05 (資料4)施策の体系

 施策の体系(案)
資料№4
本計画の基本方針を実現するための施策の体系は次のとおりです。
■基本方針 地域とともに空家をなくす
●基本方針を実現するための3つの柱
1.まずは、空家等にしない【予防の推進】 (空家状態の未然防止にどう取り組んでいくか)
2.さらには、空家等を地域の資源と捉えた【利活用の促進】 (非流動化による空家状態の固定化をいかに回避するか)
3.そして、管理がされずに放置された危険な家屋等に対応する【安全・安心の確保】
(老朽化などですでに問題となっている建物への対応をどうするか)
●3つの柱●
①予防の推進
●施策の目標●
1.今のまま住み続けよう
2.空家を大切に管理しよう
1.空家等の発生予防に向けた市民意識の醸成と啓発
2.地域(自治会)等と連携した空家化の早期発見
3.既存住宅ストックの良質化と長寿命化
4.住まいの終活を考える
5.空家所有者等の管理意識の向上と連絡体制の徹底
6.空家の維持管理
7.団体等(地域やNPO等)による空家管理サービスの
育成と普及
1.空家に住もう
2.空家で起業しよう
3.空家を地域で活かそう
1.空き家バンク制度の充実
2.移住定住等による空家等利活用への支援
3.地域コミュニティでの有効活用の促進
4.空家利活用お試し店舗の確保
5.移住定住お試し住宅の確保
6.農山漁村の新たな地域づくりの担い手となる
移住定住者の確保
7.空家及び空家の跡地利用、流動化への支援
▼所有者不明の空家等ゼ
②利活用の促進
▼空家の活用事例150件
③安全・安心の確保
▼相談解決率100%
●施策の展開●
1.安全・安心な住環境を確保しよう
1.空家等の管理不全対策
2.特定空家等に対する措置
3.解体、除去等への支援