桝 沢 徹 - 多摩川ホールディングス

第69号
地域に密着した
エネルギー事業の推進に向けて
佐藤 彌右衛門
会津電力株式会社
代表取締役社長
宣言は①世界中でご当
が採択されました。
地エネルギーが将来の自
然エネルギー供給の有力
な形となるよう行動を起
こす。②社会のあらゆるレ
ベルでネットワークを強
分たちでつくる」時代に
入りつつあると言えるで
ま た、 屋 根 上 太 陽 光
しょう。
か ら 始 め た 弊 社 事 業 も、
おかげさまで建物全体
のエネルギーマネジメ
2013年、地域
って読み上げられました。 と蓄電池のパッケ
開催市の小林香市長によ 創業以来、太陽光
めるなどの内容で、宣言は 市に拠点を置き、
弊社は東京多摩
震災から早6年が経過
す。
域が広がってきておりま
利用の促進など、事業領
た木質バイオマスの熱
連 携、 剪 定 枝 を 活 用 し
勇一郎
〝自分たちでつくる〟
エネルギーの時代へ
たまエンパワー株式会社
山川
資源を活かした安全
世界中での力強い取り組 ージ「エネフロー
しようとしていますが、
代表取締役社長
なエネルギーによる
みに触れ、改めて会津地 ラ」を、首都圏を
ン ト、 地 域 電 力 会 社 と
地域自立を目指し会
域、福島県そして日本全体 中心とした地域の
化する。③国際再生可能エ
社設立をして以来、
00㌫地域の実現に寄与
「再生可能エネルギー1
ネルギー機関等協働を進
昨年までに私たちは
の安全なエネルギー供給 営業・施工パート
する」という弊社理念の
福島県・会津地域で
型・小規模太陽光発電所 マスボイラーによる熱利
50
おりますが、費用の圧縮 発電についても参入を目
以上から600名を超え
ルギー会議」が、
実りある素晴らしい1年
本年も皆さまにとって
てまいります。
の貢献をさらに推し進め
を 実 現 す る た め、 昨 年 ま し た。 本 サ ー ビ ス は
広いプレーヤーの参画 新たにリリースいたし
施工コストの低減と幅 体験型施工サービスを
に比べて高止まりする となる屋根上ソーラー
ます。エネルギーは「自
1㍋㍗の計画を立ててい
が、来年度首都圏中心に
月上旬に完工予定です
めてまいります。
ションを2017年も進
向上させる具体的なアク
圏のエネルギー自給率を
となりますことを心より
カ国
に努め、県内全域への太 指し、取り組みを続けて
る人々が参加し、開催さ
全員の合意のもと「福島
月 に 太 陽 光 発 電 専 門 「プロと一緒にみんなで
れました。そして参加者
事業展開中です。更に、
ご当地エネルギー宣言」
福島から世界への情報
今年度は地域の小水力発 発信も引き続き行なって
商 社、 地 域 施 工 店 と 共 つ く る 」 を コ ン セ プ ト
に、 従 来 プ ロ の み の 領
ガンに掲げ、地熱バイナリ 域 で あ っ た 太 陽 光 発 電
税制優遇の活用や投資利
ます。さらにはバイオマス る と 同 時 に 施 工 店 の 工
所の事業化を目指してい る こ と で、 ま な び を 得
所の設備販売」を金融機関 力事業などの二酸化炭素 ト 削 減( ※ 従 来 比 ) を
く認知された「太陽光発電 発電、小水力発電、水素電 数 を 下 げ、 大 幅 な コ ス
回り商品として世間に広
る太陽光発電所に加えて、 ー発電所と小型風力発電 の 施 工 に 素 人 が 参 画 す
昨年は、自社運営によ
お祈り申し上げます。
電の事業性調査、バイオ まいりました。福島原発
環境事業の総合商社を目指して
社会貢献します
徹
株式会社多摩川ホールディングス
桝沢
備を長期間維持・管理し
場開設を背景に今後は設
す。インフラファンド市
所の資産価値向上」で
ひとつは「太陽光発電
を作ることで再エネの競
います。こうした仕組み
㌫電気の提供を開始して
を活用して再エネ100
a」はグリーン電力証書
売サービス「GREEN
例えば当社独自の電力小
太陽光発電所が増えるこ
ません。付加価値の高い
これら価値の最大化に
するものと考えています。
代表取締役
であると考えています。
ていくことの重要度が高
争力が強化され、エネル
になると考えています。
まります。現在の日本の
ギーシフトに大きく貢献
ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社
