年2月7日(火)12:00
(5)入札及び開札の日時及び場所
平成29年2月20日(月)14:30 会場①または②のいずれかを選択
① 【神奈川会場】 神奈川県横須賀市夏島町2番地15
国立研究開発法人海洋研究開発機構 横須賀本部 本館1階 第2セミナー室
② 【高知会場】 高知県南国市物部乙200
国立研究開発法人海洋研究開発機構 高知コア研究所 B 棟 2 階 大セミナー室
5.入札者に求められる義務
入札に参加しようとする者は、4.(2)の入札説明書の交付を受けなければならない。
6.入札保証金及び契約保証金
免除する。
7.その他
(1)詳細については、
「入札説明書」による。また、入札に当たっては、上記に記載のほか、機構
ホームページ(http://www.jamstec.go.jp/j/about/procurement/index.html)で公表してい
る「入札参加者心得」を熟読し承知した上で入札に参加すること。
(2)本公告に関する仕様書を、機構ホームページ(http://www.jamstec.go.jp/bid/)で公表して
いる。
1700017500X1
仕様書
1.件名 高知コア研究所 液体窒素
2.概要 本仕様書は、高知コア研究所の液体窒素設備に液体窒素を供給する業務につい
て定める。
3.履行期間 平成29年4月1日(土)~平成30年3月31日(土)
4.納入場所 〒783-8502
高知県南国市物部乙 200
国立研究開発法人海洋研究開発機構 高知コア研究所
及び
国立大学法人高知大学 海洋コア総合研究センター
5.仕様
(1)高知コア研究所所有の液体窒素設備(内容積 4,980L、標準充填料 4,482L)に
液体窒素を充填すること。
(2)液体窒素品質
1)窒素分 99.999%以上の品質を有すること。
2)同上品質を確認できる検査成績書を提出のこと。
(3)平成29年度液体窒素使用量見込み
24,127 ㎥/12 ヶ月
ただし、記載の数量は、国立研究開発法人海洋研究開発機構 高知コア研究所
および高知大学 海洋コア総合研究センターの平成29年度の見込み数量を合
算したものであり、仕様数量に増減が生じた場合でも意義を申し立てないこと。
(4)国立研究開発法人海洋研究開発機構
高知コア研究所から液体窒素の供給指示
を受けた場合は、国立研究開発法人海洋研究開発機構へ請求書により代金を請
求するものとし、高知大学 海洋コア総合研究センターから液体窒素の供給指示
を受けた場合は、高知大学へ請求書を送付すること。
6.法令および安全管理
液体窒素の供給にあたっては、安全管理に万全を期すとともに、関連法令(高圧ガス
保安法)等を遵守のうえ行うこと。
7.提出書類
(1)供給量(充填量)記録表 1 部(各充填終了後)
(2)供給液体窒素の検査成績表 1 部(1 回/6 か月)
1700017500X1
(3)緊急連絡体制表(日中・夜間・休日) 1 部(契約後速やかに)
8.守秘義務
本業務を遂行中に知り得た事項について、発注者の承諾を得た場合を除き、他に漏ら
してはならない。
9.個人情報の取扱いにかかる業務の有無
無
10.その他
(1)作業に先立ち作業内容に当機構担当者に説明し、了解及び指示を受けたうえで
作業に着手すること。また、作業実施の際は、当機構担当者の指示に従うとと
もに、適宜状況について報告を行うこと。
(2)作業遂行上必要とされる電気等については、当機構担当者の許可及び指示を受
けた上で、使用すること。
(3)作業にあたっては、火災、盗難、その他の事故防止に十分注意すること。
(4)ゴミの運搬・処理については、法令の定めるとおり適正に行うこと。
(5)緊急時には、速やかに対応・処置するとともに、当機構担当者に報告し、速や
かに報告書を提出すること。
(6)本仕様書に疑義が生じた事項については、当機構担当者と協議の上、その取扱
を決定すること。