介護保険主治医意見書を作成される医療機関の皆さまへ

介護保険主治医意見書を作成される医療機関の皆さまへ
○最終診察日について
最終診察日が、意見書の記入日から概ね2ヶ月以内であるかご確認下さい。それ以上経
過している場合、作成料をお支払いできない場合があります。その際は、ご記入いただ
く前に下記問い合わせ先にご一報下さい。
※意見書内「最終診察日の状況」は、作成料の請求の際に必要となりますので必ずご記入下さい。なお、
医療機関独自の書式(パソコン入力の書式など)にご記入いただく場合は、必ず表面(片面印刷の場
合は1枚目)の右上の余白または最終診察日の右に在宅・施設区分の記入をお願いいたします。
●意見書依頼方法
川口市では、原則、被保険者本人、家族、ケアマネージャー等が直接医療機関に意見書
作成を依頼することとしております。
(※川口市では作成依頼書の発行を行いません。
)
●作成後の流れ
同封の『川口市役所介護保険課行』と書かれた茶色の返信用封筒に入れてご返送下さい。
原則として、被保険者本人、家族等には意見書をお渡ししないようにお願いします。複
数名の意見書を1枚の返信用封筒に封入して頂いても構いません。また、水色の封筒は
医療機関で処分していただいて構いません。なお、茶色の返信用封筒は主治医意見書の
返送専用です。被保険者から認定申請書の同封郵送を依頼された場合は、お断り下さい。
●作成料の請求方法
市が意見書を受理した翌月10日過ぎに、市が1ヶ月分をまとめて請求書を作成し、各
医療機関へ郵送いたします。請求書が届きましたら、内容をご確認いただき、署名・押
印の上ご返送下さい。
●最後に
意見書は要介護認定に必ず必要なものです。被保険者から依頼があった場合は、作成い
ただきますようにお願いいたします。
問い合わせ先
〒332-8601 川口市青木 2-1-1 川口市役所介護保険課 認定係 048-259-7294
※川口市の意見書作成料の支払基準については、川口市介護保険課ホームページに掲載しております。