ファンドレポート 「米国成長株式ファンド」

販売用資料
ファンドレポート
米国成長株式ファンド
2016年12月27日
当ファンドの運用状況と今後の米国株式市場の動向
※当レポートでは「米国成長株式ファンド」(以下、当ファンド)の主要投資対象ファンドの運用を行うUBSアセット・マネジメントからの
コメントを以下にご紹介します。
当ファンドの運⽤状況
当ファンドは、堅調な米国経済を反映し、2016年11月末時点での設定来騰落率は+50.2%の上昇となりました。2016年の米
国株式市場は、年初、中国の景気減速や原油価格の下落の影響などから大きく下落しました。その後、原油価格の底入れ・
反発や、英国のEU(欧州連合)離脱に伴う混乱の落ち着き、米早期利上げ観測の後退などから上昇に転じました。11月上旬
に行われた米国大統領選挙では、トランプ氏勝利と予想外の結果となりましたが、次期大統領の政策への期待感からNYダ
ウなどの主要株価指数は年末にかけて史上最高値を更新する動きとなりました。また、市場ではほぼ織り込まれていた12月
中旬のFRB(米連邦準備理事会)による利上げに続き、今後の利上げは緩やかなペースにとどまると見られることや、企業業
績も安定的な成長が見込まれることから、足もとの期待先行の動きには注意が必要なものの、2017年の米国株式市場も底
堅く推移するものと想定しています。
直近約6ヵ⽉の基準価額および純資産総額の推移
設定来の基準価額および純資産総額の推移
(2013年7月12日(設定日)~2016年12月16日、日次) (億円)
240 12,000
20,000
純資産総額(右軸)
基準価額(円)(左軸)
(ご参考)米国株式(左軸)
18,000
200
16,000
160
14,000
120
12,000
80
10,000
8,000
13/7
14/1
14/7
15/1
15/7
16/1
(2016年5月31日~2016年12月16日、日次) (億円)
130
純資産総額(右軸)
基準価額(左軸)
(ご参考)米国株式(左軸)
11,000
110
10,000
90
9,000
70
40
8,000
50
0
16/7 (年/月)
7,000
16/5
16/6
16/7
16/8
16/9
16/10
30
16/11 (年/月)
※(左右グラフ共通)基準価額は信託報酬控除後です。米国株式(S&P500指数)は配当込み、グラフの起点を10,000として指数化。当該日の為替データを基に三井住友トラ
スト・アセットマネジメントが円換算しています。米国株式は当ファンドのベンチマークではありません。右グラフの基準価額は2016年5月31日を10,000として指数化。
(出所)Bloombergのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成
為替市場は円安基調、情報技術、ヘルスケアセクターは出遅れ
為替市場では、日銀マイナス金利導入による先行き不透明感の台頭や、英国EU離脱決定などによるリスク回避の動き
などから円高が進み、基準価額にマイナス要因となりました。トランプ氏の米国大統領選挙勝利以降は、景気刺激策への
期待が急速に台頭するとともにインフレ見通しも切り上がりました。その結果、米長期金利が一転して急上昇し銀行株を
中心に金融セクターが急騰したほか、原油価格の持ち直しからエネルギーセクターや、資本財や素材セクターが好調に推
移しました。当ファンドが注目しているセクター3業種のうち、ヘルスケア、情報技術は、公益や通信、不動産などの金利敏
感セクターとともに出遅れる形となりましたが、企業業績は引き続き増益傾向であることから(3ページ参照)、今後も米国
株式市場の主導的な立場であることには変わりは無く、米国成長株式の資産クラスの優位性は今後も続くと見ています。
⽶国⼤統領選挙以降のS&P500業種別騰落率
2015年以降の⽶ドル/円レートの推移
(2015年1月5日~2016年12月16日、日次)
(円)
130
(%)
20
10.8 10.3
10
120
当ファンド
主要3業種
17.2
15
5
7.7 7.0
5.3
2.0 2.0
8.2
0
110
-0.9 -1.2
-5
N
Y
ダ
ウ
)
S
&
P
5
0
0
米国株式
)
(
公益企業
(年/月)
16/5
16/9
※2016年11月8日~2016年12月16日の騰落率
(出所)Bloombergのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成
米国株式
(
16/1
生活必需品
情報技術
ヘルスケア
一般消費財・
サービス
素材
資本財・
サービス
エネルギー
15/9
電気通信
サービス
15/5
金融
-10
100
90
15/1
5.5
※上記は過去のデータであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
当資料はUBSアセット・マネジメントの情報を基に三井住友トラスト・アセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取
引法に基づく開示書類ではありません。当資料のお取扱いについては最終ページをご覧ください。
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販売用資料
今後の⾦融政策・財政政策に注⽬!