太陽光発電設備の運営の
る時代の分岐点にな
向けた取り組みは業界全
敦
て「化石燃料」から
質は決して高いとは言え
る年であったと感じ
体の課題であると考えて
伊藤
ー」への転換が始ま
「再生可能エネルギ
カーを打たず、軽量、耐
とは、結果として、イン
本サービスでは、アン
排出量ゼロの環境ビジネ 実現しました。
か所で スの事業化に向けても研
や税務コンサルタント会
当社が環境事業の総合 風圧性に優れるドイツ製
フラファンド等の出口の
背景に、日本の再生
このような動きを
化へと繋がっていきます。 世界の再生可能エネルギ
発電所の新規開発の活性
広がりを通じて、太陽光
太陽光発電業界を牽引し、
おりますが、当社が日本の
商社になる事が、地球温暖 の架台を採用しています
可能エネルギー市場
化や日本のエネルギー自 が、屋根を傷つけたくな
た成果でした。更に昨年8 給率の向上につながるこ い建物オーナーにも好評
も更なる普及拡大に
活かした販売力を発揮し
を申し上げます。
当社は東日本大震
災前の2010年
月に「太陽光エネル
ギー事業準備室」を
新設して本年で7年
目を迎えます。皆様
のお力添えのおかげ
を実行し、共同出資型の大 ご期待を頂ければ幸いです。「 み ん な で つ く る 」 部 分
ジェクト・ファイナンス」 ます。今後も我々の活動に を 頂 い て い ま す。 ま た
り誠に有り難うございま
様々なご指導・ご愛顧を賜
とうございます。旧年中は
新年明けましておめで
るなど、世界的な動きとし
境への取り組みを表明す
世界的企業が相次いで環
結果を残しました。以降、
が批准するという大きな
リ協定は世界196カ国
以下の2つの視点が重要
繋げていくために、当社は
の更なる活性化へ確実に
の変化を太陽光発電業界
ーの普及拡大に欠かすこ
これは再生可能エネルギ
電気の価値向上」です。
させていただきます。
祈念して新年のご挨拶と
共に、業界の益々の発展を
進する決意を表明すると
くことが予想されます。こ 「太陽光発電など再エネの 貢献する気概を持って邁
向けて大きく変化してい
とのできない重要な要素
を確立いたしました。
ーの普及拡大にも大いに
本年が皆様に幸多い年 に 魅 力 を 感 じ て い た だ
した。2016年を振り返
本年は「環境事業の総
そしてふたつめとして
となりますよう祈念して き、震災復興や集合住宅
ると、 月に発効されたパ
型太陽光発電所スキーム
ど、様々な活用方法を逆
新年のご挨拶とさせてい の コ ミ ュ ニ テ ィ 再 生 な
光発電所で「当社初のプロ 会貢献に邁進してまいり 業等から多くの引き合い
10
合商社を目指す」をスロー ただきます。
11
と、深く感謝してお
ります。
月には、青森県の三沢太陽 とを信じ、本年も大いに社 で、賃貸マンションや企
様々なご指導ご愛顧を賜 謝の思いと共に、あらため 長に向けた決意とご挨拶 社員が多い当社の特徴を
ております。
㍋㍗の販売を致し 究を重ねてまいります。
社を通じて全国
新年あけましておめで り、誠にありがとうござい まして当社の再生可能エ 合計
20
2017年、エネルギーシフト
へ向けた2つの視点
陽光発電所建設を目指し おります。
11
とうございます。旧年中は ました。年頭にあたり、感 ネルギー事業の更なる成 ました。金融・会計出身の
14
代表取締役社長
10
30
同 で D i O(
を設置いたしました。F 用システムの導入に向け 島市にて 月3日、4日 ちは、地域に密着したエネ りました。
Do it Ourに提案いただけるように 実現に向け、エネルギー
IT価格の低下が進んで 取り組みます。大型風力 「 第 1 回 世 界 ご 当 地 エ ネ ルギー事業・地域活性化へ
そ う し た 中、 諸 外 国
) と い う 日 本 初 なりました。1号機が3 の一大消費地である首都
selves
強くしました。今年も私た 共に展開してまい
に貢献したいとの思いを ナーのみなさまと
謹んで新年のご挨
事故から5年となった福
カ所の地域分散
拶を申し上げます。
隔週 月曜日発行
新エネルギー新聞
2017年(平成29年)1月9日
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