年頭ご挨拶 - ちふれ化粧品

<News Release>
~ずっと使いたい品質。続けられる価格へ。~
報道関係各位
2016年12月吉日
2017年 年頭ご挨拶
創業70周年は重要な節目の年。顧客視点で“新たなる価値”創出へ。
新年あけましておめでとうございます。皆様におかれましては、つつがなく
新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
ご高承の通り、日本のみならず世界情勢は加速度的に変化しており、我々
化粧品業界を取り巻く環境も先行きが見えない状況が続いております。しかし
ながら弊社においては昨年25周年を無事に迎えた“綾花”ブランドを含め、堅
調な業績を収めることができました。これもひとえにご愛顧頂いている消費者
の皆様を始め、お取引先、関係者の皆様のおかげでございます。ここに改めて
御礼申し上げます。
本年は「創業70周年」の節目であると同時に、来年の“ちふれ”ブランド50周年
を控えた重要な年であると認識しております。本年も創業の精神を忘れずに
「うそのない事業活動」と「品質のちふれ」を念頭に、役員・社員一同、70周年に
驕ることなく地に足を付け、新たな価値の創出を目指し、お客様や社会に役立
つ企業であり続ける努力をして参ります。
「新たな価値」とは何か。我々にとっての「新たな価値」、それはより高い品質と安全・安心の実現です。こう
書くと大して新しくもないとお感じの方も多いかと存じます。しかし我々は1947年の創業以来、徹底して「高品質・
適正価格」の実現に向けて邁進してきました。その上を行く高品質と安全・安心を実現することは、今の我々に
とって決して容易なことではありません。創業70周年を迎えた本年だからこそ、気持ちを引き締め、今迄積み
重ねてきた歴史を土台とした、新たな価値創出にチャレンジしていきたいと考えており、その準備はいよいよ
整ったと認識しております。
準備に時間を要しましたが、飯能工場はこの春に着工致します。生産体制の充実化は高品質の実現には
不可欠です。ハード面だけでなく、役員や従業員の研修体制も更に充実させ、スキルアップに努めます。中でも、
重要だと考えているのが美容部員の教育です。マーケティングでは、お客様と接するわずかな時間が、会社や
商品のイメージを決定づけると言われています。その役割を担うのが美容部員であり、カウンセリングの質と量の
更なる強化に向け、研修機会の増加を図って参ります。また、私が座長を務めさせて頂き、昨年25周年を迎えた
“綾花”ブランドのグレードアップ及び社内活性化と意識共有を目的としたタスクフォースを前年から立ち上げて
おり、こちらも来年の“ちふれ”ブランド50周年に向けて社内の連携を強化している最中です。今後の新しい
“綾花”をどうぞ楽しみにして下さい。
本年は酉年ですが、この酉は鶏(にわとり)を指しているそうです。鶏は鳥の中でも珍しく、高く飛ぶことが得意
ではありません。しかしその強靭な足の爪でしっかりと大地を捕まえ、地上生活に適した動物です。我々はこの
酉(鶏)の如く、しっかりと大地を踏みしめ、「正義感と誇りをもってうそのない事業活動を行う」という経営理念の
もと、この一年を過ごして参ります。70年という土台を基に、新たな一歩を踏み出したちふれ化粧品を本年も
どうぞよろしくお願い申し上げます。
■株式会社ちふれ化粧品概要
代表取締役社長:
創 業:
本 社:
資本金:
片岡 方和(かたおか まさかず)
1947年(昭和22年)
埼玉県 川越市
4億5千万円