緩やかな利上げが追い⾵に
12月のFOMC(米連邦公開市場委員会)において、1年
ぶりに利上げが決定されました。FRBによる事前アナウン
ス効果もあり、株式市場では今回の利上げを後向きに捉
える動きは見られません。実際、過去の政策金利上昇局
面では、S&P500指数は上昇基調で推移しています。今
後の金融政策を注視する必要はありますが、現状、2017
年の利上げは緩やかなペースにとどまると見られること
から、適度な経済成長とも相まって、株式市場でもポジ
ティブに受け止められるものと予想しています。
トランプ政権下での減税・インフラ投資に期待
上下両院とも共和党が制したことでねじれ議会が解消し
ましたが、その政策については、選挙期間中のトランプ氏
の公約がそのまま推進されるのか、それとも現実路線に
修正されるのか今後の大きな注目点です。企業税制改革
(法人税減税)や10年間で1兆米ドル規模のインフラ投資
など、積極的な景気対策のなかには企業業績に直結する
ものもあり、政策実施能力次第では、米国株式市場にプラ
スに作用することが期待されます。
過去の⾦利上昇局⾯と⽶国株式、⽶国成⻑株式および
政策⾦利の推移
600
500
( 1994年1月末~2016年11月末、月次) (%)
12
局⾯①
⽶国成⻑株式
⽶国株式
17.9%
13.1%
局⾯②
局⾯③
0.0%
1.4%
25.4%
31.5%
局⾯
②
局⾯
①
10
局⾯
③
400
8
300
6
200
4
100
2
0
94/1
98/1
02/1
06/1
10/1
米国株式(左軸)
政策金利(右軸)
14/1
米国成長株式(左軸)
0
(年/月)
※米国成長株式:ラッセル1000グロース指数、米国株式:S&P500指数。政策金利上昇
局面①期間:1994年1月末~1995年6月末、②期間:1999年5月末~2000年12月末、
③期間:2004年5月末~2007年8月末。1994年1月末を100として指数化。
(出所)Bloombergのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成
投資魅⼒の⾼い⽶国成⻑株式
今後、米国の株価が一段と上昇するためには、企業業績の改善が必要です。米国主要500社の企業収益は、世界的な景気
減速やそれにともなう消費・投資活動の停滞などを背景に今年前半は低迷していたものの、足もとでは堅調な動きとなっていま
す。また、米国成長株式は付加価値の高い事業への特化や新しい市場の創造に強みを持つなど、独自の成長ドライバーを持
っていることから、マクロ経済の影響を相対的に受けにくい傾向があります。株主資本の有効活用度合いを測るROE(株主資
本利益率)は、米国の方が欧州や日本よりも高い水準にあります。このようなことから、優れた経営効率と利益成長力を有する
米国株式の投資魅力度は高いと考えられます。
ROEの⽐較
実績EPS(1株当たり利益)の推移
( 2014年1-3月期~2017年4-6月期、四半期)
160
米国成長株式
米国株式
(2016年11月末現在)
(%)
30
予想値
23.7
140
20
120
12.5
10
100
7.7
6.9
欧州株式
日本株式
※2014年1-3月期を100として指数化
0
80
14/3
14/9
15/3
15/9
16/3
16/9
17/3(年/月)
※2016年10-12月期以降はBloomberg予想値
※米国成長株式:ラッセル1000グロース指数、米国株式:S&P500指数
(出所)Bloombergのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成
米国成長株式
米国株式
※米国成長株式:ラッセル1000グロース指数、米国株式:S&P500指数、
日本株式:TOPIX(東証株価指数)、欧州株式:ユーロストックス50指数
(出所)Bloombergのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成
※上記は過去のデータであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
当資料はUBSアセット・マネジメントの情報を基に三井住友トラスト・アセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取
引法に基づく開示書類ではありません。当資料のお取扱いについては最終ページをご覧ください。
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⽶国成⻑株式運⽤の優位性
2016年の米国主要500社の業績は、前年比で10%程度の増益になると見られています。当ファンドでは、高い成長性と
収益性を併せ持った事業モデルを有する企業に着目し、将来の成長余地やその持続期間について、市場で過小評価さ
れている優れた成長企業への投資を行います。
当ファンドは、幅広いセクターにわたって、より高い成長が期待できる企業に重点的に投資します。特に、①情報技術:
技術革新によって消費者の生活様式や企業の業務形態を変革するサービスを提供するソフトウェア・インターネット関連
企業、②一般消費財・サービス:個人消費拡大と消費パターンの変化を捉える各種小売や、顧客支持の強さで成長を続
ける外食関連企業、③ヘルスケア:革新的な新薬開発が期待できるバイオ医薬関連企業、等に着目しています。
S&P500業種別と⽶国株式予想増益率(前年⽐)
(%)
40
主要投資対象ファンドの業種別組⼊⽐率
当ファンド
主要3業種
電気通信サービス 1.6% その他
生活必需品 1.8%
4.1%
金融 1.9%
34.6
30
素材 4.8%
22.0
20
13.0 14.2
10
9.3 9.0
7.5 6.7
5.1
資本財・
サービス
10.4%
N
Y
ダ
ウ
エネルギー
-76.9
米国株式
)
(
素材
生活必需品
公益企業
電気通信
サービス
資本財・
サービス
金融
米国株式
(
)
一般消費財・
サービス
情報技術
ヘルスケア
S
&
P
5
0
0
※上記データは2016年12月1日時点での2016年Bloomberg予想
(出所)Bloombergのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成
情報技術
40.5%
ヘルスケア
15.5%
一般消費財・
サービス
19.5%
0.5 0.1
0
-80
(2016年11月末現在)
※業種別組入比率は当ファンドの主要投資対象ファンドであるUBS USグロース
株式ファンド(適格機関投資家向け)の対純資産総額比です。組入比率は、端
数処理の関係で100%にならない場合があります。
当ファンドのパフォーマンスを見ると、米国の代表的な株価指数であるS&P500指数を上回って推移しています。足もとで
は、2008年後半の世界的な金融危機以降、世界経済をリードしてきた中国を筆頭とする新興国も減速傾向にあり、先進国
を含めたグローバル経済の成長鈍化と金利低下が顕著になるなか、「高い成長力を有する企業に割安感がある局面で投
資する」という原則を重視した投資が有効に機能したものと考えています。
当ファンドと米国株式とのパフォーマンス比較
(ご参考)予想EPSの伸び率の推移
(2013年7月末~2016年11月末、月次)
200
当ファンド
米国成長株式
米国株式
180
15
160
12
140
9
120
6
100
3
80
13/7
14/1
14/7
15/1
(2015年11月末~2016年11月末、月次)
(%)
18
15/7
16/1
16/7
(年/月)
0
15/11
当戦略
米国成長株式
米国株式
16/2
16/5
16/8
16/11
(年/月)
※当ファンド:基準価額(信託報酬控除後)、米国成長株式:ラッセル1000グロース指数(配当込み)、米国株式:S&P500指数(配当込み)。パフォーマンス比較は2013
年7月末を100として指数化。予想EPSの伸び率は各月末時点における構成銘柄の1年後利益予想の集計に基づく。
(出所)UBSアセット・マネジメントのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成
※上記予想EPSは主要投資対象ファンドのUBS USグロース株式ファンド(適格機関投資家向け)の運用実績を含むUBS米国大
型株セレクト・グロース・コンポジットを当戦略として掲載しています。当ファンドの実績とは異なります。
※上記は過去のデータであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
当資料はUBSアセット・マネジメントの情報を基に三井住友トラスト・アセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取
引法に基づく開示書類ではありません。当資料のお取扱いについては最終ページをご覧ください。
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今後の⾒通しと当ファンドの銘柄選択
今回の米国大統領選挙結果を受けて、ポートフォリオ戦略を大きく修正する必要はないと見ています。次期政権を巡る先行
き不透明な情勢から市場の変動率の高まりが予想されるものの、そのような局面こそ、ボトムアップで優良成長銘柄を発掘
し、割安な株価水準で投資するとの運用哲学を堅持することが重要と考えています。
■オーバーウェイトするセクター
成⻑企業イメージ
①情報技術:政治的な不透明感の高まりが、一時的に成長
企業のバリュエーション調整を引き起こす可能性は否定できな
いものの、企業が高成長を持続する限り、最終的に投資家は
ファンダメンタルズに回帰するものと考えています。クラウド・コ
ンピューティング、デジタル広告、eコマースなど、長期にわたっ
て持続的な成長が期待できる銘柄への投資を継続します。
②ヘルスケア:政権交代から、薬価抑制圧力の緩和という直
接的な恩恵を享受する可能性が高いセクターと見ていますが、
先行きへの不透明感は残ることから、当面は医薬品とヘルス
ケア機器・サービス銘柄にバランスよく投資する方針としていま
す。
当ファンドの銘柄選択は、将来の成長余地やその持続期間
について、市場で過小評価されている優れた企業で、株価上
昇が期待できる銘柄を選別します。市場環境や企業の成長見
通しを検証し、成長株式を3つの成長企業イメージに分類して
分散投資を行うことで、市場動向に左右されにくい、長期的に
安定したパフォーマンスの実現に努めています。
①伝統的成⻑企業
成⻑スピードが安定して
市場平均を上回る優良
企業
①
②
③
②エリート成⻑企業
収益が⾼い成⻑局⾯に
ある企業
③循環型成⻑企業
景気循環に連動し、周期
的に強い収益成⻑を⾒せ
る企業
※上記はUBSアセット・マネジメントの考える成長企業イメージであり、将来
の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、循環型成
長企業は2016年11月末現在、組み入れておりません。
主要投資対象ファンドの組⼊上位10銘柄と組⼊銘柄紹介
<組⼊上位10銘柄>
銘 柄
業種
3分類
比率
1
マイクロソフト
情報技術
伝統的
6.3%
2
フェイスブック
情報技術
3
アルファベット
(クラスA株)
情報技術
4
アマゾン・ドット・コム
5
ホーム・デポ
一般消費財・
サービス
一般消費財・
サービス
(2016年11月末現在)
銘 柄
業種
3分類
比率
6
アップル
情報技術
伝統的
3.7%
エリート 5.3%
7
TJXカンパニーズ
一般消費財・
サービス
伝統的
3.2%
エリート 5.2%
8
セルジーン
ヘルスケア
エリート 5.0%
9
スターバックス
伝統的
10
オライリー・
オートモティブ
4.1%
一般消費財・
サービス
一般消費財・
サービス
エリート 3.0%
エリート 2.9%
伝統的
2.9%
※組入上位10銘柄は当ファンドの主要投資対象ファンドであるUBS USグロース株式ファンド(適格機関投資家向け)の対純資産総額比です。
<組⼊銘柄紹介>
スターバックス
(⼀般消費財・サービス)
マイクロソフト
(情報技術)
セルジーン
(ヘルスケア)
世界規模で展開する
コーヒーチェーン店
ウィンドウズで知られる世界最⼤の
ソフトウェア企業
がんや免疫・炎症疾患開発に
に強みを持つバイオ医薬品メーカー
 ⾃社ブランドコーヒーの⼩売、焙煎、販売
を⼿がけ、世界各地で⼩売店舗を運営。
 コーヒーに加え、「紅茶」や「⾷品」など店
舗取扱品⽬の拡⼤により集客⼒が向上
し、収益拡⼤のドライバーとなっている。
 創業者はビル・ゲイツとポート・アレン。
 同社のクラウドサービス「Azure」はフォー
チュン500に選ばれた企業の57%が利⽤
しており、データやアプリケーションの統合
サービスの集合体は費⽤管理の徹底を通
じ⼤きく成⻑。
 主⼒商品の多発性⾻髄腫治療薬「レブラ
ミド」は2015年度通期売上の約63%を
占める。特許取得済み。
 同社は2015年通期売上約93億⽶ドル
から2020年に210億⽶ドル以上を⽬指す
成⻑計画を発表。
※データは2016年11月末現在での情報に基づきます。
(出所)UBSアセット・マネジメントのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成
※上記は特定の有価証券への投資を推奨しているものではありません。また、今後当ファンドが当該有価証券に投資することを保証するものではあり
ません。※上記は過去のデータであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
当資料はUBSアセット・マネジメントの情報を基に三井住友トラスト・アセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取
引法に基づく開示書類ではありません。当資料のお取扱いについては最終ページをご覧ください。
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米国成長株式ファンド
ファンドの投資リスク
ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資者の皆様の投資元本は保証されているも
のではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、全て投資者の
皆様に帰属します。投資信託は預貯金と異なります。
株価変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、金利変動リスク
※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。
▼その他の留意点
● 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間
中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて
下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。投資者のファンドの購入価額によっては、分配金
の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も
同様です。
● ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
ご購入の際は、必ず投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
お申込みメモ
信
決
収
購
購
換
換
換
申
託
期
算
益
入
入
金
金
金
込 締
分
単
価
単
価
代
切 時
間 無期限(平成25年7月12日設定)
日 毎年6月26日(休業日の場合は翌営業日)
配
位
額
位
額
金
間
購 入 ・換 金申 込受 付不 可日
課
税
関
係
年1回、毎決算時に分配金額を決定します。
分配金額については、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。
ただし、分配を行わないことがあります。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
販売会社が個別に定める単位とします。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
購入申込受付日の翌営業日の基準価額とします。
販売会社が個別に定める単位とします。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
換金申込受付日の翌営業日の基準価額とします。
原則として、換金申込受付日から起算して7営業日目からお支払いします。
原則として、販売会社の営業日の午後3時までとします。
申込日当日が次のいずれかの場合は、購入・換金のお申込みを受け付けないものとします。(休業日については、委託会社
または販売会社にお問い合わせください。)
・ ニューヨーク証券取引所の休業日 ・ ロンドン証券取引所の休業日
・ ニューヨークの銀行休業日 ・ ロンドンの銀行休業日
課税上は株式投資信託として取り扱われます。
公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度および未成年者少額投資非課税制度の適用対象です。
ファンドの費用
▼お客様が直接的にご 負担いただく 費用
購入時
購入価額に販売会社が個別に定める手数料率を乗じて得た額とします。
購 入 時 手 数 料 ( 上限 3 . 2 4 %( 税抜 3 . 0 %) )
換金時
ありま せん。
信 託 財 産 留 保 額
▼お客様が間接的にご 負担いただく 費用
保有期間中
純資産総額に対して年率1 . 8 3 6 %程度( 税抜1 . 7 %程度)
当ファンドは他の投資信託を投資対象としています。したがって、当ファンドの運用管理費用( 年率1 . 1 4 4 8 %( 税抜1 . 0 6 %) ) に
実 質 的 な 運 用 管 理 費用
当ファンドの投資対象ファンドの運用管理費用( 年率0 . 6 9 1 2 %( 税抜0 . 6 4 %) ) を加えた、お客様が実質的に負担する運用管理
( 信 託 報 酬 )
費用を算出しています。ただし、この値は目安であり、投資対象ファンドの実際の組入状況により変動します。
保有期間中
監査費用、有価証券の売買・保管、信託事務に係る諸費用等をその都度(監査費用は日々)、ファンドが負担します。
そ の 他 の 費 用 ・ 手 数 料 これらの費用は、運用状況等により変動するなどの理由により、事前に料率、上限額等を示すことができません。
※上記の手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、上限額等を事前に示すことができません。
委託会社およびファンドの関係法人
■ 委 託 会 社 : 三井住友トラスト・ アセッ トマネジ メント株式会社 [ファンドの運用の指図]
ホームページアドレス http://www.smtam.jp/
フリーダイヤル 0120-668001(受付時間:営業日の午前9時~午後5時)
■ 受 託 会 社 : 三井住友信託銀行株式会社 [ファンドの財産の保管および管理]
■ 販 売 会 社 : 当ファンドの販売会社については、 次ページ[販売会社一覧]をご 覧く ださい。 [募集・販売の取扱い、目論見書・運用報告書の交付等]
当資料はUBSアセット・マネジメントの情報を基に三井住友トラスト・アセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取
引法に基づく開示書類ではありません。当資料のお取扱いについては最終ページをご覧ください。
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販売会社一覧
加入協会
商号等
登録番号
日本証券業
協会
一般社団法人
日本投資顧問
業協会
一般社団法人
金融先物
取引業協会
株式会社京都銀行
登録金融機関 近畿財務局長(登金)第10号
○
○
株式会社千葉興業銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第40号
○
○
三井住友信託銀行株式会社
登録金融機関 関東財務局長(登金)第649号
○
株式会社SBI証券
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第44号
○
髙木証券株式会社
金融商品取引業者
近畿財務局長(金商)第20号
○
楽天証券株式会社
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第195号
○
○
○
一般社団法人
第二種金融商
品取引業協会
○
○
○
○
○
※上記は2016年11月30日現在の情報であり、販売会社は今後変更となる場合があります。
【 ご留意事項 】
● 当資料はUBSグローバル・アセット・マネジメントの情報を基に三井住友トラスト・アセットマネジメントが投資判断の
参考となる情報提供を目的として作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
● ご購入のお申込みの際は最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断く
ださい。
● 投資信託は値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替変動リスクを伴います。)に投資しますので基準価額は
変動します。したがって、投資元本や利回りが保証されるものではありません。ファンドの運用による損益は全て投
資者の皆様に帰属します。
● 投資信託は預貯金や保険契約とは異なり預金保険機構および保険契約者保護機構等の保護の対象ではありませ
ん。また、証券会社以外でご購入いただいた場合は、投資者保護基金の保護の対象ではありません。
● 当資料は信頼できると判断した各種情報等に基づき作成していますが、その正確性、完全性を保証するものではあ
りません。また、今後予告なく変更される場合があります。
● 当資料中の図表、数値、その他データについては、過去のデータに基づき作成したものであり、将来の成果を示唆
あるいは保証するものではありません。また、将来の市場環境の変動等により運用方針等が変更される場合があり
ます。
● 当資料で使用している各指数に関する著作権等の知的財産権、その他の一切の権利はそれぞれの指数の開発元
もしくは公表元に帰属します。
当資料はUBSアセット・マネジメントの情報を基に三井住友トラスト・アセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取
引法に基づく開示書類ではありません。
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